このところちょっと考えていたことがある。
おそらく Rumba からの流れであろう Soneo (=インプロビゼーション = カンタンテによる曲中の即興のしゃべくり)は、Rap のようなものであるということ。
Son の歌い手であるおじいちゃんたちにとっても Rap なんていつも自分たちがやっている Soneo と同じ。 だから、キューバのカンタンテたちにとっては Rap はとても身近にあるものであり、Soneo をする人たちにとって Rap はとても簡単だということ。
HipHop も Reggaeton も、やろうと思えば簡単にシフトしてしまえるものなのであるよ。
ただ、、私は Rap が苦手で HipHop も Reggaeton もメロディアスなものにはいいものもあるなと思っているので、キューバのミュージッシャンもどうせやるのならかっこいいものをやっていただきたいなーと思うよ。
でもって世界中の Reggaeton 好きの若者を虜にして、キューバ音楽への興味を引くのだ。
じじばば Reggaeton グループだっていい。 面白いかもしれない。
なんにしろ、発展形に持っていってもらいたいものであるよ。
Kamita さんがおっしゃるには "バチャトン" なるものも出現したそうですし、スペイン語を話すミュージッシャンはもうレゲトンから逃れることが出来ないようなので、やるからにはトップを目指して欲しいわ〜。
カミータ・レーベルでキューバのレゲトングループ Libre K のCD を9月に発売するそうです。
バタなども使っているそうで、トランペットも入っていて、ドラムスはラムセスがやっているそう。 どんなものなのか楽しみ♪
出来ることなら日本でもキューバでも "Gasolina" ではなくて "La Tortura" のようなものが流行って欲しいな〜。。
Planeta TV では "La Tortura" は Reggaeton ではなく Pop に区分けされてましたが。
お話がちょっとキューバ音楽から離れてしまいました。。
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