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2015/11/29 (Sun)
 Caramelo さんが言ったこと


テンプレートが、、、桜のままでしたね。とても綺麗で気に入ってるけど、季節で替えるって志があったはずなのに。

Diego "El Cigala" の来日公演に、ふたりのキューバ人ミュージシャンが参加してました。ひとりはこれまで何度も書いてるピアノの Javier Gutiérrez Massó "Caramelo" 。そしてお初にお目にかかりましたコントラバヒスタ Yelsy Heredia 。
ノンストップな弾丸トークの Caramelo さんと、更に早口な Yelsy 。脳みそのスペイン語キャパを超えましたね。超えてこぼれ落ちてきましたね。でもふたりともとてもアグラダブレで、愉快だったし、音楽の話もたくさん聞けて、楽しかったです。
キューバ音楽の里 Guantanamo 出身の Yelsy は、もの凄い音楽愛を持ってて、彼に巡り会えた幸運がとてもうれしい。 Grupo Changüí de Guantanamo の Tabera のことを話したら、喰いついてきた。Guantanamo 由来の音楽についてとか、彼には語ることがたくさんあって、とても素敵です。
しかし書きたかったのは別のことなので、Yelsy についてはまた新たに書きます。(いつ?!すぐに書くよ!のつもり。)

Caramelo さんが言ったんですよ。

スペインにいるととても楽しい。いろんな国からやって来た人々と、それぞれの出自(の、と言うより)である音楽を知り合って、共に新しいものを作っていくのがとても刺激的だ。スペインは、そういうことが盛んに行われている。
どの国にもどの地域にも、そこで生まれた音楽があって、ずっと愛されてきた音楽があって、そのどれもが素晴らしい "音楽" だ。音楽に垣根なんかない。どの音楽も音楽であって、それを理解し楽しみ愛し自分の中に取り入れて、新しい音楽となって生まれていく。音楽って、そういうものだろう?

そのように考えることができず、自分の考えだけに固執し、他を受け入れることができない人がいることは、とても残念なこと。でも、それはその人が損をしているだけ。他に対するリスペクトがないってことは、実は "音楽" に対する愛もないってことなんじゃないかと思う。でも、その人にとっては「他のものは "音楽" ではない」のだろうから、”その人の音楽" に対する愛はあるのかもしれないけどそれを愛とは言いたくないな~。


Caramelo さんの苗字の綴りを確認しようとこのブログを検索したところ、どんぴしゃりなページが開いた。そこに Caramelo さんの苗字はなかったのだけど、書きたいと思ったことの半分を、Diego "El Cigala" が語っていた。
引用元のサイトがなくなってしまっているかもな Flamenco-World から引用した自分の記事から引用すると、El Cigala は以下のようなことを語っています。
「Jerry や Bebo Valdés といったミュージシャンと仕事をするときには、彼等の(音楽的)言語を理解していなければならない。今誰かが僕とコラボレートしようと言えば、僕はどうすればいいのか知っている。僕は彼等が言うようにフュージョンしない。この言葉には違和感を覚える。そしてもし誰かが Jerry や Bebo の音楽とフュージョンしていると考えるのなら、それは辞め時だ。フュージョンしているのではなく、クリエイトしているのだ。」

ところで、この自分が書いたブログを読んで、なんて濃いんだ!鬱陶しい程マニアック!と思ってしまった。
そして Cigala のインタビューページがなくなってるのも残念なのだけど、貼りつけた YouTube 映像もなくなってます。すっごく好きなので、何回も観返してたからなくなってるのは知ってたけど、ブログに貼りつけてたのは忘れてた。このドキュメンタリー映像の存在を知るきっかけとなった別の方が UP したものは残っているので、貼っておきます。



"Gitanos De La Cava" という曲です。一昨日の Cigala コンサートでこの曲が始まった気がして、この YouTube 映像にある Caramelo さんのピアノが大好きなので、飛び上がらんばかりに喜んでしまったのだけど、すぐに別の曲に展開してしまって残念に思ったんだけど、この YouTube 映像を観てみたら、歌詞が違うような?いや、これなような?って感じなんです。うじうじ。。
いやはや、YouTube 映像を貼るときはサイズも決めてたんだけど、忘れちゃったなー。

そして、オーチャードホールで着席してまず、ああ、ここで Cachaito と Anga を観たんだよな~と思い出して悲しくなったので、ふたりのデュオ映像も貼ってしまいますよ私。



Cachaito だってまだまだなのに、、と思ったのに、Angá なんて、亡くなるには若過ぎた。

オーチャードホールの思い出としては Houston Grand Opera の "Porgy and Bess" も観たけど、なんと 1996年 のことだった模様。。。 "Summertime" は、元々は Jazz ではなく Opera だったと主張しておこう。

引用元の私のブログ記事のリンクを貼り直そうと思ってブログ内を探したら、既に Summertime について書いてました ね。

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