--/--/-- (--)
 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/01/05 (Thu)
 año nuevo



31日は、Tribuna でのライブはなかったそうです。
元旦は、Palenque で16時から無料の Rumba がありました。
前日に引き続き、音は聞こえているのに行けない状態で、到着は17時。既に1つ目のグループは終わっていて、Rap をやってました。
観客はとても少なく、もったいない。たぶん、前日来た人しかイベントがあるのを知らなかったのだと思います。
観たのは同じく Confuncionado 。
観たことのあるおじさんが私を呼ぶので隣に行って、少しお話をしたところ、Rumbacha というグループで歌って踊る人だということを思い出しました。
それはもしかすると、Tata Guines の息子のグループだったかも。違うかも。2流どころのグループです。
ただ彼の踊りは素晴らしく、味があったのを覚えています。
年明け早々 Rumba を観られたことに満足。

そして!元旦の Tribuna バンバンですよ!
到着はたぶん22時半ごろかなー。 Rock のグループが演奏していました。
それに引き続き、NG la Banda 。
相変わらずベースがいなくて、でもベースの音はするので誰がどう演奏しているのかをかぶりつきで観察したのですが、誰もやっていないような。。。やはり打ち込みか?!
Musicos は、ドラムスにグィロ、ピアノ、トランペット・サックス各2本。フロントで歌って踊るオニイチャンとオネエチャンが交代でカンパナ。
オニイチャン・オネエチャンは各4人の大所帯。その他に、以前から歌っているおじさんも残ってました。
ホセ・ルイス・コルテスは、フルートを手にすることさえなく、ひたすら Rap してました。半分くらいはステージにいなかったです。
「今はレゲトンが大流行だけど、レゲトンをキューバで最初にやったグループはどこだー?」と言って、「右・左・目・上・胸・前・あーアスーカル!」とやっていたので、どうやらそれがキューバ初のレゲトンだということらしいです。

ホセ・ルイス・コルテスについて Vladimir と話したのですが、「彼は今、後進を育てるという立派なことをしている。これまでも、多くの才能あるミュージシャンが彼の元から巣立っていった。」とのことでした。
キューバでは今、そういう位置付けで尊敬されているようです。

ほとんどの曲が Rap であった NG la Banda が終わって、いよいよ Los Van Van の登場!
と共に、ステージ前のスペースには1メートルおきにおまわりさんが並んでしまいました。50センチほどの高さの広いスペースがあって、観客の監視にちょうど良いのでしょうね。。。
トランシーバーでしきりにやり取りをしていました。

バンバンは、この日も Chapeando で始まり、Juan Formell もコロで最後まで参加。
昔の曲のメドレーや、「カメラを持ってる人はどこだ?」と言いつつ、中央に4人のカンタンテと Juan Formell が集まって撮影タイムがあったり(もちろん演奏はノンストップ)と、サービス満点。
メドレーが入った代わりにやらなかった曲もありましたが、約100分、キューバ人を大いに楽しませました。
バンバンは、いつでもどこでも最高です。
そしてやっぱり気になるのは Edmundo さんのパッドです。
ライブ通して真横で観察させていただきたい!興味津々。
CD をお持ちの方は、是非じっくりと聴いてみてください。かなり効いていると思うのです。

翌2日には、Casa de la Música Miramar で Michel Masa & Tirso Durante 。
最近は一緒に活動しているようです。
Tirso も新しいアルバムを出したのでしょうか?なんかそんな雰囲気でした。
もしかしたら Tirso のピアノが聴けるかもしれないという淡い期待を抱いていたのですが、二人して色違いのボルサリーノをかぶって登場。交互に歌ってました。
ドラムスにティンバレス、トランペット・サックス各2本、コンガのおじさんがかなりいい味出してました。
その他にベースとたぶんグィロとピアノ。コロは男性ふたりといつもの如く Tirso 妻。
いいオルケスタです。

Michel Masa はデブのままでしたが、ちゃんとお洒落できてました。歌はもちろん、素晴らしいです。
Tirso ももちろん唄の才能がとてもあるとは思うのですが、相変わらず Mayito 節。なんとシャツまで、これ見たことあるって感じの、Mayito が着ていたのととても良く似たシャツを着ていました。
Mayito から貰ったのか、似たのを見つけてウキウキ購入したのか、どっちなんでしょー?どちらにしても、Mayito が大好きなのね。。。
ふたりのどちらにより主導権があってオルケスタを維持しているのかはわからなかったのですが、Michel Masa はしきりにオルケスタに指示を出してました。以前と同じく。
そしてもうひとり、ステージ脇でキメも完璧に合わせて踊りまくりながらホーン隊に指示を出しているおじさんがいました。
マネージャーなのかディレクターなのか、ただのファンなのか、んーーー。。
Miramar でやるときには毎回行きたい!って思うくらい、楽しかったです。
Galiano はちょっと面倒くさいかな。。

そうそう、始まりの曲は、Bamboleo でした。曲を通してではなく、オープニングのフレーズが。
そして最後の曲は、、、「 Bamboleo の Lazarito を知ってるかー?」と言って始まって、「かわいそうなラサリート、哀れな男の子」って繰り返してました。
やっぱり Bamboleo に何か異変があったのか???乗っ取り?!
今日 Galiano に Bamboleo を観に行ってきます。たぶん。

BVSC しか知らないスペイン人と一緒に行ったのですが、「とても気に入った。いいグループだし演奏が素晴らしいね。でも、残念ながら音響設備が悪くてかわいそうだ。 Rap になると、何を言っているのかまったく聞き取れない。もったいない。悲しいことだよね。」と言っていました。
ホント、そうなのです。。。高校の文化祭並み。
それでも先日 Yoruba Andabo を聴いたときには、いつものお店よりずっと音響がいいわーってうれしく思っていたのですが。。

ところで新しいカメラ、ぜんぜん使えませーん!
カメラが悪いのか、私が悪いのか、出来る限りライブ用の設定にして撮影しているつもりなんだけど、ぜんぜんダメです。
手振れじゃないです。2秒のセルフタイマーにして腰も回さず微動だにせず構えているのに、全部跳んじゃってます。新しいものほどいろんな機能のなかった前のカメラでは、セルフタイマーにもせずに撮りまくって、ぶれもせずに撮れていたのに。
購入してすぐに「それよりいいのがあるから買い換えろ」と助言してくださった方がいらしたのですが、買い換えられなかった私が甘かった。。壊れてしまった以前のカメラの方が、ずっと使い勝手が良かったです。。。

さっき元 Iroso Obba のカタ、Rionel にバッタリ会って「今日 Bamboleo だよ。」と教えてくれたので、「もちろん行くよ。ね、Lazarito に何かあったの?」と訊いてみた。
「元気だよ。」と言うので、「違うの、Michel Masa と Tirso が Pobre Lazarito, Pobresito muchachito と歌ってたの。」と言ったところ、「あー、Alain が去ってしまってかわいそうと言う意味だよ。」と教えてくれました。
私もあの損失は大きいと思う。
Alain のライブが早く観たいです。

っていうか、今朝カメラを床に落として壊しました。。。
全く働きません。
この損失は、絶大です。
一眼レフを持ってるけど、マニュアルだし、フィルム8本しか持ってないし、もうどうにもならないです。
ショックが大きすぎて、何も感じません。

スポンサーサイト

timba | trackback(0) | comment(7) |


2006/01/02 (Mon)
 estos dias 2



29日の Tribuna は、たぶん23時前頃行ったら Candido Fabre が演奏してました。
広場でのライブはいつもはあまり前の方に行かないのだけど、今回はそんなに混んでいなくて、一緒に行った16歳の女の子がもっと前に行きたいと言うので、ステージから10メートルほどのところへ。おまわりさんが15人ほど並んでいる隣に行きました。
これで安心と思いきや、どこかでトラブルがあるたびに全員がサァーっと行ってしまうので、その間はちょっと心細い。同行者はなんと言っても16歳の女の子。いつもは守ってもらう私だけど、今日は守らなければいけないっと気持ちを引き締めていました。
今回の滞在では Candido Fabre に縁があるのでしょうか、昨日遊びに行ったウラディミル宅でも、到着したときに TV で Candido Fabre が歌ってました。たぶん、今とても精力的に活動しているのだと思う。
彼の Soneo は冴えまくり、元々キューバ人は TV や映画でもいちいちスクリーンに向かってお返事をしたり合いの手を入れたりするのだけど、みんな夢中になって「その通り!」とかいろいろ、いちいち反応してお返事してました。
そしてなんと! Mayito がゲスト出演。すわ Soneo 合戦か?!と思ったのですが、Mayito は Mayito の Soneo を、Candido は Candido の Soneo をしてました。もちろん相手が言ったことに対してのレスポンスのようなものがあったような気がしたのですが、まぁ、お互いに誉めそやし合ってましたし、観衆に向かっての Soneo もしてました。
Mayito の出演には、みんな大喜びしてました。Mayito は口が達者と言うかうまいと言うか、、なので、ってことも関係してると思うけど、やはり素晴らしい Sonero だと思います。日本でも、Ay! Dios, Amparame で披露してくれましたよね。
そのあと Pupy があったのかどうかは知らないけど、Candido Fabre が終わってすぐに引き上げてしまいました。1時近かったし。たぶん。

30日は、Teatro Amadeo Rordán で、ORQUESTA SINFÓNICA NACIONAL の結成45周年記念のコンサート。
当日突然思い立って行ってきました。
Teatro Amadeo Rordan のお客は、どちらかというと常連が多く、客層がとても上品です。
今回はイブニングドレスやロングスカートの人もいたくらい、いつも皆着飾ってやってきます。子どもの観客はほとんどが女の子なのだけれども、多くがきれいなワンピースに上の方を折るタイプの靴下とよそいきの靴を履いて、世界中どこに行ってもいいところのお嬢ちゃんという感じ。キューバではあまり見られない光景。

1部は弦楽器中心の小曲集。
いつもはクラシックのコンサートの場合すーっと体に入り込んでくるのだけど、今回はその感触がない。
ORQUESTA SINFÓNICA NACIONAL は、精鋭部隊のはずなのにそのときどきで出来不出来の差があるのだけれども、今回は出来が悪いわけではない。
もしかすると、一番後ろの席だったからなのかも。なんだか、遠くの雲を眺めているような感じ。
ただただ、5台並んだコントラバスの動きの美しさに見とれていました。
2部はとても素晴らしいピアノ Frank Fernández が入って、美しかったです。曲が華やかだということもあるのかもしれないけど、弦楽器の音も重みを増し、うっとり。
やっぱりコントラバスがステキでした。
でもなんといってもピアノ。とてもとても Bella という感じ。力強く指の動きも滑らかで、上手いのはもちろんのこと、一音一音が輝いていました。
アンコールが Ave Maria から始まったのだけれども、Frank Fernández が演奏を始める前に少し語ったのですが、「あなたと私のために」と言って弾き出したとたん、涙ぐんでしまいました。
ピアノが入ってからはとても素晴らしい演奏でしたが、1部と同じく2部でも体の中に入ってくる感触も包まれる幸福感も得られていなかったのだけれども、きっと心には届いていたのでしょう。

クラシックで一番の Gran Teatro Garcia Lorca では、このところバレエばかりのようです。もちろんキューバのバレエはとても有名で素敵なのだけれども、そーね、、こんどカルメンを観てみたいと思ってます。

Charanga Habanera の最新 CD を Calle で購入しようとしているのだけど、まだ購入できていません。ちょっと興味があるのだけど。
で、本日、何故か大家さんが Boni & Kelly の Together をプレゼントしてくれました。もちろん Calle もの。
ボニケリの CD って、Fanatica だったよね?初め Together になる予定だったのが、 Fanatica に変更になったような記憶が。。 何故 Together で出回っているのか、不明。
曲順も、ジャケットと違ってます。

Teatro Karl Marx に勤めるウラディミルが言うには、バンバンの Chapeando は、キューバ人には評判が良くないそうです。
日本では、「今まではそれほど好いとは思ってなかったけれども、Chapeando はすごくいい!」と言う人もいますよね。そこら辺の何かが、変わったのでしょうね。
MIYAZAWA さんが Karl Marx で演奏した際のエピソードなどもいろいろ話してくれました。
とにかく MIYAZAWA さんは、いつも笑っていてとてもいい人だ、誠実であるという印象のようです。
今年、The Boom の宮沢さんがキューバ公演をしたのです。共演した元 Moneda Dura のメンバーも、昨日ウラディミルの家に遊びに来てました。すっごい大デブのおじさん。楽器がなんだったのか、訊くの忘れちゃった。
Moneda Dura って若者集団なのかと思っていたけど、46歳って言ってた。ちょうどハードロックの洗礼を受けた年代ですね。
キューバは音楽的に閉鎖された国だから独自の音楽が守られ育ったのだと考えている人もいるけれども、かえって日本よりも早く米国の音楽が到着しているようです。それは、もうずっと以前からのことで、皆そのときどきの最新の音楽を聴いて過ごしています。
だからその46歳のミュージッシャンは、きっとディープ・パープルとかキング・クリムゾンとかザ・フーとかクリームとか、知らないけど、、ローリング・ストーンズとか、そんなのを聴いて育ったのだと思います。

おや、、、Palenque から Afrocubana が。。あ!!今日は土曜日?
忘れてた!始まってしまったわ。

慌ててシャワーを浴びて行ってきました。Palenque はうちから2ブロックで、私の部屋の窓から丸見えなのです。木が茂ってなければ。
一つ目のグループの最後の曲に到着したのだけど、すごく良かったので、ちゃんと聴けなくて残念。
Abreme というグループらしいです。Hableme か?この違いは聞き取れなくて。。
そのあと Rap があって、Compricado というグループが演奏。これもまた、とても良かったです。
Iroso Obba のリーダーがゲスト参加して、2曲歌いました。このグループにはよくゲスト参加しているそうです。
でもちゃんと観れなかった方に未練が残る。。
Yoruba Andabo, Rumberos de Cuba, Afro Iré 、、いいグループがたくさんあります、もちろん、本場だものね。
あんまり好きじゃないのだけど、Callejon de Hammel にも行って、ちゃんとチェックしなきゃ。。涼しいうちに。

そして、Casa de la Música のマチネーは、Rumba 。
大晦日なのでマキナ・パルティクラルもつかまらず、バスも滅多に来ない。なので、Linea のトンネルをくぐるだけ、1停留所だけトンネルを抜けてから別方向に行くバスに乗って、歩いて行きました。
エントランスはキューバ人は50MN なのに、外国人は10CUC 。差が大きすぎる。
それでもキューバ人にとっては大きなお金で、「今日 Casa de la Música で Rumba があるよ」と言うと皆「いくら?」と訊いてきて、「50MN 」と言うと、「高くて行けない」って感じに手をはらはら振るのです。
1CUC が今24MN 。たいていのキューバ人の月収は250MN くらいらしい。日本をはじめとする多くの外国人の月収はたぶん2000CUC 以上あるとして、50MN と10CUC の違いは収入対比するともっと大きくてもいいというか、キューバ人料金もっと下げろ!ってとこですか。。
Timba などのマチネーの場合はキューバ人は80-100MN で外国人は5CUC なので、Afrocubana の日はキューバ人のためには安い料金設定になってるのだけど。。
が、苦労して行ったのに MN で潜り込むのに失敗して、諦めて帰ろうとしたら、「 Fin de Año のプレゼントだよ」と言って、MN で入れてくれました。ラッキー。もしも入れなかったときのために5CUC 余分に持ってたんだけど、まさか10CUC だとは思ってなかった。
到着は遅くなってしまったし、入場に時間がかかってしまったけど、ちょうど Yoruba Andabo が始まる前に入れて良かった。
Yoruba Andabo は、Chapotin の替わりに若くて強そうな男の人がカンタンテとして入っていて、ほとんどの曲でリードを歌ってました。かなり色白なのにちょっと違和感を感じるけど、なかなかの歌い手です。もちろん。
Musicos にもちょっと変動があったようで、以前ゲストで参加していた素晴らしい若い男の子がキントを叩いていたような。。
その男の子は以前聴いたときめちゃくちゃ良くてかなりの才能の持ち主だと思うので、メンバー入りしてうれしい。毎週日曜日かなんかに Hotel Inglatérra で叩いているとのことだったけど、機会がなくて行けなかったのです。
Bailarin に替わりはありませんでしたし、いつもと同じ踊りを踊ってました。約一年ぶりの再会をすごく喜んでくれて、これもまたうれしかったです。

そしてそして、次の出し物は、Clave y Guaguanco & Lazarito Valdés y Tania !!!
Ya no hace falta や Que Lastima , Agua yo que quiero Agua (タイトルを知らないというか、タイトルがあるのかどうかさえ知らない。。)をルンバで歌った!!!
バケツまで用意されて、お水の大盤振る舞い。
面白かったです~!
Tania は元々Afrocubana 系に強そうな感じがしていたのです。 Bamboleo として Ya no hace falta を歌うときも、他のカンタンテもそうだったけど、かなり Afrocubana 色が強い。踊りもね。
その他にも、No woman, no cry とか、何曲か。

気になるのは、キューバ人が Bamboleo について語るとき、過去形だということ。
以前 Candido Fabre のライブで Lazaro が紹介されたときも、友人が「以前 Bamboleo をやっていた Lazaro だ」と言っていたし、今日も Tania のことを隣に座っていた女の子が「前の Bamboleo のカンタンテよ」と言ったの。
どちらにも、「今も Bamboleo でしょう?」と訊き返したのだけど、「さあどうだか?」って感じでした。
でも、先週も今週も Bamboleo のライブがあったし、、、と思うんだけど、まだ行ってないからわからない。どうなっているのでしょう?

その後 Yoel というパーカッショニストがゲスト出演。
歌も素晴らしいし、ボンゴやティンバレスも Rumba でソロ演奏。面白かった。
日本でも佐藤英樹さんが Rumba con Cubanos (?名前が何回か変わったから、よくわからないけど)でボンゴで演奏するし、キューバでもボンゴやティンバレスもどきが入っているグループがあるし、Changuito がティンバレスでバタやコンガと共演したりしてるけど、Yoel はなんとなくマルチアーティストという感じで、Cotó に通じるものを感じました。
この人については、後日調べます。

Afrocubana の重鎮として、UNEAC で Afrocubana の日のディレクターをしているおじさんが紹介され、なにやら語りました。
なんだかいつも偉そうで私はあまりいい印象を持ってないのだけれども、Afrocubana 好きのキューバ人にとってはやはり重鎮らしく、友人は「彼の詩集を買ったよ」と言ってわざわざ見せてくれたり。
みんな襟を正して聞いているのでいったい何を?と思ったら、Ay! Dios, Amparame を諳んじてました。以前書いたけど、Los Van Van のあの曲は、彼の詩なのです。(Juan Formell y los VAN VAN mios 参照。)
「いったい何だって暗唱してるの?!」と言ったのだけど、キューバ人は笑いながら「彼の詩だから」って感じで、隣のテーブルのスペイン人女性(だと思う)は「彼が何を言ってるのか、全く理解できないわ!」と呆れてました。
暗唱も、特に素晴らしいわけではなく、ただぼそぼそとしゃべるように暗唱してました。

再び Yoruba Andabo の番となり、Los Van Van の Roberton がゲストで歌うということだったのだけど、ステージの上から呼んだら、いなかった。。。
初めから来なかったのか、途中で帰ってしまったのかは不明。 ま、ありがちなことです、キューバでは。
最初の曲は Regla が歌い、以前メンバーだった彼女の Marido であるところの Fredy が久々に Yoruba Andabo で演奏しました。
Fredy は、ステージの下からも、かなり合いの手を入れたり演奏者に合図したりしてました。
Regla はいつも Yoruba と Yambu を歌うのだけど、今日初めて彼女の Guaguanco を聴きました。やっぱ、いいわ~。

最後は Yoruba Abdabo と Clave y Guaguanco の競演で、Columbia 。
Yoruba Andabo のリーダーによるクラベスで始まりました。
すっごい楽しかったです。

やはり昨日も今日も Tribuna でライブがあったらしいのですが、Fin de Año の晩餐のあと年越しのお祝いをしてから行こうとしたら、止められてしまいました。。
明日は Tribuna で毎年恒例のバンバン!
昼間は Palenque で Rumba 大会があるそうです。Yoruba Andabo も Dilirio Habanero で演奏するそうだけど、Palenque の方が安いし近所だから、Palenque に行っちゃうかなー。
シャンパンでちょっとボラーチャです。
今はもう2時半過ぎてるけど、あちこちから大音量の音楽が聞こえてきてます。混じってちょっと気持ち悪いけど。
うちの裏は空き地で、その先の家はしょっちゅう Fiesta をしていて、、、あ、、カラオケが始まってしまう前に、寝ちゃいたいなー。

全般 | trackback(0) | comment(5) |


| TOP |

ブログ内検索

 かなり使える子です。

カテゴリー

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

macomoco

  • Author:macomoco
  • ¡ Bienvenida !

    ぱんだ


    何者?!と思った方は、こちら をご覧ください。
    いや、何者でもないのですけどね。 ただのキューバ音楽好きです。
    そのうちきっとキューバに舞い戻り、現地からの生情報をお届けするつもり♪

    ブログ内検索機能はかなり使える子なので、どうぞご活用ください。 名前等、アルファベットだったりカタカナだったりします。

    キューバ観光、キューバ滞在についてなど、お気軽にご相談ください。
    どう音楽三昧をするのか、キューバをどう歩くのか、どう過ごすのか、おいしいレストランやかわいいお洋服のお店、お薦めのお土産等、また、カサ・パルティクラルのご紹介など、キューバを楽しむお手伝いをさせていただきます。

    下のメールフォームか、コメント欄で「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて質問内容とメールアドレスをご記入の上、ご連絡下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

さぼにゃん

Amazon 検索

NO MUSIC, NO LIFE.

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。