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2008/10/31 (Fri)
 "Arrasando" のビデオ


持ってるらしいです、ミネ君。

下のコメントに 「で、アラサンドはビデオもって来てるけど東京ではやらないって噂。」 って書いてあるんだけど、噂は噂であって噂でしかないし、イベントはリクエストにも応えるって書いてあったから、きっと東京でもリクエストすれば観せてくれるんじゃないかな?

アラサンドのビデオとは、おそらくリリースが来年にずれ込むであろう Los Van Van の新しいアルバム "Arrasando" のことですね。ビデオって、、内4曲は既にライブで演奏しているらしいけど、そのライブ映像かなぁ?それとも、それ以外のリハーサル映像かなぁ?もしかしてもうミュージック・ビデオが制作されたのであろうか???

4日のライブはライブであってイベントじゃないから、どうだろう。。可能性としては、今日の下高井戸?

4日のライブ、共演する日本人は以下の通りですって。
CONGA ; SATOSHIN
BAJO ; MIHO NAKATA

コンガの SATOSHIN って、キューバに5年以上いたさとし君だと思うんだけど、ベースの MIHO NAKATA って、ピアノの仲田美穂ちゃんじゃないよね?まさかね。。


とりあえず今日の実演販売会では、「ARRASANDO のビデオ観せて!」とリクエストしましょう。

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2008/10/31 (Fri)
 ボリヘスライブ


数日待ったのにミネ君からは別件でしか連絡ないけど、書いちゃいましょか。。ごめんね。
11月4日火曜日に 築地の CUBAN CAFÉ で、ボリちゃんへっちゃんライブ があります。未確認情報ですが、プラス2名の日本人ミュージシャンという噂。

時間は19時より。
これまた未確認情報ながら、エントランスは4000円2ドリンク付って噂。

出演
Jesús Cruz
Boris Luna
他二名って噂。

ボリヘスライブがキューバンカフェで4日19時から行われることは確かですが、それ以外は噂。


jazz cubano | trackback(0) | comment(5) |


2008/10/29 (Wed)
 Los Van Van en la Marcha del VivAmérica


Madrid に遊びに行った際に友人のエスパニョーラとクバーノのカップルに「Torino と Milano で Van Van 観て来た!」と自慢したところ、「凄いパレードがあったんだよ~!」と逆に自慢されちゃいました。でもどうやら、去年のことだったみたい。
Los Van Van が山車の上で演奏するのを近所のキューバ人と大挙して観てきたそうです。
「もうすっごい人出で道が埋め尽くされてて、そこを山車に乗った Van Van が演奏しながら通ったんだよ!で、Van Van が観衆に向かって水を撒いたんだよ~!」大興奮で話してくれました。
水撒かれたら、私は嫌だけど。。でもなんか、その現場にいたかった~。。。すっごく楽しそう。
そのビデオを見つけました。




Los Van Van en la Marcha del VivAmerica


そして、このビデオを UP した INGELMO さんのブログ A TU AIRE も見つけちゃいました。ほぼ何も書いてないけど。
調べたところ、これは毎年 Madrid 、Bogotá 、Santa Cruz de Tenerife で行われているイベロアメリカのフェスティバル。2007年は10月5日から14日まで開催され、パレードは12日18時から21時に行われました。ちなみに今年は Orishas がパレードに出たみたいです。
Madrid のどこら辺でかと言うと、Paseo del Prado を Atocha からたぶん今年と同じなら Alcara まで、徒歩、、、30分もかからないくらいの距離。かなーり広くて緑の多い居心地のよい道です。
Festival VivAmérica のオフィシャル・サイト は既に2008年のものになってしまっているのですが、Casa de América の VivAmérica Festival のページ を見つけました。

もうひとつ YouTube にあるのですが、こちらは残念ながらBGMが使われていて、しかもそれがすっごい古い藤井さんがおっしゃるところのスペーシー・ラテン(だっけ?)の頃の "Muévete" で、現場の音が入っていないんですけど、興奮具合が映像から伝わってきます。山車に付いて練り歩いたら、楽しそ~!!




"VAN VAN EN MADRID"


ここに時々映る女性、Torino にいたクバーナに似てるんですけど。。たぶん別人??
YouTube のこのページの「概要」に、現場の模様が書いてあります。


timba | trackback(0) | comment(3) |


2008/10/28 (Tue)
 Team Cuba Nueva Generación - "Asi Somos"


Leonel Limonta y Team Cuba Nueva Generación - Asi somos ってのを見つけちゃいました。
これは私の MySpace 友達って言うか、いちどもコンタクトとったことないんだけど、TimbaPorSiempre さんのブログです。F1で有名な Modena のイタリア人です。今、キューバにいるらしいです。

これによると、2回のハリケーンに見舞われたキューバの民衆のために Team Cuba Nueva Generación が組まれ、9月28日に EGREM の18スタジオで Lionel Limonta の "Asi Somos" という曲を録音したそうです。
うーん、こういうオールスター参加曲、Limonta でやること多いですね。ほら、ライブ・エイドとかバンド・エイドのようなもの。

メンバーは、主にカンタンテしか出ていないのですが、以下の通り。

# Cesar Pupy Pedroso (Pupy y los que son son)
# Juan Formell (Los van van)
# Arlenys
# Aylin (Azucar negra)
# Monica Mesa (ex ng la banda)
# Barbara (Anacaona)
# Cristian y Rey Alonso (Pachito Alonso)
# Dantes (Charanga habanera)
# Rene (Charanga latina)
# Alain Daniel
# Nelson Manuel (Nelson Manuel y la corte)
# Ignacio R. Cervantes (Chispa y los complices)
# Ricardo Amaray (Manolito y su trabuco)
# El noro (Manolito y su trabuco)
# Alex de Llara
# Leonid Torres
# y muchos otros...

Pupy と Juan Formell が曲のミックスをしたそうです。
あちらのブログにデモがあり、視聴できます。
私、、まだ PHS 回線なので、聴けていません。。。

timba | trackback(0) | comment(2) |


2008/10/27 (Mon)
 Jerry González Band


このライブに行ったことは 以前書いた けど、ライブ自体がどうだったかとか、まだ書いてませんでした。
8月13日、Madrid の Sala CLAMORES でした。

ライブ三昧のつもりで渡ったヨーロッパでしたが、思うようにはいかずに、なんと1ヶ月ぶりくらいのライブ。うん、その前が7月15日だからね。悲しい。。。実は到着直後くらいに Michel Camilo のライブ、なんとエントランスが5ユーロくらいだったような。あったのですが、知らなくて行けなかった。7月半ばには Roberto Fonseca のライブ、エントランス7ユーロ、これもライブ翌日にあったことを知ったのですね、、どちらも私が滞在していた Torino でのこと。残念無念。 yoko de torino さんも友人のクバーナも Jazz には興味ないのだから、しょうがないわよね。とはいえ、、、節穴な私の目。。かなりたくさん資料集めて調べたんだけどなー。。知るのが後手後手に回っちゃって。他にもけっこういいライブがたくさんあったのよねー。。ahinama さんが小躍りしそうなのとか。残念無念だわ。。
そーいえばひとつだけ聴いたのよ、ジョージ・ベンソン。会場の外で。。友人もそのダンナもその友達も、その後に始まるディスコタイムが目当てでさー、中に入れなかったのよ。でも、すっごく良かったよ。ショッピングセンターのイベント でさ、もし当日の昼間に行ってたら、リハーサルが観られたかも。。。それすらも儘ならなくて。。知ってる曲ばかりだったし、演奏もご機嫌で、中は大盛り上がり。私も一緒に盛り上がりたかった。外でひとりプチ盛り上がりしてました。
ちなみにこの Le Gru のナイト・イベント、キューバからダンサーさんたちが来ていて、素晴らしいショーをやっていた。正真正銘プロの踊りってものを観せてくれてたよ。

私、日本に生まれ育って良かったと思っているけど、とっても不利だよなーと思うこともしばしば。まずは言語。日本語は日本でしか通じない。使う人が絶対的に少ないから、日本語で何かを発信しても届く範囲が狭いし、自動翻訳とか出来が悪いし、需要がないから開発されないのだろうなーと。辞書も高いし。そうそう、それでライブ、日本公演て日本だけだから、高い。ヨーロッパツアーとかだったら、凄くたくさんの所を回れるから、割安になるのだと思うよ。だって、日本で5ユーロとか7ユーロのライブなんてありえないもんねって言うか、そーか、日本人のライブも高いよね。東京とか都会は地代が高いから理解できるんだけど、田舎でも高いよね、交通費とか宿泊費のせいか?ギャラとか。

閑話休題。。

そんなこんなでライブとはご無沙汰していた上、目くるめく Jazz 三昧を期待して行った Madrid でも、なかなか街中に出ることもなく燻った日々を過ごしていたので、Jerry González のライブ、凄く楽しみにしていた。でも、Alain や Caramelo さんが出演するのは知らなかったのよね。めちゃくちゃ嬉しかったよー♪
で、もう、始まったとたんに「そうよー!私はこれを求めていたのよー!!このために Madrid に来たのよー!!!」と思いました。




Jerry González y el Comando de la Clave en la Sala Clamores


すっげ、かっこよかったです。うっきうきですよ、もう。

Jerry González のライブって、2005年にブルーノート東京で観て以来 Madrid でゲストでトランペット吹いてるのを観ただけで、これで2回目なのだけど、やっぱり独特のグルーブがあるよなーと思いました。ぶんぶん振り回しているイメージ。
ブルーノートでもカホン叩いていたかなぁ?よく覚えていない。。

Alain は、Issac Delgado のライブでもコロで歌っているのだけど、いい声しているよねー。
弾き方がね、Issac ではもっとアグレッシブと言うか止(とど)まらないと言うか、、はじける笑顔で弾きまくり踊り(動き)まくりって感じなんだけど、ここでは渋いよね。どっちが彼にとってより楽しいのだろう?と思ったり。彼のカルテットとかクインテットとかも Jazz だし、Flamenco のライブでも渋め。彼のやりたいことは、渋めなんだろうなーと思う。

Kiki はこのビデオでソロも叩いているけど、私にはどうにも「普通に上手い」って感じで。。ドラムスに詳しい人にはまた別の感想があるだろうけど。華やかだったりドラマティックだったりはしないけど、きっとそれが彼の味なんだろうなってことで。

Caramelo さんは、ビデオであらためて観ると、バテリスタのようだよね、腰の落ち着きが、と言うのか?バテリスタはお尻を支点に両手両足で叩くから痔や腰痛になり易いそうなのだけど、なんか、そんな感じ。他のラテンピアニストも皆そうなのであろうか?こんな感じで座っているのかしら?

CLAMORES は、ステージの前は一段低い土間のようになっていて、そーねー、、70人くらい座れるのかな?テーブル席があって、向かって左脇にも、ステージと同じ高さに40人くらい座れるステージが見辛いテーブル席、ステージ左脇カーテンの奥ににも普段はミュージシャンが集う30人くらい座れるテーブル席、それらよりステージから遠いスペースには少しのテーブルとカウンターバーがあります。カウンターバーのある辺りは立ち見の人も多く、この日は土間のようなテーブル席は予約でいっぱい。私はカウンターバーのあるスペースのいちばん前にいたのですが、予約していた人たちが怒るくらい立ち見の人たちは賑やかでした。。なら、ライブのないバーに行けばいいのにってくらい。なので、ざわつきがしっかりビデオに録音されちゃってますね。。

これは、1st ステージ最後の曲です。これをおしまいまで聴いて、泣く泣く帰りました。
居候先の友人夫妻と翌日早朝に出発して旅に出る予定だったので、友人からは「明日朝早いのよ。。」と言われましたが、まぁ彼女は私の気持ちを理解して、出してくれました。その代わり、ほら、帰り着いたのが2時過ぎてたから、徹夜することになっちゃったけど。帰ってから荷造りと私用のお部屋とバスルームのお掃除とか、いろいろしたからね。

CLAMORES のスケジュールで、11月21日と22日に Jerry González y Caramelo ってのがあるのを、発見してしまった。Duo なのかな?行きたいなぁ。Madrid 、住みたいです。

jazz cubano | trackback(0) | comment(6) |


2008/10/24 (Fri)
 Sierra Maestra


ところで Sierra Maestra についてコメント を下さっている Maceo さん、そもそも Maceo さんからのメールをきっかけに Sierra Maestra について書いたのですが、Maceo さんは2006年からいなくなってしまった "Maceo" についてお知りになりたくてメールを下さったのでした。
José Antonio Rodríguez Aguilera "Maceo" については 以前お知らせした のですが、2005年11月6日に残念ながら亡くなりました。突然死のようなもの。ツアー中にコペンハーゲンで客死しています。
関連記事
Granma スペイン語
GLOBAL RHYTHM 英語
FLY Global Music Culture 英語

いろいろ調べたのですが、2005年の Maceo の死以降データがアップデートされていないようで、最新の情報はわかりませんでした。Web 上にはいくつかのメンバー表が散見されましたが、おそらく直近のものは2005年にリリースされたアルバム "Son: Soul of a Nation" の録音メンバーで、まだ Maceo がいた頃のものです。
José Antonio Rodríguez Aguilera- guitarra, voz
Luis Bárzaga Sosa - voz
Alberto Virgilio Valdés Decalo - maracas, voz
Emilio Jose Ramos Brian - tres, voz
Eduardo "Ñiquito" Rico Menendez - bongos, congas
Carlos Puisseaux Mansfarroll- güiro, voz
Yelfris C. Valdes - trompeta
Eduardo Himely Pino- bajo, guitarra
Alejandro Suárez Galarraga - clave, voz, director musical

シエラマエストラについての参考サイト。けっこう情報はダブっているのですが。
(英語)
MySpace
World Circuit Records
culturebace.net
World Music Network
SASA Music
Feile Adrica
(西語)
Centro Provincial de la Música Tradicional "Ignacio Piñeiro"
estación tierra MondoMix

おそらく今も World Circuit Records に所属しているのだと思うのですが、全く情報はアップデートされていないですね。


ミネ君が頼まれて作ったという Sierra Maestra の YouTube にあるライブ映像、たまたま私が 観に行ったライブ のものだったので、ご紹介します。
現在 UP されている6本は2006年12月23日、Teatro Nacional の小ホールで行われたライブです。



Mi Musica es Tu Musica


これは "Maceo" の持ち歌で、映画 "サルサ!" で有名な曲ですね。これほど有名な曲を後任者として歌うのって、すっごく度胸のいることなんじゃないかなーと思いながら観てました。新しいカンタンテは、既に自分の歌として、良く歌っていたと思います。
以前の記事に「ゲストのホーン隊が豪華」って書いてあるんですけど、誰だった覚えてません。唯一紹介されているトランペットの Manuel "Guajiro" Mirabal だけはわかるのですが。
いちばん手前にいるトランペットが Sierra Maestra のメンバーとしてトランペットを吹いている人なんだと思うのですが、この人は当時(現在については知りません)DIAKARA のメンバーでもありました。上手いよね。
そしてなんと言っても、やはりゲスト出演のピアノ、Manolito Simonet y su Trabuco のキーボード Miguel Angel De Armas Laferte "Pan con Salsa" ですねん。
私は彼のことを Trabuco に Jazz の味付けをしている人だと思っているのですが、のんびりしていそうに見えてかなり凄い人なんじゃないかと。。ちょっと調べてみたら、NG la Banda 結成時のメンバーだったし、Frank Emilio に捧げられた "Jazz Cubano : Amor & Piano" では凄いピアニストたちのひとりとして Lázaro Dagoberto , Changito , Tata , Panga と一緒に演奏している、びっくり。アレンジャーとして有名らしい。やっぱりね。
で、このビデオの中で Miguelito を曲中で歌いながら紹介しているのが、インプロヴィゼイション(Improvisación 、Soneo)と言われるものです。即興で歌詞を作って歌うこと。ここではとても短いものだけど。その後で「ミリオナリオ(億万長者)!」とも言われてるけど、そんなに金持ちなのか?!あらためて上記 "Jazz Cubano : Amor & Piano" の DVD を観たのだけど、Miguelito は「Emilio がうちで演奏した。」とか言ってたから、親も Músico なのかな?指がとてもキレイでした。

"Semilla de Cana Burava" は、はじめにソロをしているのが複絃3コースのトレスギター。それに続けてエレキギターのソロを引くのはキューバで No.1のエレキギター弾きと言われている Elmer Ferrer 。Madrid の Kiki の弟。Interactivo のメンバーで、Los Van Van をはじめ主要なグループのアルバムでゲストとして演奏している。自分のグループも持っているし。タイトルは "Cana" じゃなくて "Caña" なんだけど、YouTube では、アセントとかエニェのにょろにょろとか抜けてることが多いですね。スペイン語圏の人も抜かして UP してたりするから大したことないのかもしれないけど、以前キューバ人の前で "Año" を "Ano" って入力してたら、「ものすごく違う意味になっちゃうから、絶対にダメ!」と言われました。確かに。。。
ラブラブダンスが踊りた~い "Y Ser Tu Cancion" 。凄くロマンティック。
女性カンタンテ Laritza Bacallas がゲストで歌う "Lagrimas Negras" 。これ観て Son の踊り方研究してください。身体がどう動いているか、重要なのは背中です。彼女、あんなに綺麗なんだからさー、隙ッ歯何とかして欲しいと思うんだけど、キューバにはけっこう多いんですよね。。概要に「今は亡きアントニオとのビデオ競演です。」って書いてあるけど、別の曲と間違えているのだと思う。Maceo に1曲捧げてたのだけど、別の曲だったもの。

なんかいろいろ見ていたら、"Son: Soul of a Nation" で日本在住の元 Bamboleo 及び El Clan の Ludwing E. Nuñez Pastoriza がゲストで演奏していることに気付いてしまった。


ところで、先に挙げた Miguelito "Pan con Salsa" が参加した "Jazz Cubano : Amor & Piano" 、については以前も書いたことあるのですが、Frank Emilio Flynn に捧げられた DVD 付きのジャズ・ピアノのアルバムですが、お勧めです。DVD では Frank Emilio Flynn やその時代の音楽について彼のグループ Los Amigos のメンバーだった Tata をはじめアルバムに参加した多くのミュージシャンが語っています。また、Bamboleo の Lázaro もピアニストの一人として参加しています。演奏している豪華なメンバーを「続きを読む」に入れておきます。

son | trackback(0) | comment(3) |


2008/10/23 (Thu)
 冷やしキューバはじめませんか? 返答来ました。


【前回までの冷やしキューバ は、、、】
今年1月に "Visa" をリリースした Sate 2枚目のアルバム "冷やしキューバはじめました" と Sate スピンオフアルバム "スーパーマーケットの品格" 及び Boris Luna 初のソロアルバム "PROJECT LUNA" プロモーションのため、Jesús Crus Días 、Boris Luna 、Denis "Papacho" Savón が来日、実演販売を行うと読めるお知らせがありましたが、いまいち意味不明なところがありました。
よくわからないままコピペし "冷やしキューバはじめませんか?" として記事にし、疑問をぶつけたところ。。。


◆ プロモーション、取材のお申し込み等は、以下のアドレスにお願いします。
"ミネ" 宛で。(漢字知らない)

brougham58@yahoo.co.jp


◆ ヘスス・クルスとボリとパパッチョが来日して実演販売するってこと?
そういうこと。

◆ プログラムの1と2と4は必要なのか?人数少ないから、あまりライブは出来ないってことなのかな?
(DJタイム)は伴奏つきで未発表ものも多いです。
あくまでプロも(プロモ)なのでまぁ、こんな感じにしてみました。キューバ(音楽好き、ってことだと思う。)むけで作ったわけでもないので。

キューバ音楽好き向けにしないのって、「印税生活を目指す」には、正しい選択だと思うよ。

◆ Músico はいつまでいるのでしょうね?
ボリー11月5日まで
ヘスス11月19日まで
パパッチョ、11月12日から24日まで。


パパッチョとボリ会えないのね、かわいそうに。
Torino では、Boris から「僕の兄弟のように仲の良い Papacho に伝言して」と頼まれたのです。すっごい仲良しみたい。でも Papacho 移住しちゃったからね、あまり会う機会がないんじゃないかな?

◆ ("Visa" の)ベースは誰が弾いているのさぁ?
アルナルド・ヒメネス
イサック、パウロFGのフンダドールでその後レベ、ペドカルの」ミュージックディレクターを歴任してる生粋のティンベーロです。そのほかにエンビディアレコード系などでも活躍。かなりすごいやつよ。


そーなの。ベースめちゃくちゃかっこよかったのよ。だから知りたかったのでした。
フンダドールって、結成(時)メンバーのことね。で、ペドカルは Pedrito Calvo ですね。

◆ "PROJECT LUNA" は「月の満ち欠けがテーマ」って、Boris がそんなロマンチックなこと考えるかどうかわからないけど。
あ、それ考えたのは俺。あいつ馬鹿だからそういうの無理。

誰もが馬鹿だ馬鹿だと言う Boris 、本物の馬鹿です。でもいいヤツだけど。愛すべき馬鹿って言うの?

◆ "スーパーマーケットの品格" は、ミュージシャンが少ないってことでしょうか?
少ないよ。ヘスス、ボリス、ネグロ、ロドニー、サムエルの5人でとったのよ。

思ってたより多かった。

◆ で、Sate って "舎弟" のことだよね?
ソウです。「エルマノ・デサチャブレ」っていってます。もちろんsadeとも引っ掛けてます。

おお、やっぱり。いかにもミネ君が考えそうなことです。
デサチャブレって何だかわからなかった。Desechable(使い捨ての・拒否できる)???Deseable(望ましい)?うーーむ。。。
Sade は、シャーデーのことかな?


ま、そんな感じで。




シャーテー練習模様


来日に向け、挨拶をする Boris と Jesús です。
心をこめて挨拶する Jesús の言葉を「長い!早く!」と強制終了させるミネ君て。。そういう人です。

現在までに決まっているプロモーションイベントは、以下の通り。

10月25、26日 北九州      ストロベリーサワー
 福岡県北九州市八幡西区黒崎4丁目1-8 2F 093-622-5201
10月27、28日 四国松山     SALSA SOL
 愛媛県松山市三番町2-3-5 CIELビル3F 080-5665-7282
10月31日    東京下高井戸   BLUE-T
 東京都世田谷区松原3-42-2 丸シフルーツビル3F (北口駅前) 03-3325-8981 
 6時開場7時開演 1ドリンクプラスビュッフェスタイルの食事付き 4500円
11月01日    北海道札幌    ハバナ
 札幌市中央区狸小路6丁目 011-219-8870
11月02日    千葉稲毛     コルトレーン
 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3丁目19-15
11月03日    宮城仙台     PIZZA BAR NICO
 宮城県仙台市青葉区一番町1-15-19 仙台トークビル1F 022-221-5223

東京以外の開場時間や金額は各地に御問い合わせください。

これまでのところ、Papacho の演奏聴く機会がないね。。
Torino での Issac Delgado ライブで観ました 。Papacho のトゥンバドールは一級品です。
是非是非濃いところを一発。
17日に Salsa Swingoza のライブがあるけどねー。。


【追記】
ところで思ったんだけどね、Boris や Jes&uacue;s のことは、誰かが送っていくのかね?キューバまで。一人で帰れるのかね?ちょっと疑問だわ。。不安だわ。Jesús は知恵がありそうだからともかく、Boris は乗り遅れとか乗り過ごしとか、綺麗なおねえちゃんにくっついて行っちゃうとか。。一人じゃ無理でしょう。

otoras | trackback(0) | comment(6) |


2008/10/22 (Wed)
 冷やしキューバはじめませんか?


【追記あり】
この記事へのミネ君からの返答記事はこちら



ミネ君からなんかよくわからないメールが届いたので、そのままコピペ。
リンクだけお手伝いしときました。あとは、まんまコピペ。
あ、あと、使っちゃいけなさそうな死語があったので、塗りつぶしておきました。


** ********** **


冷やしキューバ始めませんかツアーのお知らせ。


ツアータイトル
「冷やしキューバはじめませんか?」

コングレコードではキューバCD3枚の発売を記念してプロモーションツアーをすることになりました。
・CD自体の発売日は11月15日ですが先行即売会とあわせて本年度1月に発売された「VISA」と共に持って全国各地に参ります。

タイトルとジャンルは以下です。
「PROJECT LUNA」 ロスバンバンのキーボーディストであるボリスルナのソロ作 ジャズ、コンテンポラリー系
「冷やしキューバはじめました」   キューバのアーティストを集めて録音した「SATE」のセカンドアルバム  ジャズ、キューバ系半々
「スーパーマーケットの品格」 SATEスピンオフアルバム。日本の懐メロをボサノバやセレナーデにしたもの。 半分ボサ、半分セレナーデ
演奏に参加しているアーティストはハイラ・モンピエやセサルロペス、ロスバンバンのメンバーをはじめとする全員キューバのトップアーティストと呼ばれる方々です。

メンバーについて
決定しているのは
パブロミラネスやアレハンドロサンツのレコーディングギタリストとしてラテンアメリカで引っ張りだこのギタリストであるヘスス・クルス
ロスバンバンのメンバーで秘蔵アレンジャーであり、さらにSEXTO ELEMENTOやSONERO ALL STARS等でもレコーディングしているキーボーディスト、ボリス・ルナ
後発でイサックデルガードのコンゲーロであり、セルヒオ・ジョージやジョバンニ・イダルゴ、ヒルベルト・サンタローサやマーク・アンソニーともレコーディングしているマイアミの売れっ子デニス・パパッチョ・サボンが参ります。

九州と関東プロモでは、約2年半のキューバ留学から帰国したばかりのコンゲーロ/キーボーデイスト、佐藤進がサポートで参加します。

催し物内容

1・キューバについての講演(ガイドの見地から見た小難しくないもの)キューバ建国の歴史を紙芝居で、革命の説明をスライドショーで地球の歩き方キューバ全土担当者がご説明いたします。
2・サルサレッスン2コマ
A・スポーツ新聞サルサ
B・クラーベとベースとステップの関係に付いて
両方とも伴奏付きです
3・CDプロモライブ
4・DJタイム

演奏内容はセットリストのほかに各地で変更します。
プロモライブは基本的にラテンジャズやボサノバ、日本の歌謡曲のキューバアレンジ等が主体で、DJタイムにはサルサやソンの演奏が主体となります。
未公開映像なども持っていきますし、レパートリーにあればその場で好きな曲を演奏する事もあります。
現在決定している開催地は以下の通り。

10月25、26日 北九州      ストロベリーサワー 福岡県北九州市八幡西区黒崎4丁目1-8-2F093-622-5201
10月27、28日 四国松山     SALSA SOL 愛媛県松山市三番町2-3-5 CIELビル3F 080-5665-7282
10月31日    東京下高井戸   BLUE-T     東京都世田谷区松原3-42-2 丸シフルーツビル3F (北口駅前)03-3325-8981  6時開場7時開演 1ドリンクプラスビュッフェスタイルの食事付き 4500円
11月01日    北海道札幌    ハバナ       札幌市中央区狸小路6丁目        011-219-8870
11月02日    千葉稲毛     コルトレーン    千葉県千葉市稲毛区稲毛東3丁目19-15
11月03日    宮城仙台     PIZZA BAR NICO 宮城県仙台市青葉区一番町1-15-19 仙台トークビル1F 022-221-5223

東京以外の開場時間や金額は各地に御問い合わせください。

上記のほかにも11月5日以降プロモーション可能な場所があれば可能な限り参りますのでご連絡下さい。
スーパーの店頭やデパートの屋上での依頼があった場合、主催者の意向で超最優先いたします。
また、HP等の媒体で紹介していただける方、開催地やメッセージ等で直接問い合わせていただければ取材に応じますのでお気軽に問い合わせ下さい。

【追記】
ご連絡お問い合わせ先 brougham58@yahoo.co.jp (ミネ)

音源VTR等が以下にあります。
10月22日から23日の間に下記に追加アップロードいたしますのでご覧ください。
http://www.youtube.com/results?search_query=pinche1969&search=Search

以下CD情報です。
グループ名はSATE(シャーテー)でキューバの超著名アーティストたちが集結してます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B6-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC/dp/B0012DHJE4

収録風景なんかも見れます。

http://www.youtube.com/profile_videos?user=ISLANDTOURCUBA&p=r
おまけ
http://www.youtube.com/results?search_query=pinche1969&search=Search

myspaceで試聴も出来ます
http://www.myspace.com/kongrecordcuba


1枚目は「冷やしキューバ始めました」
昭和をコンセプトにジャズ半分、キューバ物半分でやってます。●●●嬢をテーマにしたジャズなんかもあります。日本の歌も5曲入ってます。ちなみにある曲はマッシュアップまで行かないが1曲に10曲分くらいのフレーズをトッピングしてます。

2枚目は「スーパーマーケットの品格」
日本の歌を半分はボッサで、半分はピアノで演奏しているもので「スーパーでかかってそうなものをどこまで低予算でかっこよく出来るか?」がテーマ。

3枚目は「月計画(ProjectLuna)」
ロスバンバンのキーボーディスト「Boris/Luna」の初ソロアルバムです。
月の満ち欠けがテーマです。

どれも出演者が豪華です。
バンバン及び、前作VISAの演奏者以外でざっと書くと、(ネットで検索してみてください)
セサル・ロペス
フリートパドロン
ロドニー@オマーラでたたいてる
ティルソ・ドゥアルテ(日本語で歌ったりしてます)
マンディ@プピ
ハイラ・モンピゑ
ティブロンモラレス@ソン14
ぺドリートカルボ
アレックス(バンボレオのティンバレス)
ウリセ@レベ
シエラ・マエストラ
後もう忘れた。


** ********** **



えーーーと???
ヘスス・クルスとボリとパパッチョが来日して実演販売するってこと?
あなたの日本語わからなーい。
プログラムの1と2と4は必要なのか?人数少ないから、あまりライブは出来ないってことなのかな?

で、上記のスケジュール以外にもプロモーションできる機会があればしたいし、取材にも気軽に応じるので連絡下さい。ってことのように読めるんだけど、連絡先が書いてないのよね。。。開催するお店への問い合わせかミネくんへのメッセージでってことだと思うんだけどね。MySpace や YouTube を持っていらっしゃる方は、そちらにメッセージ送ればいいかも。連絡先どうしたらいいのか、問い合わせておきますよ。返事来るかどうかわからないけど。
Músico はいつまでいるのでしょうね?


とりあえず、このとき Boris が言ってた "Visa 2" が "冷やしキューバはじめました" ってことね。もうすぐ冬だっていうのに。
"Visa" は最近になって初めて聴いたのだけど、かなり良かったです。特にはじめの方の数曲、めちゃくちゃかっこいいです。残念ながら CD 持っていないので、どれを誰が作曲アレンジして誰が演奏しているのかとかがわからないのですが。。
ベースは誰が弾いているのさぁ?

"PROJECT LUNA" はとても興味深いです。"天才" と言われている Boris が何をどう仕上げてくれたのか、楽しみです。苗字の Luna は "月" という意味のスペイン語です。「月の満ち欠けがテーマ」って、Boris がそんなロマンチックなこと考えるかどうかわからないけど。

"スーパーマーケットの品格" は、以前からスーパーでかかっている曲にはラテンが多いという説があり、その実証ってことですね。「いかに安く」ってことは、ミュージシャンが少ないってことでしょうか?

で、Sate って "舎弟" のことだよね?

otoras | trackback(0) | comment(3) |


2008/10/21 (Tue)
 Los VALDÉS en Concierto


お、なんか凄いの見つけちゃいました。
ほくほくの企画です。
Oscar & Oscarito Valdés と Lázaro & Lazarito Valdés の親子兄弟従兄弟共演です。凄いでしょ?
ま、私としては Oscarito だけでいいんですけどね。

10月31日 La Zorra y el Cuervo です。行ける方はこぞっていらしてください。


この Valdés 家ってのは凄くって、もっのすごく多くのミュージシャンがいる一族です。
Valdés 家系譜 みたいなサイトがあっていつかそれを基に系図を書いてみようかなどともう7-8年くらい前から思っていたのですが、同じ名前の人が多いし、なんかページがいくつにも別れていて解り難いサイトなのです。今日ちょっとトライしてみましたが、やっぱり無理でした。。

とりあえず、以下のことは解読いたしました。
まず Vicentito, Alfredito, Oscar, Marcerino の Valdés 兄弟がいて、その中の Oscar の子が Oscar と Lázaro 兄弟で、Oscar の子 Oscarito と Diego 、Lázaro の子 Lazarito もまた Músico でありますね。Vicentito と Marcerino は米国に骨を埋めたそうです。Chucho の方の Valdés 家とは血縁関係はないそうで、Bamboleo の Sax Carlos Valdés Machado が Lazarito の従兄弟だって噂があったのですが、名前が挙がってこないので、どうやら違うみたい。

Chucho の家は、お父さんの Bebo Valdés からのことしかわかりませんが、Bebo の子 Jesús (Chucho) と Mayra が Músico で、Chucho の子 Chuchito と Leyanis が共にピアニストになっています。

それ以上のことは、あちらが完成していないし、わかりませんでした。Valdés って苗字であっても親戚であるとは限らないし。Amadito Valdés とか Los Van Van の Yenni ちゃんなんかぜんぜん関係なさそうだしねー。

でもキューバの Músico がたくさんいるところに石を投げれば、かなり高い確率で「Chucho の甥」にぶつかるって感じです。「甥」と言っても実際の甥じゃなくて、親戚筋ってことだったりするのですが。
Los Van Van の Cucurucho とか Conbinación de la Habana のリーダー Gerson Emilio Valdés とかどちらも Chucho Valdéz の甥だとか言ってました。Gerson Emilio Valdés のお父さんはサックス奏者で同じく Valdés の姓を持っているのですが、彼が Chucho の兄弟だって感じはあまりしないのですが。。そのお父さん自身が、「息子は Chucho の甥なんだ。」って言ってたんですけど。。

で、Valdés 家について以前2ヶ月ほど滞在した家の大家さんに話そうとしたところ、彼女は音楽にあまり興味のない Oriente 出身者で、「そうなのよ、Habana に出てきたばかりの頃 Valdés って苗字の人が多いのを疑問に思って訊いたら、革命前に Valdés さんがやっていた孤児院があって、そこの子どもはみんな Valdés って苗字だったから、今こんなに多いのですって。」と言ってました。
つまり、Mú:sico じゃない Valdés さんも山程いるってわけですね。


ところで Feliciano が以前所属していたグループ名を T con E と書いてしまいましたが、Té con E であると思われます。いくつかのサイトに "T con E" と書いてあったのですが、たぶんそっちが間違っているのではないかと。"é" が抜け落ちちゃったんですね、誰かがどこかからコピペしたときに。で、たぶんみんながそれをコピペなどして使っているってことなんだと思います。

"Té con E" は Lázaro Valdés が1972年に作ったグループで、デビューは Cabaret Tropicana 。Omara Portuondo や Elena Burke と一緒に演奏していました。その後キューバ国内の一流キャバレーやホテルで演奏。
1978年から1986年には Rumania, Angola, Mongolia, Hungría, Rusia, 日本で演奏、1987年から1994年にはキューバ国内で一流のグループとして活躍した他 Panamá, España, México, Perú にツアーをし、1995年には Cabaret Parisien の箱バンとして活動した他 Martinica, México, Alemania y Canadá へツアーしました。

現在は TÉ con E の他カルテットで Son Jazz 名義でも活動、La Zorra y el Cuervo などで演奏しています。


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2008/10/20 (Mon)
 Sabor


「あなたのシエラマエストラ評をぜひ伺いたいです。」というメールをいただきました。ご本人には返信済みですが、このお題で少し書いてみようかな、と。

私は、これまでにも書いているように、演奏するわけでも音楽の勉強をしたわけでも研究をしたわけでもないから、何も知らないです。批評とかは出来ません。ただ、生演奏を聴いて楽しみたいだけです。そして、それが楽しかったか気持ち良かったか好きだったか、ただそれだけ。もしかしたら偉そうに書いているかもしれませんが、楽しかったか好きだったか好みじゃなかったか、そんなことしか書いていないと思う。。
楽しかったり気持ち良かったりする本(もと)って言うのは、好みかどうかっていうのも勿論あるのだけれども、どんな演奏を聴かせてくれるかってことに由ると思います。

Sierra Maestra に関していうと、これまで数回違った場面でライブを観ていますが、日本でのライブも、キューバでの外国人向けライブも、キューバ人向けライブも、どれもサボールたっぷりに観客を楽しませてくれる素晴らしい演奏をしてました。とても好感が持てます。
サボールって、感じるものなので、同じように感じない方もいらっしゃるとは思いますが、普遍のものもあるのではないかと思うのです。上手いかどうかだけじゃなくて、たとえ下手であってもサボールに溢れている場合もあります。サボールを感じることが出来ると、受け取れるものも多くなり、幸せな気分になります。

また、彼らはいつも誠意をもって演奏していると思います。凄く、プロフェッショナルだと思います。
上手いグループも楽しいグループもたくさんあるけど、プロフェッショナルを感じさせてくれるグループって、そう多くはないように思います。

そしてこれは私が受けた印象ですが、彼らには気品があると感じました。

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