blog

Piano Bar "Habane ciendo"

2008年04月10日 10:34


Habana に新しい音楽処が出来たようです。その名も Piano Bar "Habane ciendo" 。
住所が Neptuno e/ Águila y Galiano. Centro Habana 、つまり、Casa de la Música Habana の辺りですね。電話番号が 860-8296 で Casa de la Música Habana と同じなので、たぶんその2階なんじゃないかと??
Casa de la Música Habana は Galiano 沿いにあるのですが、Neptuno に楽屋口があるし、Casa de la Música と Neptuno の間にあったビルが去年崩れ落ちたはずなので、改装したとか建て直したとかしたのかも?

私は行ったことがないのですが、元々2階にはライブが観られるスペースがあって、別料金を支払って上がると、飲み放題で2階から1階のライブが観られて、それが終わると別のグループがライブをしたりしてたという噂でした。本当に1階のライブが観られるのかどうかは不明ですが、お店のシステムはお店の人から直接聞いたので確か。不明な点があるのは、私のスペイン語力の問題ですね。上記のように言われたのだけど、本当に観られるのかなぁ?と怪しんでいるのです。

オープンは21時から夜明けまで。美味しいカクテルとお食事があるそうです。
たぶん、今週オープンしたんじゃないかなぁ?水曜日からスケジュールが入っています。昨日ですね、って言うか今頃オープンなのかも?

ちなみに今週行なわれているライブは、以下の方々のもの。
IVETTE CEPEDA
OSDALGIA
COCO FREEMAN
FREDY VERA
LEO VERA
ELIZABETH D' GRACIA
Osdalgia と Leo Vera しか知らない。聴かせる歌系って感じなのでしょうか?

どなたかいらしたら、ご報告お願い致します。

La Zorra y el Cuervo

2007年10月21日 01:55


Dirección ;
Calle 23 e/ N y O
Vedado, Ciudad de la Habana
Tel. : (7) 833-2402
オフィシャル・サイト(フランス語)

La Zorra y el Cuervo とは、きつねとカラスの意。
Jazz を聴くなら、ここ。
赤い格子状の電話ボックスのようなものが入り口です。

出演者は、有名グループから若手まで。
これまで何度も行ったけど、ハズレだったのは1ステージで終わっちゃったってことだけ。そのグループは急遽かり出されたトラだったんだけど、演奏はとても良かったです。
あと、Jesus Fuentes y Canela は Jazz っていうよりとても Bailable なものだったので、Bailable なら Casa de la Música の方が楽しいなって思ったことだけ。
特に観たいのがないな〜って夜には、迷わず La Zorra y el Cuervo へ。

エントランスは10CUC 。入り口で支払い、チケットを貰う。貰ったチケットは、席に着いたらカマレロに渡す。 Consumo 5CUC 。(エントランスで支払った10CUC の内5CUC まで食べ物もしくはドリンク(2杯以内)の代金に充てられる。)オーバーした分は、オーダー毎もしくは帰りに清算。
Consumo が飲み物にしか適用されない時期もある。以前は食べ物には適用されなかったがその後適用されるようになって、また適用されなくなって、、という感じなので、確認してください。

メニューには軽食が載っているが、調理が必要なものはないことが多い。あれば美味しいんだけどね。乾き物は、大抵ありますが、おなかにたまるようなものはない。
お客は、たまにお行儀の悪い観光客も居るけれども、大抵の場合は演奏を聴きに来ている人がほとんど。

開場は22時。演奏は、以前は0時過ぎからだったが、昨年辺りから23時開演。
数年前は3ステージあったり前座があったりしたが、現在は2ステージ。2時閉店になったらしい。
あまりにもお客が少ない場合は、1ステージってこともあった。

席に良し悪しがあるし、人気のあるグループの場合は席がなくなってしまうので、早めに行くことをお勧めする。
冷房がきつすぎることもあるので、ジャケットやストールなど持って行った方がいいかも。

スケジュールは、オフィシャルサイトの Le Programme du Mois に。もしくは月間のスケジュール表がお店で貰える。また、お店の表にある掲示板に日替わりで、その日の出演グループの情報が張り出される。
お店で配られるスケジュール表には出演グループの紹介もあり、観るグループを決めるのに役立つ。スペイン語版の他、英語版もある。
昼間でもお店に立ち寄れば、スケジュール表を貰うことが出来る。
スケジュール表は月初に出されることになっているが、印刷が上がってくるのが月中になっちゃったりすることもある。そんなときは、お願いすれば PC から一覧表をプリントアウトしてくれる。

昼間にもちょっとしたライブをすることもあるが、私の滞在中は特に観たいと思うようなのがあったことはない。が、行ってみたらすっごくいいのだったりして?そのスケジュールは、お店の表の掲示板に。

店員さんは、いい方だと思う。人によっては無愛想だったりするんだけど、実はいい人って感じで。ちょっとチップ置いて帰ってもいいかなってくらい。

DJ ブースでは、La Zorra y el Cuervo でのライブ CD など、多少の CD を販売している。ちょっと高目かも。

周辺にはクラブが多く、夜中でも人通りは絶えない。でもその人たちは、酔っ払い?
すぐ前に白タクが待機しているので、それに乗って帰るのが無難かも。ボッタクリなのも居るから、乗る前に交渉して、納得できる値のタクシーを捜すこと。
酔っ払いグループがいくつかいる暗く長い Calle23の坂を2ブロック上って Hotel Habana Libre の角まで行けばメータータクシーも居るが、夜中なのでメーターではなく言い値でって言うタクシスタも多い。それにその辺りは昼間でも引ったくり天国。
そこまで行っちゃえば10ペソMN のマキナ・パルティクラルも40センタボMN のバスも来るんだけどね、運が悪いとすごく(1時間とか)待つことになるし、もっと運が悪ければ引っ手繰られるし、もっともっと運が悪ければ酔っ払いに絡まれたり強盗にあったりするかも。
Calle O を上って下りると Hotel Nacional があるけど、夜中のこの道では外国人が強姦されたり殺害されたりしているので、暗くなってからは絶対に歩いてはいけない。

オフィシャル・サイトのスケジュールページ、グループ名横にあるテキストの絵は、「年代記」とありますが批評集のような気もする。どのグループからも、同じページに行く。フランス語。
ギター持った人の絵からは、各アーティストの演奏へリンク。Yasek Manzano 聴いてみて。言われてみれば、マルサリスの弟子って感じがする。

Lugares

2007年10月20日 04:11


キューバの音楽処、以前 住所録 を掲載した。
今後折に触れ、それらがどんなところなのか、各種情報をご紹介していくつもり。
カテゴリーに "lugares" を追加しました。
情報は、2007年1月のものとお考え下さい。

キューバでは、マチネーと夜の公演があるところもいくつかあるが、マチネーの場合はキューバ人と外国人のエントランス料金が違う。夜は大抵同料金。
テアトロは、昼夜かかわらずキューバ人料金と外国人料金がある。
これに文句を言う外国人も居るけれども、収入差を考えれば、料金の違いはもっと大きくてもいいはずだと私は思う。

エントランスには Consumo(コンスーモ)の場合もあり、例えば Consumo 5CUC とあれば、5CUC まで飲み食いできるという意味。他に Consumo 2 bebidas とあれば、2杯の飲み物込みという意味。但し、ビールではなくカクテルをオーダーするとか飲み物の金額によっては1杯になってしまうとかってこともある。
また、ミニマムチャージの場合もあり、エントランスでミニマムチャージを支払い、その金額に至るまでは飲み食い出来、オーバーした分は後払いというシステムである。


メニューは、昼と夜で料金が違う場合が多い。
お店によるけど、ビールやコーラなど、昼は1CUC で夜は2CUC 、外国製はプラス50センタボ〜1CUC くらいってのが多いように思います。もちろん、もっと高いお店もあります。夜は外国製のしか出さないとか。カクテルは、いくらでしょう?知らない。ストレート Ron(ラム酒)のショットもあるし、ボトルもあるけど、ボトルはべらぼうに高い!って思った。お店で5-6CUC のものが35CUC とか。
軽食の用意があるところも多い。ボカディージョやピザ、パパス・フリートス(フライドポテト)、サラミ・チーズ・オリーブなど。1-5CUC くらい。

たまにキューバ人と違う代金を言われることがあるけど、これは違法なこと。おかしいと思ったら、メニューを見せてもらうなり周りのキューバ人に確認するといいと思う。どうやら、自主的にチップを含めた料金を請求しているらしい。
チップは、いいサービスを受けたと思ったときに、その人に渡せばいいと思う。着席で席までオーダーを取りに来てくれたかとか、いろいろ加味して。


お店によってはクロークに荷物を預けることを義務化しているところもある。
預けるのが嫌な場合は、バッグ等持って行かない、もしくは小さいものにする。
帰りがけ預けたものを受け取る際お金を請求されるが、それは義務ではなくチップであるので、言い値を支払うことはない。でもまぁ、夜の場合は1CUC かな、と思う。マチネーだったら、1CUC でも25センタボでもお好きにどうぞ。もちろん、渡さなくてもいいのだ。
「口紅を抜かれた」という人も居たけど、そういうことはまずないと思う。その場合は、セキュリティ等お店の人に訴えること。泣き寝入りはいけません。
貴重品は預けない方がいいと思うし、それ以前に持ち歩かない方がいい。

持ち歩くお金は、使う分だけ。
CD を購入したいとか、大酒呑みたいとかない限り、ライブ代と飲み物代プラス10CUC で充分足りるはず。私は、プラス2CUC くらいしか持ち歩かない。タクシー使わないから。
タクシー代も10CUC かかるってことは余程遠出しない限りなく、せいぜい5-7CUC くらいだと思う。
「お釣りがない」と言われることもあるので、なるべく小さなお金を持った方がいい。特にタクシーは、お釣りがないことが多い。1・3・5CUC がいいと思う。エントランス以外では10CUC 札とか使ったことがない。
大きいお札しかないと帰りのタクシーで困るから、店内で飲み物を買う際に崩すといい。


写真・ビデオは、大抵の場所で撮り放題。
あちこち行ってダメだったのは、El Turquino くらい。一時期 Cabaret Las Vegas でもダメだったけど、翌週には OK になっていた。
ビデオは、Dilirio Habanero が「革命広場に面しているからダメ」と言われたこともあるけど、OK な場合もあった。また、Rumberos de Cuba は、グループとしてダメみたい。デジカメの動画も禁止されている。

荷物は絶対に手放さない。テーブルの上にも置かない。
写真を撮ってあげると言われても、カメラは渡さない。
いちど コーラに薬盛られたかもって思った ことがあった。飲み物にも注意。まぁまずないと思うけど、Malecon ではたまにそうして身包みはがされてしまう観光客が居るようです。

最近は緩和されたようだけど、まるで冷凍庫の中のように冷房が効き過ぎていることもあるので、待ち時間が長かったり着席で聴く場合は、ジャケットやストールなどを持っていった方がいい。凍えるから。


交通は、メータータクシーをお勧めする。
メータータクシーは、PanaTaxi =555555の Cinco Cinco(シンコシンコ)が他のものより安目。 Habana Vieja から Vedado まで、Vedado から Miramar まで、どちらも3〜5CUC くらいだと思う。
メータータクシーの場合、多少のチップを渡すといいと思う。端数とか、50センタボくらいとか。どうだろう?あまり乗ったことないから、詳しくないのだけど。

夜中にメータータクシーを捕まえるのはちょっと難しくて、メータータクシーを使って白タクのバイトしてる人もいるし。。観光客が行くような場所はたいてい表に白タクが待機しているので、メータータクシーの料金プラス2CUC くらいだったら諦めてそれに乗るといいと思う。
繁華街ではなくポツンとあるようなお店の場合、白タクの数が限られるので、出遅れると暗闇に取り残されることになったりもする。その場合は、お店の人に相談しよう。自力で探そうと下手に歩き出さないこと。お店の前にはセキュリティも居るし明かりもあるからまず安全だけど、1ブロックも離れると真っ暗だから。言葉わからなくても、「タクシー、タクシー」とか「シンコシンコ」とか言えば通じるから。
行きに乗った車にお迎えを頼むって手もあるけど、時間に制限が出来てしまうし、来てくれないってことも往々にしてある。だったら電話番号を聞いておいて、終わってから呼び出した方がマシかも。携帯電話を持っているタクシスタもけっこういるし。

夜中でもマキナ・パルティクラルは存在しているけど、見つけるまでに時間がかかると思うし、その間に引ったくりや強盗にあうかもしれないから、お勧めしない。
バスは一応24時間走っているけど、昼間同様、いつ来るかわからないし、降りてから同乗していた人にあと付けられるかもしれないから、止めた方が無難。5-6人の男の子達が「ここが終点だ」と私達に声をかけダーッと降りていったけど、運転手さんに確認したら「違うよ。」と言われたことがある。多分そうして降ろしてから強盗しようとしていたのでは?と思ったり。
キューバの夜は暗いから、ご用心。


あとは、、、また思いついたら書きます。



最近の記事