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CHEQUENDEKE

2008年07月04日 11:39


C.H. 帰りの私ではありますが、明日写真を整理してからきちんとご報告を。
David にちゃんと写真を使う許可を貰っちゃいました。キューバのミュージシャンの場合はほとんど問題ないのだけど、一応貰える人からは貰って使ってます。

ところで CHEQUENDEKE 。
お知らせがきたので、こちらでも再度お知らせ。
行けなくてまぢ残念なんだけど、来週の Issac Delgado よりも行きたいのだけど、ごめんなさい、いけないけど超お勧めです。


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CHEQUENDEKEの恒例の、HunLahun Rumba Liveです!
今回は、本格的にキューバ人ルンベーロ、Rodolfo(ロドルフォ)をボーカル
他にIzupon、Yasujiを迎えて本格的にやります。

Rodolfo"Papo"は、キューバのルンバグループAguiri-Yoで演奏していた本物です。
日本では、本当にルンバを歌えるのは彼だけです。
ぜひ、来て下さい。
今回は、僕自身すごく楽しみです。このメンバーでルンバ!最高だと思います。

HunLafunの料理も美味しいですよ!

7月6日(日)
CHEQUENDEKE Rumba Live
@吉祥寺Hun Lahun
http://www.hunlahun.jp/
武蔵野市吉祥寺南町2-2-3 オリエンタルビル2F
Tel0422-48-7796
OPEN 18:00
LIVE 19:30 / 21:30
チャージ1000円
◆Member◆
後藤嘉文(per)
大野孝(per)
AYU(coro,tp)
URI(coro,per)

◆Special Guest◆
Rodolfo"papo"(vo)
Izupon(per)
Yasuji(per,dance)

CHEQUENDEKE

2008年06月15日 01:30


【訂正あり】

結成したと聞いたときから超期待していたグループなのだが未だライブに行ったことのない CHEQUENDEKE 。ごめんね。
リーダーの GOTO 君は、2000年からキューバへの短期留学を繰り返し、私と同時期の2003年から1年以上滞在、その後もキューバで太鼓修行を重ねている。

先日 Salsa Swingoza のライブでバッタリ遭遇。キューバには音楽を勉強しに行く人は多いけど、自分の練習に忙しくしていてライブを楽しむ人は少ないのだけれども、そんな中ゴンちゃんとはキューバでもたまにライブで遭遇したりしていた。
ひとしきり無沙汰の許しを請い世間話などをしていたら、「いいもんがあるんですよ。」と小さな紙を。すると、注文の厳しいお姉さんが「あー!Rodolfo がゲストなの?わーいわーい!」と騒ぎ出した。「何何、誰それー?」と尋ねたところ、どうやら私が一度だけ観たすっげー Rumbero らしい。
「えっ?もしかして、天下一品の人?」ラーメン屋さんとかじゃなくて、演奏がね。あれ叩いてこれ叩いてそれ叩いて歌って踊ってと大活躍だったんだけど、何やっても素晴らしいのよ。
「たぶんそうだと思う。凄いよヤツは。」と。そんな Rodolfo やキューバ留学仲間の IZUPON さんと Yasuji 君をゲストに、本格的 Rumba をやるらしい。実は Yasuji 君が初めて Rumba のダンス・レッスンを受けた日、私は彼と知り合いました。初々しかったざんす。今じゃもう、バリバリダンサーだもんね。とはいえ、本職は太鼓。だと思う。

ゴンちゃんが言うには、Rodolfo が歌うだけで Rumba になるのだそうです。他には何もいらないくらい。
キューバでは、演奏鳴り物一切なしでも Rumberos がいるだけで Rumba になります。数人で輪になって、3−2の Rumba Clave を手で叩きながらインプロヴィゼイション合戦。誰かが即興で何かを歌にすると、別の誰かがそれを受けてやはり即興の歌で返す。それを繰り返し繰り返し発展させて、ヤツ等は延々と続けるんですよ。それだけで彼らは燃え上がり、周りにいる人たちも燃え上がり、黒い塊となるのです。
Fariña やその周辺の人と一緒にいると、そういう場面になることが度々ありました。道端でとか、誰かの家の前でとか、突然始まるのです。
きっとそういうことだと思う。Rodolfo は心底本物の Rumbero で、彼の血が Rumba を生むのだと思う。

って書いてたら、ゴンちゃんがそれを紹介している ブログの記事 を見つけました。
どうやら私が観たライブは Ventu Rumbero の初ライブだったらしく、その後メンバーも入れ替わったようですね。
Rodolfo の プロフィール も見つけました。はぁぁ、Aguri Yo にいたんですね。現在 Habana の Rumba グループで10本指に入るくらいの活躍をしているグループです。以前ご紹介した San Lázaro の日の Yoruba Andabo コンパルサで共演したグループでもあります。

あああ、楽しみ〜♪

小さな紙(フライヤー)を見ると、メンバーが、、、「あれ?足りない。」
「そう、メンバー欠けているけど、僕がやれば何でも CHEQUENDEKE 。」
いいよ〜、ゴンちゃん。それこそキューバだよ!
メンバーが総入れ替えになっても、リーダーがそう名乗る以上、IRAKERE であり Bamboleo であり、Charanga Habanera なのだ。そーいうこと。
ゴンちゃん、まっしぐらに突き進んでくれ!

ゴンちゃんの MySpaceCHEQUENDEKE の MySpace は、CHEQUENDEKE の音楽で溢れている。お姉さんたちは美しいし、プロのカメラマンがバックにいるので写真もステキ。
ご紹介するライブは編成も違うし本格的な Rumba だそうだけど、普段彼らは Rumba Yoruba などの Afrocubana を ベースにオリジナルで創作したポップでバイラブレなダンスナンバーでオーディエンスを踊らせている。そうだ。


ライブの詳細は以下の通り。まだちょっと先だけどね。

Domingo de la Rumba
 − CHEQUENDEKE − 

7月6日 日曜日
Open 18:00 Live 19:30〜、21:30〜
Charge 1000円

Member
 GOTO (Per)
 Takashi Ono (Per) ドラムスの大野孝さんね。
 Ayu (Tp, Coro)
 Uri (Coro, Per)
Special Guest
 Rodolfo (Vo, Per)
 Izupon (Per)
 Yasuji (Per, Dance)

Hun Lahun 0422-48-7796

Hun Lahun って、東後さんマコトさん がよくやっているところですね。
"ハンラハン" って言うんだと思ってるんだけど、Mucho さん は "フンラフン" って書くんだよね。知ってて書いているのか真剣にそう信じているのか、Mucho さんの場合は不明。。。
って思ったら、7月19日に Dos Sones de Corazones のライブが Prof. Togo の DJ と共に行なわれるようです。
東後さんの DJ は、キューバンに限らずめちゃくちゃかっこよくて、すごく好き。DJ イベントってほとんど行かないのですが、東後さんが青山あたりで深夜になさるのなら、是非行きたい。

【訂正】
ハンラハンぢゃなくてフンラフンだそうです。
東後さん、青山で8月にワールド系ラテン系の DJ なさるそうです。
詳細のちほど。

誤訳でした。 Chapottín murió じゃないです。

2008年04月15日 04:44


誤訳でした。今落ち着いて読んだら、写真のキャプションが「2月22日撮影」になっていて、お誕生日の3月20日に「今日81歳になりました。」って書いてありました。
お元気だそうで、良かったですー。
今回、¡ Vamos a guarachar ! の Barry さんからのコメントでわかったのですが、もしご存知の事実とか情報とかリンク先を読んでとかで「間違ってる」と思った場合は、コメントいただけると嬉しいです。
でもほんと、良かったです。Chapotín 元気で。みんながヨーロッパツアーでいないときに亡くなったのかと思って悲しんでいたので。



ああ、なんとショック。。元 Yoruba Andabo のカンタンテ Chapottín が2月22日にお亡くなりになってました。享年81歳。久々に ¡ Vamos a guarachar ! を読んで知りました。
ちゃんとお話ししたことは無いけれど、顔を見ればにっこりして下さいました。

彼は1927年3月20日 Habana Vieja に生まれ、本名は Miguel Chappottín Beltrán というらしい。父はやはり有名なカンタンテ Miguel Chappottín Batísta 。
伯父は有名なトランペッター Félix Chapottín だそうです。Los Van Van の Mayito の初ソロアルバムって "Chapotín" ってタイトルなのですが、この Chapotín が創った Son から派生した音楽 Chapotín のことなんです。Grupo Chapotín ってグループは今もあって、地元の人しか行かないようなところで時々ライブしてます。一度だけ観た。
件の2005年12月に行った Fiesta 、Regla が「Chapotín も来るよ。」と言うので、「Chapotín って一度だけ観たことある。」って言ったら、「違うよ!100回観てるでしょ!」と返されちゃったのですが、なんだ、親戚なんじゃん。ちなみに今回亡くなった Chapotín のお孫さんが日本にお住まいのはず。会ったことないけど。

あああ、みんな Chapottín だからどの Chapottín なんだか。。。
えーーー、、Chapotín は Mozanbique を創った Pello "el Afrocan" の Izquierdo 兄弟と共に Las Estrellas Amelicanas ってグループで歌っていたそうです。後に Clave y Guaguancó に加わり、Mario Alán 亡き後ディレクターをしていたそうです。
その後 Chori(Jacinto Scull)と Chan(Juan Campos Cárdenas)に出会い、Guaguancó Marítimo Portuario Zona 5 を結成。
それから Yoruba Andabo に加わることになったようです。

これらは María del Carmen Mestas の "Pasión de Rumbero" という本からの引用のようですが、その本でのインタビューに答えて Capotín は後進の心配をしていたようです。廃れてしまうのではないかと。

"I'm afraid that this rhythm, so cuban, will be lost, and I say that with reason. I see that there are magnificent percussionists and dancers; in this this future is assured; now, where are the singers? I have been asking myself that for some time, and...I still haven't found an answer. We old folks are falling by the wayside, and it pains me to think that this music won't continue its development, because it is part of the heart of the people."


「素晴らしいパーカッショニストとダンサーはいる。では歌い手はどこに?」
だから、こういう場面になるのですね。



真ん中の白い帽子の方が、Chapotín です。
手前の口を閉じているおじいちゃんがメインを歌っていて、他の3人がレスポンスのコロをしているところです。仕込んでいます。他のみんなもレスポンス歌ってるんですがね、この3人がメインでした。
中休みのおやつタイムにこのおじじ3人が我慢できなくなって歌い出しちゃって、そしてそれを追いかけるように演奏も始まった Rumba 。叩く人たち、慌てて戻ってきました。その後は熱く熱く歌先行で続きました。
Rumberos が燃え上がった夜。

大きな Chapotín がすっくり立って歌ってる姿が懐かしいです。

Bala bere bere guara guara balaba …

かな?
聴き取り及び綴りに自信なし。




【追記】
またまたショック。
あれー?と思って調べたら、3月1日に私、友人に「Yoruba Andabo は先週までヨーロッパにいたから。。」ってメール書いてるんですよね。Chapotín が亡くなったとき、みんなキューバにいなかったかもしれない。こんな悲しいことってー。。。はぁーーー。。うーん、その情報源探したけど、見つけられなかったー。。

でも、Yuruba Andabo の オフィシャル・サイト 見つけちゃった。
それによると、Chapotín 達が作った Guaguancó Marítimo Portuario が Yoruba Andabo の前身のようです。


Chapotín のお孫さん、Rumba やってないんですかね?

[誤訳でした。 Chapottín murió じゃないです。]の続きを読む

Yoruba Andabo en Cabaret Nacional

2008年03月03日 02:32


Yoruba Andabo の Cabaret Nacional でのライブが復活したようです。
以前とは違って木曜日の18時より。

Cabaret Nacional は、Gran Teatro de la Habana の地下。Hotel Ingratera との間の道 San Rafael に入ってすぐ左に入り口があります。


それと、これは "もしかして" ですが、Aceituna Sin Hueso が毎週金曜日22時より Cafetería Fresa y Chocolate でライブしているかもしれません。
Calle 23 entre 10 y 12, Vedado

RELIGION YORUBA

2008年02月11日 02:39


Blog って素晴らしい。いったいどこまで発展していくのでしょうか。

またまたこんな Blog を発見してしまいました。

RELIGION YORUBA

サブタイトルは "LA SANTERIA O REGLA DE OSHA-IFÁ." 。その名の通り、Santeria の解説。神様についても、いろいろ書いてある。もしかしたら、すごい Santeria 事典が出来上がるのかも。

ヨルバ語 − スペイン語 の辞典 LUCUMI も作りかけられているし、ちょっと私の理解の範囲を超えちゃっている御神託集? ORACULOS YORUBAS もある。
Google Groups で Cubayoruba ってのもあるんだけどね、興味があって頑張ってスペイン語読んでみようと思う方、是非覗いてみてください。
私はもう、脳みそがついていかないです。

いやぁ、どこまでいくんでしょうか。。

ここもねー、記事1件につきいくつもカテゴリーが登録できればもっと使い勝手がいいんですけどねー。タグ使えばいいのかもしれないけど。その分検索機能が優れているので、知りたいことを探すときに使ってくださいね。

外国語に翻訳して読んでいらっしゃる方には、是非日本の翻訳サイトで翻訳していただきたい。その方がずっとマシな英語とかスペイン語とかになるから。それでも意味不明なことってkなりあるんですけどね。




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