Los Van Van の結成40周年を祝うコンサートは、12月9日に Teatro Karl Marx で行なわれることに決まった模様。
平日なんだけど、、、本当かなぁ?4日は金曜日だし、5日6日は土日だから、そこら辺かと思ってたよー。
ところで、1日に200通とかスパムコメントが入るので、コメント欄閉鎖しようかと考え中。。。
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この夏リリースされた Charanga Habanera の "No Mires La Carátula" より、"Con la misma loca" ご覧ください。
Charanga Habanera Con la misma Loca
ハリウッド映画使いまくりのこの PV 、ハリウッド俳優、女優さん出まくり。ヴァネッサ・ウイリアムズ、サミュエル・L・ジャクソン、アル・パチーノにロバート・デ・ニーロ、挙句の果てに、マーロン・ブランド。あとの3人は、ゴッド・ファーザーね。
ゴッド・ファーザー Part 2では、キューバの場面がちょこっとありましたよね。アル・パチーノがキューバのカジノを買収しに行ったところで革命が起きてしまって大損!だったかな?バチスタと一緒に年越しパーティに出てたけど、バチスタだけ逃げちゃって大慌てって感じだったような?もちろん現地ロケじゃないけど。
ヴァネッサに向けて投げる布の色が落ちたものと違うんだけど、何気に米国旗?って感じの色だったり、アメリカン・ヒーローのスーパーマンが車に撥ねられちゃったり。。ロバート・デニーロの口の動きに歌がばっちりハマっちゃったり(アル・パチーノの方は惜しい!)、がんばってるなーって感じ。
ところで階段を落ちていく乳母車に乗ってるのは、子どもなの老人なの?いまいちわからなかった。。
全編を通して出てくる人の中で、David がいちばん色っぽいかもーって思いました。デ・ニーロやアル・パチーノも色っぽいんだけどね。
それにしても著作権とか問題ないのか?!使用料、払ってないだろうなー、、と思うんだけど。
たぶん、キューバは著作権協会みたいなのに加盟していないって聞いたことがあるので、治外法権なのかもしれないけど、もし再び米国の(実質的)支配下に入ったり等普通に商取引が行われるようになったら、こういった著作権他いろ〜〜〜〜〜んなものが追徴されるんじゃないかって、内心危惧している。私がね。だって米国内で被疑者(=キューバ政府)欠席(の理由は忘れた。)のままいろんな裁判が行われていて、既に莫大な賠償金・罰金など課せられてるのよ。支払ってないけど。そういうのも、一気にどどーんと請求されるんじゃないかと思うのよ。商取引開始 = キューバ政府に莫大な借金請求 ⇒ 国庫破綻 になっちゃうんじゃないのか?そして IMF 介入 ⇒ 更なる借金増 ⇒ むちゃくちゃな返済計画・経済体系を指導される ってシナリオ、有りがち。
ところでヴァネッサ・ウイリアムズ、顔見るとアグリー・ベティのウィルミナ!って思っちゃうけど、綺麗だったねー。今も綺麗なんだけどさ、何しろウィルミナだから。。
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これ、Facebook のアカウント持ってなくても観られるのかなぁ?
Los Van Van がグラミーを受賞したときの映像です。
グラミーの授賞式と、キューバに凱旋したときの映像。初めて観た♪
もし観られなかったら、Facebook にこの際登録してみてはいかがでしょう?Timba や Afrocubana の情報満載よ。
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今頃チリでは、、、Vanvaneros が何も手に付かずただひたすら夜が来るのを待っている。。。
いいなぁ〜。。。

熱烈に待ってる人の Facebook を見ていたら、どきどきしてきちゃったよーん。
水曜日からこれですもん。
van van, van van,van van, van van,van van, van van,van van, van van,van van, van van..... mi mente solo piensa en eso!!!!!!
頭ん中これだけ、これしか考えられん!と。
その気持ちはよくわかる!
こんな感じで南米ツアーの模様。
October 16 Santiago, Chile / Teatro Caupolicán
October 18 Rosario, Argentina / MamaSalsa
October 21 Neuquén, Argentina / Casino Magic
October 23 Buenos Aires, Argentina / Luna Park
Octubre 24 Montevideo, Uruguay / La Trastienda
ライブ前のあのわくわく感、たまらんね。
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映画 ¡ Popular ! の監督 Jennifer Paz の最新作 "Animales de la Música Cubana" 、ご存知でしょうか?んーーー、、なんか Reguetón = Reggaeton 、もしくは Cubaton ?に関する映画なのかなー? よくわかんないんだけど、とにかく Timba スター総出演って感じの映画です。
ANIMALS OF CUBAN MUSIC / Animales de la Música Cubana
この予告編の中の Juan Formell の息子で Los Van Van の現 Director musical である Samuel は、たぶん「その傾向は続いているし、心配している。」って言ってるような?
で、「僕、ジュリエン・オビエドは、レゲトンとフアン・フォルメル&ロス・バンバンをミックスしているよ。」 って、ミックスされちゃいましたねー。この曲の完成品は こちら 。
この上の方の YouTube 映像を Yulien の父 Calixto Oviedo に報告したら、以前書いた ように、「お前のしていることは全てが素晴らしい!!!」ってお父ちゃん大感激だったんだけど、私はちょっと悲しかったよ。よく出来てると思うんだけどねー。。何もこんなことしなくても、、と。
私が最後にキューバを発ってから2年9か月か、、、撮影は主に2009年、一部は2008年に行われたものだそうですが、Timba マニアな Jennifer が Reggaeton をテーマに映画を撮るとはっ!って感じなんですけど、そこまでキューバは Reggaeton だらけになっちゃってるんでしょうか?それとも、この題材で何を語ろうとしているのでしょうか?
キャッチーなタイトルを見ると、ミュージシャン、観客共に Timba 周辺の人たちって確かにアニマレス(獣たち=動物たち)だわーって思うけど、レゲトン???うーんって感じなんですが。
この Animales de la Música Cubana 本編は既に DVD として販売されていて、インターネットで購入できるのですが、なんと!撮影した映像の一部を公開するオンライン・イベント "HAVANA BUZZ HAPPY HOUR" が開催されます!
詳細は Facebook のイベントお知らせページ HAVANABUZZ HAPPY HOUR にありますが、ここは Facebook アカウントを持っていなければ開けません。ので、代わりにお知らせしましょう。
米西海岸時間の10月14日13時から18時の間に Havana Buzz: Animals of Cuban Music のファンページにアクセスするだけで観ることができるそうです。ニュー・フィルムスってかいてあるので、DVD に使われていない映像なのかも?そして、DVD プレゼントにエントリーすることもできます!んですって。
つまり、こういうことですね。
- HAVANABUZZ HAPPY HOUR -
日時 ; 10月15日 午前5時から10時
場所 ; オンラインで Havana Buzz: Animals of Cuban Music を開くだけ。
このページは Facebook アカウントを持っていなくても開くことはできますが、世界各地の Timba をはじめとする Afrocubana 、Jazz Cubano 等を含むミュージシャンやキューバ音楽ファンが情報を公開・交換し合ったりしていて面白いので、この機会にアカウントを開いてみてはいかがでしょう?
ちなみに SAYAKA さんのファン・グループ もありますのよ。
DVD "Animales de la Música Cubana" は、www.havanabuzz.com で購入することができます。
DVD: $19.95 + International Shipping $7.50 = $27.95
日本までは、注文してから8日くらいで着くみたい。
Featuring : Gente de Zona, Charanga Habanera, Baby Lores, El Chacal, Bamboleo, Manolito Simonet Y Su Trabuco, Yulien Oviedo, Insurrecto, El Micha. Cameos
interviews : Los Van Van, Mayito Rivera, Roberton, Los Intocables, Mandy Cantero, RDR, Team Cuba, Paulito FG, Jose Luis Cortes
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【MySpace にデモが UP されました!!】
日本でも人気の高い Maestro Calixto Oviedo が、長年の沈黙を破って、とうとう Timba 始めたよー!
去年 Madrid で会ったときは、「みんな僕に "マエストロ、どうして Timba をやらないんですか?" って訊くけど、Timba はもう ××(知らない単語だった)を失くしてしまった。だからやらないんだ。」と言ってたんですけど、Richard Ortega との出会いが、彼の気を変えたようです。Facebook に、以下のメッセージを発表。既にデモの録音も始めていて、YouTube にリハーサル風景を UP している。
La musica es una caja de sorpresas y para todos los gustos, lo que si es real es cuando se hace un trabajo con amor y con deseos. hacia mucho tiempo que estaba apartado de la timba de la que soy humildemente uno de los pioneros (son mis raices) .pero las ideas las composiciones, la musica el profesionalismo de richard me sumaron A esta idea que no es mas que hacer una banda de timba cubana en el norte de europa como muchas mas muy buenas por cierto.Lo conoci poco en cuba pero aqui en estocolmo basto poco para ver que es UN TREMENDO MUSICO y una persona estelar. Ojala que la banda les guste es el objetivo, no la competencia con nadie. (no hay nada que competir) gracias s a todos los musicos los comentarios y los que apoyan a LA JUGADA.
音楽は、驚きと楽しみの玉手箱。そう、もし愛と希望で演奏すれば、それは本当になる。
もうずいぶん長いこと、僭越ながら僕が(根っこである)パイオニア達の一人である Timba から離れていた。でも、曲のアイデア、音楽、Richardo が北ヨーロッパに Timba Cubana のバンドを作るという以上のものではなかったそのアイデアに僕をメンバーに加えたプロ気質。(訳注 ; にその気にさせられたってことかと。。この文、よくわからない。)
彼のことはキューバにいる頃からちょっと知ってたけど、ここ、ストックホルムで彼が素晴らしいミュージシャンであり、人物であることを知った。
このバンドがどのグループにも負けない(競争する気はないけれども)くらい、みんなに気に入って貰えると嬉しい。全てのミュージシャン、コメント、La Jugada を応援してくれる人たちに感謝します。
(ちょっと意訳。マエストロ、美文風で訳すの難しかったっつーか、述語がない。。)
Ensayo de LA JUGADA Banda de timba en estocolmo, Richard Ortega y Calixto Oviedo...........
行け行けゴリゴリの Dura でしょう?いいなぁ♪
バンド名は、LA JUGADA 、メンバーは以下の通り。だと思う。
Richard Ortega López - Director, piano/keyboard
Calixto Oviedo - drums & timbales
Jan "Yanesito" Bogdan - tres Soneros All Stars , La Bomba Sonera
Lily Hernández - vocals
Jorge Greenidge "El Moro" - vocals ex. Adalberto Álbarez y su Son
Yarién "El Yoruba" Oviedo - vocals
Luis Romero - bass
Yudit Echevarria - güiro ex. Sello LA
Valter Kinbom - congas Cajon 製作者?Batá-Cajón も作ってるよ!
Peter Fredriksson - trombone
Christine Carlsson - trombone
Special guest ; Frank Belicer
マネージャーは、Michelle White さんですって。
リーダーの Richardo Ortega は、Azúcar Negra や Ángel Bonne などでピアノを、Salsa Mayor でキーボードを弾いていた外、Sello LA や Dayron y el Boom などでトランペッターとして演奏していたそうです。1972年生まれだけど、もの凄くあちこちのグループ渡り歩いている 。
既に来年3月4月のライブも決まっている。
5 Mar 2010 21:00 @ ARHUS, Nordjylland
9 Apr 2010 20:00 @ ARHUS, Nordjylland
Nordjylland って、どこ?
そして El Rincon Timbera によると、既に "No entiendo" "Manana" "Chipi-Chalapi" の3曲録音済みだそうな。
他にも現在 Ensayo de la banda de timba cubano sueca LA JUGADA と Ensayo de "LA JUGADA" Estocolmo suecia が YouTube に UP されてます。
先日お知らせした ように、Yoruba Andabo の Héctor もいるし Calle Real もいるし、そーいえば Pepe Espinosa もいるのよね。。スウェ−デン、行ってみたい。。。
ちなみに Calle Real の CD は、以下の通り。オフィシャルサイトや MySpace で聴くこともできます。
Con Fuerza
ME LO GANÉ
Calle Real のメンバーは北欧人ばかりなんだけど、キューバのグループよりも Timba!!って感じで、世界中の Timberos から絶賛されてます。
ところで Calixto 、よく Facebook に美文を綴っています。「よい週末を」とかそういったご挨拶なのだけれども。
"A mis amigos saludos y buenas cosas y a los detractores? tambien mucha pero mucha salud y que dios los bendiga por igual. Tambien tienen derecho no? aunque como viven pendiente de lo ajeno no son felices nunca. Buen fin de semana."
"En lo lindo que es disfrutar la vida y olvidar penas, agravios y rencores. en este mundo hay espacio para TODOS solo hay que luchar y mirar hacia adelante marcando una pauta y disciplina ante todo. Asi solo se llega al triunfo sobretodo si eres feliz contigo mismo."
こんな感じ。幸せになれそうな感じがする。まさに "Saludos" だね。
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キューバでの Concierto por la Paz sin Frontera が終わっての帰り道、こんな感じだったそうです。
'Gozando en La Habana' after Juanes concert
YouTube の詳細には、数人が歌いだした途端あっという間に数百人の大合唱になったように書いてあるけど、それは大袈裟でしょう。。たぶん。
これは、Charanga Habanera の "Gozando en la Habana" 。「ハバナで楽しんでるよ」って歌です。今年6月(日本では7月)にリリースされた No Mires La Carátula
これが YouTube に UP されてるのを知ったのは、juanestwitter をフォローしている Juanes ファンの友人からのお知らせで。Juanes が Twitter で紹介してました。こんな風に。
# escuche esta cancion, es un hit en Cuba por estos dias! 12:18 AM Sep 30th webで
# http://bit.ly/3Sje1z 12:18 AM Sep 30th webで
# y despues escuchen esta, es la misma cantada por la gente despues del concierto rumbo a casa! 12:21 AM Sep 30th webで
# http://bit.ly/GcRGW 12:20 AM Sep 30th webで
まず、「この曲を聴いて、これはここ数日キューバで流行ってる曲だよ。」 そして、「そのあと、コンサートからの帰り道、人々が歌ってたこれも聴いてみて。」と。
たぶん、ビシ・タクシー(自転車タクシー)に積んであるラジカセでガンガン流していて、それに合わせて歌ったんだろうなーって、けっこう普通の光景ではあるのだけれども、よくよく考えると、もしかして "やらせ" なんじゃない?って思っちゃうくらい、出来過ぎ。だって、歌詞がどんぴしゃ過激なんですもの。
やはり YouTube の CharangaTV に UP された C.H. のプロモーション・ビデオ Charanga Habanera feat El Chacal - Gozando en la Habana に、歌詞が全て書いてあります。
教えてよ、君はそっちに行って、幸せと出会えたの?
教えてよ、僕はこっちでとてもいい感じだけど、君はどうしてる?
(なんだかんだどーのこーので)
そして今君は僕に電話してきて泣くんだね。
君はマイアミで(キューバが恋しくて)泣いていて、僕はハバナで楽しんでいる。
ってな感じ。かなり省略しちゃってるけど。友人は、米国に行ってしまった元妻に未練たらたらな David の恨み節と言うし、歌詞の中の行ってしまった人がグラミーを獲りたがってる辺り、もしかしたら Issac のこと?とも思うし。。まぁでも、身近に米国をはじめよその国に行ってしまった人を持たない人はほとんどいないであろうキューバ人にとっては、負け惜しみかもしれないし、本当にそう思ってるかもしれないし、どちらにしろ共感できる歌なのではないでしょうか。
上記2つの YouTube 及び Juanes が「今流行っている」と紹介した Charanga Habanera - Gozando en la Habana 他、以前私がご紹介した 2本にも多くのコメントが入っていて、私はいろんな人のいろんな思いそれぞれに同情(理解)するところがあります。
「そうよ、キューバを出てから毎日泣いてるわ。キューバを出たすべての人は、彼の地に思いを馳せるノスタルジーという代償を支払わなければならないということは、否定できない。でも、キューバを知らない人たちがこんな風にあれこれ言うのを見るのは、なんて悲しいことなの。Juanes 、お願いだからキューバ人を争わさせないで。キューバのこと何にも知らないくせに、大きなダメージを与えている。」
「この歌は、彼らにとって真実だ。キューバではあり得ないくらいたくさん働かなきゃならない米国に着いてから、たくさん泣く。キューバではいつも楽しんだり噂話したりしてたのに。僕はこの国に来てから、今僕が持っているモノを得る為に、働くということを習慣にしなければならなくて、泣いたよ。」
などなど。
切ないねぇ。キューバ人は "キューバ" を愛してる人が多いから、恋しくてたまらないでしょう。それにしてもキューバって、、、どう言うのか、、一生懸命働いても得られるものに限界がある代わりに、怠け者でも食べていけちゃうのよね。必要なものを手に入れるために苦労するけど、うーん、、どう言ったらいいのか。。兎に角、私たちが普通に働くってことを考えた場合の「働く」と、彼らにとってのものは、全く別のものだと思う。だから、他の国で普通に「働く」ようになったら、きっとびっくりしちゃうだろうし、いびられてるって思う人もいるんじゃないかなぁ、と想像します。一部エリートは、日本のエリートたちのように、滅茶苦茶働いてるけどね。
でもまぁ、、一般的なキューバ人のことを考えると、外国に出たキューバ人は一生懸命働いて仕送りしたりしなきゃならないけど、残ってるキューバ人はそんな苦労は知らないわよね、って思う。お気楽に、親戚が送ってくれるかわいいお洋服を待ってたり、送ってくれた人が辛い思いをして稼いだのも考えずに、送ってくれたお金でちょっとした贅沢をしたり。大事に使う人もいるけど、あっというまにビールと化しておなかに収まるっていうかおしっこになっちゃうだけだったり。有難味を知らない人も多い。
「あんたたち(C.H. メンバー)は他の国に行ったりすることができるからこんな歌を歌えるのよ。」ってのや、「この歌を紹介したってことによって、Juanes は共産主義者であるって馬脚を現した。」ってコメントもあって、確かにそう思われてもしょうがないわよねーって。
たぶん、冒頭の YouTube 映像の前後にもいろんな歌を合唱していたであろうし、あの子たちは、この Gozando en la Habana を歌ったことに多少含むところがあったかもしれないけれども、それはほんの悪戯心程度のもので、決してキューバの体制を礼讃する意図はなかったと思いますよー。他の曲が流れてたら、その曲を歌ったのであろうし。わざわざこれを UP することの方に、意図を感じてしまいます。
ちなみにこの歌で Rap しているのは元 Clan 537 の El Chacal で、近々この Gozando en la Habana と同曲でタイトルを変えた Gozando en Miami を含んだ "Reporte" をリリースします 。
ところで、もうこの Paz sin Frontera については終わろうと思っていたので書いていませんでしたが、コンサート後にいろんな人にインタビューしたキューバのニュース映像を見つけました。CUBA DEBATE ってサイトに貼ってあったのですが、ページをうまく作れていないようで。。ここに掲載されているはずの映像は以下の通り。
Y se dio el concierto. PRIMERA PARTE
Y se dio el concierto. SEGUNDA PARTE
Y se dio el concierto. TERCERA PARTE
Mayito や Juan Formell もインタビューされているし、なかなか面白いです。どの人も、興奮冷めやらずって感じ。Juan の「Duélale a quien le duela ya se hizo!ya se hizo el concierto por la Paz!」は、やっぱり物議をかもしているようですね。
どうやら Olga Tañón のバックで演奏していたサックスは、元 Opus 13 や Paulo FG y su Erite メンバーでディレクターとして活躍している Juan Manuel Ceruto みたい。メレンゲは演奏したことがなくて、もの凄く練習したみたいなこと言ってました。たぶん。キレまくってて、かっこよかったですよねー。
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観たくて観られる人がいるかもしれないので。
今、Carlos Varela が歌っていて、このあと Orishas と Los Van Van がやります。
NBC Miami で、生放送中。
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Oviedo 一家のサイトを見てると、もの凄い親子愛を感じる。
まず Calixto Oviedo がお父さんなんだけど、YouTube に息子の動画を UP したり、MySpace の Blog に息子の動画を張り付けたり。普通ミュージシャンのサイトって自分の音楽活動についてがほとんどだと思うのだけど、Calixto の場合は、フォト?アルバムは家族や息子の写真が3/4を占めている。去年生まれた息子にもメロメロなんだけど、上の二人にも未だメロメロ。どうやらコレクションしているらしいので、彼の Facebook に「マエストロ!息子さんの動画を YouTube で見つけましたぜ!」とご報告したところ、「お前のすることすべては素晴らしい!」なぞと息子を大絶賛するコメントを。私には一言もナシ。
一番下の子 Ádrian は、生後数カ月からマラカス持たされた動画とかあって、「既にパーカッショニスト!」とかタイトルしてあるし、最近のではおもちゃのドラムセットを叩いている。既に英才教育されているのか?プロフィールによると Calixto も2歳でスティックを持ち4歳から Hotel Nacional にある Parisian で演奏していたらしく、この子もきっとバテリスタになるのでしょうね。
一番上の息子は、以前 Charanga Habanera でティンバレスや歌をやっていたご存じ Yulien Oviedo 。彼の MySpace には、現在の動画に混じって幼いころの動画もたくさん。どれもお父さん Calixto と共にステージで演奏しているもの。
でももしかしたらこの MySpace は、お父さんか弟が作っているのかもね。書かれているプロフィールを読んでいると、なんかそんな気がする。
2番目の息子は、Yalien 。お父さんと一緒にスペインに住んでいる。彼もドラムスやパーカッションも演奏するようだけど、基本的には歌手。MySpace のプロフィール写真は弟を抱いている写真だし、フォト?アルバムにもお父さんや兄弟、義理のお母さんとその娘の写真などがいっぱい。YouTube にもお父さんの動画を UP したりしている。
Calixto の妻は Lily Hernandez。元はホテル?コモドーロで働いていたらしいけど、2003年にある男性によって歌手としての才能を見いだされて人生が変わったそうだ。その男性こそ Calixto で、彼の妻となり、歌手となったみたい。
その娘は Whitney 。トロンボニストだそうですが、勉強中なのかな?彼女の MySpace にも、弟の写真がたくさん。たぶん、お母さんと一緒にヨーロッパに移住し、Calixto と一緒に住んでいるみたい。
妻の妹は、元 Anacaona のトロンボニストで Bamboleo でコロ?カンタをしていた Liena Hernandez 。
MySpace 見てただけで、これだけわかってしまった。面白いねー。
兎に角お父さんは息子たちにメロメロだし、息子たちはファザ?コンなんじゃないか?って感じだし兄弟愛も強~い MySpace です。
Calixto は最近 Timba グループを結成したようだけど、奥さんや息子に歌わせるためではないかと想像している。
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元 Bamboleo でコロカンタをやっていた Liena Hernandez 、近日中にご来日らしい。
誰と、何で来日するのかは、不明。
彼女の踊りに魅惑された男性諸君、探してみれば?
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