--/--/-- (--)
 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/11/26 (Thu)
 Bamboleo e invitada Vannia 日本公演 2009



とうとう今日ですね、明日ですね、Bamboleo 日本公演。
今年は Vannia が歌うということで、日本国内のみならず海外からも問い合わせがいくつか。オーディエンスの期待も高まっているようです。

Lazaro


公演名称 ; ニトリpresents RYU’S CUBAN NIGHT 2009
produced by 村上龍
出演者 ; BAMBOLEO (バンボレオ) MC/村上龍
公演日時 ; 2009年11月26日(木)27日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00
会場 ; ステラボール(品川プリンスホテル内)
チケット料金 ;
1F:指定席 前売り 7,000円(税込) , 当日 7,800円(税込)
スタンディング 前売り 5,500円(税込) , 当日 6,300円(税込)
主催 ; 村上龍事務所 / テレビ東京
制作・運営 ; グリオ / パパズミュージック
特別協賛 ; 株式会社ニトリ
協力 ; エア・カナダ
後援 ; キューバ大使館
HP ; http://www.ryumurakami.com/rcn/
お問い合せ ; グリオ RYU‘S CUBAN NIGHT事務局
TEL ; 03-3428-3992 
MAIL ; rcn@griot-music.co.jp


いただいたので、Vannia のバイオグラフィーなどご紹介。まんまコピペです。ちょっと不明な所や片仮名表記におかしいところもあるのですが。。見易くなるようにはけっこう努力してみたのですが、まだまだ見難くてごめんなさいです。ちなみにヴァニアじゃなくてバンニアもしくはバニアだから。

ヴァニア自己バイオグラフィー

氏名:ヴァニア・ボルヘス・エルナンデス
生年月日:1970年6月26日
生誕地:ハバナ市
母親の氏名:アレイダ・カタリーナ・エルナンデス・オヘーダ
父親の氏名:エクトル・アントニオ・ボルヘス・ゴンサーレス
娘の氏名:ヴァニア・フランシスカ・ヴァージェ・ボルヘス

7歳で自分の音楽の学習を「マヌエル・サウメル」校で始め、 中等部全般に渡っての科目は基礎ピアノ。
14歳で「アマデーオ・ロルダン」校に入学し、高等部の講座を受講する。其処では楽器の変更を決意し、オーボエを専門とし、其れで1989年に、好成績で演奏家・オーボエ教師として卒業。

自分のインターンをマタンサス州で、ソルフェージュ・セオリー・オーボエの教師として実行。インターン後、ハバナ市でバンダ・ナシオナル・デ・ コンシエルト(国立コンサート・ブラス・バンド)に入団。後イ・セ・エーレ・テ(国立ラジオ・テレビ局)のコーラス団に加入。そしてクアルテート・ダ・ カーポのメンバーに選出される。同カルテットは傑出した作曲家アリーナ・トレスによって率いられる。其処では幾つもの海外ツアーを行い、日本のノーチェ・ トロピカール、フランスのフランス・ラジオ・フェスティヴァル、此処ではグラン・プリを受賞、更にはマリとメキシコが挙げられる。
オルケスタ・ロス・トゥリジーソスと働く。同オルケスタとは新たにメキシコに出向き、後パチート・アロンソのオルケスタにメンバーとして加入。其処では約1年働く。

其処でラサロ・ヴァルデスが私の仕事に興味を持ってくれ、彼のグループ:バンボレーオで働くのを1995年に提案される。リード・ヴォーカルの 一人として殆ど7年間に渡って、多くの海外ツアーに出る。アメリカ合衆国、イタリア、フランス、日本、パナマ、ジャマイカ、メキシコ、ドイツ、ペルー、 他。

後このグループと別れ、ソリストとしてのキャリアを始める。其処では無数のプロジェクトにゲストとして参加。
・オルケスタ・ハヴァーナ・オール・スター
・オルケスタ・デ・ルバルカーバ
・オルケスタ・デ・コンパイ・セグンド
・トードス・エストレージャス・リトゥモ・デル・ムンド
・(巨匠ディメトゥリオ・ムニス指揮下)プロジェクト・エスペシアル・キューバンズ・グラミィ・イターリア(タタ・ウィネス、ペドリート・カルヴォ、オルケスタ・マノリート・シモネーッ)
・コンシエルト・カール・マルクス(オマーラ・ポルトゥオンドとアンディ・モンタニェスと共に)
・チャランガ・アバネーラとの冬季ツアー
・巨匠ピーオ・レイヴァに実行されたオテル・ナシオナルで行われたオマージュ
・フェスティヴァル・デル・アバーノ
・2008年メキシコのグアルダラハーラ・ギャラリーでのキューバ人美術家達の展覧会の初日
・テネリーフェのサルサ・フェスティヴァル、オルケスタ「ソーモス・アミーゴス」
・国内コンクール・オーティに2001年・2002年と参加し、次位を受賞。
・2002年のアドルフォ・グスマン・コンクールで競い、ポピュラー賞を「ケ・アーゴ・コン・ラ・カンシオーン」という曲で受賞。
・ヴァニアというタイトルのレコードをディスクメディというレーベルに録音。アレハンドロ・サンスの最も知られた12曲を収録。

レコード録音への参加;
・オメナーヘ・ア・コンパイ・セグンド
・クアルテート・カパドクシア(スペイン)
・クーバ・レ・カンタ・ア・セラーッ(曲「トーカ・マデーラ」)
・ハルヒコ・コーノ(コリブリ・レーベル)(曲「また逢う日まで(日本語で)」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、「真夏の夜の夢」(オマーラ・ポルトゥオンド、テレーサ・ガルシーア・カトゥルラ、タニア・パントーハと共に、クアルテート・デ・アイダスに捧ぐ))
・「津波被災者に捧ぐ」
・「ムイ・エクスクルシーヴォ」エグレン、曲「アミーガス」(バルバラ・サモーラ、タニア・パントーハ、ヴァニア・ボルヘス)


そしてもうひとつ。これ私が掲載しちゃっていいのかどうか、ちょっと疑問に思ったりもするのですが、資料としていただいたので、見逃した方のために。

<バニアインタビュー>2009年9月5日 ハバナにて

●バンボレオとの共演は何年ぶりですか?また、久々に共演するというのはどんな気持ちですか?
 「7年経ってからで、満足しています。1つのグループのリード・ヴォーカルだった時代を思い出せます。其の時代のミュージシャンは二人しか残っていませんけれども、とても美しくとても華麗な時代でした。」

●バニアさんがバンボレオで歌っていた頃と、今のバンボレオとのサウンドに違いはありますか?
 「ええ、イメージについて、そう思います。もう女性二人男性二人ではありませんし、あの頃は、もっと広いスペクトルで幾種ものジャンルを行き来していましたし、今バンボレーオは他の事ではなくダンス・ミュージックにフォーカスしている様にみえます。」

●バンボレオのメンバーとしての経験は、バニアさんにとってどんな影響を受けましたか?
 「特に新世代の女性歌手達に唯一のスタイルを創造しました。しかも全ての種類の観客と馴染む可能性を築き、自分の舞台での動きを進歩させました。」

●最近はソロ活動をされているようですが、具体的にどのような場所で、どのようなミュージシャンと 一緒に活動していますか?また、どんなタイプの音楽をやっていますか?
 「多くの場所で働いて来ました。キューバでは例えばエル・ガート・トゥエルト、アバネシエンド、デリリオ・アバネーロ、アバナ・カフェー、他です。
海外のコンサートでは、カラヴァーナ、リトモス・デル・ムンド、芸術ギャラリーの開催式。
国としてはスエーデン、ドイツ、パナマ、メキシコ、他となります。
フラン・ルービオ、エミリオ・ヴェーガ、デメストゥレ・ムニス、ルバルカーバ、ダヴィ・カルサード、マノリート・シモネー、プーピィ他、このランクのミュージシャン達と歌って来ています。
自分で興味があったり、自分に提案されたジャンルの全ての種類を歌います。特に音楽面全てでの挑戦を好みます。」

●日本は何年ぶりですか?また来日できてどんな気分ですか?
 「91年以来です。とても気持ちが高揚しているのと同時に、感動しています。自分で歌う曲による期待でもあります。曲の多くは随分と長い期間に渡ってメディア(放送)でヒットしたものです。日本の観客の皆さんを満足させたい気持ちで一杯です。
皆さんは有能でキューバでの音楽の仕事にとても詳しい方です。皆さんが大好きです。そしてあなた方の家に着くのを私に許して下さって、どうも有難うございます。日本は既にキューバ人ミュージシャンの家となっています。」

●SALSA120%の読者へのメッセージを一言お願いします。どうもありがとうございました!
 「読まれて下さい。出版された全てを読み続けられて下さい。それで音楽で起こる事全てを知っていらして下さい。サルサ120パーセント、どうぞ前進されて下さい。幸運を!」

サルサ120% は、ご存知の方も多いでしょうが、毎月のライブやダンスイベント、レッスン案内などを網羅し、新譜案内や来日アーティストへのインタビューや様々な特集、識者による連載記事などのフリー冊子です。情報満載なので、手に入るときはすかさずいただいちゃいます。
まだ見たことない方は、お近くの 配布場所 で是非 Get して下さい。図書館にもあるみたい。


私の大好きだった Bamboleo って、Vannia のいた頃の Bamboleo です。というか、Tania 以前。Tania 加入前の Bamboleo のフロント女性は、Vannia を踏襲していたので。今でも私にとっては最高の Timba グループは、Vannia 時代の Bamboleo です。
人それぞれ好みもあるので、いろんなとこ経由で私に連絡をとってくる海外の方の中には私と同じように Vannia のいた頃の Bamboleo が好きな人もいるし、「Bamboleo 好きなのー?」と仲間!って感じで連絡してきても、「Tania 以前のね。」と応えると連絡くれなくなっちゃう人もいるしって感じ。
兎に角、今回のこの Vannia が Bamboleo で歌うという日本公演、世界中の Timba ファンの間で話題になってます。「Tania 抜きだったら絶対に日本に行っちゃうのにー!」って人も何人かいるくらい。
せっかく地元でやるのですから、この機会を逃す手はない!と思います。

Vannia の他にも、去年の Bamboleo 日本公演にもゲスト参加した Timba 黎明期より活躍してきたバヒスタ Feliciano Alango や、Nueva Trova や Jazz などで引っ張りだこだという実力はバテリスタ Oliver Valdés Rey がゲスト参加。Bamboleo のバヒスタとバテリスタは来日しない模様なので、終始堪能できます。
彼らのプロフィールも貰ったのですが、長くなっちゃったのでまた明日。

timba | trackback(0) | comment(2) |


< | TOP | Cumple 40 años de Los Van Van>>

comment











管理人のみ閲覧OK


「その時代」をあなたと共有できて幸せだった、私です(^^)
私は昨日行ったんだけど、来て・・・ないよね?
まさこちゃん来てたら絶対見つけられると思うのだけど!

私はさ、「after」のVannia初めて見たからちょっとショックだった(^^;)(小さな拾い物画像で見てはいたんだけど)
あのセクシーで柔らかい動き、流し目や口の片端をあげる笑い方とか、以前のビジュアルだったからものすごくかっこよかったけど、ムームー着たパーマのおばちゃん風の風貌でそれをやると違和感あってさ・・・。
Taniaがソロで歌ってるとき、Taniaの言った冗談に舞台袖で超おばちゃん声で大笑いしてるのとかも(涙

でも、やっぱりVanniaの声と雰囲気のbamboleoを見ることができて、すっごく良かった。
Ya no hace faltaはもう絶叫だよね!
多くの観客の人がそうなんだなって実感したよ。
やっぱり昔のBamboleoが好き。
6月にブログにアップしてくれていたMichel Mazaゲストのyoutube、さっき初めて見てきてじーーーーん・・・としました。
あれサイコー!

Taniaは盛り上げも歌もすごくうまいし、良い人なんだろうなーって思うけれど、私がbamboleoで聴きたいのはTSUNAMIじゃないんだ。。。
すばらしい歌唱力だと思いつつ、その間はついつい遠い目になってしまい、Lazarito様が他のmusicoに指示を出すさまに注目してたりして。
カッチョイイ♪

一緒に見たかったよ!

2009/11/27 13:10 | noritops [ 編集 ]


また一緒に観たいね。

私が行かなかったってのは、内緒で。。ってことはないけど。9日からキューバに行くから、緊縮財政です。

一緒に Bamboleo とかに夢中だったもんねー。なにしろ Bamboleo No.1 で。懐かしいよね、あの時代。楽しかったよね。

「after」のVannia 、衝撃的だよね。キューバで彼女のライブを観に行ったとき、前座で Balada 歌手のおばちゃんが歌ってるのかと思っちゃったもん。でもこの声は、、、と思ってよく見ると、首の付け根に蝶々のタトゥーが。。お口あんぐり、愕然としてしまったわ。。すっかりおばちゃんクバーナだよね。。ショッキングだわー。

Tania は、水前寺清子よね、やっぱり。言った人偉大だわ。関西のおばちゃんとも言ってたけど。歌うまいんだけどさー。ショーアップも。すっごく楽しませてはくれる。だから、Tania Band ならいいのよ。Bamboleo じゃなくて。

Lazarito はかっこいい。色っぽいし。でも Tania Band にしちゃったのは、Lazaro の責任だし、あれでいいと思ってるってのはちょっといただけないかも。。

にしても、今日改めて6月にリンク貼った YouTube 映像観て、曲が古いタイプだなぁと思ってしまった。。
http://musicacubana.blog4.fc2.com/blog-entry-789.html
時代は遠くなってしまったのね。。

2009/11/27 15:27 | macomoco [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://musicacubana.blog4.fc2.com/tb.php/880-6edfdb36

| TOP |

ブログ内検索

 かなり使える子です。

カテゴリー

Twitter

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

macomoco

  • Author:macomoco
  • ¡ Bienvenida !

    ぱんだ


    何者?!と思った方は、こちら をご覧ください。
    いや、何者でもないのですけどね。 ただのキューバ音楽好きです。
    そのうちきっとキューバに舞い戻り、現地からの生情報をお届けするつもり♪

    ブログ内検索機能はかなり使える子なので、どうぞご活用ください。 名前等、アルファベットだったりカタカナだったりします。

    キューバ観光、キューバ滞在についてなど、お気軽にご相談ください。
    どう音楽三昧をするのか、キューバをどう歩くのか、どう過ごすのか、おいしいレストランやかわいいお洋服のお店、お薦めのお土産等、また、カサ・パルティクラルのご紹介など、キューバを楽しむお手伝いをさせていただきます。

    下のメールフォームか、コメント欄で「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて質問内容とメールアドレスをご記入の上、ご連絡下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

さぼにゃん

Amazon 検索

NO MUSIC, NO LIFE.

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。