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2005/09/29 (Thu)
 Yulién Oviedo



元 Charanga Habanera の Yulién Oviedo 、イタリアでお父さんのカリストと一緒に演奏したり、キューバの女の子 HipHop グループでティンバレス叩いたりしてたけど、とうとう自分のグループを持ったようです。

**********

バンドはR&Bなのでしょうか。う~ん、他の音楽ジャンルを正確に定義できないけど、オリジナルよりコピーが多くて、Justin TimberlakeのSenorita(だったよな。タイトル。)とかもやってたし、チャランガの曲をアレンジしたものも。で、ユリエンのパートはなに?と思ったら、ボーカルだったんですね。
久しぶりにユリエンの歌を生で聞きいたけど、やっぱり上手い!!いい声してます。聴かせます。

コロの女性カンタンテもチャーミングで上手い。小編成で、ドラムとベースとギターとピアノ。ユリエンとコロの女性。
途中、ユリエンがピアノ弾き語りで入ったときは、ピアノの人はバイオリン弾いてた。

サルサ/ティンバ好きの人はユリエンが全く違う路線にいっちゃうのを嘆く人もいるかもしれないけど、なかなかかっこよかった!

で、最初のアナウンスによると、ジャズカフェでやるのは初めてだったみたいで、ダビ・オルランディート・ランちゃん・ノエルが遊びに来てた。あ、あと、サムエル・フォルメル。(ユリエンのボーカルとサムエルのドラム・・・なんて贅沢なことは起こらなかったけど、期待しちゃった。笑)
ダビはボニケリにも来てたけど、元ボスとして、違う道を歩み始めた若い才能たちをちゃんと見守っているのねぇ。

**********


うううぅぅ~~~~ん。。
ユリエンは天才ティンバレーロだと思うので、非常に勿体無いです。
一発も叩かなかったそうです。
信じられない!考えられない!いったい、何を考えているんだ?!

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2005/09/27 (Tue)
 Charanga Forever LIVE Report



**********

Charanga Forever@ガリアーノの夜。

今回の旅でいちばんのガラガラ。バンドがかわいそうなぐらい・・・。
1部、チャランガ・アバネーラ時代のヒットパレード、
2部、トラディッショナルなサウンド、
3部、たぶん、Charanga Foreverの曲、という構成。

上手いんだけどね。ホーン隊とか。2部で70年代ディスコ風みたいの、やっていたような・・・。
腰グルグルレベルではボニケリの方が上かも・・・。意外に腰にこないのでありました。

**********


うぅ~~~ん。。残念でした。
マチネーはけっこう楽しいんだけどね。
フロントには華がなく無骨系。 でも、一応ショーアップを計算したステージングはしているし、フロント陣は踊りまくり。
全曲一緒に歌いまくりのコアなファンがいたりもして、その間奏まで歌ってしまうところに私との共通点を感じたり♪
腰(私の場合は、背中)にこないのは、ちょっと意外。

CD 評は、Charanga Habanera よりもいい!と言う人が、日本のコアな Timba ファンには多いです。

がんばってほしいです。


ところで、最近 Habana Café ではチケットが前売りされるようになったらしい。
で、バンバンですが、よっぽど早く購入しないと、売り切れてしまう模様。
それでも一応、当日券もあるらしく、Habana Café 前には行列が出来る。
先日チャランガのレオニも入れなかったように、結局入れるのはほんの一握りの人だけみたいです。
前売りが購入できなかった友人、当日券にチャレンジしたそうですが、ダビは入れたらしいけど、Los Ángeles de la Habana のリーダーは入れなかったそうです。 レオニでもダメなんだもんね。。
招待リストに載っていたのかな?ダビ。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/26 (Mon)
 !!!



POPULAR!AquiAlla.com COMING★SOON


timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/23 (Fri)
 Anga, Shocks.......................



うううっっ。。。アンガー、来日しませんでした。。
Bule Note のサイトに ■オマール・ソーサ・カルテット・ウィズ・スペシャル・ゲスト・ピー・ウィー・エリス公演パーカッション奏者出演キャンセルのお知らせ が発表されています。。。。。。。。。。。しくしく。。
テンション下がっちゃったなぁもう。。。
どうしよう、、8400円。。

ああ、でもオマール・ソーサ観たい。。。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/23 (Fri)
 Los VAN VAN en Habana



昨日、車で聴く音楽をバンバンから Bamboleo へとチェンジ。
ようやくバンバン・モードから抜け出そうとしている私です。

そして、Habana から、バンバン・ライブ・レポートが届きました。
とはいえ、小話のようなものなのですが。。

まず、金曜日のガリアーノ、同行者の米国人によると入り口のところでマジートが「ハポン!ハポン!」と連発していたらしいのですが、本人は気付かず、また同行者も "マジートもどき" が声をかけていると考えたらしく、素通りしてしまったらしい。
そしてステージが始まってから、"あ゛本人だった" と気付いたらしく、「彼、あなたのこと呼んでたわよ。」と教えてくれたのだそうです。
たぶん、高崎でお話したりしてたので、友人のことを覚えていたのでしょう。 キューバ人て、人のこと覚える能力が凄いですから。


**********

やっぱりマジートってスゴイカリスマで・・・。
うまいとか、そういうレベルじゃない。もう歌うときはきっと何かとりつかれている感じ。
本当、神々しいものを感じます。

**********


神がかり的なもの、私もちょっと思います。 特に Soy todo を歌うときなど、そのセリフとか聞いていると、神様が降りてきちゃってるんじゃないかと。っていうか、神様になっちゃった気分でいる?
Appapas del Calabar も凄いしねー。
私がノックアウトされた目力といい、彼はステージに立つべくして生まれてきたと思います。
またバンバン・モードになっちゃいそうだ。。


で、ノックアウトされた二人は翌土曜日の Habana Café にも行ったそうですが、Habana Café ではチケットの前売りを始めたらしく、21時前から24時半まで並んだ挙句、Lleno (満員)で入れなかったそうです。
バンバンやチャランガ・アバネラの場合、早く行っても入れないことって、ときどきあります。
絶対に入りたかったら、20時くらいから行かなきゃね。
でも、前売りがされるようになったのは、良かった。
私も Habana Café で4時間以上並んで、チャランガ・アバネラに入れなかったことありますもん。

そして、小話の続きですが、もう入れないことがわかって「ではどうしようか」と相談している最中、チャランガの Leoni が入り口に向かって行ったそうです。
そして、彼ですら、入れてもらえなかったそうです。。
ふつう、入れてくれそうなものだけどね。


timba | trackback(0) | comment(4) |


2005/09/22 (Thu)
 JUEGO DE MANOS



今、ハバナで Jóvenes Clasicos del Son と並び称される Son のグループである。
Son は、8カウントで4、もしくは8から踊り出す。 コントラ・ティエンポ=裏拍でリズムを感じて踊るのだ。 気持ち良いところは人それぞれあるであろうが、それが本来の踊り方。
でもそれは、ソン・クラーベで演奏されることが前提。
Juego de Manos は、その半分以上の曲が(もしかすると2/3?)、ルンバ・クラーベ、ソン・クラーベであっても、途中からルンバ・クラーベになったりする。
なので、コントラ・ティエンポで踊っても、気持ち良くない。

どうやらこのフエゴ・デ・マノス、リーダーがティンバレスらしく、リズム隊は恐ろしく良い。 特に、ティンバレスとコンガ。
ただ、リズムに懲りすぎ。
踊って楽しいかと問われれば、ルンバ・クラーベも含まれる全曲をソンで踊って楽しいはずはないけど、それを期待しなければ楽しかったりする。
だって、クラーベがソンからルンバ、ルンバからソンに変わるのを見越してステップを変えてみたり、トリッキーなリズムの先をよんで、そこでガツンと一発、決めてみるのもいい。 (これをペアで出来る人がいたら、凄いよね。。) ライブでは、そういう遊びに夢中になっちゃいました。

ホーン隊は、キーボードを兼ねるフルートの女性が入るか入らないかで大違い。
が、一人ひとりのソロは、かなり聴かせる。
全部本気出して吹けよ!って思うほど。
私が行ったライブに、何か問題があったのだろうか?

そして、フロントのカンタンテは、華があってすっごく上手い! ピンで立つ魅力を兼ね揃えている。
素晴らしいんだ、これが。
このグループがこれだけ人気がある理由のひとつは、明らかに彼だと思われる。

たぶん、これまでにもルンバ・クラーベのソンはあっただろうけど、これほど多用するグループが他にあったのだろうか?
とても特徴的で、好き嫌いが分かれるところであると思う。

ソンのグループの多くはサンティアゴ・デ・クーバ出身、そして、郷土愛の強いサンティアゴのミュージッシャンは、サンティアゴを出なかったりするので、ハバナでソンを演奏するグループは、昔ながらのソン・トラディショナルを演奏するグループは多かれど、ソンの第一線にいるグループは少ないと思う。
シエラ・マエストラ、パンチョ・アマト、、、私、ソンをあまり知らないのでなんとも言えないのだが、こういったビッグネームの外にはホーベネス・クラシコス・デル・ソンとこのフエゴ・デ・マノスくらいなんじゃないかな?
中堅どころはいるんだけどね。 ソンのライブ自体が、とても少ない。
というと語弊があるのかもしれないが、ホテルやレストランでの演奏は、とても多いのだけれども。

パンチョ・アマトが六本木のレストランボデギータに遊びに来たときに言ってました。「キューバには、ソンを演奏するグループはたくさんあるけれども、そのどれもがサボールを持っているわけではない。」 それとはまた別に、ソンというカテゴリーの中で精力的に新しいものをやっていこうというグループも、多くはないのかもしれない。 それが悪いこととは限らず、トラディショナルをサボールたっぷりに演奏するのもまた、ステキなことなのだけれども。
(知らずに語るな!ですね、ごめんなさい。)
ま、とにかく、ソンを探求なさる方以外には、ハバナではこのふたつのグループくらいしか名前が聞こえてこないということです。


今回は2Days の TIM★CUBA で、隔月で行なわれているレギュラーの DANCE!TIM★CUBA とは違ったコンセプトの GROOVE!TIM★CUBA が23日、葛西の Bar HAVANA で行なわれる。
内容は、24日のレギュラーが Super Cuban Latin MIX なのに対し、Bailable Son & Timba 。
TCC(ティンクーバ・コーディネーター)にして選曲家 福田カズノブさんの「珠玉の名曲集」になるかもー!ということなので、楽しみ♪
お話しもたくさん出来たらうれしいなー。って、DJ してるのに。。
Son のことなら福田さんに訊け!ってのが、以前の私の常識でした。 今は更に進化して、Son のみならずって感じなのですが。

son | trackback(0) | comment(4) |


2005/09/21 (Wed)
 Michel Maza y CHISPA Y LOS CÓMPLICES



またまた Michel Maza のジョイントです。
彷徨ってるんだか、流離ってるんだか。。。

**********

このライブは、すんごい楽しかったよ。
土曜日のマチネってこともあってか、お客さんも多くて、ノリノリ。
チスパはけっこう人気あるみたい。みんなチスパの歌、合唱していた。
そこにミシェル、最初はバラードで登場、その後、ティンバになると、お客さんの盛り上がりもあってか、やっと、「導火線に火の着いたミシェル(最盛期に比べれば全然かもしれないけど)」を見ることができた。
そして今日も2曲メインで、と、コロとギロ、とかやってました。

やっぱり歌うまいし、華があるし、聴かせるし、もったいないーー!!
ちゃんとしたマネジメントがついて、ちゃんとしたバンドでやったら、本当にスゴイ才能の持ち主なのに・・・。
とにかくもったいなーーーーーい!!
はい。今日はFiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiestaでした。

やっぱりあの「なんとかハポーーン」の歌は持ち歌みたいで、今日も歌っていたし、お客さんも大合唱していたので、みんな知っている歌なのかも。(私は知らない・・・)


そして、今日は入口でバッタリ、ミシェルに会ったので、カメラを見せて、ニコッと微笑んだらポーズをとってくれました。パチリ。ミシェル、カラダも性格もまるくなったようです。

**********


うぅ~~~ん、ミチェル、目が離せませんね。。
このシリーズ、素晴らしいです! ありがとう!友!

どうせ遊びに来て歌うのだから、全部のグループに参加しちゃおうっていうのでしょうか?
それとも、ミラマール出演グループの義務になってるとか?ミチェルのゲスト出演が。
なんか、そんな勢いすら感じます。

チスパ・イ・ロス・コンプリセスは、ご存知かな?ベーシストの Chispa がリーダーの Timba バンドで、2004年に観た記念ライブが確か5周年だったかと。。
演奏技術は高く(当たり前かも)、Jazz Café では忙しくなってしまった Charanga Habanera Jazz 部隊に取って代わって、フロント抜きで毎週 Jazz Chispa もやっています。
特に、ホーン隊が印象的かも。
ステージング的には、無骨部門に入りますね。
なので、華のあるミチェルが入るのは、とてもいいかも。
何度も観たけど、フロントのことはほとんど覚えていません。。 Chispa がフロントで弾いてたことくらいしか。
いちばん良く覚えているのは、トランペットの人がまるでリスのようにほっぺたを膨らませて吹くこと。心配で目が離せません。


チャランガにいた頃のことは知りませんが、ミチェルはけっこう愛想が良くて、汗ダラダラだからそんなにくっつかんでも良いわ!と思ったりするのに、わざわざ身体を折り曲げて顔をくっつけて写真に写ってくれたりします。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/21 (Wed)
 KLIMAX LIVE Report



なんか、どうやらキューバ、2日くらい電気がなかったらしいです。
で、まとめてライブ・レポートが届きました。
まずはお待ちかね、KLIMAX です。

**********

クリマックス行って来たのだけどぉ!もうきいてよ~!!
クリマックスであって、ピロート y クリマックスでないの。
そう!!ピロート抜きのクリマックス!!!!!
どひゃ~・・・悲しすぎるぅぅぅ。
ひどい・・・ひどい、神様。
途中、なんかピロート抜きの説明をしていたような気がするけど、よく分からなかった。
でも、やっぱり私はクリマックスの曲自体がすごく好きみたいで、ライブ自体は楽しかったけどね~。

ところで、またサムエルが遊びにきてたけど、今日は叩かなかった。残念。(=贅沢なってきた・・・)
ピロート抜きでもサムエル聴けたら、と思ったんだけど。

ふと気付いたのよね。 エル・クランも踊るなぁ、と思ったら、実はクリマックスも相当踊る。
相変わらずちびっと地味だけど、踊りまくりって意味では実はめちゃめちゃフロント陣踊るよね。
エル・クランはどうしてもフロントが若いので、超上手いジャニーズな印象があるけど、クリマックスはちょっと華がない分、そういえば、踊るよねぇ~みたいな感じ。 でも実は凄く踊りまくり。

そういえば、1月にいたダンサーっぽいお姉さんはいなくなっていて、フロントは男子3名。
私、あのまゆげの濃い、真ん中にいる人の声、けっこう好きなのよね。

しかし、どこのバンドもレゲトンはかかせませんね~。
もちろんクリマックスもやったよ。
そして、私の好きなチャランガの曲 "Me Sube La Fiebre" をやったの! 超ゴキゲン!

私はピアノの近くに座っていて、けっこう手元をみていたのだけど、やっぱりかっこいいな~キューバのピアニストは・・・盛り上がってきて、中腰でピアノ弾くのとか、めちゃめちゃかっこいいよね。

でも、ピロート抜きなので・・・。泣き泣き。

**********


いや、私もアダルベルト抜きの Su Son 観たけどね、Piloto 抜きのクリマクスって、わけが違う。
でもぉ、、サムエルの KLIMAX 聴きたい!!!すごくすごくすごぉ~く聴きたくなってしまった!!! ああ、どんな風に叩くのであろうか?!
そして、だれがピロートの代役をしたのか、めちゃくちゃ興味があります! 誰なんだぁ~?!

ところでこのライブが行なわれたのは、Café Cantante "Mi Habana" のある Teatro Nacional の3階、Piano Bar Dilirio Habanero 。
ここは数年前に再オープンして以来、夜は Son や Bolero、たまに Jazz をやっていて、去年辺りから NG la Banda がやるようになっていた。
先日の Boni & Kelly(正式名称はこれらしい)をはじめ、最近は Timba バンドもやるようになったらしい。

でも、踊り難いんだよね~。
お店の雰囲気は、昔の巨大温泉ホテルの Bar って感じ。
立って踊る人など、ほとんどいない。
お店の形は横広がりで、ステージ正面の席はいつも特別なお客様用にとってあって座れない。
横広がりな方のステージ近くだと、立つともう後ろの人の超邪魔になってしまう。
お客さんはドレスアップしている人が多くて上品な感じ。 女の子はロング・ドレスとか着てる。
欧米からの女性客は、いつもの如く超ドレスダウンだけど。
でも、出演者が目当てかどうかわからないお客さんが多くて、立って踊ろうって感じの人は皆無。(今は違うかもしれないけど。)
ステージの高さは10センチ、ステージ前に立てば間近過ぎる距離でバンドを独り占め!状態ではあると思う。

友人、そこでひとり踊りまくってきたらしいです。
それだけたとえピロート抜きであろうともクリマクスが良かったってことなんですが。。
私はもう今から、ディリリオ・アバネロに行ったら、どの席を Get すれば踊れるのか、悩んでますよ。。
ちなみにシエラ・マエストラで踊ったの、私ひとりでした。。我慢しきれず、2曲ほど。小心者なので。
何故踊らずにいられるのか、わからな~い。

停電しててもライブは行なわれているらしく、たくさんリポートが届いてます。
順次お送りしますね~。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/20 (Tue)
 Omar Sosa



以前お知らせ しましたが、Omar Sosa 、いよいよ明日からです。
21日 Motion Blue YOKOHAMA
OMAR SOSA(p) TRIO
featuring MARQUE GILMORE(ds), CHILDO TOMAS(b)
1st(open_5:00pm , start_6:30pm)
2nd(open_8:00pm , start_9:30pm)
charge:\5,775(税込)
モーション・ブルーのサイトで、2分弱の過去のライブ収録が視聴できます。

22-25日 Blue Note Tokyo
Omar Sosa(p),
Pee Wee Ellis(sax),
Childo Tomas(b),
Marque Gilmore(ds),
Anga Diaz(per)
SHOWTIMES : 7:00P.M. & 9:30P.M.
※9/23(金)、9/25(日)のみSHOWTIMES:6:30P.M.&9:00P.M.
CHARGE:¥8,400(税込)

オマール・ソーサのライブは、ロンドンで5ポンドでやってたことがあるのを知っているので、日本の物価は高くて高くてなんとも、、、って思っちゃうんだけど、オマールはスペイン在住、もうひとりのお目当てであるアンガーはフランス在住、そしてフューチャリングのピー・ウィー・エリスは米国、となると、同じものは5ポンドでは見られないと思うし、ロンドンまで行って観る機会もないであろうと思うので、しょうがないなー、、しくしくって感じです。

オマール・ソーサ、実はまだ聴いたことがないのです。
でも、これまでやってきていることを見ると、絶対に面白いと思う。
日本に来る度に違うゲストを迎え、全く違うコンセプトのことをやってみせる、これがまた面白そうなものばかり。

そして、なんといってもアンガー。
こちらはカチャイートと来日したときに観ました。 素晴らしかったですよー。
是非とも再び堪能したい。
今年出した、初のソロアルバム Echu Mingua を聴けば、その凄さがわかるはず。

他のメンバーのことはちょっとわからないのだけど、フューチャーされたピー・ウィー・エリスが JB のお馴染みさんとくれば、どんなことやってくれるのか、超楽しみです♪
なので、狙い目ははやりブルー・ノート。
予算に余裕があれば、モーション・ブルーとの聴き比べもしたいところ。

jazz cubano | trackback(1) | comment(3) |


2005/09/19 (Mon)
 Aramis Galindo



語るほどのことは何も知らないのですが、一度だけメキシコのカンクンでライブを観たことがあります。
少し前の TIM★CUBA Cuban Music Column 「観葉音楽」"Adalberto Alvarez & Aramis Galindo" で彼の新譜について書いてあったので、ライブの様子をご紹介します。
といっても、観たのは2003年6月のことなんですけど。
どのミュージッシャンもグループも変容していくものですし、ライブにも多少の出来不出来がその時々であります。

アラミス・ガリンドは、アダルベルト・アルバレス・イ・ス・ソンの元カンタンテ。
その後独立して、自分のグループを持って活動しています。
キューバでは、活動していないものと思われ、キューバ滞在中も、その後も、彼の名を聞くこともスケジュールに載った彼の名を見ることも、一度もありませんでした。
亡命したのか、海外移住したのか、そこら辺は知りませんが。

カンクンの Azúcar というお店では、常にキューバ人ミュージッシャンを箱バンとして据え、2-4ヶ月の長期公演を行なっています。
Yumuri や Charanga Habanera など、けっこうビッグネームも滞在したりします。
長期滞在の箱バンは、毎日同じところで同じことを繰り返す場合が多く、また、Azúcar の場合、箱バンの宿命とはいえメキシコ人好みの選曲を強いられることから、テンションを保つこと自体が大仕事になってしまったりするようです。

その点、アラミス本人は、おそらく全ステージ全力を尽くしているのだろうなと思われる素晴らしいパフォーマンスをしていました。
背も高くて見栄えがいいし、声が良くて歌唱力も抜群、観客を楽しませようという姿勢も、きちんと伝わってきました。
が、バックのバンドは、ダラダラ。。 やる気なさそ~でした。
特にホーン隊が、いまいちでした。
アラミスが勿体無かったです。

あとは、、、カンクンでいちばん踊りがうまいというインストラクターに5回転させられたことくらいしか覚えていない。。2回転だって嫌なのに!

さて、箱バンのテンション、リーダー次第であることは、その後アダルベルトがいたころから Son14 のメンバーであったベーシストが Son14 を抜けて作ったバンドの演奏を聴いて、同じくアスーカルで知ることになる。
彼は、毎週プログラムを変えるそうです。
それは、お客さんのためでもあるし、自分達のためでもある。
モチベーションを保つ、楽しんで演奏するには、そういったことが必要なのだと思います。
トラディショナルだとか誰でも知っている曲があったり、持ちネタが多いっていうことが基本にあるから出来ることだろうけれども。
それでも、やはりアダルベルトがいたころから Son14 で13年だったかな?歌っていたというこのグループのカンタンテは悩んでいましたよ。
「本当にやりたい音楽は、こんなことじゃないんだ。」って。
メキシコ等海外で活動する限り、営業バンドとして演奏するしかないのですからね。。

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