2006年06月08日 13:36
Van Van 破産しそうです。。ライブ多過ぎっ。
でもまた行っちゃいました。
先週のライブが今まででいちばんだったかもと書いたけど、それはたぶんそうなんだろうなと今でも思うけど、今日も素晴らしかったです。
Cucurucho は今日もお休みで Boris のピアノだったんだけど、やっぱり Boris のピアノは好き。
そして先日の Bamboleo でもゲスト出演したんだけど、 Charanga Habanera のピアノ、名前忘れちゃったんだけど、彼がゲスト出演しました。
C.H. では、もしかするといちばん好きかもって思う人で、Amadeo Rordán の Jojazz で2位か3位に入賞した腕前の持ち主で、とてもいい表情で演奏するのが大好き。元ベースのランちゃんもすっごく楽しそうで好きなんだけど。
Olrandito もコンガを叩きました。Olrandito のコンガも大好き。
でもー、、、先週 C.H. はメキシコかどこかに旅立ったはずなんだけど。。で、旅立ったはずの日に、CADECA で CUC を MN に替えていたら、隣の窓口にいたのが Leoni でビックリってことがあったのであった。
窓口の女性に対しての振る舞いも柔らかく、さわやかな笑顔を残して去っていきました。
写真が撮りたい!スケジュール訊きたい!ってあわあわしているあいだに。結局呆然と姿を眺めただけで終わってしまった。。
ライブが終わってからピアノの人を捕まえて 「C.H. メキシコに行ったんじゃないの?辞めちゃったの?」と訊いたんだけど、「辞めてないよー。」っていう答えしかもらえなかった。
マチネーで観た Chispa も来ていたけど、Chispa はけっこう Van Van のライブに来てるんだけど、たぶん1回も演奏したことはないと思う。弱い記憶力によると。
Chispa 、このあいだ行った Adalberto にも来ていたし、第2の Michel Maza となるのか?
とはいえ、彼は自分のグループを持っていてそれはすごくうまくいってるし、グループ浪人のようなものになるってことはあり得ないけど。
で、Van Van 。
Juan Formell 、このところフルでステージに上がっていることが少なくなったような。
今日も2-3曲目で歌って弾いて、ステージを降りてしまった。
でも、2年前に比べると顔もふっくらしたし、健康を取り戻した印象。
エンサヨではかなり弾いてるし、弾きっぱなしのこともあるし。
今日も締めは Somos Cubanos で、始まったとたんにコンガの音が変わった!と思って見たら、Roberton が叩いてました。
めちゃくちゃいいです、Roberton のコンガ。
そして Samuel のソロも、、、かっこ良かったー!!!!!!!
ぐぅおーーーっっっ!と燃え上がって、私もだけど Musicos がね、熱く熱く燃え上がって、大盛り上がりで幕が下りました。
ああ、幸せだわー。
そして明日は Malecon のトリブーナでの野外ライブ。
Habana の野球チームが勝った記念だそうです。
Chispa にもひとり来ていたけど、Van Van には大勢来ていて、12-3人くらいかなー、ステージに上がって踊りました。
みんないい体してました。流石。
Juan Formell もステージに戻ってきて、彼らを讃える言葉を述べてました。
そうそう、初めて Lele の帽子無しの頭を見てしまった。今日は帽子を被っていなかったのです。
クバニータさんから聞いて想像してたんだけど、そんな、想像してたようなのではなかった。かわいかったですよ。
かわいいといえば、Corazón のミュージックビデオですが、Lele の小さい頃からの写真が次々と紹介されるんだけど、変わってないー。全く同じ顔をしてます。
すっごくかわいがられて育ったんだなーという印象。いつもいい顔をして笑っています。
あまりちゃんと意味を考えて歌詞を聴いてなかったんだけど、"Soy hijo de fundador" って、たぶん Van Van の創設メンバーの息子だってことなんじゃないかと。たぶんね。
そういえば、日本ツアー、札幌では演奏しないんですね。
スケジュールを見ると、Mayito がひとり札幌に行く時間はなさそう。どうなんでしょう?
彼らはイスラのあと東京Jazzまでのあいだに、韓国とオーストラリアに行くそうです。働き者ですねー。ちょっとも休まないって感じ。
で、トリブーナライブ。
始まる直前に雨が降り出して、結局中止になりました。
運良くステージの上で雨宿りすることができたのだけど、大雨の中2-30人ほどの人達がステージ前の囲いの外に残り、時間が経つにつれ踊り出したり Van Van を求めるシュプレヒコールを始めたり。すっごく楽しそうだけど、酔っぱらいどもなんだろうなーって。
小雨になったところで帰ろうとしたら、どこかの軒下で雨宿りしていたらしき人達が集まり始め、それがまた数え切れないほどの人数で、雨が止んだのに中止ってことに腹を立てて大騒ぎになりました。
キューバ人がただ雨宿りをしていたとは思えないので、1時間半ほどの雨宿りの最中 Ron がなくなるまで飲み続けてたんだろうなーという人々は、いきりたってました。
やはりステージの上で雨宿りしていたおまわりさん達が囲いの前に並び警戒する中、中止のアナウンス。非難の怒号。写真を撮ろうとステージ上で前の方に行こうとしたら、怒った人が瓶を投げてくるかもしれないからステージ上の後ろの方にいなきゃダメだって止められました。
群衆を避けてトリブーナを離れ、ひとりで来ていた日本人女性を宿まで送る為にうちと逆方向に向かっている途中、トリブーナあたりで今まで見たこともないようなキューバにしては立派な花火が次々と打ち上げられました。
それまで見たことがあるのは小学校の花火大会や BBQ ついでに河原で個人的にあげるような花火だけ。
キューバで色が付いてたり、枝垂れたりっていう花火は初めてで、しかも日本人女性の宿で一休みしてマキナが拾えるところまで歩いてマキナに乗った後も続くくらいたくさん打ち上げられ、私の連れの18歳のクバーナもこれまでこんな花火は見たことないし音が怖いって言ってました。
Van Van のライブの最中や後でこれが観られたら最高だったのにって、とても残念。
このライブは、25日に改めて行なわれるそうです。
ところで Teatro Karl Marx のライブ日程が変更になったようで、17日になりました。
ほんと、昔の Van Van が恋しい方、いらっしゃれるといいですね。 Calvo は少なくとも3曲は歌うと思う。
Pupy も弾くし、ヴァイオリニストも3人、フルートがひとり、たぶんグィロも。私が見た限り。
Corazón でギターを弾いたエルメスという人も、かなり弾くと思う。
そして、今日のエンサヨで Mayito をつかまえて訊いてみました、札幌の件。
スケジュールを見て、ソロのライブが出来そうだったらするとのことで、調整中だそうです。でも、札幌でというわけではないようだし、スケジュール的に難しい気がする。
札幌の方は是非に是非にと思うでしょうし、札幌まで行く!とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。実現すると、ほんと、素晴らしいと思うんだけど。
スペイン語、もっと勉強しなければ。。
Timba.com に寄稿しているオーストラリアの女性が Juan Formell にインタビューしに来ていたんだけど、私よりもずっとずっとスペイン語を話すのに、ちゃんと通訳を連れて来てた。
スペイン語力不足で、不確かなことを書いていてごめんなさい。
そうそう、Samuel に「この日本人を Adalverto のライブで見た。」と Edmundo さんに報告されてしまった。
「1回しか行ってないよ。」と言ったら、「全部の歌を一緒に歌ってた。」って。そんなことないと思うんだけど。
このライブには Roberton も来ていて、それは知ってたのでご挨拶しに行ったけど、Samuel が来てたのは知らなかった。
今日は、また新曲をやってました。と思う。
すごくかっこいい曲です。 Samuel の曲かなー?って思うんだけど、確かめませんでした。ごめんなさい。
でもまた行っちゃいました。
先週のライブが今まででいちばんだったかもと書いたけど、それはたぶんそうなんだろうなと今でも思うけど、今日も素晴らしかったです。
Cucurucho は今日もお休みで Boris のピアノだったんだけど、やっぱり Boris のピアノは好き。
そして先日の Bamboleo でもゲスト出演したんだけど、 Charanga Habanera のピアノ、名前忘れちゃったんだけど、彼がゲスト出演しました。
C.H. では、もしかするといちばん好きかもって思う人で、Amadeo Rordán の Jojazz で2位か3位に入賞した腕前の持ち主で、とてもいい表情で演奏するのが大好き。元ベースのランちゃんもすっごく楽しそうで好きなんだけど。
Olrandito もコンガを叩きました。Olrandito のコンガも大好き。
でもー、、、先週 C.H. はメキシコかどこかに旅立ったはずなんだけど。。で、旅立ったはずの日に、CADECA で CUC を MN に替えていたら、隣の窓口にいたのが Leoni でビックリってことがあったのであった。
窓口の女性に対しての振る舞いも柔らかく、さわやかな笑顔を残して去っていきました。
写真が撮りたい!スケジュール訊きたい!ってあわあわしているあいだに。結局呆然と姿を眺めただけで終わってしまった。。
ライブが終わってからピアノの人を捕まえて 「C.H. メキシコに行ったんじゃないの?辞めちゃったの?」と訊いたんだけど、「辞めてないよー。」っていう答えしかもらえなかった。
マチネーで観た Chispa も来ていたけど、Chispa はけっこう Van Van のライブに来てるんだけど、たぶん1回も演奏したことはないと思う。弱い記憶力によると。
Chispa 、このあいだ行った Adalberto にも来ていたし、第2の Michel Maza となるのか?
とはいえ、彼は自分のグループを持っていてそれはすごくうまくいってるし、グループ浪人のようなものになるってことはあり得ないけど。
で、Van Van 。
Juan Formell 、このところフルでステージに上がっていることが少なくなったような。
今日も2-3曲目で歌って弾いて、ステージを降りてしまった。
でも、2年前に比べると顔もふっくらしたし、健康を取り戻した印象。
エンサヨではかなり弾いてるし、弾きっぱなしのこともあるし。
今日も締めは Somos Cubanos で、始まったとたんにコンガの音が変わった!と思って見たら、Roberton が叩いてました。
めちゃくちゃいいです、Roberton のコンガ。
そして Samuel のソロも、、、かっこ良かったー!!!!!!!
ぐぅおーーーっっっ!と燃え上がって、私もだけど Musicos がね、熱く熱く燃え上がって、大盛り上がりで幕が下りました。
ああ、幸せだわー。
そして明日は Malecon のトリブーナでの野外ライブ。
Habana の野球チームが勝った記念だそうです。
Chispa にもひとり来ていたけど、Van Van には大勢来ていて、12-3人くらいかなー、ステージに上がって踊りました。
みんないい体してました。流石。
Juan Formell もステージに戻ってきて、彼らを讃える言葉を述べてました。
そうそう、初めて Lele の帽子無しの頭を見てしまった。今日は帽子を被っていなかったのです。
クバニータさんから聞いて想像してたんだけど、そんな、想像してたようなのではなかった。かわいかったですよ。
かわいいといえば、Corazón のミュージックビデオですが、Lele の小さい頃からの写真が次々と紹介されるんだけど、変わってないー。全く同じ顔をしてます。
すっごくかわいがられて育ったんだなーという印象。いつもいい顔をして笑っています。
あまりちゃんと意味を考えて歌詞を聴いてなかったんだけど、"Soy hijo de fundador" って、たぶん Van Van の創設メンバーの息子だってことなんじゃないかと。たぶんね。
そういえば、日本ツアー、札幌では演奏しないんですね。
スケジュールを見ると、Mayito がひとり札幌に行く時間はなさそう。どうなんでしょう?
彼らはイスラのあと東京Jazzまでのあいだに、韓国とオーストラリアに行くそうです。働き者ですねー。ちょっとも休まないって感じ。
で、トリブーナライブ。
始まる直前に雨が降り出して、結局中止になりました。
運良くステージの上で雨宿りすることができたのだけど、大雨の中2-30人ほどの人達がステージ前の囲いの外に残り、時間が経つにつれ踊り出したり Van Van を求めるシュプレヒコールを始めたり。すっごく楽しそうだけど、酔っぱらいどもなんだろうなーって。
小雨になったところで帰ろうとしたら、どこかの軒下で雨宿りしていたらしき人達が集まり始め、それがまた数え切れないほどの人数で、雨が止んだのに中止ってことに腹を立てて大騒ぎになりました。
キューバ人がただ雨宿りをしていたとは思えないので、1時間半ほどの雨宿りの最中 Ron がなくなるまで飲み続けてたんだろうなーという人々は、いきりたってました。
やはりステージの上で雨宿りしていたおまわりさん達が囲いの前に並び警戒する中、中止のアナウンス。非難の怒号。写真を撮ろうとステージ上で前の方に行こうとしたら、怒った人が瓶を投げてくるかもしれないからステージ上の後ろの方にいなきゃダメだって止められました。
群衆を避けてトリブーナを離れ、ひとりで来ていた日本人女性を宿まで送る為にうちと逆方向に向かっている途中、トリブーナあたりで今まで見たこともないようなキューバにしては立派な花火が次々と打ち上げられました。
それまで見たことがあるのは小学校の花火大会や BBQ ついでに河原で個人的にあげるような花火だけ。
キューバで色が付いてたり、枝垂れたりっていう花火は初めてで、しかも日本人女性の宿で一休みしてマキナが拾えるところまで歩いてマキナに乗った後も続くくらいたくさん打ち上げられ、私の連れの18歳のクバーナもこれまでこんな花火は見たことないし音が怖いって言ってました。
Van Van のライブの最中や後でこれが観られたら最高だったのにって、とても残念。
このライブは、25日に改めて行なわれるそうです。
ところで Teatro Karl Marx のライブ日程が変更になったようで、17日になりました。
ほんと、昔の Van Van が恋しい方、いらっしゃれるといいですね。 Calvo は少なくとも3曲は歌うと思う。
Pupy も弾くし、ヴァイオリニストも3人、フルートがひとり、たぶんグィロも。私が見た限り。
Corazón でギターを弾いたエルメスという人も、かなり弾くと思う。
そして、今日のエンサヨで Mayito をつかまえて訊いてみました、札幌の件。
スケジュールを見て、ソロのライブが出来そうだったらするとのことで、調整中だそうです。でも、札幌でというわけではないようだし、スケジュール的に難しい気がする。
札幌の方は是非に是非にと思うでしょうし、札幌まで行く!とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。実現すると、ほんと、素晴らしいと思うんだけど。
スペイン語、もっと勉強しなければ。。
Timba.com に寄稿しているオーストラリアの女性が Juan Formell にインタビューしに来ていたんだけど、私よりもずっとずっとスペイン語を話すのに、ちゃんと通訳を連れて来てた。
スペイン語力不足で、不確かなことを書いていてごめんなさい。
そうそう、Samuel に「この日本人を Adalverto のライブで見た。」と Edmundo さんに報告されてしまった。
「1回しか行ってないよ。」と言ったら、「全部の歌を一緒に歌ってた。」って。そんなことないと思うんだけど。
このライブには Roberton も来ていて、それは知ってたのでご挨拶しに行ったけど、Samuel が来てたのは知らなかった。
今日は、また新曲をやってました。と思う。
すごくかっこいい曲です。 Samuel の曲かなー?って思うんだけど、確かめませんでした。ごめんなさい。

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