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2005/03/29 (Tue)
 MÚSICA CUBANA Live in Tokyo


なんとぉーーーーーーーーーー!


MUSICA CUBANA Live-in-Tokyo



見つけちゃいました。
画像大きすぎ。。

そして、どうしてもセンタリングされる気はないらしい。


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timba | trackback(0) | comment(6) |


2005/03/29 (Tue)
 MÚSICA CUBANA LIVE DVD

他にも、Live in Amsterdam

MUSICA CUBANA live in Amsterdam



Live in Concert があります。

MUSICA CUBANA live in Concert


Live in Concert って何のことだ?


もったいぶる私。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/29 (Tue)
 MÚSICA CUBANA DVDs & CDs



ほらほらほら

ととと。。どうやらフレームを使っているらしい。。
リンクがうまくいってないところがあったので、直しました。
いきなり音がします。

どうやら ここ で購入できるのかなぁ?と思うのだけど、、、わからない。
(2ページ開いちゃいます。ここもフレームを使っているので、ラインナップはメニューの「Musica Cubana」をクリックしてください。)


でね、でね、ここ でね、映画の予告編が観られるの。
上手く開けなかったら こちら の TRAILER から。
(ここも「ほらほら」と同じページなので、音がします。)
ああ、もう完璧に壊れてる私。

予告編の映像にはキューバの空気まで映し出されているようで、よく見た風景、キューバの人々がとても懐かしかった。
ああ、あそこだ。って思うところもあるし、Callejon de Hammel では、知り合いのお姉さんも映っていたりして、里心が。。。うずく。。(私の里は、、里は、、、里は、、、日本?)
東京のライブシーンもけっこうあるので、ご自分を見つけられる方もいらっしゃるかも。

でね、なんか、英語の字幕が入ってたよ。
英語字幕版も存在するのかも?

Amazon.de も Amazon.nl も探してみたんだけど、LIVE DVD は見つかりませんでした。
どこにあるんだろう?
問い合わせのメールは送信してみました。
お返事がきたら、お知らせしますね。


投稿時間入れ替えてみました。
書いたとき、かなり舞い上がってました。

timba | trackback(0) | comment(12) |


2005/03/28 (Mon)
 チューチョ・バルデス & ディエゴ “エル・シガーラ”


チューチョ・バルデス & ディエゴ “エル・シガーラ”の公演 「 ラグリマス・ネグラス - 黒い涙 」 が5月21日 EXPO ドーム (万博会場内) で行なわれるそうです。
公演タイトルの 「 ラグリマス・ネグラス-黒い涙 」 は2004年ラテン・グラミーの最優秀トラディショナル・トロピカル・アルバム賞を受賞したチューチョのお父さんベボ・バルデスとディエゴ・エル・シガーラのアルバムのタイトル。
このアルバムは、スペインでは2ヶ月に20万枚も売れたそうで、米国でも「ボレーロを手段としてバルデスとシガーラは新たな言語と方向性を創造した。」と絶賛されたそうだ。 …ソース
タイトルの「 Lágrimas Negras = 黒い涙」は数年前日本でもブームを巻き起こした映画ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでもお馴染みのキューバのオーソドックスなボレーロ。

ボレーロをディエゴ風にアレンジしているのかとと思ったら、このラグリマス・ネグラスは Danzón アレンジでした。
ここ で試聴できます。
ダンソン・アレンジだけど、やっぱりジャズだな~。
ここではラグリマス・ネグラスのみ全曲聴けて、他の曲は頭のみ聴けるんだけど、多くの曲が頭はダンソンに展開しそうなボレーロのような、、アルゼンチン・タンゴっぽいものもあります。頭だけじゃわからない。。
ディエゴはベボに惚れ込んだらしいから、「お任せ」アレンジに自分の味を付けたのかもしれない。1・2曲ディエゴ・アレンジかな?と思うものもあるが。

ベボは60年代にキューバから出てしまったからか長年ホテルのピアノバーで弾いていたからか、出だしはいい意味で古臭い仕上がりになっているように聴こえた。
ベボのピアノは Calle54 でしか聴いたことなかったけど、ラグリマス・ネグラスにはしびれる味があるところがあるし、全てがベボのアレンジだとしたら、素晴らしいジャズ・マンだと思う。パキート参加かな?いや、ピアノ・アレンジだけでもすごいんだけどね。
ラグリマス・ネグラスにはタタ・グィネスやチャンギート、パキート・デ・リベラと "ドン・パンチョ" テリーも参加しているとのこと。

ただ、「ボレーロを手段としてバルデスとシガーラは新たな言語と方向性を創造した。」と言うからには、頭以降の展開に何かあるのではないかと思う。ボレーロをダンソン・アレンジしただけでは「新たな言語と方向性を創造」とは言わないでしょう。聴いてみたいのぉ。
しかし84歳。すごいですね。もう85かな?
でもルーベン・ゴンザレスもそのくらいだったし、昔リサイタル・ピアニストだった私の祖母も90近くまでピアノ弾いてたしなぁ。

スウェーデン在住のベボはスペインに住民票(?)を移そうかと思うほどスペインでもてはやされ、ヨーロッパでは活発に活動しているようだけど、長旅は出来ないらしく、海外(だよな)公演は息子のチューチョ・バルデスが代理で演奏しているらしい。

チューチョ・バルデスについては世界中のジャズ・ファンなら知らない人はいない(と思う)キューバの著名なピアニストで、やはり数回グラミー賞を受賞している。
7-80年代に世界中のジャズ・ファンに衝撃を与えた超絶テクニックの鬩ぎ合い集団 IRAKERE のリーダーでありキューバのジャズ・フェスティバル Jazz Plaza のオーガナイザー。巨匠的存在である。
「父親の作品がこうして賞賛を浴びていることを誇らしく思う」とのこと。
が、ベボは2003年にもラテン・グラミーで同タイトルを取っているけど、お父さんよりチューチョの方がずっとビッグネームだと思うので、チューチョの演奏を聴ける方がうれしいという人も多いかも。でも、味わいが違うかもね。
もちろんチューチョはお父さんのようにも弾けると思うけど、どうするのでしょう?
と思ったら、アルバムのコンセプトから離れないようベボの弾き方をマスターし、アルバムの音をさらに広げているにもかかわらず、まるでベボが弾いているみたい なのだそうです。
さすが。

Amazon.co.jp - Chucho Valdes
Amazon.co.jp - IRAKERE

ディエゴ・エル・シガーラについては、「 エモーショナル・フラメンコ 」という Blog でかっこよく紹介されている。

彼はキューバでも大人気で、昨年の CUBADISCO でチューチョと共演した際にはキューバ1の大箱カール・マルクス劇場でのチケットは即時完売。
そして、なんといってもこの夏来日する Los VAN VAN の最新アルバム Chapeando で歌っている。
これはバンバンのリーダー、ファン・フォルメルの曲をディエゴ・エル・シガーラがアレンジして歌ったものだそうで、35年に及ぶバンバン史上、こんなことがあったのかどうかは私は知らない。ごめん。でも、すごいことだと思うよ。
とてもドラマチックな作品に仕上がってます。

* 訂正 *

Chapeando の "Te recordaremos" は、Diego El Cigala の作詞作曲でした。


実は私、、、フラメンコの唄も習ったことがある。
スペイン旅行の際にタブラオで一人のカンタオーラの歌に固まってしまうほど感動して、その後フラメンコを習っている友人が唄を習うというのでご一緒させていただいたのである。ほとんどが踊っている人ばかりで踊らないしフラメンコのことなんて何も知らないのは私だけだった。
半年くらいは毎週毎週パルマ(手拍子)の練習をしていたかなー。1年くらい通ったと思う。
先生は素敵な女性だったし、楽しかったんだけど、練習して行かなくてはならなくて、続かなかった。。。努力ができない私。

初めてキューバに行ったとき、マレコンでキューバ人やスペイン人たちと飲んでいたとき「歌おう!」ということになってひとり1曲披露しなくてはならないことになった。
私はスペイン人もいることだし、と、フラメンコの歌を歌った。
「スペイン語話せないのにスペイン語で歌っている…」と、みんなびっくりしてた。
習ってたのはすごい昔のことなのに、繰り返し繰り返し歌っていたから、今でも覚えているんだよね~。歌詞まで。すごい!

フラメンコのパルマの場合、強弱があって12個全ての手拍子の音が違うのだという。で、そのリズムはメトロノームのように正確でなくてはならないと。
そのパルマの強弱がうねりを生む。

それに対してキューバのクラーベは、私が訊ねた相手はクラベスに強弱があってはならないと。リズムは正確でなくてはならないけど、メトロノームのようになってはいけない。なまりが必要だと。
そのクラベスのなまりがうねりを生む。

これらは人によって考え方が違うと思うけど、面白いなーと思った。

文章長すぎた?

jazz cubano | trackback(1) |


2005/03/28 (Mon)
 Los VAN VAN



ロス・バンバン来日決定です!!
以下、アオラ・コーポレーション の News より転載。

LOS VAN VAN ジャパン・ツアー
【Vívela Japón! Salsa Tour/ビベラ・ハポン!サルサ・ツアー】

8月10日(水) 東京公演 スタジオコースト
8月11日(木) 札幌公演 ジャスマック プラザ「ザナドゥ」
8月12日(金) 名古屋公演
8月13日(土) 大阪公演 なんばHatch
8月14日(日) 仙台公演 七ヶ浜国際村 アンフィシアター
8月16日(火) 金沢公演
8月19日(金) 広島公演
8月20日(土)21日(日) 福岡公演 第9回カリビアンフェスティバル in 能古島 ISLA DE SALSA 2005出演

※チケット販売開始日:5月上旬全国一斉発売予定
※チケット販売:チケットぴあ、ローソン

◎総合企画・お問合せ:NPO 法人 ティエンポ・イベロアメリカーノ TEL:092-762-4100 / FAX:092-762-4104

★35年間キューバン・サルサNo.1の座に君臨する「世界のバン・バン」が、この夏日本を縦断し、熱いキューバンサルサ旋風を巻き起こす!! グラミー賞受賞経験を2度持つ総勢17名のサルサオーケストラ。


招聘元はティエンポ・イベロアメリカーノなのかな?
がんばってますねー。
でもまだ詳細情報は載っていないようです。
東京公演のスタジオコーストのスケジュールにもまだ載ってなかったです。

帰国前にもう一度東京公演してもいいのにね。
2回やれば2回、3回やれば3回行く人もけっこういると思うんだけどな。
友人は、東京・仙台・名古屋・福岡に行くと言っておりました。見事予想は的中したね。

「 Chapeand 」で歌っているディエゴ “エル・シガーラ”の日本公演は5月21日なので、ゲスト出演ってのはなさそうですね。
そうそう、ディエゴ “エル・シガーラ”とチューチョの件も UP しなくてはね。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/25 (Fri)
 Cotó



TimbaTimbaTimba! な私はあまり Son に興味がなく、ほとんど Son のライブに行ったことがなかった。
Sierra Maestra は日本公演も観ていて好きだったし、彼らの数少ないライブにはキューバでも通ったんだけど、彼らは特別なのかと思っていた。
帰る頃になって活動を活発にした Rumberos de Cuba が Son と Rumba の融合のようなことをやったライブを観て、Son を再認識。
なんかこう、心をかき乱されるような、高揚感を煽られるようなものがある。
Timba でも Jazz でも Afrocubano でも得られないものがある。

で、慌てちゃった。
「もうすぐここにはいなくなっちゃうのに、Son をぜんぜん聴いてなかった!」
何を聴いたらいいのかわからなかった。
私の中には「Son なら福田さん」という認識があって(ご本人の認識は違うかもしれない)、TIM★CUBAの福田さんのコラム "観葉植物" を読み漁った。
でも結局時間がなくて、あまり聴くことができなかった。

いくつか聴いてわかったのは、私は早い Son が好きだということ。でも早いだけではダメなのだ。
残念ながら、私の求めるものはなかなか得られない。

でもって今の私は「もっと Cotó を!」という気分。
Cotó y su Tres は素晴らしいです。
グループ名かと思うでしょ?
そうと言えばそうなんだけど、コトー(Juan "Cotó" Antomarchi Padilla)と彼のトレス・ギターのこと。
こんなネーミングをしてしまうそのセンスも好きです。
トレス・ギターのこと愛してるんでしょうね。大切な相棒。


son | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/22 (Tue)
 Musica Cubana



WIM WENDERS の映画 「 MUSICA CUBANA 」 のDVDがドイツで発売されたそうです。


Amazon.de


どどどど…どうしよう。。
須田さんはCD発売を知ると早速ドイツのアマゾンからCDをお取り寄せなさったけど、このDVDもご購入なさるのであろうかぁー?

須田さん、上映会しません?
みんなで観ると、楽しいよー♪きっと。


** 追記 **

とは思ったのですが、ドイツのDVDがどの規格なのかわからないので、購入を検討されてる方は日本の機器でも観られるのかどうか要チェックです。

timba | trackback(1) | comment(10) |


2005/03/12 (Sat)
 Besame mucho



先日書いたベサメ・ムーチョに関して詳しく記したページを発見したので、ご紹介。
Panchitoのラテン音楽ワールド
他の章も、なかなか面白いです。

otoras | trackback(0) | comment(4) |


2005/03/07 (Mon)
 動画



今日は一日動画の圧縮作業。
何が何だか、もうわからなくなってしまうぅぅ。

画像の質は落としても、音の質は落としたくない。
っていうか、元々画像も音も悪いんだけど、更に悪くしたくなくて、少しでも音の良いものにしようとあれこれ試しては聴きまくった。
たぶん、元から Timba 好きで聴き慣れている人なら聴こえるはずの音を入れ込んで聴いてくれるのではないだろうかぁという希望的観測も。

それに対して、Timba を聴いたことのない人にとって Timba ってどうだろう?
映画 "アマデウス" の中で皇帝がモーツアルトに対して「なんだかそのー、、音が多すぎるな。」と言ったけど、もしかしたらそんな風に聴こえるかもしれない。
たくさんのメロディといろんなリズムを重ね合わせて作り上げられているから。
Bamboleo やってたしね、今日。
でもそのたくさんのメロディといろんなリズムが重ね合わされたところを聴いてもらいたいなぁと思う。

ああでもホント、元の質が悪いのよ。。デジカメのおまけ動画だから。
それを圧縮なんかしちゃったらもう、ボロボロです。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/05 (Sat)
 Los Angeles de la Habana



Los Angeles de la Habana は、今いちおしのバンドです。

発見したのは去年の3月。帰国寸前のこと。
他の LIVE を観に行ったときに、出演ミュージッシャンに勧められて行ってみた。
ら、めちゃくちゃ良かったんだよね。
ご機嫌な Timba で、演奏もパフォーマンスも最高。
カンタンテは顔もかわいいし踊りも上手い。
コロ隊がまた踊りまくり。
なんといってもグィロの子が、フロントにはいないんだけどめちゃくちゃ踊りがかっこよくって上手い!
フォーメーションダンスのときになるとすっと前に出てきて一緒に踊ったり、カンタンテとコロ隊がフォーメーションダンスしてる後ろでノリノリにかっこよく踊ってたり。
そして、ベースやキーボードが曲芸弾きをする!
すっごく楽しかった!

そして、今年もまた行ってきました。もちろん!
曲弾きのお兄さんたちはいなくなってしまっていたんだけど、ステージングはとても良く計算されていて、照明にも凝っていたりして、すごく良かったです。
カンタンテは歌自慢なので、バラーダも数曲。
フォーメーションダンスには勢いがあって、フォーメーション外の踊りでも魅せてくれる。
ひとりひとりが曲のキメでちゃんとキメてくれる。
相変わらず良かったです。

ところで最近彼らのCDを手に入れて聴いているんだけど、んーーー、、けっこういいんだけど、、、ちょっと残念。
まず、彼らの歌の上手さがあまり感じられない。何故?
ステージで感じさせてくれる勢いもあまりない。

El Clan にしろ彼らにしろ、どうしてCDとステージの印象がこうも違うのだろう?
まぁ、El Clan は意識的にCDではアレンジを変えていて、LIVE はより Timba アレンジにしているから私好みになってるなのだけど。
Los Angeles de la Habana の場合は、どれだけ意識してやっているのだろう?
なんだか Charanga Suave を思わせるようなところもある。
どっかで聴いたことのあるようなってのが多いかも?
あれ?彼らの LIVE で聴いたのかしら?
とにかく Timba より Salsa 寄りのアレンジという感じ。

ま、Descarga.com では絶賛されてました、このCD。
ピアノがかなりいいと思う。
その他の楽器も、演奏はもちろん素晴らしいです。

あとで LIVE MDと聴き比べてみる。

timba | trackback(0) | comment(0) |


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