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2009/11/13 (Fri) SomosDeBarrio.com



キューバの Reggaeton (Reguetón) , Cubatón , HipHop 好きな方にお勧めなサイトを発見。SomosDeBarrio.com では、サイトの他に YouTube アカウント、Twitter もやってます。 

Gente de Zona 、元 Clan 537 のふたり、Yulien もいっぱい出てくるよ。
中にはTimba の Charanga Habanera , Manolito Simonet y su Trabuco や Combinacion de la Habana 、Orishas の Roldan へのインタビュー映像などもあります。昨日ご紹介した C.H. の動画も、ここのもの。いくつか観たところ、どうやら既存のものの頭に自分の映像やロゴをくっつけて UP してるのもけっこうあるみたいなんだけど。。

へー、と思ったのはこれ。


Baby lores Ft Roldan (Orishas) - Dime cuanto mas

HipHop グループの Rap しないメロディ担当二人のデュエットって、発想が面白いよねって。

全体的にあんまり興味ないんだけど、やっぱりInsurrecto はうまいなぁって思う。

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2009/10/18 (Sun) HAVANABUZZ HAPPY HOUR



先日お知らせした HAVANABUZZ HAPPY HOUR 、ご覧になった方いらっしゃいます?私はグースカ寝ていて、すっかり見逃してしまいました。。

現在 Havana Buzz: Animals of Cuban Music にあるものを見る限り、どうやらモヒートで乾杯してから、3つの動画を見ながら語り合ってたみたい。Timba と Reggarton どっちが好きー?みたいな感じで。 Jennifer は、「I've gotten used to reggaeton, and now I like it, but the first time I heard it candela! noo」って言ってますね。いつの間にやら Reggaeton が好きになったみたいね。

1本目では、キューバのレゲトン・スターが Reggaeton について語っています。
Los Van Van の Samuel Formell もインタビューに応え、「レゲトンが出てきたプエルトリコは米国の一部で、米国で流行るってことは世界中で流行らせられるってことであって、多くのミュージシャンに大きな影響を与えたけど、ただの2ビートでしかなく、僕には何の影響もなかったね。何の意味もない。」と言ってます。
また、Charanga Habanera の David Calzado は、「10年経って、今はもう13-4しか有力なティンバのグループはいない。」と。
んで、Bamboleo で Tania (そーいえば昔は Tanja だった。。) が2ビートで Come together を歌って、最後に Mayito がインタビューに答えて「あっちこち何か(訳注;例えば卵とかね)を求めて探したり働いたりして、帰宅してお洗濯する(なのか、洗う)前にリラックスするために聴くのさ。」と言ってました。

2本目は映画 ¡ Popular ! より HAVANABUZZ.com Yulien Oviedo Charanga Habanera La Gorda clip from POPULAR! 。Jennifer って Yulien と仲良しみたいね。私がキューバにいた頃も、彼女 Yulien ちとかライブで取材したりしてたもんなー。
3本目は元 Clan 537 の Insurrecto にスポットを当てた HAVANABUZZ.com EL MICHA + INSURRECTO でした。なんか、、、Clan 537 のとき Insurrecto かっこいいって思ったけど、ただのチンピラに見えるね。。そこら辺の兄さんだ。太ったし。

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2009/09/20 (Sun) Pello el Afrokán



Calixto の Facebook を読むと、キューバ音楽のお勉強になるということを書きましたが、1949年にキューバから米国に渡り、以来米国の音楽の歴史とともに活躍してきた Armando Peraza が「みんな僕か Giovanni って答えが欲しくて一番のパーカッショニストは誰?と訊くけど、違うんだ、そりゃ Pello el Afrokán さ。」と語っている YouTube 映像を紹介していました。




Armando Peraza recordando a "Pello El Afrokan"


ちょっとー!たぶんたまたま通りかかったのを呼び止めて話をさせてるんじゃないかって感じなんだけど、立たせたままですかぃ?!かなりご年配のようなんですけど。。まぁ本人は、去ろうとしてましたが。

お話の続きは、
男1 「Pello はあの時代に4つのコンガを叩いた人物だって聞いたけど?」
男2 「たくさんのコンガでいろんなリズムを同時に叩いたんだ。」
男1 「ほんとにそうなのか?」
Armando 「そーだ、ホントだ。」 「Mongo Santamaría のいとこだよ。」
って感じです。
詳細には、世界で初めて4本以上のコンガを叩いたと Armando が言ったように書いてあるので、そう言ったところがカットされているのかも?

Pedro Izquierdo " Pello el Afrokán" は、まず「Mozambique というリズムを生みだした人である」というように紹介されることが多いのですが、それよりも何よりも、「革命後世界から忘れ去られていた "キューバ音楽" を再び世に知らしめた」ということの方がもっと重要なのではないかと。


YouTube 映像 PELLO EL AFROKAN_MOZAMBIQUE の詳細の欄に、Pello の来歴と Mozanbique について、詳しく書いてあります。素晴らしい!
Pello のお爺さんは Mandingos という有名なパーカッショニストで、Barrio Jesús María に生まれたそう。うーん、Jesús María 出身者、多いです。どこかって、Yoruba Andabo が Comparsa して練り歩いた ここら辺 ね。この大通りを200メートルくらい進むと Jesús María 教会があって、その一帯を言うみたい。

Mozambique は、"The mozambique is played with 12 conga drums, two bass drums, three bells, a frying pan, four trumpets and three trombones. An innovation. The percussionists were exceptional, thats my specialty. I created a set with five conga drummers."
The rhythm is an Afro-Cuban fusion that Pello called a stew: Abakuá, Yoruba, Congo, Carabalí and Jiribilla. Naturally, the rhythm is linked to a dance whose steps were devised by El Afrokán himself and later stylized by choreographer Guanari Amoedo. "The mozambique is walking, walking in time," なんですってよ。フライパンもちゃんと楽器として数えられてる辺り、流石。

Pello は1965年のパリ公演を皮切りに、世界の半分を回り、79年には米国のカーネギー・ホールや日本にまで至ったそうです。
この際、多くの日本のミュージシャンが "本物" に出会ったのですね。Orquesta del Sol や Chevere のメンバーなど、Pello を慕ってた方は多いです。
その79年のことなのか後の来日の82・3年のことなのかがわからないのですが、逸話が 2ch にありました。
「ページョがキューバから来日してクリニックするまで、日本のパーカッショニストは皆正しいコンガ・ボンゴの奏法とか様々なリズムパターンを知らなかったのよ
で、ページョは「全員斎藤ノブ状態」な日本のパーカッショソ奏者にビクーリしてね
「本当のコンガ・ボンゴの奏法を知りたきゃキューバに来んかいゴルァ」って事で熱意ある日本のパーカッショニストがキューバに留学する橋渡しをしたのよ
日本から普通に言っても秘儀は教えてくれんがページョの紹介でなら、キューバ人パーカショニスト達も何でも教えたんだな、これが
そうやってページョを頼ってキューバに行ったパーカッショニスト達が今の日本のラテンパーカッション界の礎となりました・・・と
漏れはキューバ行ってた時に、とある人に聞きました 」
(私もプロのパーカッショニストからそう聞きました。)
「実際、オルケスタ・デル・ソルなんかはページョが氏んだ時にトリビュートソング作ってるし
ページョは日本のラテンパーカッショソ界に対する貢献度は高いと思われ。
あとね、モサンビーケってリズムあるじゃん、あれページョが考案したリズムだそうだよ
で、ページョのプレイを聴いたスティーブ・ガッドが彼のパターンをドラムで演奏して、で、有名になったそうなw 」

Santana は Pello の Mozambique 作品 "Maria Caracoles" をカバーして、"Festival" に収めてます。「サンタナで、ココまで阿呆に明るい音楽は、チョット珍しい」そうです。これも Calixto が YouTube 映像 を紹介してました。
Maria Caracoles のオリジナルは こちら 。聴き比べてみては?踊り方もわかるから。たぶん、現在 Mozambique の踊り方と言われてるものは、これから進化してると思うんだけど。私が知ってるのが、これを発展させたものなので。

Pello が鬼籍に入ったときには、孫の Omar と彼のグループの Mozambique の演奏に送られたそう。うーん、、Mozambique でお葬式。。
AfroCuba Web によると、2000年9月に亡くなったとのことで、私は2005年1月に、たまたま一緒にいた日本人ミュージシャンのところに Pello の訃報が入ったんだけど、、私の勘違いだったのかしら?だよねー?


たくさんあるかと思ったんだけど、アルバムは3枚しか見つけられませんでした。
El Afrokan
UN SABOR QUE CANTA
Y Su Ritmo Mozambique

ところで、Pellito el Afrokán = Pello Jr. は、Pello の甥らしいです。YouTube で そう書いてあるの がありました。

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2009/08/21 (Fri) un proyecto de musica brasilera



Liena Hernandez は、ブラジル音楽のプロジェクトで来日するそうです。

彼女、Calixto Oviedo の奥さんの妹で、それで連絡があったんですね。「会いたい人がいるから探してくれ。」と。
いつからいつまでなのか、とか、詳しいことは訊きませんでした。

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2009/07/03 (Fri) Lady Salsa



もうご存知の方も多いと思いますが、「キューバ直送」のショー "Lady Salsa" が7月17日から20日まで、Bunkamura オーチャードホール にて上演されます。このところ、TV でもコマーシャルしたりしてますよね。

このショーは、"レディ・サルサ" と呼ばれる76歳の国民的スターである歌手の物語。彼女の人生とその背景となるキューバの歴史を、彼女が狂言回しとして語りながら、それを音楽と踊りで表現するってモノのようです。

た〜ぶん、、YouTube にある Lady Salsa 3Lady Salsa 4 などのこのシリーズが Lady Salsa のビデオだと思うのだけど、渋ぅ〜い Son から Mambo 、Rumba 、Los Van Van の "Somos Cubanos" まで、キューバ音楽各種のオンパレード。音楽も踊りも楽しい。もしかしたらこのビデオ、関係ないかもしれないんだけどね。

こういったショーの日本公演で名を馳せているのは、1992年の "Noche Tropical" ですね。残念ながら私はまだキューバ音楽に出会っていなかったので観ていないのですが、振り付けは Santiago Alfonso 、Músicos には Frank Emilio Flyn をはじめ Tata Güines や Pancho Amat 、Omara Portuondo などがいて、ダンスはキューバのトップダンサーたちが踊ったという、凄ーいショーでした。ちなみにこのご縁で Alberto や Tangin 、Ivan 、そして現在日本在住の Orlando などが日本でキューバの踊りを教えるようになったのですね。

2000年の "Habana Night" は観ました。私がキューバ音楽を聞くようになる以前のいくつかある日本での「伝説の××」ってののひとつである "Noche Tropical" とは違うでしょうが、演奏も踊りも上質、とても楽しめました。"街の踊りの上手い人"ってのとは明らかに違う本物のダンサーの踊りってのを、是非観て頂きたいです。Orlando とか、そうなんだけどね。日本在住の他の人は、あまり観たことがないし、知らないのですが。

もちろん音楽も、素晴しいはずです。今は米国を拠点に活躍している Músico に「"Habana Night" で日本に行ったんだよ。」と言われてビックリってこともあったんですが、そんな風に腕のいいミュージシャンが演奏するはずですから。

去年のロンドン公演の感想が、 在英邦人、でも心はキューバ にあります。

先日築地のキューバン・カフェに行ったら、「特別優待販売のご案内」ってのがありました。10500円のS席が、昼の部は9450円、夜の部は9000円になるようです。サンライズプロモーション東京に電話して、「キューバンカフェでチラシを見ました。」とか言えばいいんだと思います。
サンライズプロモーション東京 電話番号 ; 03−3403−0155
公演日前日19時締め切り。
その他に、A席8400円・B席6300円ってのもあります。

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2009/01/28 (Wed) William Vivanco



【追記あり】



William Vivanco


かっこいいでしょ?このフライヤー。
la Jiribilla のサイトで見て、みんなに見せたい!って思ったのだけど、William Vivanco のことは Interactivo のメンバーとしてしか知らず、Interactivo 以外では聴いたこともなく、私のよくわからないカテゴリーである Nueva Trova のしかももっと新しいタイプの音楽をやっているってことくらいしか知らないので、ちょっと躊躇していたのですよ。でも、ちょうどお問い合わせがあったので。「彼が来月大きなコンサートをやるらしいんだけど?」と。

William Vivanco は Santiago de Cuba 出身、2002年に "Lo Tengo to Pensao" で自身名義でデビューし、"Cimarron" で大ブレイク、ビデオ・クリップ大賞の Premio Lucas を受賞したそうだ。
その "Cimarron" の一部を含むいくつかのビデオ・クリップを、Cuba.Si の William Vivanco のページ で観ることができます。YouTube にも、Interactivo のものも含め、いろいろあります。

で、どのように新しいかというと、pop, rock, reggae, Haitian, Celtic, Oriental and, most of all, Brazilian musics 等、彼のアンテナに引っかかった様々なテイストを曲に盛り込んでいるから。らしい。
そんなこんな、彼の MySpace に英語で書いてあります。
Habana Club のキューバ文化紹介サイト Habana Cultura には、インタビュー記事が。英語です。

【追記】
新しい Nueva Troba ってなんて言うんだっけー?と、岩村先生がおっしゃってたのを聞いたし、どこかのサイトにも書いてあった覚えがあって考えてたのですが、発見。
la novísima trova と言います。

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2009/01/21 (Wed) BnK



何年ぶりか?!って話題ですが、Boni & Kelly 。元気に活躍しているようです。Pop Latino のユニットとして。
オフィシャル・サイト によると、ドミニカの Santo Domingo の事務所に所属し、メキシコを中心にライブし、スペインにも進出してるって感じに見えるのですが、ずっと追っていた訳ではないので、定かではありません。マイアミでもライブしたみたいですし。
MÚSICA のページでは、彼らのミュージックビデオが観られるみたいで、面白そうです。まだ観てないけど。


ところで Chisme を。
Charanga Habanera の David Calsado さん、クバーナとご結婚なさったそうです。何度目の結婚かは知りませんが。でも、新婚さんであるにもかかわらず、相変わらず海外ツアー中は現地でお楽しみの模様。

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2009/01/06 (Tue) Obsesión 2


【追加あり】


年末にご紹介した "Obsesión" 。お正月は、Obsesión 研究いたしておりました。っつーか、YouTube 探してただけなんだけどね。
妄想していらっしゃる方は多いらしく、ものすごくたくさんありました。同じタイトルの別の曲もたくさんあるし、ドラマもあるし、映画もあるし、踊りもあるし、グループ名でもあるし、個人の Obsesión もあるし。
Me ha obsesionado por el tema "Obsesión". って感じでしょうか。

たくさん聴いて、Obsesión は元々はとてもロマンチックな Bolero であることがわかりました。
きっとまだたくさんあると思うのですが、いくつかご紹介。けっこうヴァリエーションに富んでます。それだけ誰もが知っている、愛されている曲なんですね。


Harmonica - Obsesion - Pedro Flores
ハーモニカ - Jazz

Don Adolfo Orquesta Organizacion "Obsesion"
Mambo - Salsa 風

Nicki Denner Group, featuring Julian Llanos
ChaChaChá - Jazz
なんかこの歌いいなぁと思って、Julian Llanos のこと調べてみました。
プエルトリコ出身の歌手で、1949年に Cojunto Monterey でプロとしての道を歩み始め、1954年に NY に出てきて Arsenio Rodríguez, Cortijo, Héctor Rivera 等と活動していた。Arsenio Rodríguez のコンフントでは60年代半ばから後半まで、Palladium 等で歌っていたそうです。残念ながら2008年4月25日にお亡くなりになったようです。
これは2007年12月にリリースされたラテン・ジャズ・ピアニスト Nicki Denner のアルバム "El Medico De Coqui" のリリース・パーティでの模様。このアルバムは Julian Llanos を全面的にフィーチャーして作られたもののようです。Descarga.com では、Son, Guaracha, Guajira カテゴリーに入っています。

Obsesion
Bolero
Arturo Pareja-Obregon はスペインのミュージシャンで、ピアノと歌、作曲もしていて、彼の歌は Alejandro Sanz なども歌っているそうです。

Entre Amigos
Bolero
El Gran Combo de Puerto Rico って書いてあるけど、El Gran Combo のメンバーたちなのかどうか、私にはわかりません。が、たぶんオールスターなのだと思う。

Obsesión Puerto Rico
BBQ - Bolero

Jerry Gonzalez and Ft Apache Band
Jazz
Jerry González が2008年夏に NY での彼のグループと一緒に演奏した Obsesión 。Madrid の皆さんとやってるのとは、違うね。サックスがいるだけで印象違うし、ベースラインがもっと Jazz な感じ。

Cuarteto Quinton interpreta Obsesión de Pedro Flores
弦楽四重奏 - クラシック

Obsesion by Pedro Flores
Obsesion
ソロ - ギターと歌

Son del Malecon-Obsesion-
メキシコのSon?たぶん。

Serenata Boricua 2: Conj. Claudio Ferrer; Ladi, Puerto Rico
セレナーデ - Serenata Boricua
これは、ご存知の方も多いと思うけど、女性を口説くために楽団を雇って窓辺で演奏させるってヤツですね。最後に女性がお花を投げ渡すとどうとかってお作法があるはずですが、詳しく知りません。Boricua って、プエルトリコのってことです。プエルトリコにも、もの伝統が有るんですねー。
最近のミュージックビデオでも、このセレナータやって振られちゃうってコミカルなのがあったのですが、誰のなんだったのか覚えていません。。

The Gonzalez Bros - "Obsesion"
Jazz Latino - Salsa
The Gonzalez Bros は、米国マサチューセッツを拠点に活動する Afro-Cuban-Puerto Rican music and its fusion with improvisatory jazz styles な演奏をするグループだそうです。

Manny Oquendo y Libre-Obsesión (canta Jorge Maldonado)
Afro-Cuban Jazz - Salsa Dura
Bird Land でのライブ。当時病気だった Andy のための演奏だそうで、Andy って Andy González のことだとしたら、2005年かしら?
CONJUNTO LIBRE - OBSESION
こちらはもっとずっと昔のですね。Andy がベース弾いているように見えます。1993年物です。
ちなみに Manny Oquendo & LibreMySpace(Tribute Page)

Obsesion
ChaChaChá - Timba
誰のアレンジでどのグループがやっているのかわからないけど、これもいい感じ。うーん、これも Conjunto Libre かもしれません。いや、、Issac だったりして?かなりキューバくさいんだよね。Chacón か?この眠そうな声には聴き覚えが。。元 Bamboleo の。。。
そして Jimmy さん偉い!皆こうしてがんばっているのでしょうね。

Muscovi Valdemarin Toffoloni Trio
Latin jazz trio - Drums solo
アイルランドのグループらしいです。

OBSESIÓN - LOS PASTELES VERDES - MARCO MENDEZ GUIBOVICH
70年代バラード?

MALECON SOCIAL CLUB (Obsesion)
お、なんと Jesus Cruz へっちゃんに行き当たりました。
もうひとりの目の不自由なミュージシャン Rodovaldo Suarez とのデュオ。でもなー、この PV 、ちょっとなー。。。

Antonio Obsesion por Cecilia
妄想 - アカペラ

【追加】
"Obsecion" Luis Espindola Jazz Band
Big Band Jazz
プエルトリコの Luis Espindola's Big Band による1996年の映像。
だるい始まり方だけど、途中からラテン全開になる。けど、、音が悪いせいか、あまり好みじゃない。


うーん、、なんかビックリするようなアレンジのものを探していたのですが、まだ行き当たりません。
ピックアップしたものは、どれもそれなりに素敵なんですけどね。普通の Bolero っぽいのは、素晴らしいプロのでも除いちゃいました。
やっぱり以前ご紹介した Jerry González と Dave Valentin 、Bebo & Cigala のがいいなぁ。。ここでご紹介した YouTube 映像も、感じるものがあったものとアレンジに工夫が見られたものなのですが。

いくつかのアルバムにも含まれていて、聴いてみたいものもいくつか。
Jorge Reyes の "DE TODO UN POCO" では Piloto さまと Adel 君が叩いているので、是非聴きたい。Jorge Reyes 好きだし。
Jerry González の "Moliendo Café" と "Jerry González y los Piratas del Flamenco" 。
Tito Puente の "Live at the Playboy Jazz Festival" 。David Sánchez の "obsesión" 。
その他にも Mauricio Smith Jr.David RothschildReal CharangaHumberto RamirezCarlos Cascante Y Su TumbaoRichard Egües Y Su OrquestaFabian NodarsePuerto Rico Golden Jazz All StarsMiriam Ramos などなど、面白くアレンジされているであろう Obsesión が含まれているアルバムはたくさんあります。
もちろん Omara の "Dos Gardenias" 、Oscar と Lázaro Valdés の伯父さんであり Oscarito と Lazarito の大叔父さん Vicentico Valdes の "Negro Bonito" も良いでしょうが。

ちなみに "熱帯スーパージャム with デイヴ・バレンティン" や赤木りえさんの "THE PROMISED LAND (Isla Del Encanto)" にも Obsesion があります。

今後の課題は、Jerry González と Obsesión について。
なので、続く。

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2009/01/02 (Fri) Pedrito Martinez y Alain Pérez con Yerba Buena


けっこうさくっと見つかったかも?
これのことでしょうか?たぶんね、ゴンちゃんのコメントも入っているし。




Pedrito martinez with Yerba Buena in Clamores jazz madrid


いや、もうちょっと凄いのを想像していたのだけど。欲張りなのかな、私。
この前後だと思われる Pedrito のソロも凄いです。




Pedrito Martinez with Yerba Buena in Clamores jazz madrid



やっぱ Clamores ですね。

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2009/01/01 (Thu) Próspero Año


あけましておめでとうございます。

クロコでの年越し、すごく楽しかったです。徹夜に備えてお昼寝したら、CHAKALA を見逃した大間抜けですが。。Grupo Chévere がいつにも増して良かったです。

で、先頃 NY で武者修行をしてきた ゴンちゃん に教えてもらったのですが、Yerba Buena の YouTube 映像 の中に Alain Pérez がティンバレスをバキバキ叩いている映像があるそうです。まだ見つけられていないのだけど。
以前ご紹介 した Alain Pérez Trio の YouTube 映像の中で Alain がティンバレス叩いているセッション映像 がありますよね。きっとあんなもんじゃないんだと思います。ゴンちゃんが「この凄いティンバレス奏者は誰?」と師匠に尋ねたくらいだそうですから。
観てみたいです〜!
何しろ未だ PHS 回線なので、探すのさくっとできないんです。どなたか見つけたら、ご一報を。私も見つけたら、あらためてご報告します。
これがお年玉ってことで。

ちなみに Alain がピアノ弾いてるのを聴いたことあります。リハの中でちょこっとって感じですが。
ほんと、キューバのミュージシャンって、オールマイティ。

そうそう、Yerba Buena は、NY をベースに活動している Afro-Cuban Funk というのかなー、ゴンちゃんの師匠 Pedro Martinez をはじめとするキューバ出身ミュージシャンが所属するグループです。


今年も宜しくお願い致します。
Que tengan muchas cosas buenas ! たくさん楽しみましょう!

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