昨日の続きです。
Manolito Simonet y su Trabuco 15周年記念マチネーライブで前座を務めた Charanga Habanera ですが、先日お知らせした通り Leonid が本格的にソロ活動を開始したためにフロントの要となるカンタンテがいなくなってしまった。そして David が選んだのは、、、表題にあるように、 Dantes Cardosa González "El Ricky Ricon" の復活です。
うーーーん、、なんとね!
Dantes が抜けてどのくらいになるのでしょう?5年?6年??
友人それが可笑しくってまわりにいたキューバ人たちに散々「あれ、Dantes だよね?」と確認しまくったそうですが、確かに Dantes だったそうです。
Dantes は色男だしそりゃ魅力的なのでしょうが、メインで歌うのが Dantes ひとりだとやっぱり厳しい感じだそうです。
Randy が以前の Yulien のように叩いて歌って踊って頑張っていたり、新しいダンサーもぶりぶりに踊りまくりとてもアクロバティックでバック転連発、その度に女の子達がキャーキャー騒いでいるそうです。これらは去年のヨーロッパツアー映像で、バック転連発はなかったけど、私も観ました。ここら辺の引継ぎは、上手く行っている感じですね。ま、Randy は Yulien にはなれないだろうけど。
そんなわけで、主役の Manolito Simonet y su Trabuco よりも前座の Charanga Habanera の方がより大盛り上がりだったそうです。
ラインナップは、新生チャランガを強調したいのか昔の曲はほとんどやらなくて、たぶん最新のCDの曲ばかりだったそうです。
あちこち放浪した Dantes が戻ったように、Michel Maza の Charanga Habanera ってのも観たいですが、それはもうないだろうなー。。。
ちなみに、Pupy y los que Son Son にも Pepito が戻っていたそうです。
ライブはとても楽しかったけど、プピの怒涛のソロなくて残念とのこと。
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