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2009/11/27 (Fri)
 Bamboleo 日本公演のゲスト奏者



なんか私、カタカナの羅列がぜんぜん読めないんですけど。。
いただいた資料を転載。昨日書いたとおり、片仮名表記にはちょっと疑問あり。なんで資料の表記や内容が統一されていないのかってのも大きな疑問。。

バテリアの Oliver 君確かに凄い人たちと共演しまくっている模様。ざくっと見たところ、Nueva Trova や Jazz で活躍しているみたいです。
バホの Feliciano は、ご存知の方も多いでしょうが、NG la Banda 創設メンバーで Timba 黎明期からの名バヒスタ。ブログ内検索していただければいくつかの記事に名前が出てきますし、去年の来日時に 彼について 書きました。自身のグループ Los Hermanos Arango もあるし、来年1月にキューバで大きなコンサートをする Maraca & The Monterey Latin Jazz All Stars のメンバーでもあります。


OLIVER VALDES REY - バテリア

1981年11月11日ハバナ生まれ。
マヌエル・サウメル音楽学校中等部で学んだ後、1996年アマデーオ・ロルダン音楽学校高等部に入学、2000年に同校を卒業。
16歳にしてハバナの幾つかのジャズ・クラブで、異なったグループと働き始める。
キューバン・ドラマーの新世代と評価され、近年スタジオで最もよく呼ばれるドラマーの一人とされる。
これまで偉大なミュージシャンや名士と仕事を共にして来ており、例として挙げられるのは以下の通り。
シルヴィオ・ロドリーゲス、フランシスコ・セスペデス、レーオ・ブラウワー、イブライン・フェレール、イスラエル・ロペス「カチャーオ」、マヌエル・ガルヴァン、オマーラ・ポルトゥオンド、ホセ・ルイス・コルテス、ロベルト・フォンセーカ、ジェーン・バネット(カナダ)、デイヴィッド・マレイ(アメリカ合衆国)、ボビィ・カルカセス、ロベルト・カルカセス、エルナン・ロペス・ヌッサ、イサック・デルガード他。
(括弧を付けなかったのはキューバ人アーティスト)

◆ 仕事を共にした偉大な打楽器奏者
ホセ・ルイス・キンターナ「チャンギート」
タタ・ウィネス
ドン・パンチョ・テリィ
トマス・ラーモス「エル・パンガ」
アンドレス・コアーヨ(オマーラ)
ヒラルド・ピロート(クリーマックス)
サムエル・フォルメル(ロス・ヴァン・ヴァン)
エンリーケ・プラー(イラケーレ)
ドン・ファムラーロ(アメリカ合衆国)
チャック・シルヴァーマン(アメリカ合衆国)
メーモ・アセヴェード
アルド・メッサ(カナダ)
アデル・ゴンサーレス(アフロ・キューバン・オール・スターズ)
ジャロルディ・アブレウ(チューチョ・ヴァルデス)

◆ レコーディング・クレジット
「クバニアンド・マス・オ・メノス」グルーポ・ペルスペクティーヴァ(エグレン)
「クーバ・ラティン・ジャズ」ホセ・ルイス・コルテスがプロデューサー(トゥットー・トゥリスモ・ラウダ・エアー)
「インヴィタシオン」ロベルト・カルカセス(ヴェーラス)
「ブエナス・ノティシアス」フリオ・パドロン(サニゥ・サイド)
「デスヌダール・トゥ・クエルポ」ヴァイタリィ・イ・ス・ティンバ・アバネーラ(ペリカン・レコード)
「マンボ&シーアイエー」(ヴェーラス)
「トランキーロ」ホルヘ・ルイス・チコイ(エグレン)
「アルゴ・エン・コムン」アマウリィ・ペーレス、フアン・マヌエル・セルートがプロデューサー(アブダーラ)
「ヴィルヒニア」(アブダーラ)
ザ・サラトーガ・バンド
「ポンレ・ノンブレ・ア・エステ・ボレーロ」エクトル・テージェス(アブダーラ)
「モメント」ヘラルド・アルフォンソ(アブダーラ)
「ムシカ・デ・フアン・アルメイダ」(アブダーラ)
「メトロポリ」エルメル・フェレール(アブダーラ)
「サクスアル」ヘルマン・ヴェラスコ(アブダーラ)
「デ・ラ・ティエーラ」フランシス、ロベルト・カルカセスがプロデューサー(アブダーラ)
「ジューッサ」パヴェル・ウルキーサがプロデューサー(トゥーミ・ミュージック)
「ナウ・イズ・アナザー・タイム」デイヴィッド・マレイ(ジャスティン・タイム)
「アルマ」アナイス・アブレウ、ヘルマン・ヴェラスコがプロデューサー(ビス・ミュージック)
「デ・ルーホ」アナイス・アブレウ、ヘルマン・ヴェラスコがプロデューサー(ビス・ミュージック)
「ハイラ・ライヴ」はいら、フアン・マヌエル・セルートがプロデューサー(ビス・ミュージック)
「ヴェルソス・エン・エル・シエロ」イサック・デルガード
「ジョ・テ・インヴィート・ア・カミナール・コンミーゴ」アナベル・ロペス、フアン・マヌエル・セルートがプロデューサー(アブダーラ)
「イルミナメ」ィウバ・マリーア・エヴィア、ルシーア・ウエルゴがプロデューサー(アブダーラ)
「アイ・デ・トード・エン・ラ・ヴィーニャ・・デ・エル・セニョール」ホルヘ・ガルシーア(アブダーラ)
「シン・フリエータ」サンティアーゴ・フェリウ、ロベルト・カルカセスがプロデューサー(アブダーラ)
「ジョーリィ」フアン・マヌエル・セルートがプロデューサー(アブダーラ)
「トゥリンケット・ラヴァー」マット・モリッシュ
「アバーナ・ジャム・セッション・ヴェネラシオン」(カミタ・レコーズ)東京日本
「クール・クール・フィーリング」アオーラ。コーポレーション・ディスコ・カランバ東京日本
「オー・ヴィーダ」ミリアン・ラーモス、ホアキン・ベタンクールがプロデューサー(アブダーラ)
「ラーサ」ヘラルド・アルフォンソ、フアン・マヌエル・セルートがプロデューサー(ビス・ミュージック)
「コン・センティミエント・デ・マナーナ」ホアキン・ベタンクールがプロデューサー(ビス・ミュージック)
映画音楽「ノーチェス・デ・コンスタンティノプラ」
「ファナティカ」ボニィ&ケリィ、フアン・マヌエル・セルート(アブダーラ)
「ゴッサ・ペピーヨ」インテルアクティーヴォ、ロベルト・カルカセスがプロデューサー(ビス・ミュージック)
「コーモ・エル・アルマ・ミズマ」
「ウン・ポキート・デ・トー」パウロ・エーフェ・ヘー(ビス・ミュージック)
「エラセ・ケ・セ・エーラ」シルヴィオ・ロドリーゲス(オハラ)
「ザ・キューバン・ティンバ・フュージョン・プロジェクト」ヘルマン・ヴェラスコ(エグレン)
「ア・オリージャス・デル・マル」ヘラルド・アルフォンソ(コリブリ)
「ディアロゴ」アルフレド・トンプソン(エグレン)

◆ 使用セット
Yamaha Maple Absoute Custom:
Tom 1 :10" x 7.5"
Tom 2 :12" x 8"
Floor Tom :14" x 14"
Kick :20" x 16"
Snare :14" x 5.5" Wood

Hardware:
3 Cymbal Stand
Hi-Hat Stand
Snare Stand
Kick Pedal


Feliciano Arango (フェリシアーノ・アランゴ) - バホ

1980代、世界にキューバ音楽を知らしめた伝説のグループ・イラケレでフルート奏者として活躍したホセ・ルイスが結成したNGバンダの創設メンバーの一人。
NGバンダもキューバ国内にとどまらず世界中で高い評価を受け、日本では5度に渡る来日公演を行い、もっとも有名なキューバのグループとなる。同時に彼のベーシストとしての地位もキューバで最高のベーシストと評され、その活動はキューバ国内にとどまらず、巨匠ロン・カーターとの競演など海外アーティストの作品にも参加している。
現在キューバでもっとも活躍しているベーシストである。

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2009/11/26 (Thu)
 Bamboleo e invitada Vannia 日本公演 2009



とうとう今日ですね、明日ですね、Bamboleo 日本公演。
今年は Vannia が歌うということで、日本国内のみならず海外からも問い合わせがいくつか。オーディエンスの期待も高まっているようです。

Lazaro


公演名称 ; ニトリpresents RYU’S CUBAN NIGHT 2009
produced by 村上龍
出演者 ; BAMBOLEO (バンボレオ) MC/村上龍
公演日時 ; 2009年11月26日(木)27日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00
会場 ; ステラボール(品川プリンスホテル内)
チケット料金 ;
1F:指定席 前売り 7,000円(税込) , 当日 7,800円(税込)
スタンディング 前売り 5,500円(税込) , 当日 6,300円(税込)
主催 ; 村上龍事務所 / テレビ東京
制作・運営 ; グリオ / パパズミュージック
特別協賛 ; 株式会社ニトリ
協力 ; エア・カナダ
後援 ; キューバ大使館
HP ; http://www.ryumurakami.com/rcn/
お問い合せ ; グリオ RYU‘S CUBAN NIGHT事務局
TEL ; 03-3428-3992 
MAIL ; rcn@griot-music.co.jp


いただいたので、Vannia のバイオグラフィーなどご紹介。まんまコピペです。ちょっと不明な所や片仮名表記におかしいところもあるのですが。。見易くなるようにはけっこう努力してみたのですが、まだまだ見難くてごめんなさいです。ちなみにヴァニアじゃなくてバンニアもしくはバニアだから。

ヴァニア自己バイオグラフィー

氏名:ヴァニア・ボルヘス・エルナンデス
生年月日:1970年6月26日
生誕地:ハバナ市
母親の氏名:アレイダ・カタリーナ・エルナンデス・オヘーダ
父親の氏名:エクトル・アントニオ・ボルヘス・ゴンサーレス
娘の氏名:ヴァニア・フランシスカ・ヴァージェ・ボルヘス

7歳で自分の音楽の学習を「マヌエル・サウメル」校で始め、 中等部全般に渡っての科目は基礎ピアノ。
14歳で「アマデーオ・ロルダン」校に入学し、高等部の講座を受講する。其処では楽器の変更を決意し、オーボエを専門とし、其れで1989年に、好成績で演奏家・オーボエ教師として卒業。

自分のインターンをマタンサス州で、ソルフェージュ・セオリー・オーボエの教師として実行。インターン後、ハバナ市でバンダ・ナシオナル・デ・ コンシエルト(国立コンサート・ブラス・バンド)に入団。後イ・セ・エーレ・テ(国立ラジオ・テレビ局)のコーラス団に加入。そしてクアルテート・ダ・ カーポのメンバーに選出される。同カルテットは傑出した作曲家アリーナ・トレスによって率いられる。其処では幾つもの海外ツアーを行い、日本のノーチェ・ トロピカール、フランスのフランス・ラジオ・フェスティヴァル、此処ではグラン・プリを受賞、更にはマリとメキシコが挙げられる。
オルケスタ・ロス・トゥリジーソスと働く。同オルケスタとは新たにメキシコに出向き、後パチート・アロンソのオルケスタにメンバーとして加入。其処では約1年働く。

其処でラサロ・ヴァルデスが私の仕事に興味を持ってくれ、彼のグループ:バンボレーオで働くのを1995年に提案される。リード・ヴォーカルの 一人として殆ど7年間に渡って、多くの海外ツアーに出る。アメリカ合衆国、イタリア、フランス、日本、パナマ、ジャマイカ、メキシコ、ドイツ、ペルー、 他。

後このグループと別れ、ソリストとしてのキャリアを始める。其処では無数のプロジェクトにゲストとして参加。
・オルケスタ・ハヴァーナ・オール・スター
・オルケスタ・デ・ルバルカーバ
・オルケスタ・デ・コンパイ・セグンド
・トードス・エストレージャス・リトゥモ・デル・ムンド
・(巨匠ディメトゥリオ・ムニス指揮下)プロジェクト・エスペシアル・キューバンズ・グラミィ・イターリア(タタ・ウィネス、ペドリート・カルヴォ、オルケスタ・マノリート・シモネーッ)
・コンシエルト・カール・マルクス(オマーラ・ポルトゥオンドとアンディ・モンタニェスと共に)
・チャランガ・アバネーラとの冬季ツアー
・巨匠ピーオ・レイヴァに実行されたオテル・ナシオナルで行われたオマージュ
・フェスティヴァル・デル・アバーノ
・2008年メキシコのグアルダラハーラ・ギャラリーでのキューバ人美術家達の展覧会の初日
・テネリーフェのサルサ・フェスティヴァル、オルケスタ「ソーモス・アミーゴス」
・国内コンクール・オーティに2001年・2002年と参加し、次位を受賞。
・2002年のアドルフォ・グスマン・コンクールで競い、ポピュラー賞を「ケ・アーゴ・コン・ラ・カンシオーン」という曲で受賞。
・ヴァニアというタイトルのレコードをディスクメディというレーベルに録音。アレハンドロ・サンスの最も知られた12曲を収録。

レコード録音への参加;
・オメナーヘ・ア・コンパイ・セグンド
・クアルテート・カパドクシア(スペイン)
・クーバ・レ・カンタ・ア・セラーッ(曲「トーカ・マデーラ」)
・ハルヒコ・コーノ(コリブリ・レーベル)(曲「また逢う日まで(日本語で)」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、「真夏の夜の夢」(オマーラ・ポルトゥオンド、テレーサ・ガルシーア・カトゥルラ、タニア・パントーハと共に、クアルテート・デ・アイダスに捧ぐ))
・「津波被災者に捧ぐ」
・「ムイ・エクスクルシーヴォ」エグレン、曲「アミーガス」(バルバラ・サモーラ、タニア・パントーハ、ヴァニア・ボルヘス)


そしてもうひとつ。これ私が掲載しちゃっていいのかどうか、ちょっと疑問に思ったりもするのですが、資料としていただいたので、見逃した方のために。

<バニアインタビュー>2009年9月5日 ハバナにて

●バンボレオとの共演は何年ぶりですか?また、久々に共演するというのはどんな気持ちですか?
 「7年経ってからで、満足しています。1つのグループのリード・ヴォーカルだった時代を思い出せます。其の時代のミュージシャンは二人しか残っていませんけれども、とても美しくとても華麗な時代でした。」

●バニアさんがバンボレオで歌っていた頃と、今のバンボレオとのサウンドに違いはありますか?
 「ええ、イメージについて、そう思います。もう女性二人男性二人ではありませんし、あの頃は、もっと広いスペクトルで幾種ものジャンルを行き来していましたし、今バンボレーオは他の事ではなくダンス・ミュージックにフォーカスしている様にみえます。」

●バンボレオのメンバーとしての経験は、バニアさんにとってどんな影響を受けましたか?
 「特に新世代の女性歌手達に唯一のスタイルを創造しました。しかも全ての種類の観客と馴染む可能性を築き、自分の舞台での動きを進歩させました。」

●最近はソロ活動をされているようですが、具体的にどのような場所で、どのようなミュージシャンと 一緒に活動していますか?また、どんなタイプの音楽をやっていますか?
 「多くの場所で働いて来ました。キューバでは例えばエル・ガート・トゥエルト、アバネシエンド、デリリオ・アバネーロ、アバナ・カフェー、他です。
海外のコンサートでは、カラヴァーナ、リトモス・デル・ムンド、芸術ギャラリーの開催式。
国としてはスエーデン、ドイツ、パナマ、メキシコ、他となります。
フラン・ルービオ、エミリオ・ヴェーガ、デメストゥレ・ムニス、ルバルカーバ、ダヴィ・カルサード、マノリート・シモネー、プーピィ他、このランクのミュージシャン達と歌って来ています。
自分で興味があったり、自分に提案されたジャンルの全ての種類を歌います。特に音楽面全てでの挑戦を好みます。」

●日本は何年ぶりですか?また来日できてどんな気分ですか?
 「91年以来です。とても気持ちが高揚しているのと同時に、感動しています。自分で歌う曲による期待でもあります。曲の多くは随分と長い期間に渡ってメディア(放送)でヒットしたものです。日本の観客の皆さんを満足させたい気持ちで一杯です。
皆さんは有能でキューバでの音楽の仕事にとても詳しい方です。皆さんが大好きです。そしてあなた方の家に着くのを私に許して下さって、どうも有難うございます。日本は既にキューバ人ミュージシャンの家となっています。」

●SALSA120%の読者へのメッセージを一言お願いします。どうもありがとうございました!
 「読まれて下さい。出版された全てを読み続けられて下さい。それで音楽で起こる事全てを知っていらして下さい。サルサ120パーセント、どうぞ前進されて下さい。幸運を!」

サルサ120% は、ご存知の方も多いでしょうが、毎月のライブやダンスイベント、レッスン案内などを網羅し、新譜案内や来日アーティストへのインタビューや様々な特集、識者による連載記事などのフリー冊子です。情報満載なので、手に入るときはすかさずいただいちゃいます。
まだ見たことない方は、お近くの 配布場所 で是非 Get して下さい。図書館にもあるみたい。


私の大好きだった Bamboleo って、Vannia のいた頃の Bamboleo です。というか、Tania 以前。Tania 加入前の Bamboleo のフロント女性は、Vannia を踏襲していたので。今でも私にとっては最高の Timba グループは、Vannia 時代の Bamboleo です。
人それぞれ好みもあるので、いろんなとこ経由で私に連絡をとってくる海外の方の中には私と同じように Vannia のいた頃の Bamboleo が好きな人もいるし、「Bamboleo 好きなのー?」と仲間!って感じで連絡してきても、「Tania 以前のね。」と応えると連絡くれなくなっちゃう人もいるしって感じ。
兎に角、今回のこの Vannia が Bamboleo で歌うという日本公演、世界中の Timba ファンの間で話題になってます。「Tania 抜きだったら絶対に日本に行っちゃうのにー!」って人も何人かいるくらい。
せっかく地元でやるのですから、この機会を逃す手はない!と思います。

Vannia の他にも、去年の Bamboleo 日本公演にもゲスト参加した Timba 黎明期より活躍してきたバヒスタ Feliciano Alango や、Nueva Trova や Jazz などで引っ張りだこだという実力はバテリスタ Oliver Valdés Rey がゲスト参加。Bamboleo のバヒスタとバテリスタは来日しない模様なので、終始堪能できます。
彼らのプロフィールも貰ったのですが、長くなっちゃったのでまた明日。

timba | trackback(0) | comment(2) |


2009/11/18 (Wed)
 Cumple 40 años de Los Van Van



Los Van Van の結成40周年を祝うコンサートは、12月9日に Teatro Karl Marx で行なわれることに決まった模様。
平日なんだけど、、、本当かなぁ?4日は金曜日だし、5日6日は土日だから、そこら辺かと思ってたよー。

ところで、1日に200通とかスパムコメントが入るので、コメント欄閉鎖しようかと考え中。。。

timba | trackback(0) | comment(7) |


2009/11/13 (Fri)
 SomosDeBarrio.com



キューバの Reggaeton (Reguetón) , Cubatón , HipHop 好きな方にお勧めなサイトを発見。SomosDeBarrio.com では、サイトの他に YouTube アカウント、Twitter もやってます。 

Gente de Zona 、元 Clan 537 のふたり、Yulien もいっぱい出てくるよ。
中にはTimba の Charanga Habanera , Manolito Simonet y su Trabuco や Combinacion de la Habana 、Orishas の Roldan へのインタビュー映像などもあります。昨日ご紹介した C.H. の動画も、ここのもの。いくつか観たところ、どうやら既存のものの頭に自分の映像やロゴをくっつけて UP してるのもけっこうあるみたいなんだけど。。

へー、と思ったのはこれ。


Baby lores Ft Roldan (Orishas) - Dime cuanto mas

HipHop グループの Rap しないメロディ担当二人のデュエットって、発想が面白いよねって。

全体的にあんまり興味ないんだけど、やっぱりInsurrecto はうまいなぁって思う。

otoras | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/12 (Thu)
 Charanga Habanera - Con la misma Loca



この夏リリースされた Charanga Habanera の "No Mires La Carátula" より、"Con la misma loca" ご覧ください。



Charanga Habanera Con la misma Loca


ハリウッド映画使いまくりのこの PV 、ハリウッド俳優、女優さん出まくり。ヴァネッサ・ウイリアムズ、サミュエル・L・ジャクソン、アル・パチーノにロバート・デ・ニーロ、挙句の果てに、マーロン・ブランド。あとの3人は、ゴッド・ファーザーね。
ゴッド・ファーザー Part 2では、キューバの場面がちょこっとありましたよね。アル・パチーノがキューバのカジノを買収しに行ったところで革命が起きてしまって大損!だったかな?バチスタと一緒に年越しパーティに出てたけど、バチスタだけ逃げちゃって大慌てって感じだったような?もちろん現地ロケじゃないけど。
ヴァネッサに向けて投げる布の色が落ちたものと違うんだけど、何気に米国旗?って感じの色だったり、アメリカン・ヒーローのスーパーマンが車に撥ねられちゃったり。。ロバート・デニーロの口の動きに歌がばっちりハマっちゃったり(アル・パチーノの方は惜しい!)、がんばってるなーって感じ。
ところで階段を落ちていく乳母車に乗ってるのは、子どもなの老人なの?いまいちわからなかった。。

全編を通して出てくる人の中で、David がいちばん色っぽいかもーって思いました。デ・ニーロやアル・パチーノも色っぽいんだけどね。

それにしても著作権とか問題ないのか?!使用料、払ってないだろうなー、、と思うんだけど。
たぶん、キューバは著作権協会みたいなのに加盟していないって聞いたことがあるので、治外法権なのかもしれないけど、もし再び米国の(実質的)支配下に入ったり等普通に商取引が行われるようになったら、こういった著作権他いろ~~~~~んなものが追徴されるんじゃないかって、内心危惧している。私がね。だって米国内で被疑者(=キューバ政府)欠席(の理由は忘れた。)のままいろんな裁判が行われていて、既に莫大な賠償金・罰金など課せられてるのよ。支払ってないけど。そういうのも、一気にどどーんと請求されるんじゃないかと思うのよ。商取引開始 = キューバ政府に莫大な借金請求 ⇒ 国庫破綻 になっちゃうんじゃないのか?そして IMF 介入 ⇒ 更なる借金増 ⇒ むちゃくちゃな返済計画・経済体系を指導される ってシナリオ、有りがち。

ところでヴァネッサ・ウイリアムズ、顔見るとアグリー・ベティのウィルミナ!って思っちゃうけど、綺麗だったねー。今も綺麗なんだけどさ、何しろウィルミナだから。。

timba | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/11 (Wed)
 Maraca & The Monterey Latin Jazz All Stars



んで、昨日の続き。

Maraca & The Monterey Latin Jazz All Stars 、1月12日にはキューバ、Gran Teatro de La Habana でライブです。Maestro Iván del Prado の指揮による Orquesta de Cámara de La Habana と共演だそうです。 あそこで Jazz するの聴いたことない。
Ernesto Lecuona, Ignacio Cervantes, Guido López-Gavilán などのような19世紀から20世紀の Musica Cubana clasica y tradicional を Maraca が現代的にアレンジしたものや、Maraca のオリジナルの Jazz 。Facebook に "danzones, baladas, latín jazz, afro, bossa-novas, danzas y contra-danzas, orientadas plenamente hacia la improvisación individual y colectiva en su sentido mas abarcador, y con un concepto definitivamente anclado a la modernidad" (半分は音楽のジャンル名なので、読んでね。) って書いてあります。




Maraca & Monterey Latin Jazz All Stars Ajazzgo 2009 3

美しい Danzón がこんな風に展開します。

"tanto Cubano como extranjero, tanto a la música clásica Cubana a través de compositores Cubanos insignias como a la música popular Cubana en sus aspectos mas tradicionales, y sus vínculos históricos con el jazz americano, a través la ejecución de estándares de Gillespie, Chano Pozo y Machito," なんですって。。。




MARACA & THE MONTEREY LATIN JAZZ ALL STARS

こんな感じになる。
この映像で演奏してるのは、ちょっとメンバー違うんだけど。キューバで演奏するのは、以下のメンバーになる。

Los miembros
Orlando Valle "MARACA" (Flutes, arrangements, bandleader)
Giovanni Hidalgo (Congas and percussion set)
Horacio "El Negro" Hernández (drums)
David Sánchez (Tenor Sax)
Harold López-Nussa (Piano)
Reinaldo "Molote" Melian (trumpet, flugelhorns)
Feliciano Arango (Bass)
Yusef Díaz (Keyboards)

他にもいろいろ YouTube に UP されているので、観てみて下さい。

また、たぶんアカウント持ってなくても見られるんじゃないかと思うけど、Maraca & The Monterey Latin Jazz All Stars の Facebook には、MySpace よりもずっと多くの情報が満載。1月12日のコンサート案内 もあります。

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2009/11/10 (Tue)
 Horacio "El Negro" Hernández 来るよ!



残念ながらラテンじゃないんだけど、今週12日(木曜日)から14日(土曜日)まで Blue Noto Tokyo に出演。

MATTHEW GARRISON TRIO
featuring SCOTT KINSEY & HORACIO "EL NEGRO" HERNANDEZ
"Tribute to JOE ZAWINUL"

2009 11/12 thu.- 11/14 sat.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※11/14sat.は
1st Show : Open 5:00p.m. Start 6:00p.m.
2nd Show : Open 8:00p.m. Start 8:45p.m.

メンバー
Matthew Garrison (b) MySpace, YouTube
マシュー・ギャリソン (ベース)
Scott Kinsey (key)
スコット・キンゼイ (キーボード)
Horacio "El Negro" Hernandez (ds) MySpace
オラシオ“エル・ネグロ”エルナンデス (ドラムス)

うーん、、Horacio 聴きたし、ちょっと悩ましいところ。。。


ところで Horacio 、っていうか、Maraca ♪ 知らぬ間にこんなことを!
Maraca & The Monterey Latin Jazz All Stars ですってよー!メンバーがすっごいんだ。
Orlando Valle "MARACA" (Flutes, arrangements, bandleader) 、Giovanni Hidalgo (Congas and percussion set) 、Horacio "El Negro" Hernández ( drums) 、David Sánchez (Tenor Sax) 、Harold López-Nussa (Piano) 、Reinaldo "Molote" Melian (trumpet, flugelhorns) 、Feliciano Arango (Bass) 、Yusef Díaz (Keyboards)
オールスターじゃないすか!ひゃ~♪って感じでしょう?
内容は、Jazz, だそうで、MySpace で聴くと確かに。

Maraca y Otra Cisión は、CD でももちろん素晴らしいのですが、ライブはもう圧巻!!って感じなので、このプロジェクトも、生で各人のソロ付きだったらどうなっちゃうんだろー?!と、ちょっと浮足立ってしまってます♪♫♫♪

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2009/11/09 (Mon)
 MIHO NAKADA CORAZON LATINO



明日って言うか今日ですね、Motion Blue Yokohama でチャージフリーのライブが!仲田美穂ちゃんのラテンジャズグループ コラソン・ラティーノ です。

Corazón Latino は毎回メンバーが同じってわけじゃないのだけれども、基本的に美座さんのティンバレスと渋谷さんのベースにホーン1本、Makoto さんの歌って感じみたいです。
今回はヴォーカルなしで、このメンバー。仲田美穂 (p)、ルイス・バジェ (tp)、渋谷和利 (b)、美座良彦 (ds) 。たぶん Luis が加わることってあまりないんじゃないかと思う。どうなんだろう?これまでは、トロンボーンの佐野聡さん、トランペットの佐久間勲さんと以前こちらで キューバ旅行記をご紹介させていただいた サックスの宮地傑さんのお三方が交代でやってたみたいだけど。

Showtimes ; 6:30pm & 8:30pm (open_5:00pm)
ご予約・お問い合わせ ; 045-226-1919 (11:00am~10:00pm)
入替制かどうか、まだ予約の電話してないのでわからないんだけど。。

チャージ無料だし、お食事もおいしいし、お時間のある方は是非。

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2009/11/07 (Sat)
 Latin GRAMMY 2009



キューバ人ミュージシャンでノミネートされたのは、前回お知らせした La lista final de nominaciones de Latin GRAMMY 2009 、大賞が発表されました。
ノミネートされたキューバ人ミュージシャンの内、大賞を受賞したのは、Best Contemporary Tropical Album - Mejor Álbum Tropical Contemporáneo 部門で Omara Portuondo が "Gracias" で、Best Latin Jazz Album - Mejor Álbum de Jazz Latino 部門で Bebo Valdés y Chucho Valdés が"Juntos Para Siempre" で。


Omara Portuondo gana Premio Grammy Latino


こちら Omara Portuondo presenta Premio Grammy Latino では、Omara 元気にプレセンタドーラしてます。
かわいい♪ "A quien quien quieen quieeeeeeeen???" 超かわいい。

Bebo は、キューバを離れてからホテルのピアノ弾きなどしながら生活していたそうですが、既にピアニストとして活動していたとはいえまだ子どもだった Chucho たちに手紙を送ったりs仕送りしたりなどしていたのでしょうか?親子にあった物語も、気になります。

しかし CUBADEBATE やるなぁ。マイアミのTV局 Univisión やスペインの Terra の映像 UP するなんて。。これまでもしまくってるけどさー。

ところで Calle 13 はGrabación del Año - Record of the Year, Álbum del Año - Album of the Year, Mejor Álbum de Música Urbana - Best Urban Album, Mejor Canción Alternativa - Best Alternative Song, Mejor Video Musical Versión Corta - Best Short Form Video, の5部門で大賞受賞したけど、もし参加の意思を示していた Paz sin Frontera に出演していたら、どうだったろう?まぁでもそれ以前から、受賞確実って感じに報じられていたからなぁ。
受賞作品は、Latin Grammy オフィシャルサイトNOMINADOS AL 10° LATIN GRAMMY AWARDS のページで。
全体のざっくり紹介は、写真いっぱいの Miami Herald やキューバのラジオ局サイト CMHW、もしくは映像付きで cubaencuentro で。
Omara の受賞については各紙トップで扱ってるところが多いようですが、1ページ使ってるのは Entretenimiento 、受賞決定前にも SunSentinel.com でミニインタビューをしている。

全般 | trackback(0) | comment(0) |


2009/11/06 (Fri)
 Paquito D'Rivera Quintet



本日より9日まで、Blue Note Tokyo にて Paquito D'Rivera Quintet の公演があります。

2009 11/6 fri.-11/9 mon.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※11/7 sat.、11/8 sun.は
1st Show : Open 5:00p.m. Start 6:00p.m.
2nd Show : Open 8:00p.m. Start 8:45p.m.

メンバー
Paquito D'Rivera (sax, cl) MySpace
パキート・デリヴェラ (サックス、クラリネット)
Diego Urcola (tp, tb)
ディエゴ・ウルコラ (トランペット、トロンボーン)
Alex Brown (p) MySpace
アレックス・ブラウン (ピアノ)
Oscar Stagnaro (b)
オスカー・スタグナーロ (ベース)
Mark Walker (ds)
マーク・ウォーカー (ドラムス)

亡命に際して、そしてその後に関するのいろんな噂等も耳にすることありますが、現在は Paquito Records なる自身のレーベルを持つまでになっている模様。
Paquito は、Irakere の前身であり当時のキューバ音楽を発展させ革新した実験的グループ Orquesta Cubana de Musica Moderna では指揮者を務め、以前いろいろ動画をご紹介した ブイブイいわせてた頃の Irakere メンバー。1979年に Irakere の "Misa Negra" で第22回グラミー賞で最優秀ラテン・アルバム賞を受賞した。また2007年には "Funk Tango" でラテングラミーの Best Latin Jazz Album を受賞した実力者。
直近のアルバムは、ベスト盤の "Spice It Up! The Best of Paquito d'Rivera" 。また、2002年に彼名義でリリースした "Este Camino Largo" は、ほぼ Irakere 。利益還元したのであろうか?

他のメンバーも、自己名義のアルバム等でグラミー等を受賞もしくはノミネートされたことがあるなど、実力者揃い。Berklee College of Music の先生もふたり。
ところで Mark Walker は Yamaha、Paiste、Remo、Vic Firth、LP との契約アーティストだそうで、こんなにあちこちと契約できるって、知らなかったよ。。いいのか?結局どこのどれをどう使っているのでしょう?

ラテングラミー、まもなく発表ですね♪

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