2008年07月08日 22:01
めちゃくちゃ楽しかったです〜♪
だけじゃ報告になりませんよね。
ライブ前にいろいろ聞き出したのですが、まず、新しい CD "Arrasando" は、まだ歌の部分が仕上がっていなくて、発売は年末になるのではないかと Boris 。ミネ君の "Visa 2"がそのうち発売されると。これも Boris 。
一番気になっていたのは、Los Van Van の結成40周年記念ライブ。御大に直接伺ってきました。「満40年になるのは来年だから、来年の12月にキューバで大きな記念コンサートをする」とのこと。Juan にとって重要なのは、満40年であることと、なによりも「キューバでする」ってことのように聞こえました。「Karl Marx でのライブで、観客のキューバ人たちは、Los Van Van が自分達のものであることを知っているって感じた。やっぱり、キューバ人が一番の Vanvaneros ですね。」と言ったら、喜んでくださいましたよ。万難を排して、是非40周年記念ライブを観に行きたいです。
メンバーたちのライブ当日のお食事はライブ会場でしてたんだけど、Juan のところにデザートのフラン(プリンのもう少し硬いの)が運ばれてきたので、「え?食べていいの?」と、糖尿病の彼を気遣って訊くと、「いいんだよ。毎日注射してるから。」って。「えー、注射してれば甘いもの食べていいの?」「そうだよ、そのために毎日3回も注射してるんだ。」と。本当に食べていいのかなぁ?と思いつつ、まぁそう言うなら、、、と。注射は自分でしているそうで、ぜんぜん怖いことないんですって。私には出来ない。。。
もしかしてライブはみんな新曲で知らない曲ばかりなんじゃないかとちょっと心配だったのだけど、Boris が言うには「新曲は1曲だけだよ。」と。その通り、新曲は日本でも演奏した "Me mantengo" だけで、まぁ普段通りの内容。日本と同じ。アンコールに "Esto te pone la cabeza mala" をやりました。
アレンジはところどころ変わっていて、Samuel がドラティンじゃなくてティンバレスとバスドラムだったので、ちょっと印象が違う感じ。私は曲の盛り上がりと全然違うところでまた Samuel の音で叫んでしまったので、隣の子に笑われちゃいました。Pedrito と Irving はいつもより踊っている感じで、でも私の定位置 Pedro さんの前をお子ちゃま方に占領されてしまっていたのでちょっと遠くて悲しかったです。
なんかちょっと短かった気がしたんだけど、写真の記録時間を見ると、0:06から2:15まで撮っているので、2時間以上やってたんですね。
写真はちょっと選ぶことが今出来ないので、後日のっけます。
去年の10月に日本でライブを観たときは、この次いつ観られるかわからないし、もしかしたらこれが最後になっちゃうかもしれないと思って凄く悲しかったのだけど、観る気にさえなれば観られるものですね。Alvaro さんかなぁ?言ってたんだけど、日本人のカップルで、世界中で Los Van Van のライブを観ている人たちがいるのですって。うらやましい。
Boris に「パリのライブに来ないのか?」と訊かれたので、「あなた達のバスに乗せてくれれば行けるけど、どう?」と訊いたら、「むごもごむご、、うにゃ〜、まさこはバンバンのメンバーみたいなものだからむごもご。。。」と言ってましたけど、問題は、誰かの彼女であれば一緒にバスに乗ってその人のベッドに泊まれるけど、私は誰にも属していないので、たとえばバスに乗ることが出来ても、どのベッドにも入れないってことですね。彼らのバスは、座る場所も荷物を置く場所もここは誰のって決まっていて、きっと誰かが「ここに座っていいよ」とどこかを空けてくれると思うのだけど、どこかに堂々と当然のように座ることは、私には出来ないってことですね。
そうそう、Boris 他数名が「10月に日本に行くよ。」と言うので「絶対?」と訊いたら「うん、そのはずだ。」と。でも Hugo 他数名は、「行かないんじゃないか?」と。どっちなんでしょうね。韓国と日本に行くって話があるんだかないんだか。マネージャーさんは、「まだなんの話もしていない。」と言ってたんだけど。だから、来ないのかな。。。
どちらにしても、多くのメンバーが口だけじゃなくて、とても日本でライブをしたがっていることは確か。長期間日本でライブをしていなかったのが数年前やっとライブをすることが出来て、その繋がりを大切にしたがっている。日本を足がかりに、韓国や他のアジアの国に進出したがっている。
なんとか、応援できるものなら応援したいです。
日本の Vanvaneros もがんばりましょう!
とはいえ、ライブに行くくらいしか出来ないけど。

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