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Chano Domínguez に大喝采!!!
彼の音はとても温かくて、喜びに溢れている。聴いていると、こちらも喜びに溢れ、幸せな気分になる。胸の奥に、深く深く沁み入ってくる。自然と顔が笑っちゃう感じ。完璧に虜にさせられちゃいました。
ラテンジャズのドキュメンタリー映画 Calle 54 でフラメンコ・ジャズなるものを初めて知り、Chano Domínguez に感動してた。ただ、ピアノ演奏がすっごく巧いのはわかっていたけれども、ひとつのジャンルを確立させ、その第一人者として君臨しちゃってる感じなのかな~?などと訝りつつも、セルバンテスセンターで行なわれた彼のトーク&ミニコンサートへ。
想像とは、全く違っていた。いっぱいいっぱい、満たされた。
Chano Domínguez は、あれだけの腕前をしていて信じ難いことに、正式にピアノを習ったことはないそうだ。プロとなった初期にはプログレッシブ・ロックをやっていたけど、そのうちフラメンコ・ジャズを演奏するようになったとのこと。フラメンコの里であるカディスに生まれた彼にとっては、敢えてミックスして何かをしようとしたわけではなく、彼の内にあったものが自然と出てきたものだそう。
ピアノの腕前は、期待通り。超絶な速さで動き回る指。軽やかだけど、重みのある力強い音。そしてあちこちにチャノ節が散りばめられてる。
演奏することをとても楽しんでいて、悪戯っぽいところもあるけど、子どもっぽいわけではない。なんと言い表わしたらいいんだろう?彼の中にあるものが、全て伝わってくる感じ。温かくて、愉快で、楽しくて、喜びに溢れている。
ラテンジャズのピアノでは、たぶん Chucho Valdés の方が有名で、その超絶技巧は知られている。若い頃 Irakere でブイブイいわせてた頃のチューチョは、ほんと凄かった。ギラギラしていて、かっこよかった。今もその超絶技巧は衰えることなく、ひらひらと舞う蝶々のように鍵盤の上を指が滑り、うぉー!っと思うような凄い技をやってのけたりする。でも、なんか違うんだ。
Chucho は、大御所ジャズピアニストとして、キューバ国民に対して尽くしていると思う。そして海外でも、Chucho の超絶技巧を楽しみにライブに来る観客に対して、惜しむことなくその技を披露して、尽くしていると思う。
Chucho の演奏は、とても誠実。人柄も、素晴らしいのだと思う。たぶん。
でも、聴いてて燃えないんだよね。。もういいやって思っちゃうの。もちろん、Chucho の凄い技はわくわくもさせてくれるんだけどね。巧いのはわかりました!って思っちゃうの。
もちろん Chucho の人となりは尊敬しているし、数年前新しいグループを結成して、それはまだ聴いたことないので、そちらにちょっと期待はしてるんだけれども。
その Chucho と同じような技巧を持ちつつ、Chano Domínguez の演奏から伝わってくるものは、全く違う。
CD や YouTube で観聴きしただけではわからなかったものが、生に伝わってくる。大感動して、ひとりスタンディングオベーションしてしまった!!
是非是非、この素晴らしい演奏を、多くの人に生で聴いていただきたい!
Blue Note Tokyo でのライブは、18日水曜日まで。
CHANO DOMÍNGUEZ QUARTET
2012 1.15sun.-1.18wed.★ 1日1回公演のみ
1.15sun.
Open4:30p.m. Start6:00p.m.
1.16mon.-1.18wed.
Open6:00p.m. Start7:30p.m.
メンバー
Chano Domínguez(p)
Mario Rossy(b)
Blas Cordoba(vo,per)
Guilermo McGill(ds)
★ Jam Session 会員ご本人+1名様までミュージック・チャージが半額!
セルバンテスセンターでの演奏はソロだったのだけれども、この El Puerto という曲をやったので、Blue Note でもやるかも?
終演したのち、ステージに戻ってきた彼に感激を伝えたくて近寄ったところ、「僕、初来日なんだよー!是非またすぐに日本に戻ってきたいから、お友だちにも伝えて、できるだけ沢山の人たちにブルーノートに来てくれるようにお勧めして欲しいんだ!」と言われたので、頑張って書いてみました。滅茶苦茶かわいい人でした。
セルバンテスでのソロ演奏があまりにも素晴らしかったので、もうこれ以上何もいらない!って気分にもなり、ブルーノート行こうかどうしようかちょっと迷っちゃったけど、彼のその気持ちにも応える為、やはりブルーノートにも行くことにしました。
どうやら天才ドラマーがメンバーにいるらしい。そしてベースにカホンと歌。楽しみ♪ きっとまた別の世界を見せてくれるに違いない。
España | trackback(0) | comment(0) |
Los Van Van について書くことは、半ば義務感もある感じ。
数日前、新しいアルバム "La Maquinaria" が発売されました。バイラブレであることを第1に作ったアルバムであるようです。
Juan Formell にとっては、観客を踊らせるというのはとても大切なことで、以前「Timba のグループの多くはベースが遊ぶけど、Los Van Van はしないでしょう?」と訊いたところ、「ベースが遊んでどうやって観客を踊らせるんだ?ベースは常に観客を踊らせることを第一に演奏しなければならない。」と言ってました。

CUBA DEBATE の記事 “La Maquinaria” de Formell, convoca al baile (+ Fotos) に発売に当たっての記者発表が掲載されています。
「これは観客に拍手させる為の物ではなく、踊らせる為の音楽だ。80-90年代の、今20歳の若者が知らない時代のバンバンの音の復活である。"Recíbeme" "Eso que anda" を新しいアレンジでライブで演奏し、新作当時と同じように手応えを得た。」というようなことを、Juan が語った模様。
また、ジャケットのイラストはロンドンのサザビーズなどで高値で取引される画家 Kcho によるもの。Ian Padrón によるビデオクリップ付きです。
内容はと言うと、EGREM に詳しくあります。
Robertón と Lele が各3曲、Mayito と Yeni ちゃんが各2曲ずつソロで歌ってます。
Mayito の歌う1曲は、作詞作曲からアレンジまで、全て Mayito によるもの。もう1曲は、Juan Formell の息子で現在 NY でギタリストとして活動している Juan Carlos Formell の曲を Mayito がアレンジして。
Lele の1曲は、Lele と Robertón の共作。
Yeni ちゃんは元旦那さんであるフルートの Lele = Jorge Leliebre の曲を1曲。ちなみに「夫婦や恋人ではなくなってしまったけれども、長い時を一緒に過ごした今でも大切な人なの。」と Yeni ちゃん言ってました。
Samuel の曲は今回1曲だけで、いつも通り Lele が歌っています。
その他は全て Juan Formell の曲。そして今回は、Cucurucho の曲がありません。
なかなか興味深いですよね。
Juan Formell の米国に住む子ども2人の内 Vanessa は "Arrasando" で歌い、今回は息子の Juan Carlos が曲を提供。これはたぶん、Juan Formell の子どもであることが米国での音楽活動の障害にならなくなってきたということの表れなのかなぁ?と思ってます。
このアルバムが、Mayito の独立に何か影響があったのだろうか?ということも、ちょっと気になるところ。
また、Los Van Van のオフィシャルサイト の Noticias EGREM presentará “La maquinaria”, nuevo disco de Los VAN VAN によると、このアルバムは Abdala スタジオ で録音し、EGREM でミックス等の作業をしたようです。ここ数作、イタリアのレーベルから発売されたものを EGREM であらためて発売ということが続いたのですが、これは EGREM オリジナルということも、興味深いです。
Juan Formell y Los Van Van - La Maquinaria (Estreno)
こちらがアルバムタイトルであり1曲目の La Maquinaria 。これまでのことを考えると、これでライブが始まることになるのか?ちょっといやかも、、、と思ったり。
ちなみに最後の方で Juan と話している司会者は、Robertón の奥様。元々有名なキャスターだったみたい。旦那さんを捨てて Robertón に走ったというので、ちょっとしたスキャンダルになったみたい。
2曲目の Recíveme はこちら。
uan Formell y Los Van Van - Ay mama recibeme (La Maquinaria 2011)
ちなみに 昔の Recíbeme 。そして 新しいアレンジの Eso que Anda と 1986年の Eso que Anda みたい。
ところで、私が知る限り Juan にはもう二人娘がいるんだけれども、Samuel とお母さんが一緒の娘はかなり以前から Juan のマネージャーをしていて、今年辺りから、もう一人の娘もハバナ大学を卒業してマネジメントをするようになったようです。
以下にアルバムの詳細を掲載しました。
timba | trackback(0) | comment(0) |
この話題、もうご存知の方も多いとは存じますが、Mayito が Los Van Van から独立しました。
Mayito は LVV のメンバーであることの意味を重々承知していたでしょうし、ソロアルバムを出したりひとりで国外に行く等ある程度の自由を与えられていたので、独立するとは思っていなかった。ちょっとびっくり。凄くびっくりではないけれど。しかし彼にとっては、満を持してという感じなのかな?
Cali にてこの独立について Mayito 自身が語っています。
DESPEDIDA MAYITO DE LOS VAN VAN
「僕が新しい道を選んだことについて、説明します。プロとして、もっといろいろなジャンルの歌が歌いたいので、独立を選びました。20年 Los Van Van のカンタンテとして歌う機会を得たこと、Juan Formell をはじめとする LVV にはとても感謝しているし、リスペクトはしているが、その枠にはまらない活動がしたいのです。問題があったわけでもなく、自分自身の道の為に決めたことだから、ファンのみなさんは心配せず、この先の活動を楽しみにして下さい。」てなことを言ってます。
1回のライブで3曲、LVV で与えられた曲を歌うだけでは満足できなかったということなのか?
ちなみにアルバムを出す際は曲を公募というか、自分で作った曲を持っていって提案することもできるようで、前回のアルバムにも Mayito は曲を提案していました。
今後自分のグループを持つのかどうか、活動の拠点をどこにするのか、わかりかねるのですが、当分の間は海外のいくつかのグループとの共演が予定されている模様。特にマイアミのグループ Timbalive とはヨーロッパツアーをする模様。
ところで、Timba 好きなら Timbalive をご存知かと思うけど、マイアミ在住キューバ人達のグループで、今のキューバの Timba よりも Timba らしいと大人気。
実は前回の Los Van Van 米国ツアーの際、Samuel Formell のみ米国からビザが下りず、急遽 Timbalive のリーダー Leo Garcia が Samuel の代わりにティンバレスの演奏をしたそうです。ちなみにメンバー達は、彼の演奏に大満足でした。しかし Samuel 抜きの LVV なんて、信じられない!許せない!憤死モノです。
そして Mayito が抜けたあとを誰が埋めたかと言うと、元 Pupy y los que Son Son や Charanga Forever のカンタンテ Armando Mandy "Cantero" 。ソロアルバム Hay Que Luchar
Mandy は Santiago de Cuba で "Si a una mamita" で Los Van Van のカンタンテとしてのデビューを飾りました。
こちらは Casa de la Música Habana でのライブで Mandy "Cantero" が歌う "Si a una mamita" 。
Armando Mandy Cantero en Los Van Van - Si A Una Mamita
彼は実力派だし、Soneo も素晴らしい。今後が楽しみです。これまでバリバリ踊る系のフロントがいなかったので、どんな作用があるのかも楽しみ。
そして、以前友人のフィエスタで Rumba やってたら、通りかかって飛び入りしたのが彼だったような気がしてなりませんが、動画が既に手元にないので、わかりかねるのが残念~。
timba | trackback(0) | comment(0) |
衣替えです。
そんなことより、記事書けって。。。
未分類 | trackback(0) | comment(5) |
UPLINK FACTORY にて行なわれた "キューバの魅力 ~charm of cuba~" にてお配りした資料を UP します。
前置きであるはずの "1" で時間を使い果たし、本題である "2" 以下がほとんどお話しできなかったという体たらく、情けないです!!が、とても楽しかったです。機会を与えて下さった UPLINK さんとサエコさんに、感謝してます。そして、いらして下さったみなさま、どうもありがとうございます。昔からブログ読んでます等、お声をかけて頂いて、とても嬉しかったです。

第1回 「 CUBA の道とバス」
オーガナイザーの saeko さんにとって「 CUBA の道とバス」というのは、「キューバで起こる様々な出来事の集約のようなものである」とのこと。つまり、今回のテーマは、「キューバってどんなところ? キューバ人てどんな人たち?」ということ。
どの道を歩いたのか、どこで、誰と、どのように過ごしたのか、などによって、人それぞれの「キューバ」がある。今回は、macomoco が観て体験して感じたキューバのお話です。
何故キューバなのか?
1、 きっかけは、映画「ミュージック・クバーナ」 撮影の為の東京ライブ。
(ヘルマン・クラル監督 ヴィム・ヴェンダース総指揮 MÚSICA CUBANA / The Sons of Cuba )
ご参考 :
Mofongo's 100% PUERTO RICO - Borinquen te llama – 内
映画『MUSICA CUBANA』撮影 (03.2.27)
YouTube 映像
英字幕&解説付き
英字幕付き予告
ざっくりあらすじ映像
◆ 原点であり、ずっと私の No.1
Bamboleo de la epoca de Vannia.
“Best of Bambeleo + DVD
YouTube 映像 “Ya no hace falta”
◆ Vanvanera fanatica と呼ばれて
Juan Formell y Los Van Van @Teatro Karl Marx.
“Aquí El Que Baila Gana [DVD]
YouTube 映像 “Somos Cubanos”
◆ この映画は、切ない現実
“Habana Blues”
スペインのセビージャ出身、キューバのサン・フアン・デ・ロス・バニョス国際映画学校で脚本と演出を学んだベニート・サンブラノ監督作品。
2、 行ったら人に惚れた! - キューバ人て、どんな人たち?
☻ Cariñosos = 情が深い
江戸っ子か浪速っ子か?
☻ Compartir = 分かち合う
「私の物は、あなたの物。」って言えなくて、ごめんなさい。
☻ Ayuda = 助け合い と、ちゃっかり
お砂糖の貸し借りと、その延長線上にあるもの。
☻ Cariño と Interés = 愛情と下心
外国人の悩み所。
☻ ¡Ven acá! = おいお前、ちょっと来い。
お前が来い!って思うんだけど。
☻ Mi barrio = 自分のテリトリー
いつも同じところで同じように座っている人々。犬もね。
☻ Chismosos = うわさ好き
ご近所さんが、「チスメーーー!」と叫びながら家に入ってきた。
☻ Elegante y Caballeroso = 女っぷりと騎士道精神
お洒落命!それも心意気だね。
☻ Narciso = ナルシスト
そして、どこから来るんだその妙な自信とプライド。
☻ Porque = 何故ならば
言い訳ばかりで、謝らない!
☻ Aventura = 行き当たりばったりな冒険の日々
何ごとも、予定通りには進まない。
☻ Gozadores = 享楽主義者たち
宵越しの金は持たない。
☻ Un dolar = 1ドルの価値
キューバのお金はCUC(ペソ・コンベルティブレ)とMN(モネダ・ナシオナル)の
二重通貨
1CUC = 24MN ≒ US$1 / 100センタボ = 1CUC もしくは、1MN
☻ Bobos = 頭悪いね
外国人は簡単。
☻ Rumberos = Rumba 周辺の人々
愛しの Fariñas 。
☻ Estoy sincero = 俺は信頼に足る男だ
って言う人は、うそつき。
☻ Jinetear = たかり
たかりは、恥ずべきこと?
☻ Tacaña = けちん坊
ケチは靴が減るのが惜しくて肘で歩く。
☻ Fiesta = パーティいろいろ と、精霊をみる人
Cumpleaños, Santería (Yoruba), Congó, para muertos,,,のための、
Güiro, Tambor, Cajon, Shequeré, Violín,,,からマリアッチまで。
そのツワモノどもの中で。。。
٩◔̯◔۶ 私はどう過ごしたか。
٩◔̯◔۶ 永遠の片思い。
絶対にキューバに行かなきゃ。キューバ音楽が大好きで、来日したキューバのミュージシャンのライブを聴いたときにそう思った。そしてキューバに行って、キューバの人々に魅せられた。住みたい。以来9年、長期短期の滞在を合計すると3年以上キューバにいたことになる。滞在中、多い日には3本、ティンバ、ジャズ、クラシック、アフロクバーナ、、ライブ三昧の日々を過ごす。キューバ人に混じってキューバ人のように暮らしつつ、外国人であるという利点を生かして様々なところに出入りし、キューバ人にもびっくりされている。
どうしたってキューバ人にはなれないとわかりながらも、"キューバ" に永遠の片思い中。ずっと。
東京出身。超お堅い職業を経て、ラテンへ、そしてキューバへ。
15年程前からキューバ音楽を本格的に聴き始め、2002年よりキューバへの長期短期滞在を繰り返す。長期と言っても7~10か月、短期は1~2か月。渡玖回数は、もうわからない。キューバでは、音楽を習うでもなく、踊りを習うわけでもなく、ただひたすらライブ三昧の日々を過ごす。通ったライブは Timba 、Afrocubana 、Jazz Cubano 、Son 、Danzón 等のキューバ音楽からクラシックまで。
2005年、キューバ音楽の与えてくれる悦びを分かち合い及び広報する為にブログ Música Cubana を始める。最近さぼり気味ではあるが。。また、撮りためた動画を YouTube の Canal macomoco にて公開中。
キューバ滞在中は、東部のサンティアゴ・デ・クーバ、グアンタナモ、バラコア、バヤモ、中部のトリニダー、シエンフエゴス等への小旅行はしたが、ほぼハバナで過ごす。直近の滞在は、2010年10月から12月末までの2か月。
◆ Weblog / Música Cubana
◆ YouTube / Canal macomoco
8月7日(日) Tumbao 5 @EAU CAFE Shonan
8月10日(水) Salsa Swingoza @赤坂B♭
8月11日(木) CHAKALA @原宿クロコダイル
9月15日(木) Palma Habanera @晴れたら空に豆まいて
追記 ; 8月18日
当日ご夫妻して UPLINK FAKTORY にお越し下さった、日本大使館からの招聘により Palma Habanera メンバーとしてキューバで演奏、現地にて大絶賛を得たピアニスト 大口純一郎 さんの トリオ・ジャズライブ @ Motion Blue Yokohama
今回はラテンじゃなくて Jazz ど真ん中のライブですが、Sabor 溢れる大口さんのライブもお薦めです♡
大口ご夫妻と一緒にキューバで雨宿りさせてもらった逸話もお話ししたかったんだけど。。。
ということで、皆さまどうもありがとうございました!
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