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キューバ音楽をより楽しんでいただきたくて。

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kinkyou

2008年08月15日 03:54


ima ha Barcelona ni iru no dakedo.

ご無沙汰してます。あまり落ち着いて書いたりインターネットしたりする環境になかったので。。
5日に Madrid 近郊の友人宅に到着し、やっと自由にインターネットができるかと思いきや、PC の調子が悪くなったり。。
結局その後、まったく LIVE には行ってません。Madrid でJazz三昧!と思ったのですが、"ぴあ" のような雑誌がなかなか手に入れられず、インターネットも出来ないのでどこで何が行われているか全くわからず、友人夫妻とともに地元の生活に甘んじています。13日には Jerry Gonzalez のライブに行くつもりなんだけど。行けるのでしょうか?

これまで何をしていたかというと、Milano での Los Van Van と Oscar D`Leon のライブ翌日に yoko さんの家を出て友人のクバーナとイタリア人の新婚家庭に居候してました。クバーナはイタリアに到着してまだ3ヶ月に満たない20歳の女の子で初めての外国に少し怯えていて、だんなさんは過保護に彼女を守っているので、だんなさん抜きには全く外出しようとせずに日がな一日家で過ごしてます。私に対してもとても過保護で、夜は外出させてくれませんでした。なので Maikel Blanco y Salsa Mayor Oscar D`Leon が同じ日に Torino でライブしたのですが、そのどちらにも行かせて貰えませんでした。。
のちに Elito Revé のライブの日には無理を言って会場まで送ってもらったのですが、その前に yoko さんに電話して、「まさこをタクシーに乗せるまで確実に面倒を見てくれ」と友人とそのだんなが念を押すほど。で、そこまでして行ったのに、会場の都合で中止になってしまいました。。その後 Gente de Zona は別の会場でライブしたので、Manolito y su Trabuco のライブを待ったのですが、Manolito は中止でした。めちゃくちゃ悲しい!ライブがある場合は、ホテル1泊しようかと思ってたくらいなのに。
本当にふたりともすっごく過保護で、Madrid に来る前に Milano に5泊しようかと思ったけど「Milano はすっごく危険なんだ!危ないからダメだ!」って、行かせてくれませんでした。
Orishas のライブは、YouTube で観たのですが、Milano ライブの会場は Marc Anthony のライブがあった周りに何もない辺鄙なところで、一人でも頑張っていこうと思うほど魅力を感じなかったので、無理しませんでした。

Los Van Van と Oscar D'Leon

2008年08月15日 03:52


7 gatsu no hanashi ne.

Los Van Van と Oscar d'Leon のライブを観に、Milano に行ってきました。

会場は、よくわからないんだけどたぶんショッピングセンターに付属しているのかなぁ?と思う小さな遊園地の脇にある広場に設えた大きなテントの中。
入り口で、助けてくれた人に「こんな凄い転び方は今まで見たことがない!」と感心されたほど思い切り転んで、かなりみっともなかったんですけど。。

到着した頃 Los Van Van メンバーは、テントとは別にあるレストランスペースでお食事中。キューバの習慣に従って、テーブルをぐるっと一廻りして全員にご挨拶。これを怠るとね、なんか良くないらしいので。お食事中に申し訳なかったんだけど。
実はヨーロッパツアーには Juan Formell は参加しないとばかり思っていたのですが、Torino で会ったときにそう言ったら、「冬のツアーには参加しないけど、健康に問題が無くなった今は夏のツアーには参加してるよ。」と。

レストランには、噂の日本人カップルがいました。世界中で Los Van Van のライブを観ているという。今回は Roma と Milano だそうです。「Roma では、Los Van Van の演奏はもちろん良かったけど、観客のノリがいまいちだった。」とのこと。Roma での一連のライブはヨーロッパ最大の大きなものだそうなので、どんなに素晴らしいものだろう?と想像していたのですが。。旅程をちゃんと訊かなかったのですが、Los Van Van がヨーロッパを去るのと同じ17日に帰国するそうです。彼らのように世界中を追っかけたくなるようなアーティストに出会えるのは素晴らしいことだし、追っかけが出来れば得られる満足はさぞかし大きいことだろうと思います。幸せよね。私は、Los Van Van の為だけに旅する程じゃあない。。

ライブはやはり Chapeando から始まりました。お馴染みの曲ばかりでもアレンジが違うので、その違いを楽しんだり。そういえば、Mayito が去年の日本公演で歌った新曲は、今回のツアーでは歌っていないような。。なぜなのでしょう?
観客は少なかったけどまたラティーノ率が高くて、一緒に歌いまくる人が多かった、ように思う。際前列にいたので、それだけ熱心な人が周りに多かったってことなのかもしれないけど。残念なことに、巨大なテントは音が廻っちゃって、音響の点ではかなり悪し。でもまぁ気持ち悪くなるほどではなかったので、なるべく気にしないようにして私も歌いまくりました。
Lele は1曲しか歌わなかったし、Robertón もChapeando の他には Esto te pone la cabeza mala をアンコールではなく歌っただけ。ちょっと物足りない気分でしたが、次に Oscar D`Leon が控えていたからね。

ライブが終わってからバックステージにおじゃまして、Samuel に突撃インタビュー。って程のものでもないけど。Milano でもドラティンじゃなくてバスドラムスにティンバレスだったので。今回のヨーロッパツアーの他の地ではほとんどドラティンだったけど、Torino ではマイクのラインが少なくて、Milano では会場の音が悪いので、ドラティンにしなかったのだそうです。私のタバコが欲しかった Samuel は、まじめに応えてくれました。っつーか、音楽的な質問には誠意を持って応えてくれる。話しが終わったらすぐに「ところでタバコ頂戴」って、お預けを食らった犬のように言ってきたけど。
件のカップルは Juan に「じゃあ、明日ね。」と言われていたので「明日のライブも行くの?」と訊いたところ、「さぁ?」って本人たちは決めていないようでした。
フランスまでついて行ったのでしょうか???
Yeni ちゃんには、「Oscar D`Leon 観たことないんだ」と言うと、「素晴らしいから、是非観るべきよ!」と言われました。
バックステージでは、Oscar D`Leon のメンバーが、ききとして Los Van Van メンバーと写真を撮ってました。

そして Oscar D`Leon 。
Los Van Van メンバーは、ホテルに帰っていった人も多いけど何人かは残ってライブを聴いていきました。Samuel と Cucurucho と Pavel と Pedrito さんがいたかな。聞くところによると、Boris は会場に残りたくて未練たらたらに帰ったらしいのだけど、残れる人と残れない人、たぶんバスとか車の都合で決まるのではないかと。。自力では帰れないからね。

Oscar D`Leon のライブは日本でご覧になった方も多いかと思うのだけど、私は行けなかったので初めて。「これも Oscar D`Leon なのか、ってほど知ってる曲が多くて楽しかった。」と誰かが言ってたけど、たぶん彼の曲とトラディショナルな曲を演奏し、そのどれもがとても素晴らしかったです。彼は素晴らしい声をしていて、しかも両脇のコロに息子ふたりを従えて3人で踊りまくり。いくつなのか知らないけど、こんなに踊るのか?!と驚くほど。バックの演奏もキレが良くて、凄く楽しかったです。リズム隊のソロ回しも素晴らしかった。
感動的だったのは、キューバの7月26日に歌を捧げたところ。Oscar D`Leon の親キューバは知られていて、周囲の反対を押し切ってキューバライブを敢行した後しばらく米国での音楽活動から締め出しを食らったとか。知り合いのキューバ人は、「Oscar D`Leon のライブを観るまでは Bailable な音楽には興味がなかったんだ。」と言いつつバリバリに米国系 Salsa を踊るようになった。キューバでのライブは、凄かったらしい。
その後もキューバやベネズエラを初めとする南米の国々に歌を捧げ、締めは Rumba っぽい曲で再びキューバに歌を捧げていた。
アンコールで出てきたときには近くにいた人が一生懸命「Llorara ! Llorara ! 」と叫んでいたけど、残念ながら Llorara ではなくて別の曲を。Oscar D`Leon はなんとベースを弾きながら歌って踊って。これまたとても楽しかったです。

ライブが終わってから再びバックステージに行くと、Oscar D`Leon の周りに黒山の人だかりが。挨拶をしたり一緒に写真を撮るために。yoko さんが「Oscar D`Leon って大スターなんだねぇ。」としきりに感心していました。
私の所には何故かリズム隊のどれかの人が「踊ってるの見たよー。」と話しかけにきたので、「Torino のライブにも行くねー!」と言っておきました。結局行けなかったんだけど。。

キューバン・サマー・パーティのお誘い

2008年08月11日 03:46


がきました。たばこ(きゅーばんシガー)屋さんから。
私は行けないのですが、興味のある方は是非。


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皆様、ご無沙汰しています。

直射日光以外の要因による熱射に悩まされる時分となりました。
(毎年同じ台詞が悲しい)

閉ざされた空間ならばいざ知らず、この時期の都内の悪条件をポジティブに、
かつ簡単に楽しめるのは、ビアガーデン。

よく冷えたビール、気の置けない友人(知人)、そして後片付けを気にせずに済むならば。
たいていウマイ、となるはずです。いえ、なります。

例年は九段会館その他で集まるのですが。

今年はビアガーデンではなく、キューバン・サマー・パーティのご案内。
(念のため。この催しはワタシの仕切ではございません)

ワタシの取引先の素敵なカフェで、旨い料理とご機嫌なキューバン・ミュージック。

世界屈指の観客動員力を誇る、ニューエイジミュージックの巨人、YANNI(ヤンニ)の
ツァーでソロを弾く、香月さやかとその仲間たち。気温&輻射熱を忘れさせてくれる
パフォーマンス、必至です。

踊れます。いや踊らされます。
最近はフラメンコに嵌まっているらしい、さやか嬢のヴァイオリンが、今年の夏の一夜を忘れられないものにするでしょう。

ローストポーク&ワンドリンクつきでJPY3500は、NZ$並に間違いなく、買い。
セカンド以降のドリンクも500円ポッキリ。
詳しくは下記のHPをご覧下され。
http://www.cigarbank.jp/

参加するぞ、と言う方は当日現地でお会いしましょう。
予約なんぞは不要。気軽に、親しい方や親しくなりたい方とご一緒にご来場下さい。
食べて、飲んで、踊って、そして葉巻なんぞを吹かしましょう。

ではでは、どもども。

632 キューバン ナイト
日時:2008年8月27日(水) 18:30-22:00
参加費:3500円(キューバンフード&ワンドリンク)
予約:必要ございません。
http://www.cigarbank.jp/


Issac Delgado

2008年07月12日 06:44


東京でライブを観て以来の Issac です。
キューバでも観る機会はたくさんあったのだけど、東京でのライブがひどかったので特に行きたいとも思わず、これまで観ていませんでした。マイアミに亡命してしまったし、今後キューバに行っても観る機会もないでしょうから、ちょうどいいチャンスでした。

行ってみて、うーーーん、、Issac がどうこうというのではなく、Musicos がとても良かったです。演奏素晴らしかった。
特に、ティンバレスとコンガがお気に入り。ホーン隊も、強力でした。音がとても良かった。演奏には大満足。
Issac Delgado Jr. のピアノを聴いたのは初めてで、普通に良かったです。顔がお父さんそっくりで笑えた。

Musicos を締めていたのは、ベースの Alain です。ずっとどこかで観たことある。。。と思っていたのですが、Madrid で会っていたのですね。翌日になってようやく思い出しました。凄く動的で、のりのりで演奏していて、観ていて楽しかったです。もちろん、演奏も。

2日間のオフをトリノから1時間半くらいの街で過ごしていた Samuel と Robertón と Lele が遊びに来ていて、Robertón がゲスト参加。Soneo やってました。

全体的に曲筋はねー、私の好みではなかったです。なので、けっこう座っていたり。
お仕舞いの方でリズム隊のソロ回しがあったのですが、これが最高!吸い寄せられるようにステージ前までするすると寄って行って、動画を撮ってました。そしたら、なんか怖そうと思っていたクバーナのおばちゃんグループのひとりが「ここで撮りな」と場所を空けてくれて、かぶりつきで撮影。ほほほっ。
元いた椅子のある方に戻ると Lele が1人立っていたので、「Me gusto!」と叫んでしまいました。

最後の曲では、なんといつの間にか Robertón が再びステージに上がっていて、猛烈な勢いでコンガを叩いていました。元は Tumbadora ですものね。叩くのは好きだって言ってたし。

平日だっていうのもあるでしょうが、けっこうすいてました。
Los Van Van の日もすいていて、Yoko さんが「日曜日だからねー、みんな海とか行っちゃってるから。」と言ってましたが、Charanga Habanera の日はけっこう混んでいたのよね。でもって、トリノではいろんな公園で夏の間野外ディスコテカが催されているのだけど、そちらは平日でもけっこう混んでいるのよね。プエルトリコ系とかNY系の踊りをする人が多くて、そこら辺の事情、日本と同じなのかも。

写真はまた後日ね。
Samuel がマネージャーを紹介してくれたので、これまた写真掲載の許可を貰っときました。キューバの場合は許可なしでもたいてい問題ないと思ってるんだけど、Issac はもう米国のミュージシャンだからね、貰っといたほうが無難でしょう。まぁこの猫も杓子も Blog の時代、肖像権を確保するほうが難しいでしょうが。

Cumpreaño de Samuel

2008年07月09日 21:15


Los Van Van はライブの翌日もトリノに一泊、彼らの宿泊するホテルに遊びに行ってきました。
メンバーの多くはヨーロッパで携帯電話を持っていて、家族ぐるみでかわいがってくれている Hugo にお昼過ぎにメッセージを送ったのですが返事がなく、18時半くらいに電話したら「今起きたよー。」と。「遊びに行っていい?」と訊くと「おいでおいで!」ってなわけで、その日はバスがストだったのでタクシーでビュンと。

Van Van Torino 1


なのに行ったらいなくて、ちょうどアイスクリームを食べながら帰ってきた Lele が、「まさこ、こっちこっち!」と呼ぶので行ってみると、いつものごとくメンバーがインターネットしてました。Mundo さんは日に数回奥さんからメールが来るので、必ずインターネットをしてます。でも Hugo はいなくて、電話すると食事しに出てるそうで、「そのまま待ってろ。」とのこと。待ってたら私のお弁当買ってきてくれました。Yoko さん情報によると夜お食事会があるとのことだったので、「えー、レストラン行かないの?」「え?まさこは行くのか?」って感じで、「Yoko さんがレストランに来ることになっているから。。」と。とりあえずナイフとフォークをホテルの人に借りて、ひとりお弁当をいただきました。Alvaro さんや Irving から「ナイフとフォークで10ユーロだぞ!」とか「場所も使ってるから15ユーロ払え!」とか言われつつ。
食べ終わったところに Yeni ちゃんがやってきて、エスプレッソご馳走してくれました。「一緒に飲む?」って訊かれたので、ご馳走するつもりで「うん」って言ったのに。
みんな気前がいいです。いろんなことをひっくるめてだと思うのですが、Hugo が「まさこは運がいいよね。」と言うのですが、ほんと、そう思います。

Van Van Torino 2


多くのメンバーが私のアテンドをすると考えている Mundo さんは人間関係が希薄でかまってくれないし、Hugo も Alvaro さんもお食事会に行かないと言うので心細く思っていたのですが、Yeni ちゃんが「行くでしょう?」と言ってくれたので、まぁ一安心。Yeni ちゃんと話している間に Hugo は「タバコを吸いに行ってくる」と消えて、そのまま戻ってきませんでした。。ので、そのまま会えずじまい。
移動するときに Mundo さんに「私も車に乗せてもらえるかなぁ?」と訊くと、「自分で訊いてみれば?」って感じで、迎えに来た人に直接アタックしましたよ。キューバンレストランをやっているクバーナの奥さんがいるイタリア人なのですが、後日「来週妻が里帰りするから。」と逆にアタックされました。
誰がどの車に乗るかを決めているときにおろおろしてたら、こういうとき気にかけてくれるのは、女を連れていないときの Boris です。Yeni ちゃん Lele(Jorge)夫妻と Boris を指してイタリア人に「彼らと一緒に行きたい?」と訊かれたので「うん」と言うと、Boris が「おいで」と言ってくれ、レストランに着いてからも飲み物を貰ってきてくれたりしました。が、後にお気に入りの女性が来たのでほって置かれました。

Van Van Torino 10


バカでスケベだけど、優しい人です。いちおう。
車の中で Yeni ちゃんが「今日は Samuel のお誕生日だから、そのお祝いもするのよ。」と。

Van Van Torino 3


レストランは Vino & Latino というキューバ料理屋さん。

Van Van Torino 5


日付も変わる頃、イタリアのケーキが登場。

Van Van Torino 4


シャンパンで乾杯し、みんなの祝福を受ける。

Van Van Torino 7


私はマネージャーさんに「まさこ、あんまり大きく取るんじゃないぞ!」と言われたので、ほんのちょっとだけ味見程度に。おいしかった。スポンジ部分はなくて、アイスクリームとは違うのだけど、ほぼ硬いクリームのみ。セミ・フレッドと言うらしい。セミはセミ。フレッドは冷たいってことだと思う。

なんかだらだらとっていうか、Los Van Van の Live in Miami の DVD を眺めながら、長いときを過ごした。Boris は一生懸命口説いていたし、他の人は飲んだりしゃべったり。
翌日って言うか当日朝4時にパリに向け出発し、そのままライブだって言うのに、Yeni ちゃんが「いつつれて帰ってくれるの?」ってちょこっと訊いていたようだけど、みんなあまり帰る気がなかったよう。
で、諦めたのか DVD にあわせて踊ったり。

Van Van Torino 8


特に Manolo さん。みんなが帰っても Irving を道連れにお店に残って帰る気配がないので、「もう荷物はスーツケースに詰めてあるの?」と訊くと、「スーツケース?そんなものはないよ。ちょっとしたものをリュックに詰めればそれでお仕舞い。」と飲み続ける。

Van Van Torino 6


みんな帰ったのも2時半くらいだったけど、Manolo さんと Irving は3時過ぎまでいたかも。私と Yoko さんは、レストランのオーナーが最後に送ってくれることになっていたので、Manolo さんが飲むのを諦めるまで待ち、彼らと一緒の車で送ってもらいました。

Van Van Torino 9


お店には、彼らのサインが残りました。



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