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2009/08/12 (Wed)
 Afro-Cuban All Stars



速報なんですがの、来年来日するかも?
con Maestro Calixto Oviedo ですよん♪

折しも、一昨日かな、Montreal Jazz Fes での ACAS の映像を観ていたところ。折しもっつーか、そーか、観て、Calixto にメールしてみたのでした。それで知ったのでした。



Afro-Cuban All Stars 05


観ていたのはこれ、1から7まであります。
ちょっと、観ていて衝撃を受けたんだけど、BVSC ブームの頃 Buena Vista Social Club と Afro-cuban All Stars 両方が来日、その時の印象だと、ACAS って、もっと Jazz 寄りだと思ってたんだよね。でもこのシリーズを観る限り、Bailable な Son とか Big Band って感じ。どうしちゃったの~?!と思ったんだけど、よく聴くとバックの演奏はとっても太いのよね。流石でございますって感じ。

来日公演は、素晴らしかったのよー。BVSC は着席でほんわかと、ACAS はスタンディングでガシガシの演奏って感じだったような記憶が。もっともっと攻めの演奏だったって思うんだけど。。

ブームの頃の来日以降、来日公演もないし、キューバ国内でもたまーにスペシャルとして Hotel Nacional 辺りで観光客向けのショーとしてやることはあったかもしれないけど、全く観る機会がなかったので、特にチェックはしていませんでした。今年初めに Calixto が ACAS で米国ツアーするってんでちょっとメンバー見てみたところ、ほぼ知らないんだけど、どうやらキューバ国外在住のメンバーを集めてやっているという感じ。BVSC がキューバ在住のミュージシャンを集めてやっているのに比べて、対照的。どちらもキューバ音楽初心者から上級者まで楽しめるショーバンドなんだけどね。

YouTube 観て可笑しかったんだけど、Juan de Marcos ってばまるで David Calzado みたいじゃない?動きが。演奏するわけでもなく、フロントで盛り上げながら楽隊を指揮するって感じで、このシリーズいろいろ観ていただければわかると思うけど、デスペローテはしないまでも、まさに David ですか?あなたって感じ。

それはそれでいいんだけど、Timba でも Jazz でもないけれども、この太い演奏でドカンと、日本でもぶちかましていただきたい。中には Timba あるしね。
楽しみ♪




Afro cuban all stars ensayando en montreal


んで、今日またその観ていた映像を探そうと思ったら、Maestro ご本人が UP なさった ACAS リハーサル風景を発見。かわいい人だ。
先のシリーズでは「音はすれども姿は見えず」だったので、こちらで相変わらずのお姿を堪能致しました。

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2009/07/22 (Wed)
 Cuarteto Son de Cuba &スペシャル・トーク



書こう書こうと思いつつ、とうとう明日になってしまいました。。ごめんなさい。

キューバ革命50周年記念 スペシャル・トーク&ライブ
第1部
対談 = 竹村淳 × 森村あずさ
~ 音楽に描かれたキューバ革命。
第2部
演奏 = クアルテート・ソン・デ・クーバ
築地キューバン・カフェ
東京都中央区築地5-6-10
浜離宮パークサイドプレイス1F
Tel ; 03-5148-5001
都営大江戸線「築地市場駅」A1出口より 徒歩1分
JR 新橋駅より 徒歩10分

時間 ; 19:00 (開場 ; 18:00)
エントランス ; 4000円 (当日4500円) 1ドリンク付き

竹村さんの本も持ってるしトークライブにも行ったことがあるのですが、語り口がとても楽しい知識の宝庫って感じの方です。森村さんはご存じチカ・ブーンのリーダーで UNO の代表にして Salsa 120% を発行なさってる方ですね。献さんの奥様。

演奏する Cuarteto Son de Cuba は、現在ネズミーに出演中。リーダーの Carlos は、元 Jovenes Clasicos del Son のメンバーだったそうで、うはうはさん超お薦めのグループです。

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2009/03/05 (Thu)
 Cotó



Cotó のエンサヨには何度も遊びに寄らせてもらったのですが、動画を撮ったことはありません。何で撮らなかったんだろー?
もう2年も前なんだけど、この日はメンバーの多くが風邪等でお休み、エンサヨが中止になったのでした。が、たまたま私が楽器を弾ける日本人二人を伴っていたため、即席キューバ音楽講座が始まりました。

プロではないのですが ブルースを長年演奏しているベーシスト は、Cotó に Son のベースの基礎を教わり、他のメンバーとセッションを。
もうひとりは、音大でヴァイオリンを勉強したツーリスト 。彼女とは道で知り合って誘ってみただけでどのくらい演奏するのか知らなかったのですが、暫くコンガ等教わった挙句、わざわざホテルまでヴァイオリンをとりに戻ってセッションすることに。
彼女はその後、なんとトレス・ギターが欲しいと言い出し、Cotó と一緒に良いトレス・ギターを探しに行きました。戻ってきて早速教わったり。非常に前向きで好奇心が強い。素晴しいです。その後連絡は取り合っておりませんが。。キューバで通りすがりに知り合った人のほとんどは、そんな感じ。ブログも他の人から教わったのでした。
彼女がヴァイオリンをホテルにとりに行くと言い出したとき、Cotó は「まさこ、免許持ってるか?」と。Cotó は私に自分の車を運転させて彼女の送り迎えをさせようとしたんですね。とんでもないこと考える人だ。迷ったけど、キューバでは運転したことないし、道の状態が良くない地域だし、見咎められたら法律上面倒なことになるかもしれないので、お断りしましたが。。
私もちょびっとティンバレスで参加しました。パイラはしたことあるのですが、皮の面は叩いたことなくて、パーカッショニストに「やってみろ!ほら今だ!」とか言われながら、思い切って入れてみました。楽しかった♪

この映像は、そのときのもの。横なんですけど、、ごめんなさい。日本人のは UP していいものかどうかわからなかったので、キューバ人3人によるもの。




jugando con tres, Cotó


他にも、友人との待ち合わせに遅れそうで慌ててマキナを飛び降りた拍子に持ってたものを全て道端にぼろぼろ落としてしまったところを ムーチョさん に捕獲され、一緒に Cotó のエンサヨに遊びに行ったことがあります。時既に遅しでちょうど終わったところに到着してしまったこともあるのですが、我々のためにもう1曲演奏してくれました。

Cotó はいつもしあわせをくれる人です。

お客さん大歓迎みたいで、誰が遊びに行っても喜んでくれるみたい。皆さんも是非遊びに行ってあげてください。
私も会いたいなぁ~。。


* 何故かここにコメントスパムが集中してくるので、ここだけコメント欄を閉じます。

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2009/02/04 (Wed)
 SON DEL INDIO



これは、、、Indio ?
EGREM のライブスケジュールのページ を見てたんですよ。先週は何故か Teatro Nacional に入っている Café Cantante "Mi Habana" と Dilirio Habanero が一週間休業していて、今週はどうかな~?と。そしたら、
いつも木曜日には Manolito Simonet y su Trabuco がマチネーラルガをやっているんだけど、今週は掲題の Son Del Indio ですって。Indio は Trabuco を抜けて以来動向が取り沙汰されていたけど、とうとう自分のグループ作ったんですねー。
同じ日に Casa de la Música Habana で Los Van Van がマチネーするから、お客を2分させないために Manolito じゃなくしたのかなぁ?混雑緩和にいいと思うんだけど。でも毎週マチネーをしている Manolito が集客には不利だよね。だからかなぁ?と、いろいろ想像してみる。

それにしても Jovenes Clasicos del Son を抜けた El Nene は Son del Neneで 、Indio は Son del Indio 。もうちょっと新しい名前考えればいいのに。

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2008/12/16 (Tue)
 Willy Chirino


LA CASA DE BON ボンの家 のボンさんに いざなわれて 、キューバ出身米国在住の Willy Chiriino を Willy Chirino と認識して初めて聴きました。




"Canto A La Habana" (En Vivo) - Willy Chirino


名前だけは知っていたけど、もっと Salsa なのかと思っていたら、考えていたよりもずっとずっとキューバでびっくり。そうだったのかー、って感じです。
Arturo Sandoval がゲストで吹いている "Cuba Linda" (en vivo) - Willy Chirino は、滅茶苦茶かっこいいです。Willy Chirino がっていうんじゃなくて、アレンジと演奏が。
これら、35周年記念のライブの模様だそうです。

そのボンさん、新しいブログ BONCAFE ボンの音楽動画集 -キューバ・ラテン・ワールド・ニホン 音楽映像の視聴記録集 を開設なさいました。ボンさんがこれからどのような動画を選んでいらっしゃるのか、楽しみです。

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2008/10/24 (Fri)
 Sierra Maestra


ところで Sierra Maestra についてコメント を下さっている Maceo さん、そもそも Maceo さんからのメールをきっかけに Sierra Maestra について書いたのですが、Maceo さんは2006年からいなくなってしまった "Maceo" についてお知りになりたくてメールを下さったのでした。
José Antonio Rodríguez Aguilera "Maceo" については 以前お知らせした のですが、2005年11月6日に残念ながら亡くなりました。突然死のようなもの。ツアー中にコペンハーゲンで客死しています。
関連記事
Granma スペイン語
GLOBAL RHYTHM 英語
FLY Global Music Culture 英語

いろいろ調べたのですが、2005年の Maceo の死以降データがアップデートされていないようで、最新の情報はわかりませんでした。Web 上にはいくつかのメンバー表が散見されましたが、おそらく直近のものは2005年にリリースされたアルバム "Son: Soul of a Nation" の録音メンバーで、まだ Maceo がいた頃のものです。
José Antonio Rodríguez Aguilera- guitarra, voz
Luis Bárzaga Sosa - voz
Alberto Virgilio Valdés Decalo - maracas, voz
Emilio Jose Ramos Brian - tres, voz
Eduardo "Ñiquito" Rico Menendez - bongos, congas
Carlos Puisseaux Mansfarroll- güiro, voz
Yelfris C. Valdes - trompeta
Eduardo Himely Pino- bajo, guitarra
Alejandro Suárez Galarraga - clave, voz, director musical

シエラマエストラについての参考サイト。けっこう情報はダブっているのですが。
(英語)
MySpace
World Circuit Records
culturebace.net
World Music Network
SASA Music
Feile Adrica
(西語)
Centro Provincial de la Música Tradicional "Ignacio Piñeiro"
estación tierra MondoMix

おそらく今も World Circuit Records に所属しているのだと思うのですが、全く情報はアップデートされていないですね。


ミネ君が頼まれて作ったという Sierra Maestra の YouTube にあるライブ映像、たまたま私が 観に行ったライブ のものだったので、ご紹介します。
現在 UP されている6本は2006年12月23日、Teatro Nacional の小ホールで行われたライブです。



Mi Musica es Tu Musica


これは "Maceo" の持ち歌で、映画 "サルサ!" で有名な曲ですね。これほど有名な曲を後任者として歌うのって、すっごく度胸のいることなんじゃないかなーと思いながら観てました。新しいカンタンテは、既に自分の歌として、良く歌っていたと思います。
以前の記事に「ゲストのホーン隊が豪華」って書いてあるんですけど、誰だった覚えてません。唯一紹介されているトランペットの Manuel "Guajiro" Mirabal だけはわかるのですが。
いちばん手前にいるトランペットが Sierra Maestra のメンバーとしてトランペットを吹いている人なんだと思うのですが、この人は当時(現在については知りません)DIAKARA のメンバーでもありました。上手いよね。
そしてなんと言っても、やはりゲスト出演のピアノ、Manolito Simonet y su Trabuco のキーボード Miguel Angel De Armas Laferte "Pan con Salsa" ですねん。
私は彼のことを Trabuco に Jazz の味付けをしている人だと思っているのですが、のんびりしていそうに見えてかなり凄い人なんじゃないかと。。ちょっと調べてみたら、NG la Banda 結成時のメンバーだったし、Frank Emilio に捧げられた "Jazz Cubano : Amor & Piano" では凄いピアニストたちのひとりとして Lázaro Dagoberto , Changito , Tata , Panga と一緒に演奏している、びっくり。アレンジャーとして有名らしい。やっぱりね。
で、このビデオの中で Miguelito を曲中で歌いながら紹介しているのが、インプロヴィゼイション(Improvisación 、Soneo)と言われるものです。即興で歌詞を作って歌うこと。ここではとても短いものだけど。その後で「ミリオナリオ(億万長者)!」とも言われてるけど、そんなに金持ちなのか?!あらためて上記 "Jazz Cubano : Amor & Piano" の DVD を観たのだけど、Miguelito は「Emilio がうちで演奏した。」とか言ってたから、親も Músico なのかな?指がとてもキレイでした。

"Semilla de Cana Burava" は、はじめにソロをしているのが複絃3コースのトレスギター。それに続けてエレキギターのソロを引くのはキューバで No.1のエレキギター弾きと言われている Elmer Ferrer 。Madrid の Kiki の弟。Interactivo のメンバーで、Los Van Van をはじめ主要なグループのアルバムでゲストとして演奏している。自分のグループも持っているし。タイトルは "Cana" じゃなくて "Caña" なんだけど、YouTube では、アセントとかエニェのにょろにょろとか抜けてることが多いですね。スペイン語圏の人も抜かして UP してたりするから大したことないのかもしれないけど、以前キューバ人の前で "Año" を "Ano" って入力してたら、「ものすごく違う意味になっちゃうから、絶対にダメ!」と言われました。確かに。。。
ラブラブダンスが踊りた~い "Y Ser Tu Cancion" 。凄くロマンティック。
女性カンタンテ Laritza Bacallas がゲストで歌う "Lagrimas Negras" 。これ観て Son の踊り方研究してください。身体がどう動いているか、重要なのは背中です。彼女、あんなに綺麗なんだからさー、隙ッ歯何とかして欲しいと思うんだけど、キューバにはけっこう多いんですよね。。概要に「今は亡きアントニオとのビデオ競演です。」って書いてあるけど、別の曲と間違えているのだと思う。Maceo に1曲捧げてたのだけど、別の曲だったもの。

なんかいろいろ見ていたら、"Son: Soul of a Nation" で日本在住の元 Bamboleo 及び El Clan の Ludwing E. Nuñez Pastoriza がゲストで演奏していることに気付いてしまった。


ところで、先に挙げた Miguelito "Pan con Salsa" が参加した "Jazz Cubano : Amor & Piano" 、については以前も書いたことあるのですが、Frank Emilio Flynn に捧げられた DVD 付きのジャズ・ピアノのアルバムですが、お勧めです。DVD では Frank Emilio Flynn やその時代の音楽について彼のグループ Los Amigos のメンバーだった Tata をはじめアルバムに参加した多くのミュージシャンが語っています。また、Bamboleo の Lázaro もピアニストの一人として参加しています。演奏している豪華なメンバーを「続きを読む」に入れておきます。

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2008/10/12 (Sun)
 Omara Portuondo


10月1日に日本公演で77歳にして変わらぬエネルギーを見せてくれた Omara Portuondo が、韓国の新聞 The Korea Times がインタビューに対し、まだ引退は考えていないと答えた。「いつかね、その日は来ると思うけど、私にはまだたくさん歌う歌があるし、観客に与えるものがたくさんある。」と語った。
そうこなくっちゃって思う。77歳って、まだまだ若い。
Omara のライブは数えるほどしか行っていないけど、その度に彼女のパワーとその与えてくれるものに圧倒される。彼女には、伝えたいもの、与えたいものがあるのだ。
今回のライブ、私は行けなかったけど、もっと何回もライブ観たいから、頑張ってもらわなきゃ。

デビュー60周年を祝ってリリースされたアルバムのタイトル "Gracias" は、彼女を60年応援してくれたファンへの言葉。収録された曲は全て、彼女にとって特別なものだそうだ。

ソース
他にもいろいろ語っているので、どうぞご覧ください。英語です。

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2008/10/02 (Thu)
 Son del Nene "Mi Deseo"


El Nene の Son del Nene がついに CD "Mi Deseo" を出しました。おまけの DVD 付きです。
Egrem のサイトでは、今週のピックアップとして El Nene と "Mi Deceo" についての文があるのだけど、これって数週間経つとどこかに行ってしまうので、コピペしておきます。

"El Nene" の本名が Pedro Lugo Martínez であることもわかったし、Jóvenes Clásicos del Son 以前に Clave y Guaguancó や Conjunto Chapotín にいたのは知ってたけど、その他にも Mabay, Orquesta Monumental, Orquesta Enrique Jorrín, Quinteto de Tata Güines, といった名だたるグループに所属していたのですね。
そんなこんな、たぶん付録の DVD にある El Nene のインタビューで語られているのでしょう。




*****

Esta semana

Mi Deseo

Por Tony Pinelly

Pedro Lugo Martínez "El Nene", nació en Ciudad de La Habana, el 15 de agosto de 1960, y se adentró en los caminos de nuestra música popular de la mano de su tío, el compositor Roberto Núñez Poveda. ¿Su academia?: la rumba espontánea de los grandes rumberos que la calle nos ha ido regalando a través de la historia; la gama de ritmos y estilos que le permitió absorber una valiosísima información a través de ese instrumento indispensable para la vida diaria del cubano que es la radio; la fe y la sensualidad de los cantos litúrgicos de la religión mayoritaria de los cubanos; su ingreso en agrupaciones profesionales, como Mabay, Orquesta Monumental, Jorrín, Conjunto Chapotín, Conjunto Clave y Guaguancó, Quinteto de Tata Guines, Jóvenes Clásicos del Son del cual fue fundador y voz líder, que lo acabaron de moldear, hasta alcanzar uno de los más altos escalones en la música popular cubana: el de sonero.

De cuna humilde, como todos los grandes, “El Nene” destaca sobremanera entre un selecto grupo, que por derecho propio, pertenecen a la gloriosa estirpe de los Cuní, Embale, Faz, y el Benny, entre otros, élite de voces privilegiadas que al cantar, parece que se prenden las luces.

En el año 2006, forma y dirige "El Son del Nene", excelente agrupación de músicos que se mueven con dominio de la técnica entre nuestras tradiciones más populares y una expresión más contemporánea de Su Majestad El Son, como demuestra este disco.

Los bien logrados boleros, así como la madre rumba, parte indispensable del quehacer de las grandes agrupaciones soneras de todos los tiempos, junto a otros géneros como la plena y la conga, nos permiten disfrutar del virtuosismo de Nene y el acople que logra con su actual escolta, capaces de imprimir al repertorio de "Mi Deseo" el entusiasmo, la fe y el disfrute de lo que hacen, con el apoyo de la mano maestra de Emilio Vega como productor musical y Pedrito Ugarte como técnico de grabación, más el concurso de un formidable grupo de apoyo donde destacan el excelente Angel Alderete en las fotos y un bien balanceado diseño de Arnulfo, que adornan con su arte y sensibilidad, la voz, rica en matices de "El Nene".

Como complemento ideal a esta propuesta, el DVD dirigido por Eliam M. Marrero, que con su equipo, nos acerca más íntimamente a este sonero de ley, tan necesario para todos aquellos, que tanto ahora, como en un futuro, incluso el más lejano, - magia del disco - sean capaces de apreciar y admirar a los más legítimos valores de ese tesoro incalculable al que llaman: Música Cubana.

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2008/10/01 (Wed)
 Coto Y Su Eco Del Caribe @ 7am- XIX Festival Del Son Mayari


音バリバリだけど。



Coto Y Su Eco Del Caribe @ 7am- XIX Festival Del Son Mayari


こんなご機嫌な現場に居合わせることが出来たら、すっごく幸せ。どうして私がここにいなかったんだろ~!と、ああああぁぁ。。
でもこうして YouTube 様のお陰でその片鱗に触れることが出来て、ちょっぴり幸せのお裾分けを頂いた気分。

これって、Cotó に因るところも大きいのではないかと。
Cotó っていっつもこんな感じで、ご機嫌なのである。

Caramelo と一緒にいるとき、Caramelo も Cotó と同じでいつもご機嫌で喋り捲る人で、Cotó と Caramelo で会話は成り立つのであろうかとか、ちょっと想像して楽しんだり。たぶん Cotó が遠慮して喋らないのかなと思ったり。
ふたりに似てる点は多い。お人好しで、いつもご機嫌で、留まる所を知らない。お喋りにしても、演奏にしても。
似てるけど、ぜんぜん違うと言えば違う。どう違うんだろう? Cotó の方が、お気楽な感じがする。
ふたりとも、とてもステキな人です。

この映像を観ていて、Caramelo は Jazz の人なんだなぁと実感。演奏がまるで違う。まぁ、以前は Issac Delgado で演奏してたからね、Bailable な演奏もお手の物でしょうが。

それにしても朝っぱらの7時、この勢いですよ。
たぶん出待ちで夜明かし、7時になっちゃったってことで、更にハイになっているのでしょうが。
チラッと映る観客の姿、ほとんどいないじゃないか。勿体無い。
でもそんな中、のりのりで掛け合いしちゃってる Músicos 素敵です。

この Festival ってたぶん、Encuentro Nacional de Agrupaciones Soneras のことなんだろうな~と思ったり。
今年は 11月6日から9日まで 、Holguín の Mayarí で行われます。

ああ、これもだけど、Oriente の、Guantánamo とか Camagüey とかで行われる Changüí や Son の Festival 、行ってみたいです。
Cotó に「Guantánamo に連れて行きたいよー。」と言われたのを思い出したり。私って、Músico に連れて行きたいと思わせる何かを持っているのでしょうか?(Músico に女性として口説かれることが少ないのが、ちょっと気になるところではありますが。。そーいえば、別の人に「(恋人になって)海外ツアーに同行しないか」と口説かれたことはあるなぁ。)そうだとしたら、ほんと、Hugo の言う通りとても "ついている" と思います。幸せ者だぁ。ま、この言葉は、実際に Cotó に Guantánamo に連れて行ってもらったときにとっておきましょうか。
一緒に行ったら、毎日がこの映像のような日々でしょうか。うはぁ♪


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2008/06/14 (Sat)
 Pancho Amat y su Cabildo del Son


Pancho Amat y su Cabildo del Son が今年もまたやってきます。
今回は長期滞在ではないようで、下記スケジュールを今のところ確認致しております。

「Sabor って何?」を、教えてもらいましょう。


メンバーは、以下の通り。
Francisco "Pancho" Amat フランシスコ・パンチョ・アマート
 (トレス、クアトロ、セカンド・ヴォーカル&コーラス)
William Borrego ウィリアム・ボレーゴ
 (トップ・ヴォーカル&マラカス)
José Francisco Amat ホセ・フランシスコ・アマート
 (ベース)
Francisco Padrón フランシスコ・パドロン
 (トランペット&コーラス)
 トランペットで Padrón て、もしかして Julio Padrón のお父さん??おじさん?
 いや、、似てない。。。妙な伝言を頼まれたことある。
Bernardo Bolaños ベルナルド・ボラーニョス
 (パーカッション) Tatoo に注目!
Dayron Ortega ダイロン・オルテガ
 (ギター&コーラス)


7/1(火)
会場 : 有楽町 よみうりホール 03-3231-0551
開場 : 18:30 開演 : 19:00
主催 : 東京労音 03-3204-9933 ・ 株式会社ミュージック・アミーゴス 03-3338-3864
エントランス : 全席指定 5,000円

7/4(金)
会場 : 北松戸 Salsa Bar Cuba 047-361-5351
開場 : 19:30 開演 : 20:30
エントランス : 前 3700円 / 当 4000円 w1d

7/6(日)
会場 : 山形県鶴岡市 PUB & DINING スカーゼ 0235-24-8904
開場 : 17:00 開演 : 18:30
主催 : サルサ友の会
エントランス : 前 6000円 w1d&f

7/10(木)
築地市場 CUBAN CAFÉ 03-5148-5001
開場 : 19:00 開演 : 20:00
エントランス : 前 5000円 / 当 5500円 w1d&f
* 予約した方がいいと思います。

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