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2008/11/29 (Sat)
 Carixto Oviedo Trio


Calixto Oviedo は元 Adalberto Álbarez y su Son のティンバレーロで、NG la Banda に Piloto の跡を埋めるべく移籍、NG でもって数回に亘り来日もし、日本のキューバ音楽ファンのみならず日本のミュージシャンにも多大な影響を与えている。なんて言うより、元 Charanga Habanera の Yulien のパパって言った方が伝わりやすい方々もいらっしゃるでしょう。
キューバからスウェーデンに移住したのですが、現在はスペイン、ガリシア地方の街 Coruña に住んでいます。何故 Coruña かと言うと、その街の音楽学校から講師として招かれたから。




Calixto Oviedo Trio en la Sala Clamores 3


これは 以前書いた 8月19日に Madrid で観た Carixto Oviedo Trio の映像です。
Calixto Oviedo Trio en la Sala Clamores 1Calixto Oviedo Trio en la Sala Clamores 2 もあります。
この1と2を YouTube に UP したところ、Maestro ご本人から YouTube アカウントにメッセージが来てびっくり。「今家で Clamores と El Junco での YouTube を観終わったところだ。もっとあったらそれもお願い。」って感じで、以前書いたように Clamores で YouTube に映像を UP する許可を貰ったときに「UP したら知らせてね。」ってアドレスをくれたので、あと1本 UP したらメールしようと思っていたのにぃ。先を越されてしまった。。
El Junco で椅子を叩いた人といい、この人たちってば、自分の映像探したりしてるのね~。ま、気になるもんね。




Calixto oviedo Trio Tema .Manteca


こちらは Calixto 本人が YouTube に UP した変拍子混じりの Manteca 。これは私が観たときの演奏の方がもっと面白かったような。

Carixto Oviedo Trio は、同じ学校で講師をしているトランペット奏者 Hancel Luis Diez とおそらく同じく講師のピアニスト Sergio Delgado とのキューバ人トリオでした。たぶんこのトリオをベースに活動しているのでしょう。
その他に、ベースやカンタンテ(妻)を加えての活動もしている模様。メンバーは こんな感じ みたい。
来年1月末から4月半ばまでは、Juan de Marcos の Afro Cuban All Stars の米国ツアーに参加、クリニックなどもするようです。この ACAS は、海外在住のキューバ人ミュージシャン集めてやるみたい。


Calixto は、Coruña で Yulien の弟 Yarien Oviedo 、妻の Lily Hernandez 、妻の娘の Whitney 、そして生まれたばかりの Ádrian と共に住んでいる模様。
Whitney が Calixto の娘なのかどうかはいまいち不明。Calixto は「子ども達」としてまず男の子3人の名を挙げてから「そして4人の中の女の子」として紹介しているし、Whitney は「私のパパ」って書いているんだけど、、、既にかな~り色っぽい15歳、Lily が Calixto と知り合ったのは2003年のようなので、たぶん違うね。ってのは、ゴシップでした。よくあるキューバの家族のあり方ですね。血が繋がっていなくても、親のお相手は親ってことで。

この家族の MySpace 面白くて、お子たちのページは「Mi nombre …(私の名前は…)」で始まっています。想像するに、誰かが始めて家族みんなで作ったんじゃないかなぁ?と。
可笑しいのは Yulien ので、Yarien の写真は滅茶苦茶かっこ良さげなのに Yulien の写真はパパと一緒に写っているの。たぶん、Calixto が選んで作ったんじゃないかなぁ? 添付されている YouTube 映像も、Yulien が小さかった頃のもの満載だし。文章は、よく読んでみたら、本人が書いているように思います。家族愛に溢れているわー。そして「yulien Yo nunca me olvido de la percusion ok?(僕はパーカッションのことを忘れたりしないよ。)」ってのに大きく期待を寄せる。だって、Yulien て歌も踊りもいいけどさ、バテリアの天才だと思うもの。
その他の子達は、Yulien のを参考にしたかパパに書き方訊いたか。。なんとなく想像してしまう。お子達が「パパー、何書いたらいいのー?」と訊き、パパが「まず自分の名前を書いて、自己紹介をしなさい。」とか何とか、いろいろ教えたり指示したりしたんじゃないかと。Yarien が私にメールアドレスをくれたのを見て、超丸文字の息子の文字に呆れた Calixto がきれいな文字で書き直し、「この方がちゃんと読めるでしょう?」と言っていたのを思い出します。お父さんしてるな~って。
奥さん Lily はたぶん、キューバに住む妹 MySpace も作っています。ちなみに彼女の妹 Liena Hernandez は、以前 Bamboleo でコロ・バイラリーナをしていた女の子で、滅茶苦茶蟲惑的な踊りをする。このつながりで、やっと名前とかわかりました。なんと元は Anacaona のトロンボニストだったそうで。
きっとその内末の息子 Ádrian の MySpace も作られるのではないかと。。だって Calixto の YouTube には 「既に音楽活動を始めた息子」 としてマラカスを手に握らされた Ádrian の映像がありますもの。8月18日に携帯電話にある彼の写真を見せてもらったときに「生後28日」と言っていたので、まだ4ヶ月くらいです。Calixto の MySpace には既に、これでもかってくらいたくさんの彼の写真があります。そうとう嬉しいのでしょうね。
可笑しいわ~、この一家。愛に溢れているよ。

ところで、YouTube には CaliXTO & AKIRA という Calixto の教則ビデオ "ドラミング・オブ・キューバン" の一部もあって、「Akira の勝ちだ!もちろん Calixto も素晴らしいけどね。」とか「Akira はかなりたくさんのレッスンを Calixto から受けたに違いない。」とかいろんなコメントが入っています。
Akira って、神保彰さんね。"世界の神保" ですからね~。もしかすると世界的にみれば Calixto より有名なのかも?


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2008/11/27 (Thu)
 Roicel Riverón del Trabuco


このところキューバのバテリアについて考えている私。
Timba 系のバテリスタと言えば、Los Van Van の Samuel Formell や KLIMAX の Piloto 様の他にも、素晴らしい方々がいらっしゃいます。




Riveron killing the drum with manolito y su trabuco


Manolito Simonet y su Trabuco の Roicel Riverón Mederos もかなり素晴らしいです。Café Cantante "Mi Habana" のライブに来ていた Los Ángeles de la Habana のバテリスタが同行のピアニスタに「見てくれよ~!かっこいい~!!!」とまるでファンの女の子のようにどきどきしながらはしゃいでいた姿を思い出します。ピアニスタはピアニスタで、Manolito に憧れの視線を注いでいました。たぶん Manolito や Riverón の生徒さんらしき若者達が演奏させてもらっているのを見て、「あなた達もやらせてもらったら?」と言うと、「とんでもな~い!!」と後ずさりしてました。私からすると、彼らだって良い演奏をするプロなんですけど、格が違うってことなんでしょうか?

もうひとつ、タイトルが中途半端な Manolito y su Trabuco Riveron el loco del ritmo (drums Timba という、バテリアかぶりつきビデオがあります。こちらの方が、他の楽器の音もいろいろ入っていて、フルートの David のソロも聴けます。
いやぁ、、マニアな方って、いらっしゃいますねぇ。こういうビデオ、嬉しいです。

他にも、Pupy y los que Son Son のバテリアとティンバル良かったな~とか、ま、いろいろいます。

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2008/11/26 (Wed)
 Adalberto Álvarez y su Son cumpre 35


12月27日に Adalberto Álvarez y su Son が結成35周年を祝して Teatro Karl Marx でコンサートをするそうです。
ほら、そこのあなた!年末行くんでしょう?キューバ。楽しんできてね。

以前も書いたことあるのですが、テアトロで行なわれるコンサートは、大抵の場合1週間前の月曜か火曜日に発売され、人気のあるプログラムだと、一瞬で売切れてしまいます。旅行で行く場合は、チケット発売に間に合わなかったりチケットを購入するのに並んだりする時間が勿体無かったりしますよね。そんな場合は、、、ダフ屋。
以前はたくさんいたのですが、法律違反なので厳しい取締りがあったらしく、大っぴらにはいなくなりました。その後どうなったかはわかりませんが、少なくとも2年前は見つけるのが大変でした。
キューバ人の場合は代金が5-15MN (モネダ・ナシオナル)くらいで、外国人は5-10CUC だったりするので、お小遣い稼ぎに転売したい人やたまたま余ってしまったチケットを持つ人が、どうせなら外国人に譲りたいと考えるのは当たり前のこと。待ってれば、たぶん誰かから購入することが出来ます。ほんと、たぶんね。
チケットを持っていなくても、とりあえず行ってみれば入れるかもしれないです。

ただ、あまりにも高額で購入するのはキューバ人をダメにしてしまう行為だと思うので、お願いだからしないでください。もしかしたら物価が変わっているかもしれないし、MN と CUC のレートが変わっているかもしれないので、一概には言えないのだけど、できれば3CUC 、せいぜい5-7CUC 、どーーーしてもっていうなら、10CUC まで。それ以上は絶対にダメです。ちなみに Los Van Van のキューバ国内ツアーの締めくくりに Teatro Karl Marx で行なわれ DVD にもなったコンサートでは、友人が5CUC でチケットを手に入れ ました。


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2008/11/25 (Tue)
 岩村健二郎 & Camon Camon 良かった!


お気に入りの "岩村流" でなくなってしまってから、とはいえ勿論今も岩村さん流のコンセプトでなさってるのでしょうが、とんとご無沙汰してしまっていたカモンカモン。「冷やしキューバ」参加のライブをいくつか観たけど、他のグループには申し訳ないけど、今回がいちばん良かった。あ、さやかちゃんの alfie セッションは別ね。ぜんぜん別物だから。

キーボードの斎藤崇也さん、へっちゃんのギターをスゲー!って感じでじっと見て、トロンボーンの相川さんと目を見合わせふたりして大喜びって感じにしていたと思ったら、何かを企んでいる素振り、そして隙をみて彼らの演奏に合わせて音を作ったキーボードで入っていったのがまた凄く良くてね、流石やるね~!と感心。拍手!こういう素晴らしいことしちゃうムジコが近くにいるのって、嬉しい。
Ludwig も Papacho とやれて水を得た魚という感じだったし。
Papacho のソロを聴いていて、あー、キューバの音だわぁ~って思いました。これまで考えたこともなかったんだけどね。日本にも凄くいいトゥンバドーラとか多くいるし、その方々の演奏も凄く楽しませていただいているのだけど、音が違うんだなーと。初めて思いました。でも、音が違っていてもいいと思う。人それぞれ違う音だしグルーブだし、それぞれを楽しめばいいと思う。
へっちゃんが相川さんのトロンボーンと絡んで楽しそうにトランペット吹いてたのも、見ていて楽しかった。けど、マイクないから音が全く聴こえなかったんだけどね。勿体無さ過ぎます。何故へっちゃんにマイク渡さないんだ?!と、もんのすっごーーーく不満!!!

そしてなんと言っても、岩村さんね。素晴らしかったです。その懐の深さ。
俺を見ろ!と強力にアピールしてムシコを引っ張り指揮する姿は滅茶苦茶かっこよくて Michel Maza よりずっと良かった(なんか、見てたら思ったんだよね、Michel Maza 。)し、しっかり纏め上げていました。そして預けるところはぽんと預け、やりたいようにやらせる。そのあいだ鼻くそぼじってたという噂もあるけど。
とにかく感動したね!岩村さんの采配に。
へっちゃんにマイクを渡させなかったことだけが、不満。コロにそう指示してくれれば良かったのに。。。


スダーダ、間違えて2階でエレベーター降りてしまったけど、超久々にペアーダンスなぞも踊ってしまい、楽しかったです。バチャータもたまにかかったけど、日本にはまだ "華麗なバチャータ" を踊る人がいなくて一安心。暫しラテン・ディスコになってしまったのもご愛嬌。ほぼキューバンばかりで、楽しみました。
途中でちょっと帰りたくなったんだけどね、だらだらと居続けて、まぁ良かったかな。

そうそう、この度の「冷やしキューバ」販売促進巡業、私は全部行ったわけではないのだけど、行く度にお目にかかったのはお名前を存じ上げない "バンバンを世界中追っかけているカップル" と "旅行者 h " さんですね。他にもいらしたかもしれないけど、顔と名前を覚えられない性質なのでごめんなさいね。あ、うはうはさんも勿論いたわよね。
いや、いいねぇ、ライブ好きは♪
あ、でもジャズのセッションには来ていなかったなぁ。。すっごく良かったのに。
くるくるのバイラブレじゃなくてもぐるぐるに気持ちいいのもあるので、是非ご体験いただきたいです。


timba | trackback(0) | comment(4) |


2008/11/24 (Mon)
 Baila en Cuba 2008


23日から始まった CUBADISCO をはじめとするキューバの主な音楽やダンスのイベントをオーガナイズする Paradiso が毎年運営している Baila en Cuba 、ペアダンスが主のコースなのであまり興味がなかったのですが、ちょっとサイトを覗いてみました。
クラスは Miramar にある Hotel Melia Habana もしくは Comodoro にて行なわれ、連日10時半から1時間半のお昼休みを挟んで17時までの 各種レッスン 、22時からのライブに燃える6日間です。パーカッションやリトミカ(リトミック)のコース、先生向けのかなりプロフェッショナルな真剣コースもあり。理論のクラスや討論会もあるの。

昼食と夕食・飲み物以外の至れり尽くせりのサービスが含まれた料金設定しか見当たらないので、宿泊先の自由も認められない完全合宿の模様。中日の午後のみ自由時間があるの。
いやん、びっくり。121CUC でペアダンスのお相手、6日間借り切ることが出来ます。クラスからライブへの同伴可ですってよー。ご親切なことで。。
いやでも、キューバにいたときクラスメイトのオーストラリアーナが「踊りが気に入った男の子をライブに誘って、でも私はあなたと踊りたいだけで他のことは望まないから絶対に口説くなって言っても、必ず口説くのよね。鬱陶しいわ。どうして踊るだけのパートナーが見つけられないのかしら。。」って嘆いていたので、いいシステムなのかもしれません。

ライブは連日22時より PABEXPO にて行われます。たぶん、このコースを受講していないとは入れないんだろうな~。それに、遠いよ~。ここは高級住宅街のはず。
Dirección: Ave 17 e/ 174 y 190, Reparto Siboney, Playa, C.Habana, Cuba
Teléfono: (53) 7- 271 0758 / 271 6614 / 271 5513
(53) 7- 202 6011~18 ext.(内線)730
Fax:(53) 7- 271 9065
出演グループは、流石一流どころ。ほぼトップグループ揃いです。
 Lunes 24
Azúcar Negra
Adalberto Álvarez y su Son
 Martes 25
Haila y su Orquesta
Paulo F.G y su Elite.
 Miercoles 26
Yumury y sus Hermanos
Anacoana
José Luis Cortes y NG La Banda
 Jueves 27
Pupy y los que son son
Elito Revé y su Charangón
Bamboleo
 Viernes 28
Pachito Alonso y sus Kini Kini
Juan Formell y Los Van Van


ちなみに Paradiso 、近所だったのでどんなところか遊びに行ってみたことがあります。事務所の方々とても感じ良くて、ふらっと寄っただけの私にもいろいろ教えて下さいました。イベントのみならず、テアトロなどで行なわれている踊りなどのクラスも運営しているらしく、希望に合わせて紹介してくださるそうです。
CUBADISCO に出演した日本人の中には、仕切りが悪いと怒ってた人もいたけど、キューバだからね、予定通り、思い通りになることなんて、あまりないですよね。


timba | trackback(0) | comment(2) |


2008/11/23 (Sun)
 "Arrasando" de Los Van Van


SAMURAI LATINO WEB よると、Los Van Van は新しいアルバム "Arrasando" を 「ロス・バン・バン」を旗揚げした12月4日に合わせてリリースをするのだそう です。
ここに書かれている通り発売元の Planet Records ItalyLos Van Van のページ には "2009, dopo 5 anni esce il nuovo CD di Studio dei Van Van “Arrasando”, la collaborazione con Planet continua e si evolve, dopo anni di pubblicazioni poco più che underground finalmente los Van Van vengono pubblicati ufficialmente anche negli USA (oltre che in Europa), ovviamente su Planet Records, distribuzione Sony Bmg Usa. (ultimo aggiornamento: 18 novembre 2008)" って書いてありました。

たぶん、「2009年、5年ぶりに Los Van Van のスタジオ録音した新しい CD "Arrasando" が発売される」って書いてあるんだと思います。ほほほっ、夏の旅行でイタリア語ちょっとだけわかるようになりましたのよ。depo が "後" で anni が "年" で nuovo が "新しい"、かわいいのが più って "もっと" っていう意味。まぁだいたいよく読めば英語と似た単語がたくさんあるので、なんとなく内容が想像つきますよね。「2008年11月18日アップデート」ってことで。たぶん。

とはいえ後半がぜんぜんわからなかったので、翻訳サイトでピッ。「Sony BMG USA の配布で米国(ヨーロッパ以外)でも販売される」とのことです。たぶん。
oltro も覚えておくとお買い物の際に役に立ちます。"もっと他の" ってことですね。 ライブでアンコールお願いするときにスペイン語で "Otra" って言うでしょ?似てますね。

残念ながら、日本発売は恐らく来年でしょうね、とは思うのですが。

LATINO! の28号で Robertón が歌う新曲 "Que No Te De Por Eso" が聴けます。相変わらずのバンバンサウンド、中盤からバンバンぐるぐるが始まり、後半のクセになる気持ちいいヤツに突入していきます。語彙が。。。少なくてごめんなさいですね。
24号にある "Me mantengo" は昨年から YouTube などで紹介されているし、日本公演でも一昨年から演奏しているので、既にご存知ですよね?
お、下の方に Yeni ちゃんがゲスト参加している "JUAN KEMELL y LA BARRIADA Feat. JENNY (Los Van Van) "Dudas" を発見してしまった♪

timba | trackback(0) | comment(4) |


2008/11/22 (Sat)
 行ってみよう世界の都市 キューバ・ハバナ


下のコメント欄をお読みくださった方は既にご存知でしょうが、本日の午前11時半から12時まで、NHK hi にて "行ってみよう世界の都市 キューバ・ハバナ" が放映されます。
音楽もあるようです。どのグループのライブが観られるのか?
って、、、まだアナログなので、私は観られないのでした。
NHK アーカイブス の方がもう少し詳しいです。

めだか算 さん、お知らせどうもありがとうございます。
Música Cubana では、垂れ込み情報を募集してま~す!


あ、へっちゃん、もしかするとまだ日本にいるかもしれません。
日曜日に Salsa Sudada での 岩村健二郎 & Camon Camon でも演奏するかも?
兎に角、Papacho は爆裂することでしょう。楽しみ♪
Camon Camon 、超久しぶりです。私がね。
スダーダに行くの、ようやく二桁になるのか?ってくらい、ほとんど行ったことありません。


未分類 | trackback(0) | comment(1) |


2008/11/18 (Tue)
 今日がへっちゃん最終日


うっ。。。とうとう明日、へっちゃんはキューバへとご帰国なさいます。
へっちゃんの音楽に惚れてしまった方も、へっちゃん未体験な方も、是非是非っ!

今日は、この夏リリースされた初の自己名義アルバム "CORAZON" の評判も上々な 仲田美穂 ちゃん率いる Descarga Corazón Latino のライブに、へっちゃんこと Jesús Crús と Papacho がゲスト出演します。

11/18 横浜
仲田美穂 デスカルガ・コラソン・ラティーノ at 関内ヤンキース!
JR関内駅前セルテ12F
Tel ;045-641-5582
エントランス;¥2.500-
時間;20:00〜/21:30〜
メンバー;CORAZON LATINO directed by 仲田美穂(Pf)
佐久間勲(Tp) 佐々木誠(Vo) 渋谷和利(B) 美座良彦(Dr)

へっちゃん最後ですよ~。
駅前だから、東京からもさくっと来られますよ~。


是非是非是非是非是非是非にぃ~!!

otoras | trackback(0) | comment(0) |


2008/11/16 (Sun)
 へっちゃんパパチョ 17日の京都


ビブラシオン・カリベとのジョイントでバタの演奏とかするの、どこで何時からなのかわかりました。お店のスケジュールに Vibracion Caribe の名が出てこないのですが。。。
バタの演奏がけっこうあるようで、羨ましいです。

Afro Rock 酒場 / Hybrid Cafe  VIVA LA MUSICA !

ここ、面白そ~っ!京都に行くことあったら、このお店行ってみたいです。

時間 : 19:30~  
エントランス : ¥3000
〒606-8176 京都市左京区一乗寺塚本町106-2 白川ビル地下部分
TEL&FAX 075-723-3297
e-mail  vivala2002@m6.gyao.ne.jp

11月17日(月) CUBA NIGHT
From CUBA ヘスス・クルス
*バブロ・ミラネス等のレコーディング・ギタリストとしてラテン・アメリカで引っ張りだこの名ギタリスト
From Miami デニス・パパッチョ・サボン
*イサック・デルガードのコンガ奏者でありセルジオ・ジョージ、ジョバンニ・イダルゴともレコーディング経験のある、マイアミの売れっ子パーカッショニスト
★こんな凄いのが見られることは滅多にない!


その通り!ビックリしてくださいって感じ。

otoras | trackback(0) | comment(5) |


2008/11/16 (Sun)
 Jazz Jam Session del Junco en Madrid


夏に行った Madrid で観たライブ。El Junco で毎週火曜日に行われている Jazz Jam Session です。
動画をいくつか撮ったのですが、落ち着いて撮る状況でもなかったので細切れ。なんとなく雰囲気が伝わればと思って。




Jazz Jam Session del Junco en Madrid 1



何がステキって、この人たち、ノンストップなんですもの。
見てくれよ~、コンガがないからって、椅子叩いちゃうんだよ。あんな硬そうなの。

どういう流れでなのかはいまいち不明だけど、おそらく「あそこでセッションしているから、ちょっと遊びに(セッションしに)行こうぜ~。」みたいな感じで押しかけたのだと思うのだけど、私が到着してしばらくした頃、「コンガないけどどうする~?」「この椅子がちょうどいいんじゃないか~?」とか言いながらステージに椅子とマイクをセットし始めたんですね。
あああ、コイツ等ってばっ!好き!!って思う瞬間ですね。
はっきり言って、ステージ乗っ取りって感じでした。

El Junco は、たぶん奥の方にお席もありそうなんだけど、入るとすぐに広いスペースがあって、右手にステージ左手にバーカウンター(か、DJ ブース)。人々がわんさか立ってるんですね。そんな中でのライブです。
この日は Clamores での Calixto Oviedo のライブが終わって私は「んじゃ、帰ります。」とひとりでお店を出たのですが、その後 Caramelo さんと電話でお話ししてやっぱり行くことにしたので、場所がいまいちわからなかった。でも道を歩いている人に訊いたら、3人グループのうちひとりは全く知らないみたいだったけどもうひとりが「ジャズのセッション聴きに行くんだね。」と場所を教えてくれました。ジャズ好きには知られたセッションの模様。

バテリアが Calixto Oviedo 、テクラドが Caramelo さん、椅子を叩いているのが Noslen Ortega です。トゥンバドーラ別の人かと思って概要にその名前を書いてあったんだけど、この記事書いている最中に Noslen さんご本人 から「椅子を叩いてるのは僕だよー。」ってコメントが入りまして。。。全くもって申し訳ない。
Caramelo さん達が2曲かな?演奏して、セッションは元々のメンバーで続いたのだけど、「別のところに行くけどまさこはどうする?」と訊かれて一緒にお店を出たところ、この椅子を叩いていた人に「お目にかかれて光栄です。」みたいな挨拶をされて「は???」って感じだったんだけど、まだ24歳なのねー、外人さんの年齢はわからん。




Jazz Jam Session del Junco en Madrid 2



トロンボーンも動きからしてどうやらクバーノっぽいですね。1曲目終わって「ああ、俺ってダメだぁ。。」って感じでいちどトロンボーンをケースにしまい、2曲目の途中でおもむろにトロンボーンを取り出して再び吹き始めました。それが "お約束" なのかも?って感じで。ベースは、曲の途中で我慢できなくなって「俺に弾かせろ!」と出てきた人。替わったとたんにベースの音が変わって、ビックリしました。トランペットは、3年前も観ました。黙々と吹くって感じだけど、かなりいい感じ。 Bar&Co. のセッションにも出てました。 たぶん全員クバーノって感じ。
Noslen さんに「ごめんなさい。で、他のメンバー誰か教えてください。」ってメッセージを送っておいたので、もしお返事がきたら、誰だか追記しますね。

read more にもう1本載せました。


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