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2008/02/29 (Fri)
 Gira VAN VAN  訂正


ごめんなさーい!なんですが、Torino ではライブを行なわないことが判明。
プログラムを送ってくれたときは、本人達も演奏するつもりでいたのだとは思うのですが、結局「滞在するけど演奏しない。」とのこと。
せめてミニセッションでも、できれば Los Van Van ライブが行なわれることを願っています。

他にもそういうところがあるかどうか、問い合わせ中。

I'm so sorry but Los Van Van will NOT play in Torino.
But they will stay there 3 days.

Lo sient mucho que Los Van Van NO vayan a tocar en Torino.
Pero van a estar alla tres días.

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timba | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/26 (Tue)
 ITALUBA & Friends in Amsterdam - Sayaka Katsuki 香月さやか


ITALUBA といえば、Horacio "el Negro" Hernandez(bateria) 、Amik Guerra Lig-Long(trompeta MySpace ふたつあるよ)、Ivan Bridon Napoles (piano)、Daniel Martinez Izquierdo(bajo)の4人による在外キューバ人グループ。El Negro がイタリア・ツアーの際にトリノで他のメンバーと出会い、結成されたらしい。なので、グループ名が "ITALIA" と "CUBA" を掛け合わせた "ITALUBA" なのだそうだ。メンバーは現在 NY 、イタリア、スペイン、スイス辺りにお住まいらしい。
Ivan Bridon Napoles は ディスクユニオン によると「ポスト・ハービー、ポスト・マッコイと評価の高まるピアニスト」なのだそうですが、ウェブサイトは持っていないようで、いろいろ検索してかろうじて Habana Mambo Orchestra "Concert in Marseille, France" に参加していることがわかっただけ。散在するあれこれを読み合わせると、イタリアで Jazz や Bailable な音楽をやっているみたいです。この人が yoko de torino さんがご存知の方かな?だとしたら、歌ってもいるんだよね?
【追記】
yoko de torino さんのお知り合いは、Daniel Martinez Izquierdo さんだそうです。

Friends 、つまりゲストミュージシャンは、ベネズエラの Alfredo Naranjo (Vibrafon)とたぶんプエルトリケーニョの Richie Flores(Tumbadores)、Sax はたぶんイタリア人らしいのですが、よくわかりません。
そしてそして、香月さやか(Violin)ですねん。




この YouTube 映像では ITALUBA というよりもゲストにフューチャーしていて、さやかちゃんのヴァイオリンと Alfredo Naranjo のヴィブラフォンのソロが少しずつ入っています。ほんの1分の映像なんだけど、もーーーう気持ち良くって、何度も聴いたからか、ここ数日ふとした瞬間に頭の中というより体の中を駆け巡ってます。

さやか嬢と El Negro の出会いは懐かしの六本木ボデギータで。面白いキューバ人とお友だちになったら、それが El Negro だったんですって。さやかちゃんの演奏が気に入った El Negro に呼ばれて2003年には El Negro and Robby のアルバム "On to the street" に参加。彼らの Blue Note Tokyo でのライブでもゲスト出演。
そのときの様子が書いてある Blog を見つけました。現代パフォーミングアーツ入門 "グルーヴの神様が南青山に降臨"

El Negro からさやかちゃんへのお誘いはたびたびあるようで、2005年には Festival de Jazz en Madrid に於ける ITALUBA のライブでのセッションに誘われ、そのまま El Negro が参加する Niño Josele というフラメンコギタリストのアルバムでも演奏してきちゃったり。
そのとき私は Madrid まで追っかけをして、Calle 54 でのライブ 観ちゃいました~♪ ITALUBA もさやかちゃんも素晴らしかったです。

Sayaka y ITALUBA


そして上の YouTube 映像は、翌2006年11月にアムステルダムで DVD 撮影ライブをするから参加しないか?とのお誘いを受け、ぶんと飛んでいったものですね。裏から撮った映像だそうで、さやかちゃんのチャームポイントのおへそ(自己申告)が見えないのが寂しいですね。なのでここで、サービス画像公開。DVD は、年内にも発売になる模様。
この頃のこと、さやかちゃんの Blog Mundo Sayaka に書いてあります。きっと Blog にある写真のあと、あの あれ になっちゃったんですねー。ホントいかにもキューバ人の集団です。どこかで見た気がして懐かしさを覚える酔っ払いたちです。
そのまま足を伸ばした Madrid で El Negro & Robby の Robby Ameen にバッタリ遭遇してしまうんですものね、出会いの運を持った人です。
でもね、出会うだけじゃダメなんです。さやかちゃんの音楽的人間的 Sabor が、縁を結んでいくんですね、きっと。

Sabor はね、演奏能力じゃないんです。
皆さまも、是非その Sabor を味わっていただきたいです。


CHAKALA

CHAKALA(産休中)

CHAKALA はさやかちゃんがリーダーを勤めるグループ。合言葉は "ぶりぶりっと" 。デビューアルバム "¡ Chacaniando !" 絶賛発売中。ライブで直接購入すれば、サインもらえるよ。持って行っても勿論もらえるでしょうけど。この CD の曲は、キューバでも La Zorra y el Cuervo でライブの合間にかかったりラジオでかかったりしています。
CD にはオリジナル曲の他師匠の Lazaro Dagoberto がさやかちゃんに贈った "Chaka Sayaka" やキューバのクラシックを身につけたさやかちゃんらしく19世紀のピアニストにして作曲家でキューバ近代音楽の父と言われる Ignacio Cervantes の Danza "Los Tres Gospes" なども含まれていて、afro から salsa, danzón, jazz まで、キューバ音楽の魅力がいっぱいつまっている。
ライブは CD とはまた違った味わいがあり、もっと、何と言うか、ハジケテいる。すっっっごく楽しい。
ところで Ignacio Cervantes 、なんと 14人も子どもがいた らしい。Calvo の17人には負けてるけど、その頃は普通の数なのかな?今はひとりっ子多いです。彼はキューバの音楽学校や 国際ピアノコンクール に名を冠したものがある、偉大なお方です。


kien

きえんでのラテンセッション

昭和のおうちを移築して作られた Bar "きえん" での小編成セッション。ほんわかしたものが多いかも。


alfie

alfie でのジャズセッション

別名 "猛獣使い(になりたい)ライブ" 。キューバ、ニューヨーク、ブラジル、フラメンコ等をやっているラテン系大御所ミュージシャンを招いてのさやかちゃんリーダーのセッションです。
毎回「ありがとう」と言いたくなる、素晴らしいセッション。演奏するミュージシャンも実に楽しそうです。よく参加しているファン・カルロスは幸せ者だなぁと思ったり。キューバでは絶対に聴けないような音楽です。
CHAKALA でやっているさやかちゃんオリジナル曲の別ヴァージョンも聴けます。


これらの他に、Sones de Oriente や温泉バンド、いろんな方のサポートやセッションなど、時にはクラシックもやっているようです。
世界遺産でライブしちゃったりしている著名なギリシアのキーボード奏者 Yanni のソリスタでもあります。Yanni の DVD "Live: The Concert Event (Ws Dol Dts)" でもそのぶりぶりっぷりを披露しています。これは初演日だったそうで、「もっとあとのだったら、もっと良かったのに。」と言ってました。

さやかちゃんのライブではいつも、きらきらしたステキなものを貰っているようで、たいへん幸せになります。
どれもステキです。是非ご堪能を!

jazz cubano | trackback(0) |


2008/02/25 (Mon)
 23時15分より


BS 2 でキューバ特集。政治的なね。

CUBA | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/19 (Tue)
 Fidel 議長を退任!


もしかして皆さんもうご存知かもしれないけど、革命以来国家評議会議長の座にいた Fidel Castro が「今の体力で議長の座に付くことは裏切りとなる。」ことを理由に「議長の座に付くことを望まない。」と Granma に直筆の署名入り文書を発表したそうです。
今未だニュースで観ただけなので、これから Granma で確認します。
そうするだろうな~という気はしていたのですが、今、キューバ国民はどうしているでしょうか?次の議長は誰になるのでしょうか? Raul なのか?


【追記】

書こうかと思ったけど、興味のある方はご自分でお調べになるかとも思い、さらっとだけ。

Fidel の声明は Granma Nacional 英語版にはなくスペイン語のみと Juventud Rebelde スペイン語版同英語版 にありました。Granma Internacional には未だありませんでした。・・・と思ったら、数時間を経てようやく UP されました。

私が観たニュースは19時の BS 2 だったのですが、夕方の民放ニュースでもやったんでしょうかね?
日本の新聞サイトでの扱いはどんなもんなのか見たのですが、MSN 産経ニュース がいちばん早くて17時8分に、元々用意してあったのかな?と思われるざっくり Fidel 紹介もありました。
朝日新聞日経新聞 は19時過ぎに UP されていて、毎日新聞 は関連記事が増殖し続けています。けっこう面白いかも。
そして、キューバ支局がある(あった?)はずの 読売新聞 てば、21時過ぎにやっと UP されました。なんとね、Fidel 引退表明を受けてのブッシュの発言の記事の後ですよ。もしかして、ブッシュの発言があるまで、気付かなかったとか?まさかね。。。

いつもは民放のニュース番組って観ないのですが、今日は23時台のニュースをいくつかはしごしてみました。が、全くやらなかった局と1-2秒で終わってしまった局って感じで。。10分しかない BS2 のニュースではちゃんと扱われてるのにねぇ。もしかして、テレビ東京ではやったかな?なんかねー、TV ニュースは、NHK とテレビ東京がいいと思うんですよ。


fidelFidel のメッセージを読んで思ったのは、Fidel はキューバ国民を信じているのか、キューバ国民の革命への姿勢について外国に対して虚勢を張っているのか、どっちなんだろうなー?ってこと。
信じているのだとしたら、あまりにもダメ息子(キューバ国民)が多すぎて、かわいそうなお父さん(Fidel)だなーと。。もちろん、信じるに値する人もたくさんいるんだけどね。
まぁこれは、キューバ国民へのメッセージとして書かれたものだからねー。こういう書き方になるでしょう。

何が幸せなのか、何を求めるのかは、人それぞれだからね。
キューバには、世界中の人々が望んでも得られないものがたくさんあるのだけど、物質的な不足が不満を生む。
日本に住むキューバ人が、「政府はこれもあれもそれも与えてくれないのか?!日本政府は怠け者だ!」と言ったそうだけど、だからってキューバに戻ろうとは全く思わないみたい。
私はときどきキューバ人と結婚していろんなクラスを取るのって魅力的って思うけど、、、結婚後5年経たないとそういう権利を得られないのかもしれないし、男女関係における信用はあまり出来ないし、心の奥底に潜めているかもしれない欲望(海外移住とかお金とか)を疑わずにのほほんと恋なんか出来ない私なのであった。幸せ体質じゃないってことね。何より、授業を受けられるほどのスペイン語力ないしね。。
(Foto de Juventud Rebelde)



ところで TV ドラマの "あしたの、喜多善男"、いつも観ているわけではないのですが、使われる曲がとてもかっこいいです。音楽が小曽根真なので、とっても Jazz です。
折りしも今日はなんとなく Jazz な気分で、普段ほとんど家では音楽を聴かないのですが、先日 Tania 加入前の Bamboleo の CD リリースされていない音源を友人から貰ったのをきっかけにここ2-3日音楽を聴いていたので、そのままの勢いでお気に入りの、でも年に1回も聴いていない Cachaito とそれに続けて Giraldo Piloto & friends を聴きました。Cachaito でちょこっと歌っている Ibrahim Ferrer が思いがけず良いのを再発見。


【再追記】
昨日キューバ入りした知人からメール貰いました。
キューバ国民は驚きもなくニュースを受け取ったようです。
彼曰く、「Habana は Habana である」と。

で、日本語訳したものを発見しました。
VIVA ! CUBA ! !キューバ掲示板 No.3567 にあります。
こちらのBBS、ほぼ毎日チェックしてます。キューバに関するニュースがあればここで知ることが多いです。りーどさんをはじめ、ここの常連さんのキューバに対する思いや情熱には、頭が下がります。
経験や考え方は、私固有のものがありますけど。

ところで、PC の DVD ってどうなるの?

CUBA | trackback(0) | comment(4) |


2008/02/18 (Mon)
 "Aquí el que baila gana" (El concierto) 日本でも発売!!


とうとう Los Van Van の "Aquí el que baila gana" (El concierto) が日本でも発売されました。

幕間

DVD 収録ライブの直前リハと本番までの幕間

これから始まるんだなーというわくわくなひと時でした。


DVD Yenny

Yenni ちゃんもしっかり大舞台用のメイクで、ドレス~な衣装もステキでした。
このとき Yenni ちゃんの後ろで何が行われていたかというと、Samuel がピアノ、Hugo がベースを弾いて、Boris がキーボードで Elmer がギターを弾いてました。途中で Juan と Carlos Varela が出てきたので、その関係の何かだったのかもしれません。
ちなみに Cucurucho はこの頃体調が悪くて、この時点で未だ到着していません。だから Samuel がピアノ弾いていたのかな?この夏 Cucurucho 抜きで来日した際、リハーサルでやはり Samuel のピアノ Hugo のベース、Boris のキーボードで何かしていました。


DVD Juan Formell

みんなかなりドレス・アップしてきてるのに、Juan だけちょっと疑問。。まぁ、Boris と Irving も下はGパンだったけど。

DVD Lele


いかにも撮影ライブという感じで、みんな撮影隊に集られていました。


販売はやっぱり AhoraEl Arrullo からです。
そして流石アオラ 、ちゃんと痒いところに手の届く解説付き。
MUSICIOS INVITADOS: の名前もこれでわかりました。
Pedro "Pedrito" Calvo, Mario Valdes, Armandito Cuervo : Cantantes
Cesar Pedroso "Pupy" : Piano
Jose Luis Quintana : Pailas チャンギートですねん。
Orlando Canto : Flauta
Gerardo Miro, Jose Linares : Violines 3人いたんだけどなー。
Pancho Amat : Tres
Joel Driggs : Congas トゥンバドールのゲストがいたの、なんと気付きませんでした。
Elmer Ferrer : Guitarra

DVD Ex-Van Van

撮影ライブには Calvo は欠席。なので、本番ライブでは後ろに隠れてしまっていたフルートのおじいちゃん Olrando Canto もちゃんと写ってます。小さすぎるか。。

この他に、グィロでマイアミライブに出演していた人とあの Gente de Zona なのではないかと思っているラッパーたちもゲスト出演していました。
本番ではなく DVD 撮影ライブに参加していた Carlos Varela は、結局どこにも収録されなかったのですね。

DVD Van Van y Carlos Varela



しつこいけど、再び "Somos Cubanos" 。だって好きなんだもん。



YouTube で既にご覧になった方もいらっしゃるかも。Samuel のソロから最後まで。なるべく Manolo さんの手も映るようにしようと試みはした。もっと手元がちゃんと映っていればよかったんだけど。。途中で植え込みの上に上がったのですが、最初から上で撮ってれば良かった。
あ、で、そうそう、マニアな方はお気づきになるかもしれませんが、トロンボーンが違います。この日初めて Samuel ソロの最中にトロンボーンを入れるということをしたのです。たぶん、Mayito のアイデアだと思います。このとき既に3回くらい試した後で、最初はこの動画で先に入っている音階で入れてましたが、たぶんこのとき初めて実際に使われることになる後に入っている音階を使ったと思います。Hugo 手抜きなのかトロンボーンではなくオルガンで音出してますね。すっごいマニアな情報でしたー。

で、先日友人宅で大きな PC では YouTube 映像も大きいってことを思い知りました。たぶんそうだろうなーとは思っていたのですが、私の A4 サイズのノートと比べて1.5倍以上の大きさでしたよ。ただでさえ元映像が汚いので、かなり酷い映像をご覧になっていらしたのね、皆様。ごめんなさいです。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/14 (Thu)
 Jazz Plaza homenajeará a Tata Güines


そして本日より開催の Jazz Plaza 2008 ですが、Maraca が戻ってきましたー!
最終日である17日21時より Teatro Amadeo Roldán にて Maraca y Otra Visión が演奏します。
で、同じく17日の Casa de la Cultura de Plaza の Los Van Van がなくなって、代わりに Manolito Simonet y su Trabuco が入りました。そりゃそうよね、19日キューバ発で、それから1ヶ月以上ほぼ連日のライブですものね。

なので私の、って私はいけないんだけどねー。。17日は、20時半からは、Teatro Karl Marx 。そして、Casa de la Cultura de Plaza を通り越して、Teatro Amadeo Roldán に走る!車で10分プラス2分。だな。 Teatro Amadeo Roldán も同じ Calzada 沿い、Casa de la Cultura Plaza から6-7ブロックです。
でも、間に合うかなー。。ちょっと難しいかもです。兎に角両方のテアトロの、出演順を下調べしまして、可能性を探りましょう。

タイトルにあるように、先日亡くなった Tata Güines を偲んで、Chucho などが18日明けて19日の午前0時から Teatro Amadeo Roldán でコンサートを催します。
Teatro Amadeo Roldán で夜中にコンサートをしたことが今まであるのでしょうか?とても特別な夜になると思います。Tata は Teatro Amadeo Roldán から2ブロックのところに住んでいました。
ソース : Juventud Rebelde

そして私、うっかりしてました。"IV COLOQUIO INTERNACIONAL DE JAZZ Festival Jazz Plaza 2008" ってのがあるの、見逃してました。
凄いですよ、これ。
Lugar: Teatro de la Casa de la Cultura de Plaza
Fecha: 14 y 15 de febrero del 2008
Hora: 10: 00 am – 4:00 pm
デスカルガもあります。
14日は、2:30 pm – 3:30 pm PRESENTACIÓN ESPECIAL: "Descarga… para jazzear la trova".
Participan: Gerardo Alfonso, Vionaika, Ann Kristin Hedmark, Kettil Medelius, Pucho López, Lázaro "Fino" Rivero, Yaroldy Abreu. (Cuba y Suecia).
15日は Dedicado a José Luis Cortés "El Tosco" です。
3:00 pm – 4:00 pm PRESENTACIÓN ESPECIAL: "Descarga… por y para el Tosco".
Participan: José Luis Cortés "El Tosco" y sus invitados (Cuba).
13:15からのパネルディスカッションの Invitados が Jesús "Chucho" Valdés, César "Pupy" Pedroso, Germán Velazco, Giraldo Piloto, Osdalgia, Orlando Valle "Maraca" (Cuba) なので、この人たちがセッションしたら、もぉぉぉぉぉ~う!すっごいですよね。やるかなー?明日だから、もう間に合わないよね。。
いやぁ、、、これ、やるのかなぁ?妄想モードに入っちゃいそう。
Casa de la Cultura de Plaza のテアトロって、凄い小さいんですよ。で、小さなステージがあって、、あそこでやるのかなぁ?。。。妄想モード入り。。。

jazz cubano | trackback(0) | comment(1) |


2008/02/13 (Wed)
 Por eso me mantengo


Los Van Van の新曲 "Por eso me mantengo" が YouTube に UP されてました。



Lele が歌うこの曲は、Cucurucho の作品。2007年の東京公演で初めて聴いたのですが、ライブが終わってから、「あの新曲、素晴らしかったわ~」と言ったら、「Mayito の?」と訊かれたので、「あれもステキだったけど、もうひとつの Lele が歌ったやつ。短調だったからか、胸に染み入って泣けてきた。」と言ったら、大喜びされた。
何がどう大喜びなのかと言うと、私が「短調」と言ったのが大受けで、後で別のメンバーにも「まさこが Lele の歌った曲が素晴らしかったって。短調だからだって!」とわざわざ言われるくらい。
日本では長調と短調くらい義務教育で習うじゃない?でも、彼らには音楽家でもない私が「短調」を知っているってことがとても珍しいみたい。そんなもんなのかなぁ???
ちなみに「短調」というスペイン語は知らなかったので、「ほらほらあれ、なんて言うの?」ない知恵を絞って、Nota menor とか Sonido menor とか言ってみたら通じた。後で調べたら、Escala menor と言うらしい。

実際一時期キューバでバンバン漬けの日々を送っていた私は、2007年のライブの時点で生バンバンが切れかけていたのですね、Yenni ちゃんが歌っているときには目の前で起きていることが夢なのではないかと思って涙が出てしまい、Lele のこの歌でもじんわりきてしまったのです。
"por eso me mantengo" って、持ちこたえるとか自分を養うとか(姿勢・態度を)取り続ける、そういった意味のようです。もしかしてこれが mofongo さんの仰っていらしたような歌なのかなー?と思ってよく聴いたのですが、まぁところどころしか聞き取れなくて、"Por qué te mantengas?" って思っちゃったのですが、みんなのために歌えるのが嬉しいよー!って感じの歌じゃないかなー?と。。

Lele の歌う歌って、こんな感じのものが多いように思います。
風貌がいいわけでもなく、他のカンタンテと比べるとカリスマ性に欠けるように思ってしまいがちですが、ステージでメインに立つときの彼の観客を惹きつける力には目を見張るものがあります。Juan Formell も 以前ご紹介した インタビュー Sigo teniendo la última palabra で、「Lele は Mayito と同じにはなれないけれども、気品とカリスマがある。」と言っています。何がそれ程観客を夢中にさせてしまうのだろう?と不思議に思ってしまうのですが、彼がメインに立つと観客がぐわっと集中します。そして私もね。彼が "Mano pa' cielo" と歌うと、手が勝手に上がっちゃうんですよ。

この YouTube の映像は、コメント欄に2007年12月31日のライブと書いてありますが、たぶん2008年1月1日のライブ映像だと思います。そう、毎年恒例の元旦 Malecón ライブね。
始まりのところがざわついてますが、きっと何か問題があって一時中断したのではないかと思います。でなければ、こういう間は空かないと思うので。
音があまり良くないのですが、トロンボーンが泣かせますね。そして Cucurucho のモントゥーノ、素晴らしい味ですね。Mundo さんの顔、怖いですね。
Cucurucho のピアノの位置がいつもと違うのが気になった私。うーん、どうしてなんでしょう?
そして見渡す限りのオーディエンス、ああ、私もあの中にいたかった。
もう100回(うそ。でも10回以上繰り返し)聴いちゃったよ。いい曲です。

折りしも本日友人がこの曲の別の TV 映像を送ってくれたのですが、ヴァイオリンやフルートも綺麗に流れています。そしてね、タイトルはここでは Por eso me mantengo ですが、別の映像では Me mantengo になってます。
んでね、YouTube を観て、みんなこんなに太っちゃったの?!と思ったのだけど、別映像によると、そういうわけではないようです。



timba | trackback(0) | comment(2) |


2008/02/11 (Mon)
 RELIGION YORUBA


Blog って素晴らしい。いったいどこまで発展していくのでしょうか。

またまたこんな Blog を発見してしまいました。

RELIGION YORUBA

サブタイトルは "LA SANTERIA O REGLA DE OSHA-IFÁ." 。その名の通り、Santeria の解説。神様についても、いろいろ書いてある。もしかしたら、すごい Santeria 事典が出来上がるのかも。

ヨルバ語 - スペイン語 の辞典 LUCUMI も作りかけられているし、ちょっと私の理解の範囲を超えちゃっている御神託集? ORACULOS YORUBAS もある。
Google Groups で Cubayoruba ってのもあるんだけどね、興味があって頑張ってスペイン語読んでみようと思う方、是非覗いてみてください。
私はもう、脳みそがついていかないです。

いやぁ、どこまでいくんでしょうか。。

ここもねー、記事1件につきいくつもカテゴリーが登録できればもっと使い勝手がいいんですけどねー。タグ使えばいいのかもしれないけど。その分検索機能が優れているので、知りたいことを探すときに使ってくださいね。

外国語に翻訳して読んでいらっしゃる方には、是非日本の翻訳サイトで翻訳していただきたい。その方がずっとマシな英語とかスペイン語とかになるから。それでも意味不明なことってkなりあるんですけどね。


afrocubana | trackback(0) | comment(0) |


2008/02/10 (Sun)
 Los Van Van Gira Europa


Los Van Van の冬のヨーロッパツアーの日程が、ほぼ決まったようです。
2月19日にキューバ出発だそうです。

21 MILANO
22 NAPOLI
23 TERNI
24 SALERNO
25 ROMA
26 OFF STOCKOLM
27 STOCKOLM
28 TAMPERE
29 OSLO DRAMMEN
01 COPENHAGEN
02 03 04 ROMA (TRATAN DE ENCONTRAR UNAS FECHAS)
05 TORINO
06 VIENNA
07 MUNICH
08 COLONIA
09 ZURICH
10 BERLIN
11 HAMBOURG
12 HANNOVER
13 DARMSTADT
14 LORRACH
15 LIVORNO
16 17 18 19 TRATAN DE ENCONTRAR FECHAS
20 VICENZA
21 TOULOUSE
22 LYON
23 PARIS
24 25 26 27 SARDINIA (OPCION)
28 BILBAO
29 VITORIA
30 REGRESO A CUBA

すっごいハードスケジュールよね。
Juan Formell が件のインタビューで女性メンバーについて、「ハードなスケジュールでのツアーに耐えられる女性」であることも条件に挙げていました。これがバスで移動だったりするのよねー。確かにタイヘンだー。


timba | trackback(0) | comment(2) |


2008/02/09 (Sat)
 Jazz Plaza 2008


先日ちらっと触れましたが、以前お知らせしたJazz Plaza 2008 の出演者変更。リストから以下の人たちが抜けました。

3+1 ★
Bellita y su Jazztumbatá ★
Claro Oscuro
Lazaro Morúa
Maraca y Otra Visión ★★
Pasaje Abierto
Peruchín y su grupo
Roberto Santa María y Santa María Fusión
Rogelio Nápoles
Sunami Fabré
Voces Negras
Yasek Manzano y su grupo ★★
Israel Morales
Joao Donato
Kelvis Ochoa
Ramón Vázquez Martirena
Stefano Bedetti
Bamboleo

テンション落ちちゃうなぁもう。って、どうせ私は行けないんですけどね。
プログラムにも変更があります。
そーねー、行くとしたら、、、私のスケジュールはこうなるかしら?

そうそう、まずチケットを入手しなければならないですね。
私は前もってチケットを購入したことはないのですし、余程人気のあるプログラムで無い限り当日会場でチケットを購入できるとは思うのですが、行き当たりバッタリでは入れないこともあります。
大抵の Teatro では、前の週の火曜日からチケットが販売されると思います。できればキューバに到着したらすぐにチケットを手に入れるといいでしょう。
チケット販売は、どの Teatro にも販売ブースがあります。
初日の Gala コンサートはたぶん招待客しか入れないと思うのですが、取り敢えず、出来るだけ早い段階でチケット購入を試みるといいかも。今回の Gala は Teatro Mella ですね。
この他危ないのは、16日の Teatro Karl Marx と17日の Casa de la Cultura de Plaza じゃないでしょうか。これらは絶対に前売りを購入しておいた方がいいと思います。
16日の Teatro Amadeo Roldán と、どうでしょう、17日の Teatro Mella も売り切れるかもしれません。
13日には関係者のみの前夜祭が行なわれると思いますが、これは伝がないと入れないでしょう。

2月14日
El Día de Amor ですね。道行く知らない人たちから、Felicidades ! と言われることでしょう。Igualmente とお応えしましょう。
まずは17時から Jardines del Mella 。ここは Calle Línea に面したお庭なので、中に入らなくても聴けると思います。が、金網に張り付いて群がっていると、掏られるかもしれないから、気をつけてくださいね。
そして21時からは、やっぱり Teatro Mella かな。Chucho Valdés y su Cuarteto は、最近の IRAKERE より面白いと思います。
Casa de la Cultura de Plaza の Jorge Reyes y Quinteto も捨てがたいのだけれどもねー。20:30からなので、ちょこっとはしごっていう手もあります。会場間は徒歩10分くらいなので、んーー、厳しいかな。演奏順もチェックすると、もしかしたら上手いこと両方聴けるかもしれないですね。

2月15日
17時から Teatro Amadeo Roldán の Sala Caturla 。
20時半から Casa de la Cultura de Plaza 。KLIMAX 目当てですねん。

2月16日
17時からのは、どちらとも。。
その後19時から Teatro Amadeo Roldán の Sala Caturla へ行くのもいいと思います。
21時からは、うおー、、すっごく悩む。 Teatro Amadeo Roldán と Teatro Karl Marx 。どっちも行きたい。 Teatro Amadeo Roldán は、ピアノソロなんでしょうか?

2月17日
取り敢えず17時からは、Teatro Mella 。Pablo Milanés は Nueva Trova の巨匠。ジャズゥなのが良ければ他がいいかも。
20時半からは、Teatro Karl Marx 。Piloto 様命ですもの、当たり前です。Jorge Reyes もすっごくいいし、これって目玉ですよ。
そして、Casa de la Cultura de Plaza に走る!車で10分くらいかな。Teatro Karl Marx のある1ra から3ra に出て、3ra は Casa de la Cultura de Plaza のある Calzada に繋がっているので、真っ直ぐ真っ直ぐ真っ直ぐ Go Go!ですよ。これは絶対に前売りを購入しておくこと。あ、もちろん最後の Los Van Van を観るためにね。

以上、極めて個人的趣味によるスケジュールです。
今回は、あっちこっち走り回りたいほど観たいのがあるわけでもなかったです。前回は、Amadeo Roldán と Mella を何往復もしました。徒歩3分くらいでしょうかね。

もしかすると午前中や午後の早い時間に Amadeo Roldán の Sala Caturla で講演会などやっているかもしれないので、興味のある方はそれもチェックしてみた方がいいと思います。
いらっしゃる方、楽しんできて下さいね。


オフィシャルサイトは こちら
出演者一覧を、「続きを読む」に入れました。


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