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2011/07/17 (Sun)
 Fariñas en Jaruco (1ra parte)



食えないオヤジ我が Fariñas に拉致された時のお話を。

ある日 Fariñas は言った。「まさこ、次の土曜日に遠出して演奏をするんだ。お前を連れて行ってやる。」
「ありがとう。でもその日は用事があるから、行けないや。」
「我々のチャーターしたバスに一緒に乗って行けるし、向こうではカルドッサとかいろいろご馳走もあるぞ。」
「残念だけど、本当にダメなの。」
Los Van Van の野外ライブがあるのであった。
「いや違うんだ。お前は行かなきゃならない。我々と一緒に行って、撮影をして欲しいんだ。」
「え、え、、困ったな。。。いったいどこに行くの?何時に行って、何時に帰ってくるの?」
「こんな素晴らしい機会を逃そうなんて、いったいどんな用事があるって言うんだ?それは何時からなんだ?」
「えーーーっと、、とても大切な用事で、16時くらいにはここら辺にいなきゃならないの。」
「じゃあ大丈夫だ。10時には出かけて、向こうでお昼をご馳走になって、演奏して、そうだな、15時くらいには帰って来られるから。」
「本当に15時に帰って来られるの?いったいどこに行くの?もしもの時は、私ひとりで帰って来られるような所なの?」
「大丈夫だ。ちょっと遠いけど、P1(路線バス)の終点のちょっと先だから。おいしいご馳走もたくさんあるんだ。たらふくタダで食えるぞ。」
「そうかー、、どうしようかな。行ったら演奏終わってもお酒飲み始めちゃったりして、なかなか終わらなくて帰れなくなったりするんじゃないの?」
「そんなことはないよ。大丈夫だ、絶対にお前を15時、遅くとも16時には連れ帰ってやるから、頼むよ。」
「うーん、、わかった。いいよ、行くよ。」
というわけで、拉致されたというよりも、合意の上ではありますが、心情的には騙されて拉致されたような結果となる日帰り小旅行が始まるのでした。

そして当日。集合時間の10時に集合場所にいたのは、私ひとりだった。珍しく時間前に到着したのに。人々が集まり始めたのは、それからもうずいぶん経ってからのこと。肝心の Fariñas は来ない。待ちくたびれてアイスを食べに行こうと歩き始めたところで、Fariñas に捕まる。
「おい待て、まさか帰るわけじゃないだろうな。」
「違うわよ。アイス食べに行くだけ。ねぇちょっと、10時集合じゃなかったの?」
「いや、おまえはいつも時間にルーズだから、ちょっと早めに言っておいたんだ。」
はい、自業自得なんですね。。
メンバー全員が集合したのは、11時過ぎ。にしても、バスが来ない。
「ねぇ、いったいいつ出発するの?本当に15時までに帰って来られるの?」
「バスが来ないんだ。おかしい。でも大丈夫だ、15時までには帰って来られるから。それよりお前、ちゃんとカメラはもって来たか?」
はいはい、持ってますよ。。。
既に12時を回り、楽器を積み込む準備も整い、みんなが痺れを切らし始めた頃、ようやくバスが来た。
どう考えても、15時に戻ってくるのは不可能。片道1時間として、行ってサクッと演奏して帰ってくるだけなんて、有り得ない。到着後あれこれ食べたり飲んだりうだうだして、演奏1時間したとして、、、運が良ければ16時、たぶん17時、もしかしたら18時になるかもしれない。
考えた。17時からの Yoruba Andabo ライブは諦めよう。タイムリミットは、、、20時着。いくらなんでも、その頃には帰って来られるんじゃないかな。。。
そして、出発。

念のために地図を持ってきていた。自分ひとりで帰って来なければならなくなってしまった場合に備えて。
バスの向かう方向は、逆方向。。。は???
「ちょっと!!どこに行くの?方向が違うわよ!」
「大丈夫だ、行き先は、運転手が知っている。」
まぁ道は繋がっているし、街中通るのを避けて別方向から攻めるのかもしれない。
20分ほど走ったところで、バスは止まる。どこ???
運転手の、妻と幼い娘がバスに乗り込む。
そーいうことか!!!
方角を修正して、バスは走る。
よしよし。地図で現在地を確認しながら、景色を楽しむ。景色を楽しむ。景色を楽しむ。
いや、それにしても、遠過ぎないか???

「バスが地図の外に出たーーー!!!」
「お前、それどこの地図だ?」メンバーが訊く。
「ハバナの地図。」
「じゃあ載ってるわけないだろう。」
「え?P1 の終点のちょっと先に行くんじゃないの?」
「そりゃあれだな、お前、Fari&ntillde;as に騙されたな。」
バスの中大爆笑。「俺たち地図の外に出たぞー!」と。
やられた。。。
大丈夫、タイムリミットは、20時。


長くなりそうなので、前後編に分けることにしました。
後編を待て。

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2009/09/29 (Tue)
 Héctor



いやん、ビックリしちゃったんですけど、Yoruba Andabo で Babalu Aye などを踊っていた Héctor 、ヨーロッパに行ったのは知ってたのですが、ヨーロッパのどこなのか、言う人によってぜんぜん違っていたので、定かではありませんでした。それがとうとうわかったのです。スウェーデンでした。
スウェーデンで、Afrocubana のイベントをしたり、先生をしたり、いろんな国の音楽が混じったグループ Café Colonial のメンバーとして活躍したり、たぶん柔道の先生をしているらしいです。。さっき知ったのですが、黒帯2段だって。

キューバで Héctor に踊りを習った方ってけっこういらっしゃるようなので、お知らせまで。
聞いた話だと、Héctor は Babalu Aye に誓ったので、毎年12月17日の San Lázaro の日(Babalu Aye のお誕生日)には必ずキューバでお祝いをするそうで、Héctor に会いたい方は、その日を目指して行くといいかも。とはいえ、忙しくてレッスンをしたりはしていないようですが。それに、その話を聞いたのは3年前、Héctor がヨーロッパに渡ってまだ2年くらいしか経っていない時だったので、現在も続けているのかどうかは、わかりません。。。が、、誓ったんだよねー???だったら、実行しているかも?????ま、抜け道はいろいろあるんだけどね。

MySpace でちょっと聴いたのですが、Café Colonial 、なかなか面白そうです。

いやぁ、書きかけなんですけど、Calixto Oviedo がとうとう!スウェーデンで Timba グループ結成致しまして、スウェーデン、Calle Real もいるし、かなり凄いかもー。

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2009/09/28 (Mon)
 Boogalu Productions



面白いサイトを見つけました。

なんといっても、Video channel の Boogalu Video Archives ね、最高です。Afrocubana 好きは、是非ご覧ください。
私のお気に入りは、Cantos - Songs ですね。いいなぁ、Ricardo 。いいなぁ、これ。Rumba や Santería の映像もたくさんあって、面白~い!

Folklore - Orishas の DANZA GUANTANAMERA は、Conjunto Folklorico de Nacional de Cuba のお庭 Gran Palenque でやっている Sabado de la Rumba で、ひとりの人がやってるのを見たことあるけど、歯で女性が座った椅子を乗せたテーブルを噛んで持ち上げたり火で身体を炙ったりって、際物ショーかと思ってたんだけど、ちゃんとこういう踊りがあるんだって、これで知りましたよ。。
FUSION EXTRAVAGANZA は、キューバでは 超有名な Aspirina 一族 のひとり Luis Chacoón "Aspirina" が Rumbon Tropical と共演していて、このグループがどうかってのは別として、Aspirina 素晴らしい。1967年に初めてバタとティンパニー、ドラムス、トロンボーンが一緒に演奏したというようなこと言ってます。たぶん。Rumba に入っている Aspilina の映像にも出ているんだけど、ミニスカートの女の子は、ちゃんと踊れてないですね。Afrocubana 知らないんじゃないの?って感じ。
IYESA - SHEKERE では太鼓も叩いているけど、Santeria のフィエスタでは、初めにチェケレのみで演奏して神様を呼び出したりすることもあります。この Changuito y sus Timberos って、たぶん Changuito の息子のグループじゃないのかなぁ??Tata Guines や Changuito の息子のグループって、どちらもいまいちって感じで。。
ORISHAS や IREME - ABAKUA をやっている Ban Rara ってグループ、知らないのですが、いいですね。日本ではあまり ABAKUA を観る機会がないし、是非本物を観て下さい。
FIESTA DE LOS ORISHAS は、上記 Sabado de la Rumba での Conjunto Folklorico de Nacional de Cuba の団員さんによるショー。ダイジェストになっちゃってるけど、毎週 Sabado de la Rumba に通っても、こんなの観られるのは年に数回。素晴らしいです。日本ではお馴染の Dionisio が Chango やってます。
VIOLIN PARA OCHUN は、何なんでしょうねー、、ちょっとしまりがない。何かの為のリハーサルなんでしょうけど。。

Rumba の最後の映像は、たぶん Salon Rosado de la Tropical の裏、っていうのかな、同じ敷地内なんだけど、そこでは一時期 Rumberos de Cuba Presents で毎週 Rumba のショーをやっていたのです。あまり知られていなくて、ほとんどキューバ人しか来なかったから、儲からなくてやめちゃったみたいだけど。残念。まずは Aspirina 、素人さん、そして Dionisio がメンバーの一人として Nichito を踊りにいざなってます。Columbia って、かっこいい!

ああぁ、、、Afrocubana を聴くと、郷愁が。。。猛烈にキューバに帰りたくなる。。
その他もろもろ、たくさんあるのでご覧ください。


たぶん、このサイトは DVD 等の宣伝のためのものだと思うんだけど、とても楽しませてくれます。
Hear music には、なかなか聴く機会のない音楽があって、面白い。
Special Features の field-recordings も、面白い!Pregon なんかいい感じ。そして、Pregon を録音する人はいるけど、ドミノを録音するなんてあまりいないと思う。
Resurces にあるキューバ音楽の説明など、諸説あるものだしどこからどう見るかで多少変わってくるので正しいかどうかは別として、ちゃんと作ってるんだなーって思う。また、米国内のことではあるけれども、売上金から寄付などもしてるみたい。

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2009/05/22 (Fri)
 Falleció Ricardo Abreu, director del grupo Los Papines



Los Papines の創立者にしてリーダーの Ricardo Abreu がお亡くなりになりました。たぶん、19日に。享年75歳。
1933年12月生まれ、Papín の愛称で親しまれた彼は、非常に若い時分から奏者としての活動を始め、Estrellas de Chocolate や Conjunto Félix Chapotín 等の(当時の)現代的グループのメンバーとして活躍、1955年から Cabaret Tropicana などで演奏するようになり、Los Papines の前身となる Guaguancó Papín ( y sus Rumberos)を結成。1960年(1959年との説 もあり)、兄弟である Luis 、 Jesús 、 Alfredo (故人)と共に Los Papines を始動。Juventud Rebelde より。
現在キューバ滞在中のミネ君がお葬式に行ったそうですが、Omara Portuondo も参列していたとのこと。

Los Papines は、1回だけ観たことがあります。もう1回チャンスがあったのだけど、しかも無料だったのに!その日日本から遊びに来る友人夫妻を待って、待ちぼうけ食わされて1日を過ごしてしまいました。
普段どろどろの Rumba 漬けの私としては、あれ?って感じで、でも、Rumba とか Afrocubana とか別物だけど素晴しいショーを観せていただいたって感じでした。
こうしてずっと世界中の人々を楽しませてきたんだろうなーという彼らの姿勢に対する感動と、元は白人プロデュースのショーだったんじゃないかしら?という疑念と、いろいろ渦巻いて複雑な思いはしたけれども、とても楽しかったし、観客も熱狂していたし、観終わったときは爽快な気分でした。疑念は未だに残ってるけどね。

観客は、どろどろ Rumba を楽しんでいるいつもの Rumberos たちもいたし、会場が Teatro ということもあって着飾った黒人家族もいたし、同じく着飾った白人家族もいました。Afrocubana を観に来る白人キューバ人て、ほとんどいないの。いるとしたら、ほぼ外人目当ての人。100%ではないけど、99.8%くらい。だから、びっくり。
Los Papines は、家族揃って楽しめるエンターテイメントなのね、って思いました。

彼らの暖かい、観客を楽しませようとする姿勢は、一流グループのみが持つものでした。それはきっと Papín さんの姿勢であり、グループの姿勢として作り上げたものでしょう。
既にメンバーの内のお一人のお嬢さんがメンバーとなっていますし、この先も受け継がれていくものであると思います。

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2009/01/14 (Wed)
 ???



どなたか、"Calle 54" の DVD をお持ちの方、観てみて頂けます?
ボーナス・マテリアルの "SIDE B" 5分くらいのところで、Chucho Valdés が Afrocubana について語っているのですが、Chucho は "También por Dahomey, de la influencia de (lo?) Arará." と言っているように聞こえるのですが、英訳が "There's also Portajumé, from the Arará influence." になっているんですよねー。。
英和にも西和辞典にも、Portajumé はないので、、、Dahomey もないんですけどね。
年末に Dahomeño について書いたでしょう?だから、あ!Chucho が Dahomey について語ってる!と思ったら、英訳が違ったもんで。。

この "SIDE B" 、すごく興味深いです。
ご紹介したくてスペイン語の聞き落としは無理なので英訳を書き(text に)落としていたんですけど、打鍵と言うのかしら、入力作業は滅茶苦茶得意なんですけど、おでこの辺りがとても疲れました。やり始めて気付いた。1時間くらいあるんですよね。まだ25分分くらいしか出来ていませんし、これって著作権に引っかかるよなーと思いました。一部ご紹介とかならいいかもしれませんが。

"Calle 54" は素晴らしい映画なので、是非ご覧になることをお奨め致します。
私は昔 Blue Note Tokyo で観て、その後 BS で。2回観たかも?回を重ねるごとに、数年を経て私の知識も増えているので、より面白く、"Calle 54" が更に知識を増やしてくれます。そして今回、友人が米国で購入してきた DVD を貸してくれたんですけど、SIDE B を観るのは初めて。
多くのミュージシャンが、多くを語っています。面白いです。

せめて上でリンクしている映画のオフィシャル・サイトを覗いて見てください。観たくなっちゃうから。
検索してみたら、怪しいくらい安いのが見つかりました。YesAsia.com 。この価格、信じ難いよね。責任は持てませんが、一応ご紹介。冒険してみる?
石橋を叩くのなら NTT-X Store かな?3倍するけど。こちらはリージョン2で日本語字幕付き。

そっかー、日本語字幕付をお持ちの方、上記はどう訳されている?たぶん英語字幕を日本語訳したんじゃないかと思ったりするけど。。

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2008/12/23 (Tue)
 Conjunto Folklórico Nacional de Cuba / 45 aniversario 3 - "Dahomeñó"



【文中及び文末に追記あり】


Conjunto Folklórico Nacional de Cuba 45周年記念公演で演じられた Dahomeñó を含む公演は、Web 上で見る限り、2006年3月にエクアドルの Casa de la Danza で行なわれたフェスティバル Mujeres de la Danza から始まりました。
1年前には当時の記録が Web 上に残っており、以下の通り記されていました。
Coreografía: Manolo Micler
Coro y Danza de los Apalencados
Proyección Folklórica que utiliza cantos, toques y danzas de procedencias dahomeñana, conservadas en Cuba, para expresar el transito hacia la pubertad, evocando antiguos ritos de fertilidad
Inspirándose en las viejas tradiciones de lucha y de trabajo de nuestros antepasados los Cimarrones, - esos hombres y mujeres que huían del cautiverio y se refugia en los montes cubanos en busca de la vida libre, esta danza de los Apalencados exalta el eterno espíritu de rebelión y laboriosidad de las masas. Cantos y bailes de antigua procedencia Arará y Conga aportan sus riquezas melódicas y rítmicas, la fuerza expresiva de sus pasos y movimientos, a esta alegoría danzada, proyección folklórica que se nutre de la tradición, pero que también le canta al hombre actual y su indoblegable lucha por la libertad.
【たぶんこんな訳】
Dahomeñó は、キューバの伝統である Dahomeñana を起源とした歌・演奏・踊りを用いた思春期への通過を表現するフォルクロールの出し物で、祭儀の豊かさ想起させる。
私達の過去の戦いと辛い労働にインスピレーションを受けた-これらの男性と女性は、隷属から逃れ自由な人生を求めて山に逃亡した。この踊りは切り開いた人々の永遠の革命の精神と大衆の耕作を賛美する。古くから伝わる Arará と Conga を起源とするこの歌と踊りは、豊かなメロディとリズム、表現力に富んだ歩みと動きの力強さをもたらす。この踊りによる寓話は、伝統に育てられたフォルクロールの出し物であるが、同時に現代の人間と彼らの否定できない自由のため闘争のために歌われる。




Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Dahomeñó" 1


Dahomeño がどんなものかの記録として、様々な場面を、短いものばかりですが、動画で残しました。
Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Dahomeñó" 2
Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Dahomeñó" 3
Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Dahomeñó" 4
Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Dahomeñó" 5

でも、Dahomeño って何?ってずっと思ってたんですよ。。。
で、上記のサイトを発見したというわけ。

この "Dahomeñó" を YouTube に UP したところ、Conjunto Folklórico Nacional de Cuba でカンタンテをしていたというメキシコ在住の方からメッセージをいただき、その方はビデオログで "Dahomeño" の解説をなさいました。が!YouTube のビデオログは文字数制限を越した場合後ろの方がカットされてしまうので、途中までしか記載されず。。。
その途中までの解説文は以下の通り。
DAHOMEÑO FUE UNA OBRA BASADA EN LA AFROCULTURACION DE LOS ORIGINARIOS (ARARA) DE TIERRA (MAGJINO),(SSAVALU) Y (DANGJOME) INTERPRETACION DE ECHOS VIVIENTES DE DICHAS TRIBUS DESDE SUS TRABAJOS MAS SIMPLE COMO LAVAR , APILAR CAFE EN UN TIBOL DE VARRO , DIAS DE FIESTAS Y AL FINAL LA ...
と、ここで切れていたのに気付いたのか、後日続きが記載されましたが、それも途中で終わってました。。
al final , lo coinsiguiente de lo cotidiano en el tiempo, principio desarroyo y fin el fin de los dias plasmado en la historia del espacio, el tiempo de morir la inesistencia, las grandes guerras que no tenian guerreros oponentes , la enfermedad, la plaga y la muerte; hasta qu...

えっと、、、うーん、、アセントも付いていないし単語が正しく表記されていないので、されていたとしてもなのですが、きちんと訳すことはできませんが、だいたいこんな感じ?
「Dahomeñó は、Arará 、Magjino 、Ssavalu と Dangjome といったアフリカの文化を起源とした作品で、前述の部族の人々の、洗う、素焼きの甕にコーヒーを詰める、祭りの日々、といった基本的な仕事から・・・」
この先がわからない単語がいくつかあって上手く訳せないのですが、
「最終的に~(先がないのでわからない)まで続く戦う相手のいない大きな戦い、病、災厄と死、そういったものに形作られる日々による彼らの歴史・・・」を表現した作品であるということなのだと思います。

また、直接メッセージを送信していくつか教えていただいたのですが、こんなお返事がきました。
dahomeño si fue una creacion de manolo y no es de prosedencia congo el congo mas sercano a los joruba es el congo niger luego al norte de nigeria , luego congo angola al sur oeste de senegal y luego el congo real al nordeste del rio jordan , despues del rio jordan se encuentra la tierra arara,sabalu,majino y luego dahomeño,
cuando baba lu aje fue espulsado de ara ilu es decir de la tierra lucumi viajo hacia el nordeste sin rumbo hasta yegar a la region arara donde lo proclamaron rey combirtiendose de esta forma en soji,en sabalu en sojuano, en sabalu en alua y en dahomeño en shapcuata lo dice el segundo canto que canto en la obra,
la representacion de la palabra conga no es mas que un apices de respeto a las mujeres del congo ya que fueron eyas las primeras que adoraron a baba lu aje,

これまたぜんぜんわからないのですが、なんとなくイメージは伝わります。
「Dahomeñó は Manolo のオリジナル作品で、Congo からのものではない。Congo はもっと Yoruba に近くて、現在のナイジェリアの北 Congo Niger 、セネガルの南西 Congo Angola 、ヨルダン川の北東にあるコンゴ自体のことで、のちにヨルダン川は Arará 、Aabalu Majino とその先にある Dehomeñó の地に到る。
Babalú Ayé が Ara Ilu(大地?) に espulsar ( "expulsar"=追放であろうとのコメントをいただきました。) されたとき、Lucumi の地は針路なしに、 combirtiendo された王が Soji 、 Sabalu 、Sojuano 、Sabalu 、Alua と Dahomeño 、Shapcuate の forma (形・やり方・礼儀のどれか)を Obra (簡単な訳だと「作品」だけど、何か重要な詔みたいなもののことだと思う)の2番目の歌を吟唱し宣言した地である Arará 地方に到着するまで北西に旅した。
Conga の言葉の表すことは、Congo の女性への尊敬(関心)を表す以上のものではない。既に彼女達は Babalú Ayé を崇敬する第1の人物である。」

わけわかんないですね。。。
ローマ字表記は、Lucumi は Yoruba の宗教を指す言葉なんですけど。。Ara Ilú は Yoruba 語で、Ara は Tierra 、Ilú は País. Tambor. Barriga, vientre。他は地名とわからない単語です。「espulsar」(解決済み)と「convirtenderse」に心当たりのある方は、教えてください。っていうか、どなたか原文をきちんと訳してくださるとありがたいです。

TrabajadoresCubarte に同文が掲載されているのですが、Dahomeñó について以下のように書いてありました。
toques y cantos procedentes del antiguo Dahomey, hoy Benin, conservados todavía en Cuba.
「今日のベナン、過去に於ける Dahomey からきた演奏と歌は、今もキューバに残っている。」
とのことなので、どうやら彼がとても詳しく説明してくれた場所は、現在のベナンである Dahomey と言われていた地であるようです。

同時に、こんなことも書かれています。
A lo largo de estas décadas ha desarrollado una importante labor de rescate, conservación y promoción de muchas tradiciones danzarias y musicales de la Isla, incluidas las procedentes de las culturas africanas y europeas.
「数十年かけて作り上げてきたものは、アフリカとヨーロッパを起源にもつものを含むキューバの様々な伝統的な踊りと音楽を取り戻し保存し宣伝してきたことの成果です。」
また、この作品が上演されたメキシコのラジオ局のサイト FUSION AIMER には、こう書かれています。
tradiciones culturales cubanas, tanto de origen europeo (hispánicas o francesas) como de antecedentes africanos (yoruba, congo, carabalí, arará, etc.) o llegadas a Cuba de otras islas caribeñas.
「キューバの文化の伝統は、yoruba, congo, carabalí, arará, などのアフリカと同じように、スペインやフランスといったヨーロッパ、またはカリブの他の島々からキューバに渡ったものである。」

つまり、キューバの文化は、アフリカのみならずヨーロッパやキューバと同じような構成であるカリブの他の島々から渡ってきたものであり、彼らのオリジナル作品は、そういったものの集大成であるということですね。
Conjunto Folklórico Nacional de Cuba キューバ国立民族舞踊団は、Afrocubana の殿堂のように思われている場合が多いですが、この公演でも演じられたように、Danzón から Mambo 、ChaChaChá 、Son などの Bailable な音楽もやっています。民族舞踊は、Yoruba 、Rumba 、Congo をはじめとする Afrocubana 色の強いものだけではないということ。そしてもちろん、先に挙げた Bailable な音楽にも、Afrocubana の要素は多分に含まれているのです。

CMBF Radio Musical Nacional によると、この作品 "Dahomeñó" は、2006年に El Premio de Coreografía UNEAC で第2位を獲得したそうです。UNEAC (作家芸術家協会)の振り付け賞ね。

Dahomeñó についてなのか別の作品についてなのかは定かではありませんが、「コンテンポラリー色が強すぎるのではないか?」という批評が書いてあるサイトもありました。今見つけられなかったんだけど。
他にもこの Dahomeñó に触れている記事がたくさんあります。
あとでもっとちゃんと読もうと思っているのが、CMBF Radio Musical Nacional の上記とは別の記事。
また、Cubarte (Cienfuegos 公演に際して。)、La Jornada GuerreroEstado (メキシコ公演に際して。)などなど。どれもスペイン語です。


【追記】
この公演のプログラムを発見したのですが、「Aniversario 44 del Conjunto Folklórico Nacional de Cuba」になってました。CFNC の結成44周年記念公演ですね。じゃああのポスターはなんなんだ?って感じで。。
また、YouTube に全部通しての動画が UP されてます。
Dahomeñó, 45 aniversario del Conjunto Folklorico Nacional de Cuba

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2008/12/22 (Mon)
 Conjunto Folklórico Nacional de Cuba / 45 aniversario 2



Yoruba Iyesa

クリックすると、大きいサイズの写真が見られます。


Conjunto Folklórico Nacional de Cuba 45周年記念公演での Yoruba Iyesá の写真で、エスペクタクロ(ショー)の際の Yoruba を起源とする Santería の神様をざっくりご説明。前回に引き続き本当にざっくりで、Orishas の司るものや身に着けているもの、意味するものや性格など、もっともっとたくさんあります。
左右の脇にいるのが、メインで Changó 、Ochún 、Yemayá 、Ogún を踊るソリスト。中央にいるのは、やはり Changó のソリストですが、主役ではありません。そしてここでは、群舞の Ochún と Ogún がたくさんいます。

それぞれのイメージカラーで名前を書いてみました。
それぞれ踊る際に手に持つ小物があって、Changó は両側に刃のある斧のような形をしたものなのですが、確か雷を意味するものだったか雷鳴を鳴らす太鼓を意味する小槌なのかって感じのもの。記憶が確かではありません。。Ochún は扇。扇を鏡に見立てて使ったりもします。Yemayá は、何も持っていないと思う。。Ogún はマチェーテ(ナタ)。いつも麦藁帽子を被って腰蓑を巻いていて、多くの場合葉巻を吸っています。





Conjunto Folklórico Nacional de Cuba "Oyá"


新しく UP しました。
Oyá は、稲妻と嵐、戦いの神様で、墓場の守人でもある。9色のスカーフを腰から下げたスカートを穿いているので、とてもカラフル。でも彼女の色は、紫と茶色。踊り手はいつも怒ったような怖い顔をしているのだけど、醜女であることを表現しているのかも。
手には、黒い馬の毛で出来た叩きなのか鞭なのかわからないものか、巨大なさやえんどうのようなフルーツを乾燥させたものを持っている。このフルーツは、キューバではよく道の木に生ってたり地面に落ちてるし、紙パックのジュースとしても売られているんだけど、すっごく不味い。私には。でも名前忘れちゃった。で、それらを頭上で振り回して激しく踊ります。
この動画では、頭上から下に振り下ろしてますが、一般的に Oyá を表現したい場合は、両手を頭上でくるくるさせます。

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2008/12/21 (Sun)
 Conjunto Folklórico Nacional de Cuba / 45 aniversario 1


YouTube に UP してから既に1年近くたっているのですが、Conjunto Folklórico Nacional de Cuba の結成45周年記念公演の模様を。
キューバの Habana では Teatro Mella にて、2006年5月4・5・6・7・11・12・13・14日の8日間と、2007年9月の1日から月半ばまで、行なわれました。私は2006年の初日の4日に観に行き、とても素敵だったので、少なくともあともう1回行こうと思ってたし近所だったのに、結局この1回しか観ませんでした。
演目は、以下の通り。


Conjunto en Mella ポスター



なんか入り口にあったポスターの "Teatro Mella en su Aniversario / Presenta : CONJUNTO FOLKLORICO NACIONAL DE CUBA" の意味するところをよく読み取れなくて、Teatro Mella の45周年記念なのかと思ってたら、Mella は1952年に Teatro "Rodi" の名で始まって1959年に革命の戦士 Julio Antonio Mella を記念して Mella に改名されたそうなので、Conjunto Folklórico Nacional de Cuba の45周年記念の公演だったようで。。

1962年5月7日に La Plaza de la Catedral de La Habana で始まった Conjunto Folklórico Nacional de Cuba の45年の歩みは、Radio Musical Nacional45e Anniversaire du Conjunto Folklórico Nacional de Cuba がまとめています。たぶん。ちゃんと読んでいないので、断言は出来ないけど。フランス語・英語・スペイン語で書かれています。

ちなみに Radio Musical Nacional "XLV Aniversario del Conjunto Folklórico Nacional de Cuba" では、Conjunto Folklórico Nacional de Cuba と45周年記念公演について、以下のようなことなどが書いてあります。
「45周年を祝う明日の公演は、Apalencados, Dahomeño, Obbatareo, Guateque, Habaneras 等で知られる演出家 Manolo Micler の作品が上演される。 Conjunto Folklórico Nacional de Cuba はこれまで、 Tumba francesa, Son, Rumba, Contradanza そして広範囲に彼らが行なうエスペクタクロ Yoruba, Rumbas, Comparsas 、Congo y Abakuá, Congos reales, Bailes populares, Son, Apalencados を反映する数々の作品を、誇りと共に約1万回、キューバ国内のみならず世界各地で公演し、好評を得てきた。」




久々に、スライドショー作ってみました。





Conjunto Folklórico Nacional de Cuba Yemayá


これは、"Dánza de Yemayá" の動画です。
Yemayá は、Santería の神様のひとり。Santería については、IROCO Ache高澤屋 さんの Orisha~神々のお勉強ノート をご参考になさってください。

Santería の踊りは、その動作によってそれぞれの神様の性質等を表します。
例えば Changó は、雷の神様なので天から稲妻を掴んで地面に突き刺したり、女好きなので腰を振って女性にアピールしたり、Ogún は、森の神様なので丸太を担いで川を渡ったり、鉄の神様なのでマチェーテ(ナタというか刀)で開墾(Chapear ね。Los Van Van の "Chapeando" で、フロントの人たちが Chapear の振りするでしょう?あれは Ogún の振りですね。)したり、Ochún は美の神様なので鏡に自分を映して白粉をはたいたり髪を整えたり、金の神様でもあるのでたくさん腕につけた金のブレスレットをジャラジャラさせたり(おしゃれにも通じる)、川の神様なので川で沐浴をしたり(これもおしゃれに通じる)、愛の神様なので男性を誘惑するために高笑いしたり蜂蜜を自分に塗ったりしたり。

Yemayá は、海の神様で、エスペクタクロ(ショー)では海の色、青に白波を意味するのであろう白の線が入った衣装で、時に優しく、時に激しく荒れ狂う波をスカートを翻すことによって表し、Ochún の踊りでもたまにやることがあるのですが、くるくると回って如何に綺麗にスカートを広げるかってことでバイラリーナが評価されたりします。
この振り付けでは、最後に波が引いていく様を素晴らしく表現していると思います。

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2008/10/16 (Thu)
 Rumbatá と Fiesta del Tambor の追記


先日ご紹介した Fiesta del Tambor に出演する Rumbatá というグループ、どんなグループなのかわかりました。たぶん。

今年 Manolito Simonet のプロデュースで EGREM から アルバム をリリースしたグループ。(Descarga.com
1996年に Camaguey でパーカッショニストでカンタンテの Wilmer Ferant によって結成されたそうです。誰だか知らないけど。

トランペットやラペーロもいるので、けっこう新しいことしているグループなのかもしれません。
bonkó-enchemiyá という Abakuá の太鼓もあります。これは私、使っているの観たことないと思います。
収録曲には trovador 、Raúl Torres の "Candil de nieve" と Miguel Matamoros の "Mariposita de primavera" を Guaguancó にアレンジしたものもあります。
Rap Guaguancó の "La Botella" ビデオ・トラック付き。


また、Fiesta del Tambor についての記事を adelante.cu に見つけたので、併せてお知らせします。内容は Fiesta del Tambor が Tata Guines に捧げられるということと、どんなイベントがあるかということです。

既出のもの以外にも、Centro Provincial de Música Antonio María Romeu で何かイベントがあるようです。これ、どこなのか調べたのですが、PROVINCIAL DE LA MUSICA ANTONIO M.ROMEU ってのが Ave.de Italia No.468 Ctro.Habana Ciudad de La Habana / tel. 8624938, 8668937 にあるので、たぶんこれだと思います。ちなみに Casa de la Música Habana が Ave.de Italia No.255 Ctro.Habana なので、うーーーん、、どこだろう???以前 Malecón 沿いにあった青空お土産物市場が移転した辺りかと。ちょっと治安が悪いです。スリとか。キューバ人も気をつける地域です。

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2008/10/05 (Sun)
 LA RUMBA NO ES COMO AYER


ルンキー3‘Rumberos De Kiba` カホン・ルンバ・バンド というブログで知ったのですが、Rumberos を紹介する LA RUMBA NO ES COMO AYER というブログ。素晴らしいです。っつーか、名鑑?いいアイデアですね。ほんと、ブログって使いよう。

我が Fariña もいました。Fariña じゃなくて、最後に "s" がつくのか?わからんけど。。
あの喰えないオヤジ、素晴らしいものを持っているのですが、尊敬する人と馬鹿にする人、二分されます。本人もそれを承知しています。だから、ここぞというときの気合は凄いです。
いやぁ、Los Muñequitos de Matanzas にもいたんですねー。びっくり。
Yoruba Andabo にいた頃はカンタンテじゃなくてトゥンバドールだったって聞いたことあるのだけど、本人には確認していないのでわかりません。ここではカンタンテとして紹介されてますね。

サイドバーの "Sobre este sitio" にこのブログを作るに当たっての言葉があるのですが、素晴らしいですね。頑張っていただきたいです。
それにしても、写真が。。。ちょっとかわいそうなのが多いかも。

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