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2010/01/25 (Mon)
 今更ですが、、



今頃私の大好きなラムセス・ロドリゲスがブルーノート東京で叩いているはずですが、いらっしゃいました?ロベルト・フォンセカのライブ。ロベルト・フォンセカもハビエル・サルバも素敵ですが、注目はラムセス・ロドリゲスですよ♪
っていうかもう、終わっちゃったかしら?だったらごめんなさいなのだけど。

で、ロベルト・フォンセカに続いて、グラン・テアトロ・ガルシア・ロルカでのマラカ・スペシャルでさやかちゃんと共に演奏したダビ・サンチェスが26日くらいからコットン・クラブで演奏します。
プエルトリケーニョのサックス奏者で、素敵な演奏をします。
これまでロイ・ハーグロブだっけ?数々の有名どころと演奏してきたそうで、来日も何度かしているらしい。まだらおのジャズ・フェスなどに出演したと言ってました。十数年 NY に住んでいたそうですが、今はアトランタ在住だそうです。

まだ UP していないけど、彼についてはちょこっともう書いてあって、それと重複しちゃうんだけど、マラカ・スペシャルのリハーサル見学に行った際に、弦楽団がリハーサルしている最中に練習していて、その音がロマンティックにずっと響いているのに聴き惚れてしまいました。
音の響きがいい廊下で演奏していたからなのかなぁ?とちょこっと思ったりしたのですが、実際の音も演奏も素敵なんですよ。
人柄もいい感じで、素晴しいです。
うまく伝えられていないけど、超お勧めなので、是非コットン・クラブに聴きにいらしてください。

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2010/01/24 (Sun)
 Bellita y Jazztumbatá



久々の Bellita 、色が白くなって、プラチナブロンドになっていた!そしてちょっと痩せたかも?
メンバーも、だれそれの息子だというパーカッショニストがいなくなっていて、替わりにバテリアが入っていた。以前は Diakara でも吹いていた Sax 奏者がいたのだけれども彼はいなくなっていて、替わりに若いサックスとクラリネットを吹く男の子と、フルートとクラベスと歌を歌う女の子が入っていた。
メインは Bellita のピアノと歌とパーカッション、だんなさんの Miguel のベースとパーカッション、そしてバテリスタのトリオで、若いふたりは1/3くらい入るって感じ。
曲目も変わっていた。以前からやっていた曲も数曲あったように思うけど、Lagrimas Negras や Chan Chan などのスタンダードをジャズヴァージョンで演奏したり。歌うことも以前より増えて、以前はスキャットのみって感じだったけど、今は歌詞を歌う。元々スキャット歌手だった Bellita の歌はとても素敵。

たぶん初めて観たのは2003年で、その編成にもビックリしたけれども、Bellita と Miguel とパーカッショニスト3人揃ってのキメがめちゃくちゃかっこよくて、お気に入りに。
その数年後、メンバーは変わらないものの、キメが減ったし、曲目も半分くらい変わってしまって、うーん、、前の方が好みだったなぁと思っていました。
が、そこからまた変わって、初めて観たころのかっこ良さとはまた別のかっこ良さが出てきた感じ。

1部と2部の間に、Bellita が「あなたはさやか?」と話しかけてきました。「ライブは観られなかったのだけれども、」と。もしかしたら、キューバのジャズミュージシャンの間で話題になっている?

jazz cubano | trackback(0) | comment(0) |


2010/01/12 (Tue)
 Orlando Valle "Maraca" & The Monterey Latin Jazz All Stars



超豪華メンバーが集うこのライブ、開催を知ってからずっと楽しみにしていました。Facebook で最初に「出席」に印をつけたのは私です!と、Maraca の奥さんにも報告しました。
その後 Horacio "El Negro" Hernández の来日があって、さやかちゃんの出演が決定して、益々待ち遠しくなったこのライブ、さやかちゃんのおかげでリハーサルを見学させてもらうことも出来たのですが、本番は更に凄い物でした。

メンバーは、以下の通り。
Orlando "Maraca" Valle - Flauta
Giovanni Hidalgo - Tumbadores
Horacio "El Negro" Hernández - Batería
David Sánchez - Saxofono
Haroldo López-Nussa - Piano
Hugh Fraser - Trombón
Orquesta de Cámara de la Habana
bajo la dirección del Maestro Iván del Prado
Julio Padrón - Trompeta
Feliciano Arango - Bajo
Yusef Días - Tecrado
Enrique Lazaga Varona - Guiro
SAYAKA - Violin

何故か Guiro のおじいちゃんはどこにも名前が出ていないのだけど、名刺くれたので。たぶん名のある人なんだと思うし、ステージでは特別ゲストの Maestro として紹介されていました。

そして、曲目は以下の通り。
Camarata en Guaguancó
Afro
Serenata Cubana
Manteca
Balada de Marzo
Danzón Sigro XXI
Presentación
Los 3 golpes
Noche de Batá
Nueva Era
Parque Central

さやかちゃんは Danzón と Parque Central に参加。Parque Central では、さやかちゃんのソロ演奏に Giovanni が喚き出すという一幕も。Maraca のフルートとの掛け合いもあって、既に2回のソロ演奏で観客を魅了した後のこの掛け合い、観客を沸かせていました。
ところで Palma Habanera のライブを観た私の友人の一部は、「Palma Habanera のライブなら観に行きたいけど、Maraca のライブで SAYAKA が2曲しか弾かないなら行かない。」って人たちが居て、それはそれで嬉しいけれども、ちょっと違うかも。。と思ったりしました。まぁ、仕事柄 Maraca は聴き飽きてるって人もいて、しょうがないのかなぁ?

リハと本番で何が違うかと言うと、やはりソロ演奏。
サクソフォンの David Sánchez は練習熱心で、廊下で吹いているのを聴いたときから、その音色と節回しのロマンティックさにメロメロだったけど、本番もステキだったぁ~。コンサート後にステキだったと言ったら、本人にとっては不満の残るものだったらしく、最初、謝られてしまった。人柄もとても素敵な人です。1月25日くらいから来日してコットン・クラブで演奏するそうなので、是非是非聴きに行ってください。素晴しいから。
トロンボーンの Hugh Fraser は、過去に Jazz Plaza で彼のカルテットとオーケストラを2年連続で聴いたことがあって、演奏もサボールも素晴しいのは知っていたのだけれども、リハーサルでは何だかちょっとどうなんだろう?ってところがあったのよね。ひとりだけスペイン語を解しないし。でも本番はやはり素晴しかったです。やっぱりソロが全く違うね。もの凄く陽気な人で、演奏にもそれが現れていました。
トランペットの Julio Padrón は、勿論素晴しかったです。でもまぁ、素晴しいのを知っていて、その素晴しいのを聴かせてくれたって感じかな。
ベースの Feliciano は後半に多くのソロ演奏。元々あまり好みではないなぁと思っていたのだけれども、このコンサートではその "好みではない" というのがぜんぜん気にならない感じで、かっこ良かったです。
ピアノの Haroldo López-Nussa は、若いながらとても才能豊かで、既にヨーロッパツアーなども行なっていたはず。力強くて素敵な演奏です。
テクラドの Yusef は、KLIMAX のメンバーでもあり、以前はヴァイオリンを専攻していたそうです。それも面白いよねー、と思ったり。
Orquesta de Cámara de la Habana は弦楽団で、メンバーは総じて若い子達です。Maestro Iván del Prado の指揮の元、美しい音色を響かせていました。
指揮者の Maestro Iván del Prado は、Orquesta と Jazz 奏者との演奏に関してもかなりの権限を持っている風なのが、リハの光景で読み取れました。けっこう意見もしていたし。結局は Maraca なんだけどね。

凄かったのはやっぱり Giovanni Hidalgo と Horacio "El Negro" Hernández です。残念なことに Horacio のソロはそれ程多くなくて、Giovanni 天国って感じだったんだけど、Giovanni 天国は縦横無尽。かな~りスポット・ライトを浴びまくり。
そして、ふたり揃っての演奏はめちゃくちゃかっこよかったです。Giovanni と Horacio は、デュオでもあちこち回っていたそうで、息もぴったり合っていました。Presentación は約5分に亘るふたりのデュオの最後にホーン隊が出てきて締めるという形だったのだけれども、これはリハではやらなかったので、うほー!隠し球が出た!って感じでとても新鮮で楽しかったです。

通してなんとなく思ったのは、Orlando Valle "Maraca" & The Monterey Latin Jazz All Stars って、Maraca と Giovanni と Horacio プラス ってことなのかなぁ?と。この3人を核に回っているのだな、と。
Nueva Era は超アップテンポのラテン・ジャズで、笑っちゃうくらい Maraca っぽいんだけど、もし Maraca y Otra Visión ならホーン隊も一緒にやるんじゃないかなぁ?と思う早い節回しのキメは、フルートとドラムス、パーカッションの3人でやったのよねぇ。どうだろう、、Otra Visión だったらホーン隊もやったんじゃないかなぁ?ってのは、私の想像なんだけど。

喝采がいちばん大きかったのは、やはり Giovanni 。そして David 、Haroldo 、SAYAKA って感じかな。
最後には観客全員のスタンディング・オベーション。

終わってから出口に向かう観客が2階中央に向かって写真を撮ったり歓声を上げたりしているので見上げると、Omara Portuondo が!!あ!Omara だ!と思ったら、その横には Juan Formell が!Juan に手を振ったら、私を見つけてニコニコして手を振り返してくれたので、ヴァイオリンを弾く真似をして「どうでした?」と訊くと、「凄く良かったよ。」とのこと。渡した CD 全部聴いてくれるといいなぁ。聴いてくれたかなぁ?

ところで、チケットをとるのも大変だったんです。
キューバでは1週間前に劇場で販売するのが恒例で、発売時間の15分前に到着したら、たぶん私の前には2-30人の人が並んでいたのだけど、結局買えたのは1階の一番後ろの席。友人も招待したかったのだけど、一度に2席ずつしか購入できないので、何度も並び直して、4回目には既に天井桟敷席しかなくなっていました。
でね、外国人料金、5CUC かと思っていたんだけど、10CUC だって噂があって、いちおう10CUC プラスいくらか持っていってたんだけど、20CUC だったのよね。お金が足りなくて、同じく並んでいた知人にお金を借りました。。。危うく買えないところだったよ。普段より多めにお金を持っていて良かった。20CUC ってのは、想定外でした。
私が購入したのは火曜日だったんだけど、その後木曜日に外国人チケットを1枚購入した人は前から数列目だったそうで、たぶん私はキューバ人用チケットと一緒に買ったから、外国人用席じゃなくてキューバ人用席を渡されてしまったんだと思うわー。
以前オペラを観に行ったときに、学生ビザを持っていたのでキューバ人用チケットを購入したのだけど、そのときに「外国人用チケットを購入すればこの枠内の良い席が取れるけどどうする?」と訊かれたことがあったから、たぶんそうなんだと思う。

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