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2005/06/07 (Tue)
 CUBATON



CUBA 発のレゲトンとして、CUBATON なるものがある。
昨日は昼間 クバトンを聴きまくり 、夜はレゲトン・ダンス教室の見学までしてしまった。

でも、聴いても聴いてもレゲトンやクバトンの魅力がわからない。。。

もともと HipHop 好きじゃないしな~。
Orichas とかそれっぽいものは好きだし、レゲトンにもいいなと思うものはあったりするんだけど。
今日本で流行っているガソリーナなどは、キューバでイヤというほど聴かされて、結局「雑音にしか聴こえない」という印象は変わることはなかった。
トランスとかもトランスする前に気持ち悪くなっちゃうし、同じリズムを繰り返し聞くことに気持ち良さを感じられないのである。 ハウスが流行りだした頃から、流行り物についていけなくなってしまった。

ところで昨日ご紹介した Shakira の La Tortura 、Reggaeton ではなくて Shaketon らしいです。 だってアマゾンでこの曲が入っているアルバム Fijacion Oral を見てみたら、(Shaketon Remix) って書いてあった。。。
かわいいやつじゃ。

* 訂正 *
Amazon サイトをよく見てみたら、Shaketon Remix は 「Reggaeton - Rap - Soneo」 でご紹介した "La Tortura" とは別に存在してました。
つまり、ミュージックビデオになっている "La Tortura" はレゲトンってことだと思います。


レゲトン、クバトン、バチャトン、シャケトン、、、似て非なるものなのでしょうか? なんでも "トン" 付けちゃえば、レゲトン風味ってことになるのか?
そもそもレゲトンの定義とは???

今レゲトンに興味津々なんですけど、まず何をもってレゲトンとするのか?ってことからわからないし、あれは踊れるようになれば楽しくなるのか?とも思うけど、いや、キューバでは今レゲトンダンス教室でやっているような踊りはされていなくてキューバ人はみんな腰回していただけだぞって思うし、ってことは彼らはただリズムを楽しんでいただけってことかもしくは歌詞の内容を楽しんでいたのかもしれないってことで、あのリズムが気持ち良くってずっと聴いていたいとは思わないし歌詞の内容もちっとも面白く思えないってことは、やっぱり私はレゲトンが好きになれないってことなんじゃないかとも思ってはいる。

otoras | trackback(2) | comment(6) |


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クバトン好み

こんにちは!先日はバンバンのサイト情報をありがとうございました。こちらのブログのアドレス(とよぶのでしょうか)を頂いたので遊びにきました。
ここにも深くキューバ音楽を愛してる方がいらっしゃる!と思うと感激です。
レゲトン、本当にブームなのですね。最初はあまり私の好みではないと思ったのですが、今はかなり好きです。ただしメインストリームのプエルトリコ系の激しいものよりは、やはりソンやルンバの影響がわかるキューバ系レゲトンの方ですが。これがクバトンですか...。あまりそういう定義づけにはこだわっていないのですが。日本のレゲトン・ダンス教室って一体何をどう教えているのかちょっと興味があります。

2005/06/09 01:25 | クバニータ [ 編集 ]


ようこそ

アドレス書かなかったはずなのに?と思ったら、ボンさんでしたね。宣伝みたいで恥ずかしくて、自分のアドレス書けないんですよ。。
ボンさんこそ、本当に情熱を持って書き綴っていらっしゃる。
感激していただいてうれしいです。愛が見えました?
キューバ音楽について詳しいことはわからないのですが、大好きなんです。

私はクラブとか DJ イベントとかにほとんど行かないので、レゲトンあまり知らないのです。
キューバではいやというほど聴かされましたけど。
クバトンて、あのコンピレーションアルバムのタイトルのことかと思っていたんですけどね。何をもってレゲトンとするのかもわからないので、何とも言えないですねー。。
そのうちレゲトン博士とかがいろいろ定義付けをしてくれるのだと思います。

レゲトン・ダンス教室の講師はキューバ人で、キューバでそんな踊り見たことないぞーってのを教えています。たぶん、レゲエ・ダンスの流れなのだと思う。
日本では一部で数年前からレゲエダンスが流行ってきて、お教室もあるし、TV の深夜番組などでやってました。うお!と驚くような挑発的な踊りです。
見学したレゲトンダンス教室は初心者クラスだったのですが、「わしには出来んぞ!」と思うような身体能力を要求される激しい踊りでした。

ロンドンでもレゲトン流行っているのですか?
ラテン・クラブでのみ?それとも全体的な流れとして?
日本ではまだキューバ発のレゲトンはあまり聴かれないように思います。ネット上で見ている限り、たぶん。。

2005/06/09 03:50 | macomoco [ 編集 ]


サルサファンですが...

愛、見えました。あふれてます。これからじっくり過去の記事も読ませていただきますね。
私もブログの宣伝?っぽいことをするのが苦手で、自然に任せてます。波長をキャッチして辿り着いてくれる偶然のつながりに喜びを感じてます。
レゲトンのお教室...サルサも日本で見た時は「そんな踊りキューバでもラテンアメリカでもしてないのになー」という感想を持ったくらいなので、私は日本のトレンドにはついていけないかもしれません。
ちなみにこちらでサルサを教えている友人は、お金を取って教える以上、インストラクターとしては見栄えのする派手な動きやパターンを教えざるを得ない、って言ってました。こちらも主流はショーダンスっぽい見せるためのサルサになりつつあるみたいです。
レゲトンは最近はラテン系クラブ以外でも、Hip-hopやRnB系のクラブでかかってます。でもやっぱりプエルトリコの系統で、キューバ発のレゲトンはそういえば聴いてないですねえ。
私の中ではサルサとレゲトン(キューバの)ってどちらもキューバの音楽として繋がってて、どちらもそれぞれ好きですが。それより日本で主流らしいパフォーマンスのためのサルサと、私の好きなライブや、街角や友人の家やレストランの片隅で自然発生的に踊りだすサルサとの間に隔たりを感じてしまって、ちょっと悲しいです。

2005/06/09 11:07 | クバニータ [ 編集 ]


ダンス

北米系サルサダンス派手ですからねー。
先日数年ぶりに北米系の DJ イベントに行ったですよ。
みんなすっごく上手くって、びっくり!
特に男性ですね。ああいうのをダンディと言うのでしょうか、、ポーズもバッチリきまってて、女性のフォローも完璧。(じゃない人もいるけど)
かっこよかったです。
ああいうのにあこがれる人が多いのでしょうね。
ビシッときめる踊りをしたい人がいるのもわかります。

でもそれは私がしたいこととは違います。
もともと踊り始めたのは「ライブをより楽しむため」でしたし。
私は、音楽を体で感じたいですし、音楽を身体で表現できたらうれしいです。
北米系のサルサダンスは、自然発生的に「そこに音楽があるから踊る」というのとは、別物なのでしょうね。

私にとっては、踊るために音楽が必要なのではなくて、音楽を感じるために踊るというか、、音楽を感じるので踊るというか、、、もう音楽は物理的に耳から聞こえてこなくても良いのです。既に体の中にあるから。

ショーダンス(ペアじゃない)をしていたので、キメる楽しさ気持ち良さも知っています。でもそれはキメる為にキメるのではなく、音楽を身体で表現することでしたけど。

ペアダンスに関しては、相手とのコミュニケーションなので、双方が楽しいのであればどんな形でもいいと思うのです。

ただ、私は、踊る二人と音楽、その3者のコミュニケーションになると、もっと素敵だと思います。
私と踊ると「やさしいリズムを感じる」と言ってくださった方がいらして、それは私にとって最高の褒め言葉でした。
その話をしたら、「いや、激しいリズムを感じる」という人がいて、よく考えたら前者とは柔らかい曲、後者とは激しい曲で踊るのが好きな私なのでした~。。

その他に、全く踊らない方もいらっしゃいますよね。
それもアリだと思います。
私はキューバンなどのラテン音楽だったりするともう条件反射的に体が動いてしまうのですが、ダンソンやクラシック音楽だったりすると、その場の空気自体がきらきらと輝いていたり、音の響きが皮膚から体に染み込んできたり、、身じろぎもせずに音楽を楽しむことが出来ますもの。


とりとめがなくなってしまいましたが、、ガシガシ踊る楽しさもわかりますし、みんなでわいわい音楽を楽しんで踊る楽しみもわかりますし、音楽を体で感じる気持ち良さもわかりますし、耳や頭で楽しむことが出来るのもわかります。
それぞれがそれぞれなりの楽しみ方で楽しめればいいんじゃないかなと思います。

ただ、、お互いに認め合わないと、同じ場に共存するのは難しいかも。。。

2005/06/10 03:43 | macomoco [ 編集 ]


平和共存したいですね

ショーダンスをされていたのですね。人に見てもらう楽しさもご存知なのですね。カッコイイだろうな~!私の場合は特別なダンスのバックグラウンドはなくて、ただ昔から音楽、踊ることは好きでそれがラテンのジャンルでピタっとはまって抜けられなくなってしまった...。音楽ナシで人に「踊って」といわれても踊ることができません。逆に最近はi podを愛用してるので、バス停や信号待ちなどで思わず体揺らしたり足が動いたり、怪しい日本人になってます。音楽が耳から聞こえなくても、既にに体の中にある、って素敵ですね。
サルサファンですが、それも含んで踊らないラテンミュージック、それからクラッシックも好きなので、踊らずにじっくり聴き込む楽しみ方もわかります。楽しみ方は人それぞれで良いと思います。
日本の男性ダンサー、ダンディーでしたか。次回に帰国した時にはそんな人たちにも会ってみたいです。


2005/06/11 21:23 | クバニータ [ 編集 ]


ショーダンス

結局私は美しく立つことすら出来ない状態のまま、クビになっちゃいましたからね~。。たいしたことないです。
ムーブメントと、曲のキメでキメる気持ち良さを知ることは出来ましたけど。

怪しい人になっちゃうの、わかります~!
私なんて、何にもないのに歩きながら踊っちゃってますもん。
あれって、傍から見てわかるものなんでしょうか?自重しなくちゃ。。

体の中に音楽があるのって、誰でもあるんじゃないかな?と思います。
口に出して歌わないまでも、自分の中で音楽が流れてたりしませんか?
最近の私の中でのヘビーローテーションは、Shakira の La Tortura です。好きなんじゃん。。

日本の男性ダンサー、ダンディでしたよー。
聞くところによると、たまたまそういう人が多かっただけなのかもしれませんが。
でも、2回転3回転やられるのが苦痛で、別世界を眺めるだけに留めておきました。
たまには踊るために踊るのもいいけどね、鍛えていない身体には北米系の踊りはきついです。
北米系の踊りを踊る人たちは、本当に鍛錬していると思います。すごい。

2005/06/11 23:16 | macomoco [ 編集 ]


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いよいよ一般層にもレゲトンブーム到来か?
さてさて、始まりました。ブラックミュージック総合ファンサイト【Untitled】のNattyによる、お気楽レゲトンBlogの今回が記念すべき第1回目ですが、ま、Blogなんで、TBとか、たくさんやって、おおいに盛り上がろうと思ってますんで、どうか皆様、宜しくお願いします☆さて、 //レゲトン!Reggaeton!って一体なんなのさ?? 2005/06/10 09:02

キューバのレゲトン
『ラティーナ』7月号に、HITOSHIさんの「“キューバ”で流行っているレゲトンとは」 //BLoGGER REGGAETON 2005/06/27 20:55

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