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EbonyEbony

2007年10月29日 18:04


音楽フリークな方はご存知なのかもしれないけど、興味深い Blog を見つけました。

EbonyEbony

語る言葉と知識を持っているというのは、素晴らしいですね。
Soul を巡って世界を旅する Blog というのでしょうか、キューバにもいらしてます。
読んでいて思ったのは、やはり Roberto Carcasses 周辺、アンテナ張ってる人には引っかかるのねということ。
5位以下は順不同とのことですが、2006年EbonyEbony厳選ディスク には Telmary の "A DIARIO" が12位に、2005年EbonyEbony厳選ディスク には Yusa の "breathe"が19位で入っています。

TelmaryYusa の他、InteractivoSexto Sentido 、Nueva Trova の Marta Campos が紹介されています。
これらのアーティストが彼のアンテナに引っかかったのは、アオラ・コーポレーション がキューバ音楽に特化して立ち上げたレーベル ディスコ・カランバ オリジナルの "COOL COOL FILIN" によるものらしい。高橋さん、本当に素晴らしいお仕事なさっていらっしゃいます。
【訂正】 EbonyEbony さんのキューバ音楽への入り口は、Yusa だったそうです。

Sexto Sentido に関しては、初めて観たのは Jazz Café で。これは、観光客向けの曲筋だったということなのでしょうか、あまり良くなく、途中で帰っちゃおうかと思ったくらい。
その後 Jazz Plaza などで数回 Chucho Valdés のゲストとして観たのですが、美しいのだけどいまいち、、という印象。ただ、"Chucho Valdés のゲスト" として出ると面白くなくなってしまう人たちっているようで、ビブラフォンの Tamara Castañeda がずっと腑に落ちずにいたのだけど自身のグループでの演奏を聴いて全く別物であることがわかったということもあったので、是非その真髄に触れてみたいと思ってます。美しい以上の何かを持っているのか?ってことです。ちなみに Sexto Sentido とは、Six sence 、第六感を意味する。
Marta Campos は、ぜんぜん知らないです。。


また、"EbonyEbony" 内には Omar Sosa の名が散見されます。

その他、今週末にライブ が行なわれるスペインの Buika も数回紹介されています。
タイトルとして扱われているのは、こちらこちら
楽しみです。

最近のお奨め

2007年10月27日 03:12


最近と言っても2007年1月現在のものですが、私のお気に入りグループです。
機会があったら、是非ライブにいらしてください。

◆ Los Van Van(Bailable)
これはもう、最強のライブバンドですから。王者ですよ。
好みの音楽って言ったら、違うんですけどね〜。ライブに行くまでは大して思い入れはなかったのですよ。でも、ライブに行ったらぞっこんになってしまいました。ライブを観なきゃ、そのすごさは実感できません。
Van Van は別格です。
先日の来日時に「まさこは本当は Charanga が好きなんだー!そうだろう!正直に言え!!」とからかわれ、白状させられました。
「Charanga じゃないけど、昔の Bamboleo が好きだった。。」と。
一生懸命説明したんだけどね、左っ側に手で山を描いて「好きなグループはここにあるの。」、右っ側のその山よりも高いところに右手でグーを作って、「でもバンバンはいつもここにあるのよ!違うの。別のところにあるの。」と。
もう、そうとしか言いようがない。次元が違うのですね。

◆ Yasek Manzano(Jazz)
これは是非聴いていただきたいよ。凄いです。
たぶん毎週 Hotel Melia Cohiba の Habana Café でライブしているけど、これはいかにもホテルのショーって感じの内容。3-4人で演奏するのだけど、そのメンバーは皆 La Zorra y el Cuervo で自身がリーダーのグループで出演している人たち。演奏は素晴らしいです。スタンダード・ナンバーが多いです。
La Zorra y el Cuervo でのライブは、オリジナル曲も多く、メンバーも新進気鋭の若手バリバリ。素晴らしいです。
好みもあるでしょうが、たとえ好みでなくても、演奏が素晴らしいことは実感できるはず。

◆ Yulien Oviedo y Onda Light (R&B)
ご存知元 Chranguero の Yulien ですが、カンタンテとして自身のグループ Onda Light を率いて R&B 、HipHop 、Timba 等をやってます。
Bailable な Timba 系が多い日もあります。
とにかくかっこいいっすよ。メンバーも、演奏能力高いし、なんといってもベースが最高ですねん。もしかするとこのベース、DIAKALA でもやってるかもしれないです。似てるだけか?
某 muff さん曰く、米国でデビューしたら即グラミー候補。
Dilirio Habanero 、ときには Salon Rojo や Sala Atril 、El Jonny で。

そうそう、最近 Salon Rojo はいいライブが多いそうです。Van Van もけっこうやってるとか。

◆ Rumberos de Cuba(Rumba)
勢いがありますね。気焔を上げているというか。Yoruba Andabo に追いつけ追い越せって感じなのでしょうか。
毎週金曜日の KARABARI は見逃せません。(KARABAKI ではやらなくなったそうです。今は、Casa de la Música Habana の向かいでやっているそうです。2008年2月)

◆ Yoruba Andabo(Afrocubana)
踊り手不足を感じますが、若返りした太鼓隊が素晴らしく、Muñequitos de Matanzas から移籍した歌い手がまたいいのです。
こちらはやはり、Afrocubana 界の王者でしょうか。
毎週土曜日は Cabaret Las Vegas で。でももし金曜日の Cabaret Nacional が復活してたら、そっちの方がいいかも。Las Vegas の店員、セキュリティからかばん預かるおばちゃん、カマレロに至るまで、みんな嫌い!気をつけましょう。

◆ Manolito Simonet y su Trabuco
こちらも Van Van と同じく、プロフェッショナルな集団という感じ。
毎週木曜日、Café Cantante "Mi Habana" のスーペル・マチネでしかやってなかったです。

◆ Magicumba(Jazz)
若いグループです。リーダーは背の高〜い Sax 。
全曲オリジナルだそうですが、なかなか興味深い曲作りしてます。

◆ KLIMAX(Bailable)
お好きな方は。私は大好きだよ!

◆ Alain Daniel(Bailable)
元 Bamboleo のスター☆にしきの。
顔も声もぜんぜん好みじゃないのに、かっこいいんだよねー。姿が。スター☆はこうあるべしって見本です。
音楽ももちろんいいよ。踊りまくりです。

◆ Pachito Alonso y su Kini Kini(Bailable)
Alonso ファミリー3代目が3人加入していて、そのどれもがいいです。特にフロントのカンタンテふたり、変な顔してるんだけど、歌って踊ってオーディエンスを魅了します。
これはすっごくいいです。

◆ Pedrito Camacho Y El Clan(Bailable)
フロントがいいと言えば、El Clan 。Timba 一辺倒ではないのですが、4人のフロント陣、いいですよー。
若いクバーナにも今一番人気があるかも。
もしご自身が音楽グループでフロントを務めていらっしゃるのなら、絶対に観た方がいいです。

◆ Los Ángeles de la Habana(Bailable)
相変わらず素晴らしいです。
リーダーの Dayran はグループとは別に Balada 活動をしていて、ライブでも数曲披露します。
が、その他はバリバリ Timba で、ガシガシ踊って歌って楽しませてくれます。
何故かお客の半分は男の子。若いクバーノスの憧れの存在なのかも。
私がいた頃は、Centro Vasco でしかライブしてませんでしたが、El Jonny とかでやることもあるみたい。

◆ Maikel Blanco y su Salsa Mayor
踊りまくってる最中にふと我に返って小 Van Van であることが気になりさえしなければ、めちゃくちゃいいです。


ああ、なんか、名前挙げていったらキリがないことに気付いた。
ので、ここら辺で。。

Slideshow - Los Van Van

2007年10月25日 23:27


スライドショーを作ってみたのですが、こちらで表示されるのでしょうか?




以前使った写真も多く含まれますが、写真あり過ぎて、選ぶのタイヘンなの。
他のグループのも作りたいのだけどね。きっとそのうち。。


Vannia Borges Hernández

2007年10月22日 02:02


私にとって Bamboleo の女性カンタンテと言えば、Vannia なのだ。

Tú y yo, una misma cosa - Bamboleo with Vania Borges

すごくロマンティック。聴いていると、融け出して、隣にいる人と混じり合ってしまいそうです。

Tania が Balada 歌うと「バラーダもういいよ、止めろよ」とか思っちゃうんだけど、Vannia ならいいんですよね、何故だろう。Tania は、Balada 多過ぎるんだよね、多分。んでもって、粘っこい?しつこい。上手いんだけどね。上手いの聴かせたいから Balada やってますって感じがしちゃうのかな?

ちなみにこのトロンペティスタ、Maraca y Otra Visión で吹いているような気がします。未確認ですが。
【訂正】 違いました。じゃあ、いったいどこで観たんだ?引き続き調査します。

そして、Vannia の歌う Ya no hace falta 。

BAMBOLEO-"YA NO HACE FALTA" VIDEO CLIP 1999

この醸し出される艶、色気。堪りません。
こういうのが、"色っぽい" って言うんだと思うよ。

こちらは去年の。Lazarito 及び Bamboleo メンバーとの競演です。

Vania Ya No Hace Falta (balada)

隔世の感があります。
Vannia と Lazarito は恋人同士だったというウワサ。それは、Vannia が Bamboleo を抜けてからも続いていたらしいです。いやホント、噂なんですけどね。
でもそう思ってこのビデオを観ると、ふたりの間にあったかもしれない物語、ふたりの間に流れた時間、そういったものを感じます。
Vannia 、もう酸いも甘いも噛み分けたって感じで、大人の女です〜。相変わらずの素敵な表情も持っています。

ソロとなった Vannia は、3-4年前 Dilirio Habanero でライブを観たのですが、すっかり Balada 歌手でした。その後出したアルバムも、Balada なのでしょう?
Bamboleo の頃のイメージしかなかったので、すっかりお肥えになられた Vannia の姿に半信半疑。これ、Vannia ?え?Vannia ?Vannia なの???
蝶のタトゥーを見てようやく納得。Vannia 本人だ。
ちょっと、その姿に愕然としてしまったけど、歌の方もふくよかさを増し、魅了されました。
が、最後にやった遊びに来ていた Haila と男性歌手を交えての Bamboleo ナンバーが、やっぱりいちばん楽しかった。

La Zorra y el Cuervo

2007年10月21日 01:55


Dirección ;
Calle 23 e/ N y O
Vedado, Ciudad de la Habana
Tel. : (7) 833-2402
オフィシャル・サイト(フランス語)

La Zorra y el Cuervo とは、きつねとカラスの意。
Jazz を聴くなら、ここ。
赤い格子状の電話ボックスのようなものが入り口です。

出演者は、有名グループから若手まで。
これまで何度も行ったけど、ハズレだったのは1ステージで終わっちゃったってことだけ。そのグループは急遽かり出されたトラだったんだけど、演奏はとても良かったです。
あと、Jesus Fuentes y Canela は Jazz っていうよりとても Bailable なものだったので、Bailable なら Casa de la Música の方が楽しいなって思ったことだけ。
特に観たいのがないな〜って夜には、迷わず La Zorra y el Cuervo へ。

エントランスは10CUC 。入り口で支払い、チケットを貰う。貰ったチケットは、席に着いたらカマレロに渡す。 Consumo 5CUC 。(エントランスで支払った10CUC の内5CUC まで食べ物もしくはドリンク(2杯以内)の代金に充てられる。)オーバーした分は、オーダー毎もしくは帰りに清算。
Consumo が飲み物にしか適用されない時期もある。以前は食べ物には適用されなかったがその後適用されるようになって、また適用されなくなって、、という感じなので、確認してください。

メニューには軽食が載っているが、調理が必要なものはないことが多い。あれば美味しいんだけどね。乾き物は、大抵ありますが、おなかにたまるようなものはない。
お客は、たまにお行儀の悪い観光客も居るけれども、大抵の場合は演奏を聴きに来ている人がほとんど。

開場は22時。演奏は、以前は0時過ぎからだったが、昨年辺りから23時開演。
数年前は3ステージあったり前座があったりしたが、現在は2ステージ。2時閉店になったらしい。
あまりにもお客が少ない場合は、1ステージってこともあった。

席に良し悪しがあるし、人気のあるグループの場合は席がなくなってしまうので、早めに行くことをお勧めする。
冷房がきつすぎることもあるので、ジャケットやストールなど持って行った方がいいかも。

スケジュールは、オフィシャルサイトの Le Programme du Mois に。もしくは月間のスケジュール表がお店で貰える。また、お店の表にある掲示板に日替わりで、その日の出演グループの情報が張り出される。
お店で配られるスケジュール表には出演グループの紹介もあり、観るグループを決めるのに役立つ。スペイン語版の他、英語版もある。
昼間でもお店に立ち寄れば、スケジュール表を貰うことが出来る。
スケジュール表は月初に出されることになっているが、印刷が上がってくるのが月中になっちゃったりすることもある。そんなときは、お願いすれば PC から一覧表をプリントアウトしてくれる。

昼間にもちょっとしたライブをすることもあるが、私の滞在中は特に観たいと思うようなのがあったことはない。が、行ってみたらすっごくいいのだったりして?そのスケジュールは、お店の表の掲示板に。

店員さんは、いい方だと思う。人によっては無愛想だったりするんだけど、実はいい人って感じで。ちょっとチップ置いて帰ってもいいかなってくらい。

DJ ブースでは、La Zorra y el Cuervo でのライブ CD など、多少の CD を販売している。ちょっと高目かも。

周辺にはクラブが多く、夜中でも人通りは絶えない。でもその人たちは、酔っ払い?
すぐ前に白タクが待機しているので、それに乗って帰るのが無難かも。ボッタクリなのも居るから、乗る前に交渉して、納得できる値のタクシーを捜すこと。
酔っ払いグループがいくつかいる暗く長い Calle23の坂を2ブロック上って Hotel Habana Libre の角まで行けばメータータクシーも居るが、夜中なのでメーターではなく言い値でって言うタクシスタも多い。それにその辺りは昼間でも引ったくり天国。
そこまで行っちゃえば10ペソMN のマキナ・パルティクラルも40センタボMN のバスも来るんだけどね、運が悪いとすごく(1時間とか)待つことになるし、もっと運が悪ければ引っ手繰られるし、もっともっと運が悪ければ酔っ払いに絡まれたり強盗にあったりするかも。
Calle O を上って下りると Hotel Nacional があるけど、夜中のこの道では外国人が強姦されたり殺害されたりしているので、暗くなってからは絶対に歩いてはいけない。

オフィシャル・サイトのスケジュールページ、グループ名横にあるテキストの絵は、「年代記」とありますが批評集のような気もする。どのグループからも、同じページに行く。フランス語。
ギター持った人の絵からは、各アーティストの演奏へリンク。Yasek Manzano 聴いてみて。言われてみれば、マルサリスの弟子って感じがする。

Lugares

2007年10月20日 04:11


キューバの音楽処、以前 住所録 を掲載した。
今後折に触れ、それらがどんなところなのか、各種情報をご紹介していくつもり。
カテゴリーに "lugares" を追加しました。
情報は、2007年1月のものとお考え下さい。

キューバでは、マチネーと夜の公演があるところもいくつかあるが、マチネーの場合はキューバ人と外国人のエントランス料金が違う。夜は大抵同料金。
テアトロは、昼夜かかわらずキューバ人料金と外国人料金がある。
これに文句を言う外国人も居るけれども、収入差を考えれば、料金の違いはもっと大きくてもいいはずだと私は思う。

エントランスには Consumo(コンスーモ)の場合もあり、例えば Consumo 5CUC とあれば、5CUC まで飲み食いできるという意味。他に Consumo 2 bebidas とあれば、2杯の飲み物込みという意味。但し、ビールではなくカクテルをオーダーするとか飲み物の金額によっては1杯になってしまうとかってこともある。
また、ミニマムチャージの場合もあり、エントランスでミニマムチャージを支払い、その金額に至るまでは飲み食い出来、オーバーした分は後払いというシステムである。


メニューは、昼と夜で料金が違う場合が多い。
お店によるけど、ビールやコーラなど、昼は1CUC で夜は2CUC 、外国製はプラス50センタボ〜1CUC くらいってのが多いように思います。もちろん、もっと高いお店もあります。夜は外国製のしか出さないとか。カクテルは、いくらでしょう?知らない。ストレート Ron(ラム酒)のショットもあるし、ボトルもあるけど、ボトルはべらぼうに高い!って思った。お店で5-6CUC のものが35CUC とか。
軽食の用意があるところも多い。ボカディージョやピザ、パパス・フリートス(フライドポテト)、サラミ・チーズ・オリーブなど。1-5CUC くらい。

たまにキューバ人と違う代金を言われることがあるけど、これは違法なこと。おかしいと思ったら、メニューを見せてもらうなり周りのキューバ人に確認するといいと思う。どうやら、自主的にチップを含めた料金を請求しているらしい。
チップは、いいサービスを受けたと思ったときに、その人に渡せばいいと思う。着席で席までオーダーを取りに来てくれたかとか、いろいろ加味して。


お店によってはクロークに荷物を預けることを義務化しているところもある。
預けるのが嫌な場合は、バッグ等持って行かない、もしくは小さいものにする。
帰りがけ預けたものを受け取る際お金を請求されるが、それは義務ではなくチップであるので、言い値を支払うことはない。でもまぁ、夜の場合は1CUC かな、と思う。マチネーだったら、1CUC でも25センタボでもお好きにどうぞ。もちろん、渡さなくてもいいのだ。
「口紅を抜かれた」という人も居たけど、そういうことはまずないと思う。その場合は、セキュリティ等お店の人に訴えること。泣き寝入りはいけません。
貴重品は預けない方がいいと思うし、それ以前に持ち歩かない方がいい。

持ち歩くお金は、使う分だけ。
CD を購入したいとか、大酒呑みたいとかない限り、ライブ代と飲み物代プラス10CUC で充分足りるはず。私は、プラス2CUC くらいしか持ち歩かない。タクシー使わないから。
タクシー代も10CUC かかるってことは余程遠出しない限りなく、せいぜい5-7CUC くらいだと思う。
「お釣りがない」と言われることもあるので、なるべく小さなお金を持った方がいい。特にタクシーは、お釣りがないことが多い。1・3・5CUC がいいと思う。エントランス以外では10CUC 札とか使ったことがない。
大きいお札しかないと帰りのタクシーで困るから、店内で飲み物を買う際に崩すといい。


写真・ビデオは、大抵の場所で撮り放題。
あちこち行ってダメだったのは、El Turquino くらい。一時期 Cabaret Las Vegas でもダメだったけど、翌週には OK になっていた。
ビデオは、Dilirio Habanero が「革命広場に面しているからダメ」と言われたこともあるけど、OK な場合もあった。また、Rumberos de Cuba は、グループとしてダメみたい。デジカメの動画も禁止されている。

荷物は絶対に手放さない。テーブルの上にも置かない。
写真を撮ってあげると言われても、カメラは渡さない。
いちど コーラに薬盛られたかもって思った ことがあった。飲み物にも注意。まぁまずないと思うけど、Malecon ではたまにそうして身包みはがされてしまう観光客が居るようです。

最近は緩和されたようだけど、まるで冷凍庫の中のように冷房が効き過ぎていることもあるので、待ち時間が長かったり着席で聴く場合は、ジャケットやストールなどを持っていった方がいい。凍えるから。


交通は、メータータクシーをお勧めする。
メータータクシーは、PanaTaxi =555555の Cinco Cinco(シンコシンコ)が他のものより安目。 Habana Vieja から Vedado まで、Vedado から Miramar まで、どちらも3〜5CUC くらいだと思う。
メータータクシーの場合、多少のチップを渡すといいと思う。端数とか、50センタボくらいとか。どうだろう?あまり乗ったことないから、詳しくないのだけど。

夜中にメータータクシーを捕まえるのはちょっと難しくて、メータータクシーを使って白タクのバイトしてる人もいるし。。観光客が行くような場所はたいてい表に白タクが待機しているので、メータータクシーの料金プラス2CUC くらいだったら諦めてそれに乗るといいと思う。
繁華街ではなくポツンとあるようなお店の場合、白タクの数が限られるので、出遅れると暗闇に取り残されることになったりもする。その場合は、お店の人に相談しよう。自力で探そうと下手に歩き出さないこと。お店の前にはセキュリティも居るし明かりもあるからまず安全だけど、1ブロックも離れると真っ暗だから。言葉わからなくても、「タクシー、タクシー」とか「シンコシンコ」とか言えば通じるから。
行きに乗った車にお迎えを頼むって手もあるけど、時間に制限が出来てしまうし、来てくれないってことも往々にしてある。だったら電話番号を聞いておいて、終わってから呼び出した方がマシかも。携帯電話を持っているタクシスタもけっこういるし。

夜中でもマキナ・パルティクラルは存在しているけど、見つけるまでに時間がかかると思うし、その間に引ったくりや強盗にあうかもしれないから、お勧めしない。
バスは一応24時間走っているけど、昼間同様、いつ来るかわからないし、降りてから同乗していた人にあと付けられるかもしれないから、止めた方が無難。5-6人の男の子達が「ここが終点だ」と私達に声をかけダーッと降りていったけど、運転手さんに確認したら「違うよ。」と言われたことがある。多分そうして降ろしてから強盗しようとしていたのでは?と思ったり。
キューバの夜は暗いから、ご用心。


あとは、、、また思いついたら書きます。

Eventos de la Música 2008

2007年10月19日 03:43


2008年の音楽祭スケジュールが発表になったようです。
これに合わせてキューバ旅行の計画を立てるといいかも。でも、直前変更って有り得るので、要注意。

Encuentro Nacional de Trovadores "Longina"
 Del 07 al 11 Enero del 2008
Festival Nacional De Repentismo Infantil
 Del 11 al 18 Enero del 2008
Festival Nacional De Música De Cámara
 Del 21 al 26 Enero del 2008

Festival Internacional De Jazz "Jazz Plaza"
 Del 14 al 17 Febrero del 2008

Encuentro Nacional De Tríos
 Del 05 al 08 Marzo del 2008
Encuentro De Agrupaciones Musicales Y Danzarias Del Movimiento De Artistas Aficionados
 Del 05 al 09 Marzo del 2008
Festival Nacional De Música De Cámara "A Tempo Con Caturla"
 Del 06 al 11 Marzo del 2008
Festival De Música Electroacústica Primavera En La Habana
 Del 10 al 16 Marzo del 2008
Festival Internacional De La Trova "Pepe Sánchez"
 Del 15 al 19 Marzo del 2008
Concurso De Jóvenes Improvisadores Francisco Pereira "Chanchito"
 Del 17 al 19 Marzo del 2008
Festival Danzón Habana 2008. Dedicado a Yucatán
 Del 17 al 24 Marzo del 2008

Premio De Musicología De Casa De Las Américas Y Coloquio Internacional De Musicología.
 Del 14 al 14 Abril del 2008
Festival "La Huella De España"
 Del 20 al 27 Abril del 2008
Festival Internacional De Coros "Corhabana 2008"
 Del 23 al 27 Abril del 2008

Romerías De Mayo.
 Del 02 al 08 Mayo del 2008
Festival Internacional De Guitarra De La Habana
 Del 06 al 11 Mayo del 2008
Feria Internacional Cubadisco
 Del 17 al 25 Mayo del 2008

Encuentro Nacional De Septetos "Ignacio Piñeiro"
 Del 26 al 29 Junio del 2008
Jornada Cucalambeana
 Del 30 Junio al 06 Julio del 2008

Festival Del Caribe, "Fiesta Del Fuego"
 Del 03 al 09 Julio del 2008

Simposio Y Festival De Hip-Hop Cubano
 Del 19 al 24 Agosto del 2008

Fiesta De Los Orígenes
 Del 14 al 16 Septiembre del 2008
Encuentro Nacional De Mariachis "Por Las Huellas De México"
 Del 15 al 17 Septiembre del 2008

Festival Internacional Del Son "Matamoros Son"
 Del 16 al 20 Octubre del 2008
Fiesta De La Cubanía
 Del 17 al 20 Octubre del 2008
Fiesta de la Cultura Iberoamericana
 Del 24 al 30 Octubre del 2008

Encuentro de Agrupaciones Soneras.
 Del 06 al 09 Noviembre del 2008
Tercera Edición "Los Días De La Música"
 Del 15 al 19 Noviembre del 2008
Conferencia Internacional "Esperanto 2008"
 Del 20 al 23 Noviembre del 2008
Cuba Danzón
 Del 20 al 23 Noviembre del 2008
Concurso De Jóvenes Jazzistas Jo Jazz
 Del 27 al 30 Noviembre del 2008

Fiesta A La Guantanamera
 Del 01 al 04 Diciembre del 2008

私が気になるのは、なんといっても2月の Jazz Plaza です。
目くるめく日々。ああぁ。。。
まだ2008年のサイトは出来てないようです。
そして、3月の一度は行ってみたい Festival de Trova ですね。
そこから Habana にとんぼ返りして Festival Danzón Habana 。併せて10日の旅でも、かなりおいしい日々が過ごせます。
5月には CUBADISCO 。
既に オフィシャルサイト が出来上がっていて、それによると今年のテーマは "Dedicated to Africa and its Diaspora" 。アフリカとアフリカ起源の音楽って感じでしょうか。
以前世界一長いカッシーノってやったと思うのですが、今年は Rumba でやるようです。5月3日21時に Guantánamo で開始、各地で24時間ずつ、17日の21時に Habana で終了するとのこと。あなたはどこで参加する?
7月の Festival Del Caribe もお勧め。普段は観る機会の少ない Afrocubana 各種、カリブの他の国のも共に堪能できます。
また今年は2年に一度の Festival del Son の年でもあります。10月。
11月には Cuba Danzón 。これは、んーー、Varadero でやっているやつですね。友人のじじばばが、毎年団体でバス借りて行くそうです。「一緒に行きましょう」と誘われているので、来年か再来年か、彼らが元気な内に。
VARADERO JAM SESSION は来年、やらないのですねー。Jazz Plaza と隔年にしていくのでしょうか?ドキドキです。
Jo Jazz で先物買いってのも、お気に入りがどんどん大きくなっていくのを見届けることが出来て、楽しいかも。

以上、いくつかのリストからのものですが、見当たらないものもあります。Fiesta del Tambor も PerCuba も!PerCuba はなくなるって噂を聞いていたのですが。。。
マリアッチとかいらないからさー。って思うけど、キューバ人、マリアッチ好きなんだよね。。
っていうか、歴史ある Benny Moré 音楽祭すらないんですけど。う〜〜〜ん。。Habana のキューバ人は、この音楽祭の存在とか知らない人が多いからなぁ。。
そーいえば Boleros de Oro もない。。
これら、なくなるって考え難いのですが。
まぁ、リストは既にある "予定" であって、増えることも減ることもありますから。


ちなみに今年のこれからの予定は以下の通り。

Fiesta de la Cubanía
 Del 17 al 20 Octubre del 2007
Fiesta de la Cultura Iberoaméricana
 Del 24 al 30 Octubre del 2007
Encuentro de agrupaciones soneras.
 Del 06 al 09 Noviembre del 2007
Coloquio Nacional de Esperanto
 Del 16 al 18 Noviembre del 2007
Concurso de Improvisación "Pedro Luis Álvarez"
 Del 17 al 19 Noviembre del 2007
Festival Internacional de Coros
 Del 20 al 27 Noviembre del 2007
Concursos de Jóvenes Jazzistas JO JAZZ
 Del 29 Noviembre al 02 Diciembre del 2007
Fiesta de la Guantanamera
 Del 01 al 04 Diciembre del 2007
Festival Nacional del Changüí "Elio Revé In Memorian"
 Del 23 al 25 Diciembre del 2007

JoJazz で若いパワーを貰って、Guantanamo に篭って Changüí 三昧ってのもステキかも。
Changüí のなんたるかって、すっごく知りたいところ。

Negrito Bailador

2007年10月14日 16:03


えっと、まぁね、売り物を YouTube などに UP するのはどうかと思うって書いたけど、観たいのがあれば観ちゃうんですね。
んで、これ。

Musica Cubana: Live in Tokyo - "Negrito Bailador


やっぱり、見逃せません。
これは、映画 Música Cubana(ミュージック・クバーナ) の東京ライブシーン撮影の為に鶯谷の東京キネマ倶楽部で行なわれた伝説のライブ。 Música Cubana : Live in Tokyo として、DVD が販売されている。その中の一部ですねん。
ちなみにこのライブ DVD はリージョン1なんだけど、リージョン2の映画と東京ライブ DVD 2枚組みセット プレミアム・エディション もある。

この曲は、作詞作曲アレンジ全て Mayito によるもの。
Mayito 2枚目のソロアルバム Negrito Bailador ではタイトル曲として収められている。

Salsa なんですよねー。なんとドラマチックに展開してるんでしょう。
要は、やっぱりホーン隊でしょうか。ホーンが観客の心を熱く掻き立てる。
トランペットは、アルバム録音に引っ張りだこの Julio Padron と Alexander Abreu の最強コンビ。かっこいいよねー。共に元 IRAKERE 。
Mayito はインプロビゼイションで何度も Julio Padron の名を口にしてます。
Julio = Julito のトランペットは、泣きのトランペットって感じ? Mayito は「太鼓を叩くようにトランペットを吹く」って言ってるけど。

トゥンバドール(コンゲーロ)は Roberto Vizcaíno 。
これまで、Chucho Valdés 、Gonzalo Rubalcaba 、Silvio Rodríguez といった凄い人達の元で演奏してきている。
うん、あのコンガの並び方は、Jazz 畑って感じです。

トレス・ギターは Cotó 。ファンキー控え目の Cotó 。
El Diamante Negro 。
あのタメが堪りません。もっとファンキーなのが好きだけど。けっこう抑え目にやってる感じがする。役割を知っているということか。

演奏は、つくづくオールスターだなって思う。
キューバには同じように上手い人ってたくさん居るけど、なぜだろう、これは凄い!って思う。紙一重で抜きん出ている人達ってことだろうか。
そして、Tirso が裏拍で手拍子しているの観て、さすがムジコと思ってしまった。。だって、普通のキューバ人て、裏拍で手拍子っていう発想からしてないし、たぶん出来ないと思う。
Mayito を愛して愛して愛しちゃってる Tirso はもう、自分の手柄でもあるかのように悦に入っている。画面の端に見える度に、笑っちゃう。。

それにしても El Nene の声。
素晴らしいよね。
振られてすぐに入れるのも、スゴイなって思った。
Mayito は、彼と歌わない方がいいんじゃないかって思っちゃったよ。
でもね、この曲を El Nene が歌ったのを想像してみた。そしたら、やっぱり Mayito が歌った方が、いいなって思った。
面白いよね、こういうのって。

El Nene の踊りも堪りません。流石元 Clave y Guaguancó メンバー。
彼は、Son の歌い手になる前は、 キューバの Afrocubana トップ3であると言われている(私はそう思わないけど)Clave y Guaguancó の歌い手であったそう。
筋金入りって感じ。
そしてデスペローテまでしちゃってる Osdalgia のおなかの子、贅沢だよね、おなかの中に居るときから、こんな極上の音楽に浸っているなんて。
まぁ赤ちゃん連れでライブハウスのクロコダイルに通ってた某 DJ によると、小さい子は音量がキャパシティ超えると寝ちゃうそうなので、寝てたかもしれないけど。どんな夢見るんだろう?

いやー、とにかく、いい曲です。

Maikel Blanco y su Salsa Mayor

2007年10月13日 16:53


一度書かなきゃいけないなと思ってた。
Timba.com では、キャンペーン張ってる?と思うくらい、Maikel Blanco y su Salsa Mayor の話題で一杯。Michelle はたぶん、ヨーロッパ中追っかけしてたみたい。
でも、それほどのもん?

Salsa Mayor は、ガシガシ踊りたくなるような曲がいっぱいで、ライブはすっごく楽しい。月に2回程度ある Galiano のマチネーには、2-3回に1回は行ってた。
すごくいいんだけど、ピアノのモントゥーノとか、ドラムスの音とか全体的な音、曲の造りとかアレンジとか、 Los Van Van に似てるんだよね。すっごく。
だから、小 Van Van だと思ってたよ。

今年発売されたライブアルバム、手に入れたので聴いてみた。
貰ったのは、おそらく発売されたアルバムになる前のもの。おしりのカットが出来てないので。
"Esto Está" って曲は、たぶん Van Van の昔の曲をやってるのだと思う。すっごく似てるんだけど、違う?
びっくりしたのは、昔の Charanga Habanera ??って曲まであったこと。それとも C.H. の曲なのか?? Poupurri (El Veterano - La Discordia De La Frutas - Si Quieres, Quiéreme)って曲ある? メドレーだと思うんだけど。すっごいカッコイイんですけど。
ああ、そう思って聴くと、"Cambia Tu Faceta" も C.H. に聴こえてくる。特に出だしのとこ。なのにモントゥーノはやっぱりバンバン。かっこいいんだけどねー。

他のグループのフレーズをライブで使うってことは、間々ある。ここでも Orishas のフレーズが使われてた。
でも? Manolito ?と思ったのは、フレーズを使ったのであろうか?ちょっと疑問。
どーーーーーなんだろう???

Maikel は、若い。26歳だって。もっと老けて見えるんだけど。元々は、パーカッションの勉強をしていたそうです。
Timba.com によると、最初にグループを作ったのは15歳。しかもその前に3つのグループに所属したそうだ。プロかどうか知らないけど。
18歳のときに作ったグループ Maikel Blanco y La Suprema Ley では、2003年にアルバム "Ya Llegaron Los Cubanos" を出している。22歳か。これはまぁ、すごく早いってことはないか。
2005年に Javier Sotomayor とグループを融合させて Maikel Blanco y Su Salsa Mayor となったそうです。
2006年に、1枚目のアルバム "Si quieres, quiéreme" を出したけど、メンバーのひとりが「新しいアルバムを録音したんだ。前のよりずっといいんだよ。」と言ったのでびっくりしてたら、もうその年の内に2枚目 "Recóge y vete" を発売。3曲除いて曲は同じなんだけど。
そして2007年にはこのライブアルバム "Live, Desde La Casa De La Música" 。なんとね、2006年末に録音ですって。
凄い勢いだけど、これでこんなに売れちゃっていいのか?って思ったり。

疑問は疑問として、すっごく楽しい。
CD 聴きながら踊っちゃったもん。
いやいいよ、これー。
だからこそ、もったいない気がするんだよね。なんで小 Van Van であるのか。

ライブはどうかって言うと、数年前はお客さんあまり入ってなかったけど、ご機嫌に良かったよ。

"La maquina de Cuba"(キューバの機械) ってのがキャッチフレーズらしい。
司会者にそう紹介されていたし、歌詞(インプロ?)の中にも入っていた。

たしか、トランペットですごい人がいたような。たぶん Salsa Mayor だったと思う。
で、その人がパッドもやってるんだよね。Van Van で Mundo さんがやっているやつ。
トランペットソロの時間もあって、ステージ中央まで出てきてやってた。
実はこういうの、あまりやるグループはない。
Bamboleo の Sax と Manolito のトランペット(いつもってわけじゃない)、先日 Van Van で Lele(Jorge)が電子縦笛でやってたね。それくらいかなぁ?
あと、Los Angeles de la Habana のギター、まぁ、元々ほぼ中央に居るからね。そういえば Bamboleo でベースがやってたねぇ。
ま、とにかく、あまり例はない。

このように凄いトランペットが居るのだけど、初めて行ったライブでは、他のグループに比べてトロンボーンが重用されているように思った。
トロンボーンが入っているグループは多いけど、このように使われてるグループはあまりないかも。

フロントの3人の男の子はヴィジュアル系。かわいい子揃えてます。歌うまいし。観客サービスもたっぷり。
そして、たいていの場合、契約しているのであろうダンサーふたり、客席からステージに上がってのパフォーマンス。めちゃめちゃカッコイイ。私好みではないのだけど。
見た目にも楽しいライブである。

オーストラリア人の友人を連れて行ったときに、「このグループは知らなかったけど、凄く気に入ったわ。あなたがいいと言うライブに行けば間違いないってことがわかった。」と、お褒めの言葉をいただいた。
ちなみに彼女、帰国日に私に挨拶するために KARABALI まで Rumberos de Cuba を観てる私に挨拶しに来てくれた。そして、「木曜日は Manolito の日って決めていてあなたの勧めに従わなかったけど、やっぱりあなたについて行くのがいちばんだって思い知ったわ。」と言ってた。好みが似てるってことなんだけどね。
それに、ご心配なく。今は木曜日は Manolito 、金曜日は Rumberos de Cuba になりましたから。

前回の滞在ではたぶん2回しか行かなかったけど、かなりの大入りで、ライブが始まる前からみんな踊りまくりの大賑わい。
楽しいもんは、楽しいんだよね。小 Van Van であろうと。

Ernesto Nodarse hace sonar a Los Van Van

2007年10月11日 01:53


なんか、見つけて嬉しくなってしまった。
Van Van の音響技師 Ernesto Nodarse さんが Gramma で紹介されていた。

PA


1983年29歳のときからずっと Van Van と行動を共にし、そのサウンドを支えてきた Ernesto Nodarse さんは、いつもにこにこしていて、とても気持ちのいい人なのだ。
見つけたのが今日で、残念。
来日時、私の姿を見つけると、再会を大喜びしてくれたのだ。そのときに、この記事についてお話できればよかったのに。。う〜〜〜ん、ほんと、残念過ぎる。

記事によると、13歳でギターを始めたのだけれども、(本人曰く)才能がなかったそうで、その後楽器の音をいじれる PA に興味を持ったそうだ。1980年の la Plaza de la Catedral de La Habana でのコンサート以降ときどき Van Van の仕事をするようになり、1982年、Instituto Tecnológico de Comunicaciones Osvaldo Herrera を卒業。そして1983年、正式に Van Van の一員となったそうです。
その頃は、きっと5-6年経験を積むために彼らと働くことになるだろうと考えていたのに、時は経ち、回を重ねる毎にこの世界に入り込み始めてこの仕事がとても好きになり、先輩達からいろいろ学んで訓練を受けて、既に25年以上経ったそうです。

Juan Formell も「彼は素晴らしい人で、私には不可欠です。音響技師は、グループにとってもうひとりのディレクターであり、音の良し悪しはステージを観ているあなた方がよくおわかりでしょう。彼は経験豊かなプロフェッショナルとなり、私は彼に全幅の信頼を寄せています。ツアーには、他の誰でもなく、彼を伴います。そして、彼と Samuel の間でも、良い結果が得られることを知っています。」と語っています。

去年だったかな、来日した彼らにプレゼントを演奏メンバー分持っていった人が、「数が足りない。僕達は○人なのに。」と言われたそうです。
Van Van はいつもツアーに、マネージャー(今回見かけなかったけど)と音響技師3(2?ひとり、よくわかんないんだよね。たぶん PA。)人を伴っています。そしてその人たちも、Van Van メンバーなんですよね。
これって確か去年も書いてたね。日本でも、Grupo Chevere とか、PA さんはメンバーの一員って書いた覚えがある。

「そして彼は、何年も前からもうひとりの音響技師 Javier León と共に、それは価値を認められず知られることもない仕事だけれども、素晴らしい結果を収める完璧なチームを作り上げました。」
Javier は、この3年連続以前の来日直後に Van Van に加入したそうです。だから、やはりメンバーとなってかれこれ20年くらいかな?

彼らは自分達の "仕事" に、ものすごく自信があるし誇りを持っている。それがね、とても頼もしくかっこいいんだ。

Ivan "Melon" Gonzalez Lewis

2007年10月10日 01:52


【訂正あり】
Ivan "Melón" González Lewis は、スペイン、マドリッ在住キューバ人ピアニスト。
Habana の ENA に学び、基本的に Jazz ミュージシャンではあるが、一時期 Issac Delgado のグループのメンバーとして、アルバム "El Año Que Viene"、"Otra Idea" と "Exclusivo Para Cuba (Rarities)" に参加している。

兄弟と共に Lewis Trio として Jazz を演奏。アルバム "battangó" がある。
最近のアルバムは、ROMAN FILIU QUINTET で "BLOWIN'REFLECTIONS" (2007年)。
その他 Habana Abierta の "Boomerang"(2005年)、El Indio の "Mundo Oscuro" (2002年)、Los Terry の "From Africa to Camaguey"(1996年)、Various Artists による "De Allá Pa'cá; Cuba Le Canta A Puerto Rico"(1996年)。いずれもキューバ人ミュージシャン。


現在、スペインでは自身のグループ Ivan Melon Lewis Quintet の他、 Concha Buika のメンバーとして活躍中。ん?なんか、見覚えある?
そうなの、NPO 法人 Tiempo Iberoamericano 設立10周年記念フェスティバル 『アニマテ』 の出演グループのひとつですねん。

◆ 東京公演
日時 : 2007年11月3日(土) 
場所 : ステラ・ボール (品川プリンスホテル内)
   東京都港区高輪4-10-30 TEL:03-3440-1111     
【Day Program】 開場:14:00 / 開演:14:30
 出演 : コンチャ・ブイカ 、 タンゴ・ネグロ・トリオ 他 
【Night Program】 開場:18:30 / 開演:19:00
 出演 : カバス 、 カフェ・タクーバ 他
前売り : 各4,600円 / 1日券7,800円 (別途ワンドリンク代要)
チケット :
 ローソンチケット L-Code : 32719 
 チケットぴあ(ファミリーマート) P-Code: 271-405

◆ 福岡公演
日時 : 2007年11月4日(日)
場所 : ZEPP FUKUOKA (ゼップ・ふくおか)
   福岡市中央区地行浜2-2-1 TEL:092-832-6639
【Day Program】 開場:14:00 / 開演:14:30
 出演 : コンチャ・ブイカ 、タンゴ・ネグロ・トリオ 他 
【Night Program】 開場:18:30 / 開演:19:00
 出演 : カバス 、 カフェ・タクーバ 他   
前売り : 各3,200円 / 2,800円(T.I.会員)
       1日券5,500円 / 4,500円  (全チケット 別途ワンドリンク代要)
チケット :
 ローソンチケット L-Code:88011
 チケットぴあ(ファミリーマート) P-Code:271-335


ちなみに Ivan Melón Lewis Quintet のメンバーは、
Ivan "Melón" Lewis (p)
Segundo Mijares (s)
Yelsy Heredia (b)
Alfredo Chacon (perc)
Georvis Pico (ds)
ぜんぜんわからないけど。。

Yasek Manzano

2007年10月08日 00:49


そしていきなり Yasek Manzano 。
Van Van メンバーから、はぁ〜、そうなのかー。って話を聞いたのである。

ふと「Yasek Manzano いいよねー。」と言ったら、教えてくれた。
なんとね、NY で Wynton Marsalis に師事してたんですって。

Wynton Marsalis は Jazz のみならず Classic でもその実力を認められているスーパーなトランペット奏者。確かリンカーン・センターのジャズ部門で音楽監督かなんかしている。
ずいぶん昔に NHK の番組で、タングルウッドで小澤征爾と子ども達に音楽を教えるっていう4回くらいのシリーズがあったんだけど、その姿勢もステキなお方でした。

ほー、そーいうことかー。と思った。
納得しながら、ふと疑問が。
どうしてそんなことが出来たの?

これまたなんとね、Marsalis が全て手配したんですって。
スゴイね、流石だね。って、Yasek が。

Marsalis が Yasek をどのように知ったのかはわからないけど、彼の見る目は確かだったと思う。
もう何度か書いているけど、Yasek のトランペットは真っ直ぐに、ブレがない。
初めて聴いたときは、びっくりしちゃった。彼のように吹く人は、なかなかいない。稀有な存在です。


なるほどねーって思ってたら、以前ご紹介した MySpace に書いてありましたよ。「トランペッターとなるに重要な時期、2001年に奨学金を得て、偉大なる Wynton Marsalis ののような著名な人のクラスを受けられる NY の権威ある学校に留学した。」って。文字が細かいから読んでなかったのですね。

Marsalis が招待したのか奨学金を得たのか、真相は定かではありません。キューバ人てよく思い込みとか想像をさも真実であるかのように語るから。でも、キューバ人が米国に留学できるような奨学金て、どんなのなんでしょう?キューバ政府は米国人に無料で医学の勉強させてるけどねー。

MySpace の Blog にある レビスタ の方には、「(Jazz Plaza か JoJazz に)Marsalis は Yasek に会うために旅をし、Roy Hargrove は彼にトランペットを提供しました」って書いてあるみたいです。フランス語なんでよくわからんのですが。

Los Van Van Disco nuevo

2007年10月07日 01:35


皆さん気になってるでしょー?
情報を仕入れてきましたよ。

既に4曲は録音されているそうです。
今回演奏された2曲を含み Cucurucho が数曲、その他 Samuel と Roberto Carlos の曲、そしてなんと、Rubén Blades の曲もあるそうです。
パナマにツアーした際、Juan Formell が Rubén Blades の家に遊びに行き、そういうことになったそうで、彼は Los Van Van のためにオリジナルの曲を作ったそうです。

アレンジは Juan がするの?と訊いたところ、そうではなく、作曲者本人らしいです。でも 「Mayito が2曲アレンジする」と言ったのか何すると言ったのか、たぶんアレンジすると言ってた気がします。

ところで私、Roberto Carlos を知らないのですが、この方 でしょうか???知らないんだから、知らないって言って教えてもらえば良かった。 Rubén Blades の方に反応してしまって。。
だったら面白いですよね、NY Salsa(パナマ人だけど)とブラジルの、、アダルト・コンテンポラリーって??Pop ってことでしょうか? ahinama さんがご存知?

どうも中途半端な聞き込みで、申し訳ないです。

年末には発売されるのではないかとのこと。

そして DVD 。
これは、昨年のキューバ国内ツアーの模様を Teatro Karl Marx でのライブを中心に編集されているそうです。

Los Van Van @ O-East

2007年10月06日 16:01


今回の東京公演、最近キューバのライブでやっているという新曲2曲も演奏しました。
Mayito の歌う曲は、スァーベな Salsa から劇的に展開していくかっこいい曲。
そして私を泣かせた Lele の歌うマイナー・キーの美しい曲。
どちらも Cucurucho の曲だそうです。素晴らしい才能。

そして Robertón の歌う "Dale dos" と Mayito がなんだろー?忘れちゃったんだけど、そのふたつの旧曲のリアレンジ。これらを誰がやったのかわかりませんが、リアレンジは主に Cucurucho と Lele(Jorge)がやっているそうです。

Robertón と Pedrito はいつものごとく遊んでくれましたし、Manolo さんはやっぱりニコニコしてたし、Julio さんは静かに熱くガシガシだし、Lele(Jorge)さんのフルートは美しく電子縦笛(ああ、何物なのか教えてもらうの忘れちゃった)は渋かったし、トロンボンの3人並んだ姿も楽しげだった(ちょっと遠かったのでよく見てなかったごめん)し、観たいものは全部観せて貰ったって感じ。あああもう、ほんと、幸せだった。

ライブの醍醐味って、やっぱりあると思う。
こうして、ステージの上から演奏者が与えてくれる視覚による楽しみ、オーディエンスの熱気、それらがステージの上と下を行き来して、お互いを更に熱くする。
そして、ライブでないと感じられない音。
周波数上の方と下の方と切り落とされちゃった CD では、いくら音を大きくしたって既に失われてしまっている音。人の耳には聞こえない音かもしれないけど、存在している。絶対にあると思う。感じられると思う。感じていると思う。
(そうそう、キューバ音楽じゃないんだけど、先日 László Berki の CD を手に入れたのですが、すっごく楽しみにしてたんだけど、これも生の方がずっと良かったです。もう10年以上前に亡くなってしまったので、生ではもう聴けないから、せめて超絶テクニックを CD で楽しみますさ。)

特にキューバ音楽の場合、CD よりもライブの方が内容いいですからね。
そしてそういったライブの中でも、最強のライブバンドは Los Van Van 。
Van Van の本領は、ライブでなければわかりません。曲の造り云々の問題じゃないんです。テクニックだけの問題じゃないんです。
私は Van Van のライブは、1万回行ったら1万1回目を求めちゃうと思う。
毎度毎度書いているけれども、Van Van が与えてくれるものって、最高。


*** このあとは、ちょっとした呟き。

今回メンバーと話したのだけど、私は音楽を楽しむために踊る。音楽を感じて身体が動く。でも、踊るために音楽が必要な人もいる。日本の場合は、ラテン音楽を知らない人のほうが多くて、Salsa(とりあえず)を踊る人は少なくて、その少ない中でも踊るために音楽を必要とする人のほうが多い。ライブよりも、曲の流れがわかっていてキメの位置がわかっている録音されたものを好む人も多い。踊るため。でも、そうしてキメでキメることを楽しむ人もいるけど、キメも何も関係なく知っている技を繰り出すだけの人もいる。
人それぞれ、何がどう楽しいかは別だからね。
楽しいのになぁって思うけど。感じないのかなぁ?って思うけど。人それぞれだからね。

でも、例えば Van Van に毎年来日して貰えるように、まだ来日したことのない KLIMAX に来日して貰えるように、出来れば Jazz で来て欲しいけど Maraca y Otra Visión に来日して貰えるように、イタリアのようにたくさんのグループに、LA de la Habana とか、いろんなステキなグループがあるわけですよ、そういったグループに来日して貰えるように、ま、全ては私のためなんだけど、もっともっとキューバ音楽ファンが増えてライブが多くなるといいなーと思うわけですよ。
それに、もしかしたら赤字になっちゃうかもしれないのに凄い苦労をして招聘してくれてる人たちもいるわけで、その苦労を「幸せ」とか言われちゃうと、もっとレスポンスしたいなぁと思うのです。ほんと、感謝してやまないです。
何か出来るといいなーと思う。  ***


今回のライブ、Julio さんに注目した人がいた。
誰かそう Blog とかに書いてる人もいたし、メールに書いてきた友人もいた。
なんと、Samuel のソロの最中も、その隣にいる Julio さんに目が奪われちゃってって。(実は私も。今回のソロでは叫ばなかった。ソロじゃないところでは Samuel のドラムスで叫んだけど。)
最後に紹介されたときの挨拶も、全く表情を変えずにグィロのスティックで空を切るように手を上げたのが滅茶苦茶かっこよかったって。「ザ・職人」って感じで。
そして「Manolo さんのような職人系ミュージシャンがバンバンサウンドを支えてるんだな」って。
ほんと、そう思う。
多くの楽器は特にソロパフォーマンスをしているわけではないけど、その全てのうねりが合わさってバンバンサウンドを生み出しているんだよね。

Julio さんには、注目した人達がいたって伝えました。嬉しそうだった。
渋くグィロ弾いてるけど、普段はちゃんと笑うんですよー。
キューバでのリハーサルのときは、上から下まで同じ色で揃えて来るの。野球帽から服から靴まで全部同じ色。
いくつ野球帽持っているのか訊いたけど、これまた忘れちゃった。30個以上だったと思う。

Manolo さんは、リズム・セクション・セミナーに行く前に「明日はキューバン・カフェで演奏する。」って言ってたのに、来なかったですねー。ガセネタになってしまいました。ごめんなさい。
「ほんとは私もセミナー受けたいんだー。」と言ったら、「バンバンの秘密が知りたいんだな。」って。
そう、知りたいのさ。

セミナー受けた方、どんなだったか教えて下さーい。


そうそう、書き忘れ

2007年10月05日 14:54


アンコール演奏前、Robertón がいつものように「お前ら疲れてないかー?!激しいのがいいかー?!」とか散々訊いた挙句、「ゆったりとした Bolero(だったか Balada だったか)をやります。」ってガッカリさせてから始まった曲は、"Esto te pone la cabeza mala" だったんですね。
Robertón ってばっ。って思いました。


んで、ふと本物の Chranguero はいずこ?と探したら、大阪にいました

Mini Van Van

2007年10月05日 13:07


記憶の新しいものから。

昨日のキューバン・カフェ、なんと歌なしの "Somos Cubanos" で始まりましたよ。
ビックリー!面白〜い!!でもやっぱりびっくりー!メロディなし。
録音機材持っていれば、"Somos Cubanos" のカラオケ出来たのにぃ〜!残念無念無念無念んんんん。

私はほら、刹那の人間なので、セット・リストとか、ぜんぜんわからないです。でも細〜い記憶の糸をたぐってみます。どなたか補ってください、訂正とか。
Floatong Voice にも記事が出てます。藤井さん TB して下さったそうですが、何が問題なのか、はじかれてしまったそうです。
"Sandunguera" は、タイトルじゃないんだよね。 "Por Encima del Nivel (Sandunguera)" みたいです。
先日サイドバーに Amazon.co.jp のサーチシステム貼ったので、「サーチ」の脇で「ポピュラー音楽」を選んでサーチして遊んでみてください。

丸ビルで行なわれた去年の東京Jazz スペシャルサルサバンド ってのは、Boris と Samuel がこの日のために作った曲による歌なしジャズ・セッション だったのですが、キューバン・カフェでは、Los Van Van の曲をベースにセッションしてました。
でもたぶん2曲目は全くの即興なのかなぁ?Samuel と Robertón が Rumba のリズムを叩き始め、Samuel と Boris がタイミングを計って Samuel の合図で Boris がソロを始めたんですね、Boris が入るまでけっこう間が空きました。演奏を始める前に何か言ってたのですが、その前の "Somos Cubanos" でくらくらしてたので、聞いてませんでした。
そして Samuel や Robertón のソロを織り交ぜながら数曲セッション。

Yeni ちゃんと Lele(Jorge)は一足先にホテルを出たのですが、そのままどこかお買い物に出かけたのか、到着が凄く遅かったです。で、Robertón が「カンタンテが来ないので、ちょっとメニューを変えてやります。」って予定外にコンガ叩きながら "Por Encima del Nivel (Sandunguera)" 歌いました。
美座さんがいらしてたので、1曲くらい美座さんが叩いて Robertón が歌ってもいいのにって思ったのですが。。Samuel 指定のベルかなんか、忘れちゃったんだけど、主催者が手に入れられなくて、Los Van Van ライブからこのミニライブまでお貸しなさってたそうです。
その後 Son や ChaChaCha のリズムで演奏してたような。

1部が終わって休憩に入り、その間に Yeni ちゃんと Lele(Jorge)が到着。
"Despues de Todo" で始まり、後は "Veinte Años" 、あれ?その前になにかあったっけ?いやいや、なかったような??どうでした?
Lele のフルートと Yeni ちゃんの歌がそれまでの4人のセッションの上に乗ると、俄然メロディアスになります。それまで Robertón がホーン・セクションを歌ったりしてたのですが、ま、それ以降も歌ってましたがね。
遊びに来ていたふたりのクバーナも Yeni ちゃんがステージを降りてるときに歌いましたって言うかコロ?"Oye como va" 。「ねずみーで演奏しているグループの子かなぁ?」と友人が言ってました。
あと Yeni ちゃん何やったっけ?
Robertón の "Dale dos" 。

やっぱり Van Van の曲をやると、トロンボーンやヴァイオリンが足りてない欠けているっていう物足りなさを感じてしまいます。 Robertón も歌とホーンと両方を歌ってタイヘンそうだったし。
Yeni ちゃんが1部からいたら、何をどうやっていたのでしょうね?

"Van Van" が始まったときは、思わず「ノー!」って言っちゃいました。だって、まだまだって思ったんだもの。もっともっとって。
アンコールは、"Esto te pone la cabeza mala" 。短め。

あああ、もっとやって欲しかったです。


ところで3日の西葛西 Bar Havana 、ライブやったそうです。やらない気がすると書いてごめんなさい。
Robertón のコンガ、Mayito のベース、Boris のピアノ、Pedrito のヴァイオリンに、日本在住元 Bamboleo の Ludwig のティンバレスで、トラディショナルな曲をやったそうです。
大盛り上がりだったそうで、行かなくて残念。


行っちゃいましたね。うう。。。
明日韓国でライブ、明後日はトロントでトランジットの為の一泊、明々後日キューバに帰って、10日から数日、スペインだそうです。そのあとパナマに行くんですって。
韓国にいらっしゃる方、楽しんできてくださいね。

お別れに、「待ってるね、また来年来てね。」と言ったのですが、Yeni ちゃん「Ojalá!(だったらいいなぁ!)」って言ってました。

終わっちゃいましたね。。。

2007年10月05日 01:48


次はいつ会えるのでしょうか。
悲しーーー。。

もっとバンバンを!と叫びたい。

メンバーは

2007年10月04日 20:18


サムエル
ロベルトン
パベル
ボリ
まだ来てないけど
レレ(ほるへ)
だからジェニちゃん

キューバン・カフェ ライブ

2007年10月03日 22:42


Manolo さんが叩くと言ってました。

眠いので、また。

興奮冷めやらぬ

2007年10月03日 12:52


が眠い私でございます。

で、ごめんなさい。もしかすると今日の Bar Havana 、ライブなしのパーティかもしれません。っていうか、たぶんライブしない気がする。
まぁ、Bar Havana 、ちょこっとした楽器はあるので、、、どうなるでしょう?
いまいちよくわからんのですが。
でも、メンバーに会いたい方は是非っ。
昨日も楽しげに歌ったりしてましたし、踊りまくりって人たちもいました。
以前にもご紹介してるけど、Bar Havana のオーナー、ヘンリーは、滅茶苦茶コラソンのあるいいヤツなんです。どうぞ贔屓にしてやってください。でもやっぱりキューバ人、お調子者だけど。でも、学もあるし基本的にまじめな子です。

そしてなんといっても、リズム・セクション・セミナーですねん。
知識として知りたい方にもいいかもって思います。

明日のキューバン・カフェは、ミニ・ライブ。
去年の丸ビルライブ、素晴らしかったですよ。バンバンとは別物だけど、ひとりひとりの演奏能力と魅せる聴かせる腕前の素晴らしさを、是非体感してください。


大感激でした。

2007年10月03日 03:41


ほんんとにほんとに素っっっっっ晴らしかった!!!
Yeni ちゃんの歌を聴きながら、私、夢見てるんじゃないかしらってなんだか涙が出てきちゃって、Lele の新曲聴きながら、ああ、ほんとにバンバン大好きっ!って思ったらまた涙が出てきちゃいました。泣くなんて、思ってなかったですよ。いやぁ、素晴らしかったです。

終わってからお話しした某女史が「Van Van て、Unico(唯ひとつ)だよね」っておっしゃってたのですが、ほんとにそう。他にはないです。

どうもありがとーーー!!!

叫びたいです。
幸せでした。


で、"Dale dos" ですが、"Dale plan B" ってやらなかったですね、ごめんなさい。
"アソッケレケレメジェ” って、サンテリアの神様 Eleggua の歌です。
でも、予習できて良かったってメールいただいて、うれしかったです。


その後、Riko さんのパーティに行ってきました。
メンバーの多くも来ていて、Samuel (サムエル)、Mayito(マジ(イに近い)ート)、Robertón(ロベルトン)と Julio(フリオ)さんからみんなに挨拶がありました。
Mayito が「Los Vab Van について質問があれば何でも訊いてくれ。」と言ったのですが、質問少ししかなくて残念。ま、私も咄嗟には思いつかなかったですけどね。
Juan は新しい CD の為の曲作りやアレンジをしていて来日できなかったと。その前に他のメンバーから聞いたのですが、健康に問題があるわけではないそうです。良かった。。韓国のサイトに今は Samuel がリーダーであるというようなことが書いてあったのでそれについても訊いたのですが、「まぁそうでもあるけど。」で、その先が理解できなかったです。ごめんなさい。

年末には新しいアルバムを録音して、来年には CD と DVD が出るそうです。
待ち遠しいですね。
どんなものになるのか、機会があったら誰かに訊いてみます。
Santiago de Cuba でのライブ DVD が出るという話があったのですが、それがどうなったのかも気になります。

で、今日いろんな方に久しぶりにお目にかかったのですが、以前も書きましたが私、メールアドレスも電話番号も全て失っているので、最近ご連絡くださった方以外には、こちらから連絡することは出来ません。あしからずっていうか、連絡くれよ!
こちらはどれも変わっていないので、PHS に電話番号メールしてくれると嬉しいです。

へとへとですが、興奮して眠れません。。
幸せだぁ!


垂れ込み情報続々

2007年10月02日 10:46


なんだってこう急に決まるのでしょう。。
ですが、嬉しいニュースです。

急遽決定!
キューバ伝説のバンド「LOS VAN VAN」リズム・セクションによる
ドラム&パーカッション・セミナーをリズケンで開催!

【日時】10月3日(水)19:00〜21:00
【場所】(株)ケン・ミュージック2Fスタジオ(東京都足立区栗原3-4-6)
【定員】20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【料金】4,000円(税込み)

●セミナー内容(予定)
1. ソンゴの変遷(解説)
2. ソンゴ・ドラミングの変遷(実演)
3. ソンゴのパーカッション・アプローチ(実演・解説)
4. クラーべの意識と演奏法
5. ソンゴその後(キューバン・サルサ&現在のVANVANリズム)
6. ソロ・アプローチ(ドラム、ティンバレス、コンガ)
7. Q&A
(※内容は出演者の都合により多少の変更をする可能性があります。)

【主宰】リズケン(株式会社ケン・ミュージック)
※お問い合わせは電話受付のみの対応となります。  
03-3852-4174 ケン・ミュージックVANVANセミナー受付まで!!!

ドラムスもコンガも叩かないけど、参加したぁ〜い!
面白そうです。
Samuel のドラティン、素晴らしいです!
いつも思わず叫んじゃいます。ドラムソロ以外にも、リードヴォーカルが歌ってる最中にドラムスに反応して叫んじゃったり。ちょっと病気です、私。
そして Manolo さんのソンゴ・コンガの秘密。
いやぁ、素晴らしい企画です。

はぁ〜、ため息が出ちゃいます、Samuel のドラティンを間近に見るなんて。。


そしてもうひとつ。
Mini Live in BAR HAVANA


そう、西葛西のヘンリーのお店です。
詳細は未発表ですが、「10月3日 20時より」とのこと。
これまた、楽しみですねっ。


Ven Ven Ven !

2007年10月01日 02:47


vanvan7


そろそろ空港でしょうか?
ヨーロッパ経由なのかな?
いよいよ明日、ライブです!


で、サイドバーのメールフォームからメールを下さった方がいらして、すごい情報が入ってきました。
なんと!!築地キューバン・カフェにて10月4日、 Los Van Van Pick Up member によるライブが行なわれます!!

Open: 19:30 Start: 20:30〜 Charge: ¥4000(1 drink)

おうおう!楽しみですねっ!
去年のキューバン・カフェライブ行けなかったのですが、丸ビルで行なわれた東京Jazz のスペシャルイベントのような Jazz Van Van 聴きたいなぁ。

メールくださった方、どうもありがとうございます!

ところで韓国公演、こんな 2日と4日に Van Van ライブがあるという情報もあったのであれれぇ〜???と思ったのですが、One World Music Festivai でのライブは、どうやら 6日 のようです。
Vocal Sampling の名前は見当たりません。出演しないことになったのかな?


ああ、でも好みは絶対に こっち なんだけどな。。
Van Van とはぜんぜん違うのよね、なのになんで Van Van にこんなにって思うんだけど、やっぱ Van Van て凄いのよね。
Van Van の凄さは、ライブです。最強のライブバンドです。ライブを味わわないことには、Van Van の本当の凄さはわかりません。

うっきー!楽しみぢゃ!!