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2005/12/31 (Sat)
 Compricado & Clave y Guaguanco con Yoruba Andabo e invitados Lazarito y Tania de Bamboleo


Conjunto Folkrólico Nacional de Cuba(コンフント・フォルクロリコ・ナシオナル・デ・クーバ)のお庭 Gran Palenque(グラン・パレンケ)で毎週土曜日に行なわれる Sabado de la Rumba(サバド・デ・ラ・ルンバ)。
Compricado(コンプリカド)というグループが演奏。


ここでマイクを握っているのはゲストで、今の Iroso Obba(イロソ・オバー)のリーダー。この人はいろんなグループの演奏にゲストとして招かれる実力者です。


そしてね、Fariña(ファリーニャ)ですね。このときはまだ知り合いではありません。
左で叩いているおっちゃんは、Fariña のグループ Iré Ayé(イレ・アジェ)の Jorge(ホルヘ)です。Jorge は別に本業を持っているのですが、やはりいろんなグループの演奏にゲスト出演しています。muff さんが Café Cantante "Mi Habana" での Manolito のライブで遊んでもらった酔っ払いですね。酔ってるのを見たのは、あのときだけかも。普段はいたって真面目なお方なのですが。Fariña と Jorge もゲスト。他にもゲストがいるかもしれません。


この日は大晦日なので、年末恒例の Casa de la Música Miramar(カサ・デ・ラ・ムシカ・ミラマール)での Clave y Guaguancó プレゼンツの Rumba ライブがあります。勿論行きます。
古い身分証明書で学生だと偽ってキューバ人料金で入ろうとしたところ、バレてしまいました。念のため5CUC 余分に持っていたのですが、外国人の入場料はなんと10CUC だったので、お金が足りなくて入れませんでした。一緒にいたキューバ人に「あなただけ楽しんできて。。。」と言ったら「まさこが入れないなら一緒に帰るよー。」とか、そんなやりとりをしていたら、「年末のプレゼントだよ。」ってお店の人たちがキューバ人料金で入れてくれました。
でもこのキューバ人料金だって、キューバ人にとってはお高いのです。50MN(約2CUC)でした。Timba のライブとかだとたいてい100CUC なので普段よりは安いのですが、何組かのキューバ人たちに「Clave y Guaguanco と Yoruba Andabo の競演だよ!」と言うと「行きたい!!いくら?」と訊かれて「たぶん50MN 。」と言ったところ、皆うんざりそうな顔をして手をひらひらと振っていました。
富豪だったら「みんなまとめて付いて来い!」って言っちゃうところですがね、自分の分も足りなかったくらいなので。。


それでも中は大盛況。
年末なのでマキナ・パルティクラルも近くまで行くバスもぜんぜん来なくてトンネルをくぐるひと停留所分以外は歩いていったし、入り口ですったもんだしてたので既に始まっていたのですが、Yoruba Andabo が演奏し始めるところでした。
このカンタンテは、ほんの短い期間だけ在籍していました。


そして Clave y Guaguancó のゲストとして、Bamboleo(バンボレオ)の Lazarito(ラサリート)と Tania(タニア)が出演。3曲くらいやったかなー。もちろん Rumba で Bamboleo の曲を。


ちゃんと聖水を浴び、客席にも撒きました。Bamboleo のライブではあり得ない、バケツが出てきました。。。


後ろの方で赤いシャツを着た Lazarito がキーボードを弾いているのですが、見えますかね?
ティンバレスを叩いているのは、やはりゲストの Yoel という人で、いろんな打楽器を叩いていました。面白かった。

Los Van Van の Mayito が歌う有名な詩 "Soy Todo"(¡ Ay Dios, Ampárame !)を作った詩人 Eloy Machado "El Ambia" がゲスト出演し、バックに演奏も何もなくブツブツ言い出したのですが、よーく聞いてみたら "Soy Todo" を朗誦していました。
ぜんっぜんつまらないの。隣のテーブルのスペイン人が「彼は何を言っているの?」と言うので「詩を朗誦しているのよ。」と言うと、「スペイン語なの?!何言ってるのか、全くわからないわ!!」と叫んでました。例えば感情をこめるとか、せめて抑揚をつけるとかすればいいのに、ただブツブツ言ってました。詩ってもっと力を持っているもののはずなのにね。

再び Yoruba Andabo の番になって、「ゲストは Los Van Van の Robertón!」と威勢良く言ったのですが、いませんでした。来なかったのか途中で帰っちゃったのかはわかりませんが。。


フィナーレは、2グループの共演です。


Yoruba Andabo のパーカッショニスト。まだメンバーじゃなくてゲスト出演しているときから目をつけていたのだ。若くてかわいくて叩いて良し踊って良しの素晴らしい子です。


こちら で直後レポートを書いています。

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afrocubana | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/31 (Sat)
 



panda no sei nano ka , hirake masen..
ga. tabun toshi ga ake-tara jibun no PC de dekiru you ni naru node, hirakeru you ni naru hazu...

Comments sugoi koto ni natteru no kana??

mina-sama yoi o-toshi wo!
Muchas cosas buenas!!!

timba | trackback(0) | comment(1) |


2005/12/31 (Sat)
 estos dias


行ってきました。25日の Plaza de la Revorción 。
Paulito には間に合わなかったけれども、バンバンを堪能。
革命47周年記念だったのかな?そういったお祝いだということもあってか、Juan Formell は、最初から最後までコロで参加していました。 
Chapeando で始まり、ほとんどの曲がアルバム Chapeando から。
Paulito が演奏しているところを TV で観たのだけれども、もっのすごい人出で Plaza de la Revorción が埋め尽くされてました。
日本公演のときに気になったトロンボーンの Edmundo が演奏するパッド(エレクトリック・パーカッションとでも言うのかな?)に今回は注目。 指先ひとつで操っているのだけれども、かなりの場面で活躍していることがよくわかりました。
素晴らしかったです。 バンバンは、いつもいつでも素晴らしい!

到着翌日の23日には、元 Original de Mansanillo のカンタンテ、キューバ一のインプロビゼーションをするという Cándido Fabré のライブへ。
実はこれは舞台芸術関係の Centro なんとかにお勤めする人達の組合の忘年会のようなもので、ちょっと潜り込ませて頂いちゃったのです。
まずは Teatro Amadeo Rordán で ”Viva Fidel !” って感じの演説に続いて、Chucho Valdés のソロ1曲とアンコール。
Chucho ひとりの演奏って初めてだったので、とても興味深かったです。 全く手を抜かない軽やかな演奏で、超絶技巧も披露してくれました。
そしてバス5台くらい連なって la Tropical = Salón Rosado に移動。
Tropical は危険だということでキューバ人の友達も行きたがらなくて今まで行ったことがなかったのだけど、ようやく行くことができました。
考えていたよりもずっと小さくて、ここに人がぎゅうぎゅう詰めになったらホント、トラブルがあったとき逃げ場がなくて大変だろうなという感じ。
でも、日曜日のお昼間にやっているというおじいちゃんおばあちゃん達のための Son や Danzón のライブには、きっとぴったりなステキな場所だなと思いました。
軽食とコーラ1缶ずつがチケットと交換で配られ、コーラ4本に付き Ron が1本付いてきました。
コーラは持って帰る人が多かったです。キューバ人にとっては貴重品だからね。

Cándido Fabré は今 Original de Mansanillo を出て自分のグループを持っています。
ヴァイオリン2本にフルート、トレスとドラムス、ティンバレス、グィロ、ベース、ピアノとキーボード、コロが3人というメンバー。

R0016576

コロのいちばん若いメンバーは の息子で、Bolero をお父さんとデュエットしました。 お父さんにとってはものすごく大切な息子なんだと思います。そんな感じのデュエット。 いまどきの若いオニイチャンて感じの子なんだけどね。歌は、下手じゃなかった。
ドラムスがね、電子ドラムスだった。なかなか印象的な音を出してました。 ピアノとキーボードはときどき楽器を交換して弾いてましたし、コロの一人は Bolero でコンガを叩いてました。 ティンバレスはおじいちゃんで、いぶし銀という感じ。
演奏はとてもしっかりしていたし、Cándido Fabré の歌もインプロビゼーションも素晴らしかったです。インプロビゼーションで何て言ってるのかわかればもっと良かったんだけどね。ちょっといじられたけど、何を言われているのかほとんどわからなかった。。。
曲目はオリジナルがあるのかどうかわからなかったのだけれども、1曲「Los VanVan の曲をやります」と言って "Te pone la cabeza mala"(?)をやりました。演奏に不足はないのだけれども、勢いはバンバンの方がずっといい。なんといってもバンバンだし、本家本元だからね。当たり前か。
TV カメラも入っていて、カメラが寄ってきた時に "組合大会で日本人がいちゃまずいだろう" と思ってカメラを避けて移動したら、あとで友人から「どうして踊るのをやめたの? TV カメラに映されたら、踊らなきゃダメでしょー!」と怒られてしまった。 キューバの女性は、いつでも美しく見られることを意識しているのです。

24日には Conjunto Forcl&oacue;rico の Gran Palenque へ。
なんと、レゲトンのグループが歌いました。。。ここまで来たかって感じです。
Clave y Guaguancó が結成60周年記念だということで特別の演奏があり、いつもより1時間長かったです。 撮影隊も入っていたし、いつもはない PA も入ってました。
Clave y guaguancó は、そのときどきによって出来不出来の差が大きく、実はあまり好きなグループではない。 この日の出来は、まぁまぁかな。悪くはなかったけど、すごく良かったわけではない。 3本指に入ると言われているけど、私はそうは思わないな。
演奏のお仕舞いには、コンパルサ(だと思う)を演奏しながら Palenque から出て、1ブロック観客を引き連れながら練り歩きました。

その後 Calle 4 y 13 にあるなんとかという場所で Los Papines の無料ライブがあったのだけれども、当日到着予定の友人からの電話を受けるために帰宅。
が、かかってこなかった。。クリスマスイブで、パーティに誘われたのを断ったりもしたのにぃ。。。

25日のたぶん昼間に Callejon de Hammel の近くで Muñequitos de Matanzas や Yoruba Andabo 、Rumberos de Cuba などのアフロクバーナ・オールスターのライブがあるという噂だったのだけれども、時間も場所も定かではなく、なかなかつかまらない Yoruba Andabo のカンタンテに2日に亘って何度も電話して、「次の土曜日まで演奏はない」ことを確認しました。
今はもう金曜日の Cabaret Nacional でのライブはやっていないそうで、主に土曜日の Cabaret Las Vegas のみで演奏しているそうです。
去年新装オープンした Cabaret Las Vegas は、キューバ人からもエントランスを5ドル取っていて評判が悪かったのだけど、今はキューバ人は2ドルに値下げしたそうです。当たり前だよね。
元 Yoruba Andabo の Fredy は、今はどこかのグループに属してはいなくて、 ISA (国立芸術大学のようなもの)で教えているそうです。

木金土とトリブーナでライブがあるそうで、木曜日は Cándido Febré と Pupy y los que son son 。 もちろん、行ってきます。

とりあえず、こんなところ。

で、インターネットできなかったので続きを。

本日28日、昨日突然 Yoruba Andabo のカンタンテ Regla から電話があって、「明日うちでルンバをするから」と言われ、行ってきました。
彼女は元 Yoruba Andabo の Fredy と結婚してるのかしてないのか、とにかく Mi Marido と言う仲なので、もちろん Fredy も演奏するはず。
Yoruba Andabo にいた頃から、どこかの家のレリヒオンのフィエスタに雇われて演奏したりもしてたけど、今日は雇われてでの演奏とは違う。きっと凄いことになるに違いない。
メンバーも豪華なはず。ってんでわくわく。
やはり遊びに来ていた Yoruba Andabo のおじいちゃんカンタンテ Chapotín は Yoruba Andabo を辞めてしまったそうです。残念。
他にも Rumberos de Cuba のメンバーもいたり、んーーー誰が誰だかよくわからなかったのだけど、演奏、素晴らしかったです。

16時からと言われたけど実際に始まったのは18時。
奥の祭壇がセットしてある部屋でお祈りが始まって、ココナツの実で占いをしていたみたい。たぶん裏表でいろいろわかるのだと思う。
お祈りと占いのあと、Regla の娘はどうやら Ochun らしく、彼女のためのお祈りと祝福。
そしてバタ3本による Seco の演奏。
ライブで演奏するときなどは、省略形というか、あまり長くはやらないのだけど、今日はフル演奏。全ての神様への演奏を行ないました。とても気持ち良かったです。
そして、コンガとカホンとカタ、クラベスと歌で、Ochun 。バタの Seco と合わせて50分くらい。
これらは Orishas に捧げる演奏。
そして広間に移動して、Rumba 。
いやもう、演奏してる方が熱くなっちゃって、演奏したい人もいっぱいいて、うっきー!ですよ。
中にはまだ学生という若い子達もいて、ひとり、素晴らしいのがいましたよ。コンガも歌も素晴らしくて、コラソンたっぷり。彼がプロになるのが待ち遠しいです。
1部は7-80分。
途中でケーキ等の甘いものが出て、食べ終わった頃に、待ち切れないのかおじいちゃん達(プロ)が歌い出してしまって、2部が始まりました。
2部は1部より心持短かったような気がするけど、どちらかというと歌合戦でした。おじいちゃん達大盛り上がり。そして若いのが熱くなってました。

やっぱり、生活には Rumba がなくっちゃね、という気分。


全般 | trackback(0) | comment(1) |


2005/12/30 (Fri)
 Frank Fernández & Orquesta Sinfónica Nacional de Cuba


Teatro Amadeo Roldán(テアトロ・アマデオ・ロルダン)にて、Orquesta Sinfónica Nacional de Cuba(オルケスタ・シンフォニカ・ナシオナル・デ・クーバ)と Frank Fernández(フランク・フェルナンデス)のコンサート。


第1部は Orquesta Sinfónica Nacional de Cuba のみのコンサート。指揮者が誰だったか、メモするの忘れちゃいました。
この5台並んだコントラバスの美しさに目を奪われました。


そして第2部は Frank Fernández 登場。


本当に、素晴らしいピアニストです。
アンコールでソロをやったのですが、ちょっと泣いちゃいました。


こちら で直後レポートを書いています。

clasica | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/29 (Thu)
 Cándido Fabré


Tribuna(トリブーナ)で Pupy(プピ)のライブがあるということで行ったのですが、到着して暫くして始まったのは、Cándido Fabré のライブでした。


途中、Mayito がゲスト参加し、Cándido と Soneo 合戦!
Mayito の Soneo は、降りてきちゃった神様が Mayito の口を通じてみんなに語りかけるって感じだけど、Cándido の Soneo は Cándido 本人がその心を訴えている感じ。人々の日々、生活のことも語るし、今目の前で起きていること、政府への感謝の言葉などなど。問いかけて応えさせる感じ。人々は熱狂して Cándido の言葉に応えます。「その通り!」とか「全くそうだわ!」とか。だから、アジテーションって感じがするのでしょうね。
東の Cándido 対西の Mayito って感じでわくわくしたのですが、そんな凄いことにはならずにお互いに褒め称え合ってました。


同行の16歳の女の子が帰りたがったので、そのあと Pupy があったのかもしれないけど、Cándido Fabré が終わったところで帰っちゃいました。


こちら で直後レポートを書いています。

son | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/28 (Wed)
 la fiesta de Santería en la casa de Regla


Yoruba Andabo(ヨルバ・アンダボ)のカンタンテ Regla(レグラ)宅で、Regla の娘の Fiesta de Religión (フィエスタ・デ・レリヒオン)に招かれました。
神様を呼び出してココナツで占いまでする本式な Santería(サンテリア)の Fiesta でした。


バタによるなども演奏もあったのだけど、これは儀式で神様の為の演奏なので、撮影等しませんでした。


儀式が終わると、怒涛の Rumba ライブ。
Regla のだんな様は元 Yoruba Andabo の Fredy 。「Fredy がいなくなって Yoruba Andabo の価値は下がった。」と言う人までいたような凄いパーカッショニストです。当時は ISA の先生をしていたので、生徒さんの日本人が5-6人かな?団体さんで来ていました。他にも数人外国人がいたけど、キューバ人の参加者には筋金入りの Rumberos が多かったです。


元 Yoruba Andabo のカンタンテ Chapotín や Rumberos de Cuba のパーカッショニスト、どこの誰だか知らないけどよく見かける人、などなど。
勿論その場にいる私達も楽しかったのですが、歌い演奏する彼らの方がずっとずっと楽しそうでした。頼まれていしている演奏ではなく、自分達が演奏したくて歌いたいから楽しむ為にやっているという感じ。まぁ Rumba の場合、パフォーマンスが始まってさえすれば血が燃え滾ってしまうってことは往々にしてあることなのでしょうが、いかにも楽しんでいるって風でいつもとは違う感じでした。


手前でカホンを叩いている男の子は、叩いて良し歌って良し踊って良しのスーパーボーイ。中学生(2005年12月時点)だそうです。将来が楽しみだ~。


途中で休憩があってケーキなどが配られたのですが、おじじたちが我慢できなくなって歌い始めてライブ再開。


こうして次の世代に受け継がれていくんだな~と、頼もしく思った次第でございます。


こちら で直後レポートを書いています。

afrocubana | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/25 (Sun)
 Juan Formell y Los Van Van


Plaza de la Revorción(プラサ・デ・ラ・レボルシオン)で、Pailito FG y su Erite(パウリート・エフェ・ヘー・イ・ス・エリーテ)と Los Van Van(ロス・バン・バン)の無料ライブ。


残念ながら Paulito は見逃しちゃったけど、久々の Los Van Van に大興奮!



写真を撮りながら観ていると、「写真撮るなら私の前に入りなさいよ。」と言う人が前に入れてくれてってことが繰り返され、とうとう最前列まで辿り着いてしまいました。ほんと、素晴らしい人々です。私はお金払って Casa de la Música 最前列で毎週のように Los Van Van ライブを楽しむことが出来るけど、彼らは年に数回の無料ライブにしか行けないのに。。嬉しくも複雑な心境になります。


Juan(フアン)も元気そうでした。


こちら で直後レポートを書いています。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/24 (Sat)
 Clave y Guaguancó


Conjunto Folkrólico Nacional de Cuba(コンフント・フォルクロリコ・ナシオナル・デ・クーバ)のお庭 Gran Palenque(グラン・パレンケ)で毎週土曜日に行なわれる Sabado de la Rumba(サバド・デ・ラ・ルンバ)。
この日は Clave y Guaguancó(クラーベ・イ・ワワンコー)の結成60周年記念で、彼らが Palenque で演奏することってほとんどないのですが、特別なライブが行なわれました。


彼らの演奏は波があって、良いときと良くないときがあります。良くないときはホント酷くて、舐めとんのかい!って感じで不愉快なので、あまり好きなグループではありません。
これには同意してくれるキューバ人もいます。あまりいろんな人に言ったりはしないのですが、私がそう言うとたいてい複雑な顔をされます。そして「確かにそうだね。」と。でも人気のあるグループです。と言うか、有名な。


会場はお祭り騒ぎ。


そしてフィナーレは、Comparsa(コンパルサ)でご近所を練り歩きました。1ブロックくらいね。けっこう尻すぼみ的に。


こちら で直後レポートを書いています。

afrocubana | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/23 (Fri)
 Chucho Valdés と Cándido Fabré


舞台関係労働者(?)の為の催しに連れて行ってもらいました。
この組合大会はけっこう凄い。



まずは Teatro Amadeo Roldán にて組合大会と Chucho Valdés(チューチョ・バルデス)のミニライブ。1曲弾くだけとの噂だったんだけど、その1曲を弾いてからアンコールを2曲弾いてくれました。全くのソロってほとんど聴くことないので、堪能。

そしてバス数台で Salón Rosado de la Tropical へ移動。メインは Cándido Fabré(カンディド・ファブレー)です。


Cándido Fabré は、元 Original de Manzanillo(オリヒナル・デ・マンサニージョ)のカンタンテで、Oriente(東部)では「Cándido がいちばん好き!」とか「子どもの頃から私のヒーローよ。」と言う人が多い。
作詞作曲者としてもこれまで1000曲以上作っていると言われ、多くのグループにその曲を提供している。例えば Los Van Van(ロス・バン・バン)で Robertón(ロベルトン)が歌う "Por qué no te enamoras" も彼の作品。
そして何と言っても、彼の Soneo は超有名です。まぁ以前「Mayito(マイート)の Soneo は天下一品だね!」と言うキューバ人に「Cándido は?」と訊いたところ、「彼は Oriente の人間じゃないか。田舎もんさ。」と言われちゃったけど。
Cándido の後ろにいるのが弟。コンガも叩きます。

ライブが始まるまでの間、軽食と飲み物が出ます。軽食は Fiesta の定番ミニ・サンドウィッチとエンサラダ(マカロニサラダのようなもの)とコロケタ(ミニ・コロッケ)。それにひとりに1本レフレスコ(缶入り炭酸ジュース)と4人に1本の Ron(ラム酒)。4人に1本の Ron ってのは、キューバでよくあります。そんなに飲むか?って思うけど、すぐになくなっちゃう。レフレスコは、飲まずにバッグにしまう人が多いです。だいたい50センタボ CUC なので、12MN くらいか?冬ならばキャベツが2玉半、トマトが10個くらい買えます。ニンニクは、2つかな。


メンバーは生ギター・キーボード×2・ベース・グィロ・ティンバレス・電子ドラムス・フルート・ヴァイオリン×2・カンタンテ&コロ×3。ヴァイオリンのひとりは紅一点。


けっこう Familia なグループで、コロに Cándido の弟と息子各1名、キーボードも一人は息子だそうです。キーボードの方はけっこういい感じなのだけど、コロの方はちょっとバカ息子っぽくて、本人頑張って歌っているし、Cándido も愛おしくて堪らないバカ息子をなんとか盛り立てようと頑張っている感じ。デュエットも致します。でも、Cándido のカリスマは、息子にはありません。目がぜんぜん違うね。


初 Cándido だったのだけど、彼がオーラを放ち観客に向かって Soneo するのはけっこう感動的。観客を Mi gente(私の人々)と呼び、語りかける。観客はその全てに夢中になって応える。
Soneo(ソネオ)ってあまりイメージが湧かないかもしれないけれども、インプロヴィゼイションとも言われていて、即興のアジテーションと言うのがいちばん近いかも。


こちら で直後レポートを書いています。

son | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/21 (Wed)
 Los Van Van y Paulo FG en Plaza de la Revorción



25日に、プラサ・デ・ラ・レボルシオンでパウリートとバンバンのライブがあるそうです。
プラサ・デ・ラ・レボルシオンでのライブは、トリブーナと同じく21時頃から前座の演奏が始まって、トリの演奏は0時過ぎから。
1度だけ行ったことがあるのですが、広場にはビールやらおつまみやらの屋台がたくさん出ていて、ちょっとしたお祭り気分。
花火も上がりました。
でも、それは小学校の花火大会のような、友人同士集まって河原であげるような、ジョボイといってはなんだけど、とてもとても小さくて、、なんというか、表現のし様がないもの。白くて、一回パンと開く小さな花火。
それでも、あがると、みんなは目を奪われます。なかなかいい感じです。
10発くらいあがったかな。。

ところで、下のコメントに書いたけど、今日からキューバに行ってきます。長期と言うほどではない、中期です。
スーツケースの蓋が閉まりません。
あともうちょっとなんだけど、閉めるには私がもうひとり必要かも。
乗機拒否されちゃうかもしれないくらい、すごい量の荷物です。私が3人以上入れそう。
どうしよう、蓋が閉まらなきゃ行けない。

すぐにはリポートを始められないかもしれないけど、インターネット契約を結ぶので、契約後はけっこうまめに書けると思います。
お楽しみに。

たぶん25日には、プラサ・デ・ラ・レボルシオンにいると思います。
その前に、キューバにたどり着かなきゃ。。このままじゃ行けない。

timba | trackback(0) | comment(5) |


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