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2009/08/26 (Wed)
 Palma Habanera



なんですがの、凄いんです。Amazon.co.jp で昨日、J-Jazz カテゴリー13位に入ってました。
なんか、1時間毎に更新されるそうで、これを書いている現在は20位なんですけど。そしてこのカテゴリーの2位がキューバのトラディショナルを集めたという Tania Pantoja with Lázaro Valdés Jr. & Feliciano Arango の Bésame Mucho だってのがちょっと切ないのですが。。ジャケットも、遊女が煙管ふかしてるの?って感じのもので、意味不明。。。これが美学なのでしょうか?でもってコーヒー・ルンバ?うーん。。でもま、切ない歌もいろいろ入ってるし。Feliciano Arango のベースも、泣いていることでしょう。。。どのようにアレンジされているのか、聴いてみたいなぁ。。


札幌の Summer Bang! Key Jazz Festival での Palma Habanera の演奏が YouTube に UP されてました。



Palma Habanera (violin 'SAYAKA' )


当日は生憎の雨模様で ヴァイオリンにはきつかった ようですが、この動画では、ほとんどヴァイオリンしか聴こえません。ピアノも何故か、入る音と入らない音が。。ここで終わってしまうのは切な~い!って思うのですが、これはアルバム "Palma Habanera" には収録されていない彼女のオリジナル曲(だと思う)Viajando con mi vioin 。このメンバーでの演奏を聴けるだけでもうれしいかも。

ちなみに、レコード会社の許可を得なければさやかちゃんの写真は撮ってはいけないことになったらしいし、YouTube に UP するのも本当はダメなはずなんだけどね。まーねー、、規制するのは難しいでしょうね。。

それから、Palma Habanera の一部がさやかちゃんの MySpace で試聴できるようになりました。でも、本当に CD は音が違うから、CD を聴くことをお勧めします。
YouTube にある Viajando con mi violin は、Musica con Vino に収録されていて、こちらは MySpace で1曲まるまる聴くことができます。


そして、コメント欄に書いておいたのですが、Liena Hernandez 嬢は、既に大阪にいらっしゃるとのこと。困ったことがあったらと電話番号を教えたので、今日スペイン語で電話がかかってきたときにはビビりました。が、友人の Torino 在住クバーナからでした。

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2009/08/25 (Tue)
 IRAKERE



70年代後半から80年代初めの Irakere の映像。画質も音もいまいちだったりするけど、けっこう YouTube に UP されている。
Chucho Valdés も Irakere も、この頃の方がずっとかっこよかったなーって思う。




Grupo Irakere Live in Puerto Rico Part 2 "Ese Atrevimiento"


Earth, Wind & Fire は、もう活躍していたわよねー。ブイブイいわせてた頃よね。
後年になると、この勢い、攻撃的な所が、なくなってしまう。
Oscar Valdés の声も、この頃の方がいい。

同じ曲がこちらにあります。
IRAKERE DE CUBA : ESE ATREVIMIENTO....... -1 (GUAGUANCO)IRAKERE DE CUBA : ESE ATREVIMIENTO ...... -2 (GUAGUANCO)
他にも Grupo Irakere Live in Puerto Rico Part 1 など、古いものいろいろあります。
前衛的なような、凄く時代のにおいを感じさせるような。。

Funk なモーツアルトのアダージョ。フルートのためのニ長調協奏曲(コンツェルト)だそうです。Irakere - Concierto para Flauta y Adagio de Mozart 。Jose Luis Cortes も、今もこのくらい吹けばいいのにねぇ。。




Irakere with Chucho Valdes - Bacalao con Pan


これは歴史に残る名曲な(んだと思う)んだけど、Irakere (con Mayito) - Bacalao Con Pan なんて、編成も違うから迫力に差があってもしょうがないけど、殺気なんて全く感じないもんね。Mayito も間抜けっぽいし。"Ahí Namá" って、どこから声出してんだよって感じ。。

同じ Bacalao con Pan でも、P18 のこれがかっこいい!



P18 - BACALAO CON PAN -


ライブ映像 もあるよ。日本にもこんなグループあればいいのにって思うけど。。
P18 は、フランスのフランス人とキューバ人混合グループで、けっこう長いこと活動しているみたい。(MySpace) なんか、ファンクやトランス、レゲエといろいろやっていて、かっこいいのと聴いていられないのと、、変遷している。YouTube にたくさんあるので、興味があったら検索してみてください。
Santana の Carlos Santana - Bacalao Con Pan もあります。

あ、また話があさっての方向に。。

Bacalao con Pan は、たぶん1979年にグラミーを獲ったアルバムに含まれていた曲で、現在は Great Moments30 AñosLo Mejor De Cuba 、そしてもちろん Bacalao Con Pan に含まれています。


jazz cubano | trackback(0) | comment(0) |


2009/08/21 (Fri)
 Davoq-Suriquire



って綴るのかどうか知らないけど、大儀見元&SAYAKA のデュオ "打撲擦り切れ" 昨日のライブ、行ってきました。
1st の終わりの頃に到着したんだけど、ちょうど Obatala という曲が始まるところでした。この Obatala は、大儀見さんのギターとさやかちゃんのヴァイオリンとカホンによるアコースティックな感じの、んー、、、Nueva Canción みたいなもの?美しい曲でした。直前情報で「3部作やるよ!」とのこと、が、間に合いそうになかったので、「行くまで待ってくれたらうれしいかもー。」と連絡しておいた。「2部でやる」とのことだったので、たぶん間に合うだろうなーと思ってたんだけど。
次の曲が確か、、ビートルズの曲で、だったかな?「3部作の最後だったの?!」と思って先に到着していた友人に「これ、2部?」って訊いたら「まだ1部。」とのこと、本人たち楽しくて、時間を忘れて長時間演奏していたらしい。1時間以上。

そして2部。待望の3部作!Eleggua 、Yemayá 、Obatalá を大儀見さんの太鼓と歌にさやかちゃんのヴァイオリンで。 Yemayá をやってる頃ちょうど夕闇が迫ってきていて、左肩の後ろに何かとっても感じるんですよ。海が、喜んでました。すっっごく気持ち良かった。
他の曲では、さやか嬢のちょこっとボンゴソロなんてのもありました。

海は、いいねー。


明日(って、今日です!21日。)は、香月さやか、っつーか、SAYAKA なの?、大儀見元、柴田亮太郎、あさって(22日)は SAYAKA 、大儀見元、松原由紀子のトリオで、イタリア料理屋さん ジャッジョーロ銀座 で演奏します。
前回は1万円のコース料理だったのですが、今回はアラカルトでオーダーできるそうです。ミュージック・チャージはなし。が、ちょっとこのところライブに行き過ぎなので、私は諦めます。。明日(今日です、21日。)は Obatala をアレグリアス(フラメンコのリズムの名前)でやるそうで、もんっっっの凄く聴きたいんですけど。。。。。。。。。。。。。。。。。。ぉ。

さやか嬢に「最近演奏する度に私いない?」と訊くと、「そおねぇ。」って。ホント、追っかけかストーカーかってくらい行ってる。でも来週はさやかちゃんが演奏しないライブに行くもんね、と思ってたら、いつの間にかさやか嬢も演奏することになったそうです、これ⇒ MARIE OOISHI presents 『情熱の踊りと優しい歌 VOL.3』 。面白そうでしょ?


ああ、そーだ、違う違う、私が行った Salsa Swingoza のライブにさやかちゃんも遊びに来ていたのであった。だから、すっごく顔を合わせていたわけだ。

ところで大儀見さんとのコンビ名が決まったところで亮太郎さんとのコンビ名をどうしようかという話になって、亮太郎さんが「SAYAKA と広報担当係長?」って言うんで、私が部長になってあげることにしました。この Duo 最高です。

Japón | trackback(0) | comment(6) |


2009/08/21 (Fri)
 un proyecto de musica brasilera



Liena Hernandez は、ブラジル音楽のプロジェクトで来日するそうです。

彼女、Calixto Oviedo の奥さんの妹で、それで連絡があったんですね。「会いたい人がいるから探してくれ。」と。
いつからいつまでなのか、とか、詳しいことは訊きませんでした。

otoras | trackback(0) | comment(1) |


2009/08/20 (Thu)
 Liena Hernandez



元 Bamboleo でコロカンタをやっていた Liena Hernandez 、近日中にご来日らしい。
誰と、何で来日するのかは、不明。

彼女の踊りに魅惑された男性諸君、探してみれば?

timba | trackback(0) | comment(1) |


2009/08/18 (Tue)
 海の休日



追記あり


Salsa Swingoza 2 nights 燃えました~!
海は暑いしべたべたになっちゃうし遠いし、、とちょっと躊躇していたのですが、クロコのライブで動画撮影なぞしたもんで踊れなくって欲求不満になっちゃったので、がんばって行ってきました。「道混むよ。」「駐車場は空いてないから、藤沢に置いてった方がいいよ。」などと藤沢在住ムシコに脅されて、「電車だっていいじゃない。」と友人にも言われ、電車で行ってきました。電車で海に行くなんて、高校生以来。偉いぞ私。

何が欲求不満になったかって、Salsa とかはまだいいんですよ。Ogun ですよ。




Salsa Swingoza "Ogun" 1/2




Salsa Swingoza "Ogun" 2/2


去年のライブ、この曲で踊り狂った私は、やはり世界中の人に聴かせたくて、大儀見さんにお願いして YouTube に UP させていただきました。作曲者の 中路さん にも断りを入れて。
滅茶苦茶かっこいいでしょう?残念ながら、2/2 が最後の2秒切れてしまったんだけど。YouTube って10分までしか UP できなくて、1/2 を失敗して10分10秒撮っちゃったんで、後半は絶対に10分以内で終わらせるぞっとかっきり10分で終わらせたら、このあと3音で曲が終わったんですね、残念無念です。しかも、無理だろうなと思いつつ UP してみた10分10秒の方も UP できたんで、悔やんでも悔やみきれません。曲が終ったところで踊れなかった鬱憤から吠えてしまった私としては、次のチャンスでもう一度録画を試みることは避けたいところ。

ところで面白いことに、Batá 奏者としてゲスト出演した一流企業を辞めてキューバに「1年と半年」住んで Batá 修行をしてきた Bata 野郎でくるくるパーマのまどころ君が紹介されいざ曲が始まるってところで、クロコに静寂が。びっくりするほどシンと静まり返っちゃった。そして曲が始まっても、みんな身じろぎもせずに観てるのね。前回は一番後ろで踊り狂っていたので、他にあまり踊る人がいないのは知ってたんだけど、こういう曲こそ、体全体で感じて聴いてほしいな~と思ったり。人それぞれスタイルはあるけどね。
今回は後ろの方で踊ってたおねえさんがいらしたのだけど、おねえさん曰く、やはり踊ってる人はほぼいなかったらしい。そして私の頭が動いていないことを訝しく思っていたらしい。
あそこにキューバ人がいたら、神様が降りてきてたと思うよ。観客が全員キューバ人だったら、3人くらい失神してたね。ひとりふたりは神様の予言を口にしていたことでしょう。

一部ピアノのモニターの上で撮影するというミスを犯してしまい、撮りながらまずい、、って思ったんだけどね、もし次回があったら、ちゃんと音のバランスの良い一番後ろで撮ることにします。
っていうか、本当は最近上等なカメラを手に入れたうはうはさんにお願いして撮っていただこうと目論んでいたのだけど、帰省中とのお返事があって。残念。
他にも何曲か UP したので、興味のある方は Salsa Swingoza で YouTube の検索してみてください。ちゃんとスピーカーにつなげば、ベースの音もちゃんと入っていて、より気持ち良く聴けます。

別の方が、翌日の海の家でのライブを UP していらっしゃいますし。彼のカメラはキレイな動画が撮れています。いいな~、、でも、私には今のカメラでも重い。
私も海の家で多少撮ったのですが、友人に「踊らなきゃ!」と言われ、それもそうだな~と。でも、世界中の人に知らせたかったのよー。でもなんか、私の撮った動画にはちょっと不満が。魅力が伝えきれないなーと。。

そうそう、YouTube には、懐かしの Luky さんの歌っている Swingoza もあるの。タイトルは Luky Castillo になってるんだけど、そのうちの4本が Swingoza のもの。大儀見さんがティンバレス叩いていた頃のもので、まだ荒井注似のペルアーノ(ごめんなさい、名前忘れた。よくピンキーくれたんだけど。。)がいるのもあるし、懐かしい!しかも1本は STB でやった Obatala la Grande と Swingoza の競演ライブ。何故中路さんが真ん中に?しかもビッグバンドっぽい演奏?で、思い出しましたよ。Obatara la Grande も大好きだったので、このライブは燃えたなぁと。。
【追記】ピンキーくれたのは Joseito でした。昔の Salsa Swingoza のプロフィール にありました。が、ここでも José って名前しかわからない。。

お、そーだ、今回から、Bongo がペルアーノの Coco さんになりました。かなり素晴らしい演奏ですよ。名古屋の方だそうで、Swingoza の為にわざわざ東京まで演奏しにいらっしゃるそうです。と言えば、ピアノの中島さんとヴォーカルの Manny さんも大阪からいらっしゃるのですよね。本当に、選び抜かれたメンバーですよ。大儀見さんが二人いれば、ティンバレスも大儀見さんなのに。。


で、海の家。気持ち良かったです♪
ライブが終ってからもしばらくのんびりしたのですが、このまま帰ってしまうには忍びない、、って感じ。降りてくる夜の帳、煌めき始める町並み、江の島の灯台、浜の花火、夕凪が終って吹いてくる風、、などなど、ぼーっと楽しんできました。
お料理もおいしかったし、お勧めです、EAU CAFE Shonan
うちからは、電車でちょうど1時間くらいでした。車でも同じくらいかな?すいてれば。


その EAU CAFE Shonan で、20日に「幻」と言われていた SAYAKA ちゃんと 大儀見さん の Duo があります。16時半くらいかららしい。どんな楽器で、一体何をどう演奏してくれるのか、楽しみです♪海なので、きっと Yemayá もやってくれることと信じています。チャージは投げ銭。

あ、オーカフェって読むらしい。デザートもおいしいよ。
Swingoza のライブにいらした大口夫人から、「あら、車でも1時間半(住んでるところは違う)だったわよ。駐車場も、すぐそこのに停めてきたわよ。」と言われたので、20日は車で行こうかどうしようか、思案中。電車もけっこう楽しかったし。ひとりだと遠いかな。。帰りはたぶんふたりだし。

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2009/08/13 (Thu)
 Salsa Swingoza "LIVE" 2 nights



って、内1日は昼間なんだけど、フライヤーにそう書いてあったので。。

Salsa Swingoza は Orquesta de la Luz の創始者である 大儀見元 さん(Coyote のサイト から > artist/creador > Gen Ogimi の手順を踏んで開くと、もっと見易いです。)が Luz を抜けたのちに数年を過ごした NY から帰国して、キューバやアフリカでの体験や、NY で Tito Nieves のグループメンバーとして活動した経験を踏まえて作ったグループ。
トロンボーン4本のトロンバンガ編成ってのも Salsa Swingoza の魅力の一つ。それは紛れもなくサルサではあるのだけれども、Salsa Swingoza って、NY Salsa なのか Ruerto Rico Salsa なのかわかんないんだけどかな~りキューバやアフリカのドロドロもうねっていて、Salsa っていうようりもう Swingoza ってジャンルを確立してるんじゃないかって感じ。世界中どこに持って行っても、上位に入る実力だと思っています。
兎に角これは逃せない!って私が思っているライブのひとつ。

2009. 8/13(木)
会場: 原宿クロコダイル
OPEN 18:00   START 20:00~21:00 / 21:30~22:30
ENTRANCE: 3,500
Tel. 03-3499-5205

2009. 8/14(金)
会場 : EAU CAFE Shonan
START 14:00~ / 16:00~
* RESERVATION : 2,500 (1DRINK付) DOOR: 2,800 (1DRINK付)
  メール予約受付中 >> salsa_swingoza@yahoo.co.jp
  (前日までに、フルネームでお名前と枚数を明記してメールして下さい)

この次は10月までなさそうなので、是非っ。
どろっどろで、頭がどっか行っちゃうんじゃないかってくらいに凄いから。是非ライブで。

¡ Vamos a gozar !


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2009/08/12 (Wed)
 Afro-Cuban All Stars



速報なんですがの、来年来日するかも?
con Maestro Calixto Oviedo ですよん♪

折しも、一昨日かな、Montreal Jazz Fes での ACAS の映像を観ていたところ。折しもっつーか、そーか、観て、Calixto にメールしてみたのでした。それで知ったのでした。



Afro-Cuban All Stars 05


観ていたのはこれ、1から7まであります。
ちょっと、観ていて衝撃を受けたんだけど、BVSC ブームの頃 Buena Vista Social Club と Afro-cuban All Stars 両方が来日、その時の印象だと、ACAS って、もっと Jazz 寄りだと思ってたんだよね。でもこのシリーズを観る限り、Bailable な Son とか Big Band って感じ。どうしちゃったの~?!と思ったんだけど、よく聴くとバックの演奏はとっても太いのよね。流石でございますって感じ。

来日公演は、素晴らしかったのよー。BVSC は着席でほんわかと、ACAS はスタンディングでガシガシの演奏って感じだったような記憶が。もっともっと攻めの演奏だったって思うんだけど。。

ブームの頃の来日以降、来日公演もないし、キューバ国内でもたまーにスペシャルとして Hotel Nacional 辺りで観光客向けのショーとしてやることはあったかもしれないけど、全く観る機会がなかったので、特にチェックはしていませんでした。今年初めに Calixto が ACAS で米国ツアーするってんでちょっとメンバー見てみたところ、ほぼ知らないんだけど、どうやらキューバ国外在住のメンバーを集めてやっているという感じ。BVSC がキューバ在住のミュージシャンを集めてやっているのに比べて、対照的。どちらもキューバ音楽初心者から上級者まで楽しめるショーバンドなんだけどね。

YouTube 観て可笑しかったんだけど、Juan de Marcos ってばまるで David Calzado みたいじゃない?動きが。演奏するわけでもなく、フロントで盛り上げながら楽隊を指揮するって感じで、このシリーズいろいろ観ていただければわかると思うけど、デスペローテはしないまでも、まさに David ですか?あなたって感じ。

それはそれでいいんだけど、Timba でも Jazz でもないけれども、この太い演奏でドカンと、日本でもぶちかましていただきたい。中には Timba あるしね。
楽しみ♪




Afro cuban all stars ensayando en montreal


んで、今日またその観ていた映像を探そうと思ったら、Maestro ご本人が UP なさった ACAS リハーサル風景を発見。かわいい人だ。
先のシリーズでは「音はすれども姿は見えず」だったので、こちらで相変わらずのお姿を堪能致しました。

son | trackback(0) | comment(0) |


2009/08/11 (Tue)
 Maraca y Otra Visión



Yumurí の弟、Luis のお兄ちゃん Orlando Valle "Maraca" 率いる Otra Visión 。
あああ、かっこよすぎます。。




Maraca y Otra Vision - Con Clave, Primera Parte


この日 のライブですね。
演奏、めちゃくちゃかっこいいでしょう?でも顔は Yumurí に似てるでしょう?昔は細くてステキだったのに。。




Maraca y Otra Vision - Con Clave, Segunda Parte


最初に紹介してましたが、この曲はバテリスタの曲で、Con Clave というタイトルだそうです。
メンバー全員、凄まじく巧いでしょう?うっとり。。。




Maraca y Otra Vision - Con Clave, Tercera Parte


これをサルサ・バンドだと思っているヨーロッパ人を憎むね、私は。
たぶん彼らは Bailable も楽しんで演奏しているとは思うんだけどさ。Son にしては切れが有り過ぎるけどね。彼らの Bailable を Timba って言う人もいるけど、Maraca y Otra Visión の場合はベースに Son が有るなぁととても感じます。


んでこの日、どうせ Pop と Reguetón だろうと思って敢えて行かなかった NG la Banda では、こんなカッコイイ演奏 が行なわれた模様で、ちょっぴり残念。やれば出来るんじゃん。何故いつもやらない?!きっとほかの曲は Tosco はフルート吹いたりせずに歌謡ショーをやったに違いないと、自分を慰めておきます。
と思ったら、これは私が行きそびれた2005年の Jazz Plaza でのライブのようです。その前の年の Jazz Plaza では、歌謡ショーにショックを受けたキューバ人たちが「NG はこんなはずじゃない!」って言って、ほとんど踊ってなかったんですよね。

jazz cubano | trackback(0) | comment(0) |


2009/08/10 (Mon)
 Palma Habanera 2 days 報告



追記あり


もーう!幸せ満喫ですよー。

1日目。
旅から直接かけつけたのでかなりへとへとだったんですけど、音がいい!!今回から PA のやり方をより Jazz に近付けたそうで、とてもきれいでした。
ゲストはトロンボーンの中路さん。抑えるところはちゃんと控えて、流石プロフェッショナルと思わせる演奏。そして2部ではガシガシのサルサ!すっかりサルサモードに突入し、ライブ後いそいそとスダーダに向かう人もいました。

2日目。
ゲストはフラメンコ・カンタオールの石塚さん。凄いんですよ。この日もまた新たにファンを獲得してました。Son のインプロビゼーションを振られて一瞬固まってたけど。
本日のテーマはフラメンコってわけでもないんですけど、半分そんなもんだったということでしょう、亮太郎さんもヅッキーが歌わない曲でも大活躍。素晴らしかったですー。

でもふとそんなことも一瞬忘れさせられてしまいそうになる毒が。。毒と言うか、、、All Blues 。大口さんが素晴らし過ぎて、腰が砕けてしまいそうになるほど。それを受けて、大儀見さんに何かが降りてきた!って感じのどろっどろの演奏。あれはもう、歴史に残る名演奏でした。やば過ぎです。失神した人1名、泣き出した人1名、心がどこかに飛んで行ってしまった人1名って感じで、他の人の状態は知りませんけど、その場にいた人すべてを魅了したはずです。「幸せ!」とか「生きてて良かった!」などなど、いろんな感想を聞きました。
いや、本当に、凄いです。

* 追記 *
そうそう、書き忘れてたんだけど、1日目はアンコールでなんと大口さんが立ち上がってピアノを弾いたんですよー。密かに。後ろの方ではもう、「純子が立ったー!」「純口郎~!」と大騒ぎ。後で訊いたら、「うん、何か立って弾きたくなっちゃったんだよね~。でもピアの低いから、弾きづらくて。。」と。
んで、2日目のアンコールでは亮太郎さんが立って弾き始めた。「亮子が立った~!」「Mucho が乗り移った~!」と大騒ぎ。すぐ座っちゃったんだけど、数人のお客さんに背中むけることになっちゃうのが申し訳なくて、座ったそうです。次回は是非、踊りながら弾いていただきたい。「その場合は、肩にしょって背中でギターを弾くように。」という案も出ていましたが。
両日とも、普段座って演奏している Músico をも立たせる何かが有ったんでしょうね。


軽井沢は、、、悲しい記憶として残りました。前から数列目のど真ん中だったんですけど、音響が悪くて何演奏してるか全くわからなかったのでした。Palma Habanera を知らない人たちに、聴いて知ってほしかったのに、ダメでした。。
コスマス・カピッツァさんの演奏は面白かったです。昔の Salsa Swingoza や Someday のラテンジャズなどでコンガを叩いているのは過去に何度も聴いたことあったのですが、今回はもちろんコンガなどもあるのですが、バスドラやパイラなどもあって、どちらかと言うとバテリスタって感じの演奏。彼の解釈も面白かったし、それを受けてさやかちゃんの演奏もちょっと変わってるように感じました。

楽しみにしていた Hank Jones "The Great Jazz Trio" は、素晴らしかったです。Hank Jones 7月31日に91歳になったそうですが、音が全く枯れていなくて、軽やかで、素敵でした。でも、やっぱり音のバランス等悪くて、脳内 PA が一生懸命調整しようと働いちゃうんです。で、気持ち悪くなっちゃって、一番後ろに移動しました。そしたらね、音がいいんですよ。素晴らしいんですよ。ドラムスの生音がベースやピアノの PA を通した音より先に入ってきちゃって微妙にずれちゃうとかもないし。
登場したってだけでスタンディングオベーションしていた Hank Jones ファンが、よく暴動起こさないなーって思いましたよ。

後半の Hank Jones 達の演奏は堪能できたし、アンコール2曲目でなんと!さやか嬢登場。Hank Jones と共演ですよー!!!
これまでさやかちゃんが演奏しているのを聴いたことのないような Jazz (なのかな?)を、どっしりとした演奏で聴かせてくれました。一番後ろにいたので、ここではちゃんとヴァイオリンの音聴こえたし。

で、ご機嫌を直し、おいしいもの食べて、山荘できれいな空気と緑にリラックスし、お散歩して森林浴、山道走って田んぼを抜けて(私の運転じゃないけど)旅気分を満喫、都会に戻って alfie で音が聴こえる幸せを享受し、おいしいおでんを食べて、All Blues にやられ、今に至る。ですね。

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